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ブログ「日々のサンライズ」

ニセホンソメワケベラじゃダメなんです。
2014年3月14日

こんにちは。 マエダサチコです。

先日の火曜・水曜は珍しく玄界灘はベタ凪で、お天気も良かったのですが、そんな日に限ってお店の店休日だったり、お客様からキャンセルの連絡があったりと、なかなかホームグランドの玄界灘に潜れない日が続いています。

が、明日は少々荒れてるかも知れませんが、最近の志賀島は透明度もいいし、レアな人気者ダンゴウオも出てるらしいので久々にワカメの茂る志賀島に潜ってこようと思っております。笑

こちらの都合も色々あるし、長崎ばかりにも潜ってられないしですし。

この時期の志賀島は、年間を通して一番水温が低くなります。

恐らく明日は10・5℃くらいかな。

そんな海にも定期的に入ってないと体がなまってしまいますからね。笑

リゾートダイバーにはなりませんよ。

プロダイバーですからね。

さて、今日は海もないので、店内業務。

RIOさんには書類の整理をお願いしましたが・・・ちょっとガサツですね。笑

さてさて、ワタシは今日は久しぶりにお魚のことでも書いてみようかと思います。

なんだかんだワタシはお魚が好きなものでね。

連日長崎でよく話題にあがる、ホンソメワケベラ。

上の写真ではホンソメワケベラなのか、ニセクロスジギンポなのか分かりません。

泳ぎ方と口の開き方が違うくらいで、見た目は同じと言っても過言ではありませんものでね。

ホンソメワケベラは、他の魚に付いた寄生虫を食べるクリーナーとして有名な魚で、大型魚の鰭のまわりや鰓・口の中を丹念に掃除するんですよね。

口の中を掃除していても捕食される事は無く、相手が大きい時は数匹がかりで掃除したり、自分より小さい魚も掃除したりする事もある愛されキャラ魚です。

方や、ホンソメワケベラの姿を完全に真似したニセクロスジギンポは、ホンソメワケベラの振りをしてクリーニングをしてもらおうと近づいてくる魚の鰭や皮膚を食いちぎって食べるので、比較的嫌われキャラとして扱われています。

しかし、生きてく為の術なのです。

どうか嫌わないでほしいなと、個人的にはいつも思っています。

ところで、この嫌われ者の【ニセクロスジギンポ】。

名前がおかしいと思ったことはないでしょうか?

ホンソメワケベラに似せてるだから【ニセホンソメワケベラ】でいーじゃん!って思ったことは・・?

ありますよね。

でも、やっぱり【ニセクロスジギンポ】はベラじゃないんですよね~という事が言いたいのです。

棲家を見ると一目瞭然。

岩の隙間や空き缶を棲家にしているこれは誰が見てもベラではなくギンポですもんね~。

ふむふむ。

しかも、ベラは性転換したり、砂の中に潜ってお休みしたり、独特の面白い生態系があるんですが、ギンポには特にないし。

と、言う訳で学者さんも【ニセクロスジギンポ】はこの写真の【クロスジギンポ】の後に発見された体色が異なる【ニセクロスジギンポ】と名付けたのでしょうね。

【ニセホンソメワケベラ】では納得できないのですよね。

ま、魚からしたら名前なんてどーでもいいんでしょうけど。笑

と、今日はこれでおしまいにします。

ホントはもっとマニアックなことをだらだら書こうと思ったのですが・・きっと誰もポチっとしてくれないと思いましたものでして。

では、今後もベラもギンポも愛らしい目で観察してあげてくださいね~。

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びっくり歯並び
2013年3月31日

こんにちは、池田のミホコです。
通勤中、暑いぐらいの日差しでした~!
 
昨日はサンライズのお花見でした!
楽しかったですか~??(^^)
ミホコは夜までバイトしてたので不参加でしたが・・・
来年は行けるといいな☆
 
お花見ブログは後日アップしてもらうことにして、
今日は何を書こうかな~と考えていたら、
先日 マリンワールドダイブで貰った、シロワニの歯を思い出したので
今日は 【歯】!!
 
