リフレッシュダイビングと素潜り教室。

こんにちは。マエダサチコです。

最近暑くていい感じなのに、PM2.5の影響で空が白いのがすごくモヤモヤしますよねー。

さて!

そんなモヤモヤを吹き飛ばすのがサンライズのまったりブログ。

昨夜のプールの様子を更新です!

RIOさん率いる素潜りチーム。

長い休暇を頂いた大将さんと、仕事帰りに道に迷いながら駆けつけたしのちゃんが参加してくれました。

私たちがいつも行っている『スキューバダイビング』とは違って、潜水器材は使わず、自分の肺活量とフィンを

使っての泳力のみを頼りに潜水するスポーツですね。

映画『グランブルー』で主人公のモデルとなった故ジャック・マイヨール氏が行っているスポーツとして

一躍知名度が上がりましたが、まだまだ日本では一般に認知されていないところが大きいように思います。

西洋では『アプネア』という呼称で知られていて、閉息状態での潜水深度や時間などを競うスポーツとして

国際トーナメントなども行われているんですが、生命限界スレスレまでの閉息が必須となるこれらの競技では

一歩間違えば『死』の危険性もあるので、メディアに大きく捉えられる事はあまりないみたいです。

これの競技性のないものが、スキンダイビングや素潜りというもので、日本では海女さんや、イルカと一緒に泳ぐ

ドルフィンスイムなどの閉息潜水もこの部類に入ります。

現在のサンライズの素潜り教室も、競技性はなく、主に初心者を対象としたコースでイルカと一緒に泳いだり、

素潜りの基礎知識やレスキュー法を学ぶといったコースで、なかなか評判が良いのです。(笑)

前田も何度か指導を受けさせてもらいましたが、とても体が軽く自由ででなかなか楽しいものでしたよ。

サンライズのオーナーRIOさんは去年くらいから日本記録保持者の篠宮龍三さんや、

水中表現家のギネス記録保持者の二木あいさんの華麗に泳ぐ姿に魅了されて、このフリーダイビングをはじめ、

サンライズでも少しずつ浸透してきた素潜り教室。

RIOさんもまだトレーニングをはじめたばかりなのですが、ここで思わぬ才能が発揮され、

いつの間にかなんと水中で5分半以上も息を止められるようになっていました。

ストイックな性格と、自他共に認めるSっ気の強いRIOさんにはこの競技は向いているのかも知れませんね。(笑)

ちなみにこの水中での閉息記録、世界記録は11分以上。。。

日本記録は篠宮龍三さんで閉息9分間。 6分代になると日本トップ10には入り込んでくるそーなので、

まずは日本記録トップ10入りを目指して頑張ってほしいものですね。

 

と、少々説明が長くなりましたが、、、

素潜りチームの大将さんとしのちゃん。先ずはリラックスして息止めに挑戦です!!

続いて、閉息潜泳。

そして、 素潜り。

はじめは1分くらいしか息をとめられなかった2人も徐々に水に慣れ華麗に泳げるようになりました。

大将さんは、ちょっと人魚とは言い難いけど。(笑)

しのちゃんもはじめはうまく潜降が出来なかったけど、後半は気持ち良さそうに人魚の様に泳げたね。

この夏は、イルカ島でイルカと一緒に華麗に泳ぎましょーね♪

たまにはタンクを使わないダイビングもいいもんですよね。

 

そして、タンクをがっつり1人で2本も使ったこの人は、リフレッシュダイブに来たテツヤさん。(笑)

先ずは器材のセッティングから行っていきます。

しばらく潜っていないと、やっぱりいろいろ大事な事を忘れてしまっていました。

常に活動的なダイバーである事が上達の一番の近道なんですね。

思い出しながら無事にセッティングが終わり、愛用のフードを被って・・

準備完了!!

そう、これがテツヤさんスタイル!!

怖がらせるつもりや笑かすつもりはもちろん皆無ですからね、(笑)

テツヤさんは、来月マリンワールドのパノラマ大水槽に潜るので、事前のスキルチェックの練習も兼ねています。

昨日は、中性浮力をとりながら、レギュレーターリカバリークリアと、

マスクの脱着のスキルを3時間みっちり練習しました。

その甲斐あって、とても上手にこなせるようになりました!!

みんな目標達成で大満足の3時間でしたー!!