シロワニは白いワニじゃなくて、サメだよ。

知ってるか。笑
 
シロワニの歯は尖ったツメみたいな歯。

一言にサメの歯並びと言っても、種によってとっても多様なのです。
そして、すごく効率的! 欠点はないと言ってもいいぐらい。
 
抜けても次から次に再生されて、サメの歯の命は永遠なのかな。
 
ネックレスとかにして売ってあるサメの歯。

こんなハート型の歯の持ち主は、イタチザメあたりじゃないかな~

 
おおむね、イカやらタコやら軟体動物を食べる小型のサメは
先の長い尖った歯を持っていて、
ホホジロザメのようにオットセイやらアザラシを食べる大型の肉食ザメは
三角形で縁がノコギリ状の歯なのです。

ね? 全然違う。
 
 
あと、歯すげーな!!って思うのが、モンガラ系のお魚たち。
ゴマモンガラ

縄張り意識が強くて好戦的なので、挑発しちゃダメですよん

この歯は怖いね。
 
あとね、ブダイ系のお魚たち。
彼らは口元がオウムみたいで愛らしい。
アオブダイちゃん。

アゴの骨。 これだけ見るとなんじゃこりゃって感じ。笑

しかし、びっくり青いね・・・
 
 
ウツボの歯もスゴイのよ。

 
ミホコが大好きなドクウツボさん。

ウツボは悪い顔しておとなしいのだけど、
イタズラしちゃダメですぞ~ 咬まれたらマジで指なくなるから・・・。
 
 

さてさて。
前置きが長くなりましたが、そろそろ本題にいきたいと思います。
そしてしめたいと思います。
 

大西洋に分布する sheepsheadって呼ばれてるお魚さん。
タイ科で80cmぐらいまで大きくなるらしいです。 美味しそう。
 
 
 
  
今日のタイトルです。
【びっくり歯並び】

人間か!!!!!
 
 
 
 
                 今日の辰ノ口は水温何度かな~
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潮際河豚
2013年2月11日

こんにチワワ~(・▽・)
池田のミホコです。よか天気ですたい!!
 
今日は恋の浦ダイビング。天気が良くて気持ち良さそう♪
いいなぁ~(^^)
 
まぁ~言うても冬なんで、お魚は少ないと思いますが・・・
そんな時期でもお目にかかれる可愛いアイツ!
 
そうだね、ショウサイフグだね。

潮際によくいるので潮際河豚(しょうさいふぐ)なんですって。
 
このフグ、よ~く見るとカワイイ顔してるし
体表がすべすべでトゥルン♪としているし
今は冬なので動きがにぶい。
だからわし掴みしたくなるのだけど、
なんと皮膚に強毒を持っておりまする!!
刺激すると皮膚から毒を出すんですって。
  
なので素手で触ったりしちゃダメですぞ~
素手じゃなくてもいじめたらダメですぞ~。笑
 
釣り人にもまぁまぁ人気らしい。本当に???

ヒレ酒にするのかな?
 
 
 
そういえば、フグの毒を量るときの単位を知ってますか??
フグといえば毒!ていうのはみんな知ってると思うけど
猛毒・・・ってどんなもんよ?とか思わない?
 
※ フグ毒を量る単位は 【MU】
    フグ毒の強さを表す1マウス単位(MU;マウスユニット)とは、
    フグの皮や臓器1gで体重20gのマウスを30分で死亡させる毒量のことです。
 
とんでもねーな!!!!(*_*)
単位がマウス・・・・。 それでいいのかな。笑
 
そんで、ショウサイフグの皮膚 【強毒】は、100~1000MUで
100~1000匹のマウスさんたちが30分でバタバタと死んでしまう量  らしいです。(アバウトだよね)
 
わかりやすいのかわかりにくいのか、何だろうこの感じ・・・。笑
 
そんでもって、【猛毒】は1000MU以上ですって。
人間も死んでしまうぐらいの毒が猛毒。
 
じゃあさ、最強のフグってどれよ?って思うよね!! (・・・思うよね??笑)
 
トラフグを食して救急車!とかニュースで見たことあるけど、
実はそんな猛毒極悪魚でもないんですよ~
 
トラフグの卵巣・肝臓は【強毒】だけど
精巣・皮・腸・肉は無毒なのです。
 
だから毒ランク的に言うと、
卵巣・肝臓が【猛毒】、精巣・皮・腸が【強毒】、肉が【弱毒】で
無毒部分がないショウサイフグの方が上になるわけです!!
 
念のため言っておきたいのですが、
毒ランクって勝手に言ってるだけで、どっかの機関が作ったちゃんとしたやつがあったりなかったりするのかしないのか、知らないよ。笑
 
ちなみに【弱毒】っていうのはちょびっと食べて痺れ感を楽しむ人もいるぐらいだから、たいしたことないよ♪

↓ 身近な安全で美味しいフグはこちら ↓ 
五島で食べられるハコフグちゃん

皮さえ食べなきゃまるで無毒でーす

九州でよく食べられるシロサバフグ(カナトフグ)ちゃん

こちらも無毒☆美味しく頂けます
 
 
 
それじゃ、最強の毒を持つフグいきましょう!
意外にも身近なアイツでした。

そうだね、産卵時期に白瀬で群れてたクサフグだね!!
お前はもういいよ!ってぐらいいましたね。
  
どのへんが最強かというと、
まず卵巣・肝臓・腸は【猛毒】、皮は【強毒】、肉は【弱毒】
ほぼ食べられないし、他のフグに比べて体がちい~ちゃいからね!!
ちい~ちゃい体に猛毒貯蔵!というところから、最強なんじゃない?
て思うミホコなのでありました。
 
クサフグは食えないだろって思っていたのだけど
許可はおりてるらしいです。 
もちろんプロが料理したやつだけね。
だからといって、クサフグ食いてぇ~~~! とはならないけどね。笑
クサフグ見てぇ~~~! ってなったらサンライズまで!
  
今日はこれにて失礼☆
 
 
          今日の海の様子は後ほどお届け★
          今日はあべちゃんの結婚式なので、
          あとで2次会に参加します(^^)
          変顔もキュートなあべちゃんにおめでとうクリックください♪
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新年初出勤☆
2013年1月27日

みなさんこんにちは!
2013年初出勤の池田のミホコです(^O^)
 
さて、雪がちらつく寒い本日ですが、サンライズは辰ノ口dayです。
 
そしてミホコは初潜りがまだなので、ネタがないのよねぇ~・・・ 
 
 
 
いきなり☆おさかなクイズ~!! イエ~イ(^O^)♪♪
何と読むのでしょうかっ???
 
① 海栗 
  
② 海鼠
 
③ 柳葉魚
 
④ 権瑞
 
⑤ 目張
 
⑥ 旗魚 ★
 
⑦ 蓑笠子
 
⑧ 翻車魚 ★
 
⑨ 章魚
 
⑩ 雨虎 ★
 
 
 
★印は難問でーす♪ 全問正解したらスゴイ!!(^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
それでは解答いっちゃおう!
 
① 海栗 うに    これは見たまんまだね。

  
② 海鼠 なまこ   これも・・・見たまんま?かな?笑

  
③ 柳葉魚 ししゃも   見た感じのイメージだね~

  
④ 権瑞 ごんずい   そのまま読めるね。

  
⑤ 目張 めばる   それしかないよね。笑

  
⑥ 旗魚 かじき   形からついたんだね~ 読めたかな?

 
⑦ 蓑笠子 みのかさご   蓑に笠って・・笠地蔵みたいやね。笑

 
⑧ 翻車魚 まんぼう   名前もでっかいな!! 

 
⑨ 章魚 たこ   これは知ってたかな~?

 
⑩ 雨虎 あめふらし    お前は・・・なんでだよ。笑

 
 
 
アメフラシがオチをつけてくれたところで おしまい♪
 
名は体を表すという言葉通りに、動物やお魚は見た目やイメージから名前がつくことが多いようです。
で、何故にアメフラシが雨虎なのかはわかりません。笑  強そうじゃん。
 
なんか面白いから覚えてしまいました~
アメフラシを見るたびに、よっ タイガー!と思いニヤッとしてしまう・・・
今年も30cm級のビッグなタイガーを見つけて優しくモフモフしたい。
アメフラシ好きのミホコでした。
 
 
 
                 なにやら晴れてきましたね。
                 2013年初潜り!の様子は明日のブログをお楽しみに~♪
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サビハゼ。
2012年12月23日

こんにちは。 マエダサチコです。

今日・明日の1泊2日でRIOさん率いる宮崎ツアーが開催されています。

寒い中、出かけていきました。 日南は暖かいでしょう♪

ツアー報告お楽しみにぃ~♪

前田も行こうと楽しみにしていたのですが、色んな事情が重なり・・

今回はお店に残ることとなり、暇をもてあましていますので、天神に来たらみんなサンライズにお立ち寄り下さいね。

 

そんな暇をもてあました今日は・・・、サビハゼにスポットを当ててブログを書く事にしました。

そーそーアゴヒゲが何とも言えないこの子です。

これだけ地味なので、あんまりダイバーに興味を持ってもらえないこの魚。サビハゼ。

でも、ダイバーなら誰でも一度は見たことがあのではないでしょうか?

魚の見分け方や、フォト講習でよく使われたりもしますしね。

今日はこのサビハゼのちょっと面白い生態をご紹介しますので、お付き合いください。

 

ではでは、まずは驚きの繁殖時期!

これが、冬~春、水温が12~14℃の時なのです。

南から来た魚の姿も殆ど消え、志賀島の地元魚も元気がなくなる中、サビハゼだけは至って元気なのです!!

雄は巣作り・求愛・卵保護と忙しくしてて、雌はたくさんの餌を食べ、お腹を大きくし始めているんです。

殆どの魚は水温が上がりだした初夏頃が繁殖時期なのに対して、

サビハゼはなぜ、こんな寒い時期に繁殖行動を行うのかと言うと・・・、

 

夏の繁殖しやすい時期に繁殖しやすい場所を、クツワハゼ(別名サングラスハゼ)や

ホシノハゼに占領されると、

ここで闘うより時期をずらすだけで繁殖行動が容易になるからみたいです。

繁殖時期の隙間に上手く入り込んだ様ですね。

そして、更に、砂地の優占種になる為に、もう一つ工夫しました。

その工夫とは・・卵を大きくすること。

冬の寒くて餌の少ない時期に稚魚を確実に大きくするには大きな卵の方が断然有利ですからね。

卵の数を極力少なくして、大きさは海水産ハゼの仲間ではトップクラスのサイズにまでなりました。

さらに、この卵の形が面白く、いなか っぺ大将の涙にそっくりな、こん棒状。

大きな卵を狭い産卵所にびっしり産み付け、酸素の供給を十分にするにはこの形しかない、

と言わんばかりのイクメン。

こんなアイディアで勝ち取った冬の帝王サビハゼは求愛もまた愉快なのです。

 

相手に頭突きを食らわせたり、のしかかったり、口を大きく開き、体中の鰭を立てて相手に迫ったり・・

はたから見たらこれは完全に縄張り争いにしか見えません。

とても夕暮れの海で追いかけっこをしている、これからいいことしようと言うカップルには見えないですよね。(笑)

 

無事にカップルが巣穴に入ると岩の裏面に産卵します。

産卵は朝に行われることが多いそうですが、一度見てみたいものです。

産み付けられた卵はオレンジ色から銀色へ変化し、無事に成長するとこんな風にキュートな目が確認できます。

あ、キュートじゃないかな・・?きもちわるい・・?(笑)

 

成長すると単独行動するのですが、おチビの頃は群をなして、水中を這ったり、遊泳してたりします。

その数はすさまじく、かなりの広範囲で砂地一面サビハゼって感じになりますよね。

中層の群と違って、何か怪しげな集会のようで、ちょっと不気味です。

 

と、いう事で、志賀島でサビハゼ観察に付き合ってくれるダイバーを探しています!(笑)

 

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