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ブログ「日々のサンライズ」

木曜劇場『隣の家族は青く見える』 フジテレビ
2018年1月19日

このドラマ、去年から
ダイビング業界で少し話題になっていたので、
早速、数十年ぶりにリアルタイムで
見ることにしました。

冒頭5分に深キョンがプールで
働くダイビングシーンがありましたが
その後、ヒューマンドラマとして話が進んでいき、
深キョンの家に水中写真が飾ってあったりはしましたが、
ダイビングのシーンはこれ以上出てこず。

これは、もはやダイビングのインストラクターとは
関係ないストーリーであり、2話目からどれだけ
ダイビングに関係する事柄が出てくるのかは
わかりませんが、次回から見た人は深キョンが
インストラクターであることはわからないかも
しれません。

深キョンが「活発」であることを
示すためにの職業がインストラクターという
ことでしょう。

深キョンが少し日焼けして健康的で、
かわいいですが、僕は深キョンそこまで
好きではないので、僕はもうこのドラマ
見ることはないと思います

でも、「ダイビング」がほんの少しとはいえ
関係するドラマが地上波で出てくるのはなんか嬉しいですよね

しかし、次にドラマをリアルタイムで見るのは、何年後なんでしょうか

そして、ブログを書いている目の前で
店長は、GOPRO6にまつわる機材を一式買いそろえたようで
扱い方がわからず、苦戦中です。

こんな時にカメラ男子がいてくれたらな~と
「ロマンのない女子」が言っております。

説明書がアプリやネットに慣れていないご様子ですので、
誰か助けてあげてください。

きっと喜びます。

それはさておき、

昨日のブログを本当は書きたいのですが、店長が
長崎のガストにカメラを忘れてきたので、
写真がないので、明日にします。

明日には多分、送られてくると思いますので。

さて、明日はDMプロレッスンです。

RIO

今年のツアーとプーケットのこと
2018年1月12日

明日からのツアーが中止になって、ひたすら今日は
書き物と企画の日になっています。

とりあえず、今年のツアーが決まりました。

今年は、「4つ」しかやりません。

タイ プーケット

粟国

柏島

パラオ

この4つ以外は「日帰り」となりました。

ダイビングに関しては、中途半端な1泊2日のツアーなどは
やめ、本当に面白いとこに絞り、本気で「気」を
充実させ、楽しめるツアーを企画することに
しました。

詳しくは、ホームページをご覧ください

さて、今日は僕から見たプーケットについてお話します

タイ南部にある県のひとつ「プーケット県」は
タイリゾート地としては最大の都市です。

そして、一番の中心地「パトンビーチ」は
「欧米人の街」で、外人が好きな
ものが全て揃っており、観光客に大人気の
街です。

BAR、GOGOBAR(売春BAR)ディスコ、ゲイSHOW
レストラン(タイ料理屋、シーフードレストラン
マック、バーガーキング、サブウェイ、イタリアン、
インド、日本料理、韓国料理、中華料理、ドイツ料理
イスラム料理)、ゲームセンター(VR)、ショッピングモール
エクスチェンジ、薬局、マッサージ屋、お土産屋、屋台各種
最近では、サーフィンスタジオなど

なんでも揃ってはいますが、真剣に遊んだら
なかなかのお金が必要となります。

パトンの遊び方としては、綺麗なビーチでゴロゴロか、
無人島に行くか、女の子を買うか、男の子を買うか、
ご飯を食べるか、マッサージをするか、お買い物するか
お酒を飲むかです。

まさに人間の欲望を全て満たしてくれる街です。

しかし、それは「優しくて思いやりあるタイ人」が
「安い給料」で働いてくれること、そして
「適当でゆるい」タイの国民性が成り立たせています。

そこが、タイのすごいところです。

日本人や外人がプーケットのような
街をつくろうとしてもできません。

欧米人の得意技は、システム化と芸術性

日本人の得意技は、正確性と勤勉性(生真面目さ)

タイ人の得意技は、優しさとおおらかさとユニークさ

「癒される」のはどこかというのは簡単にわかると
思います。

パトンの下に位置する、「カロンビーチ」
「カタビーチ」はパトン似ていますが、
お店の数も少なく、のんびりしたい人におすすめの
場所。
日本人が住みやすい街として知られています。
実際、パトンは便利ですが、
渋滞もひどく自然も少ないので、カタやカロンの方が
落ち着いた生活が送れます。

パトンから、車で南に40分ほど下ると、
プーケットタウンがあります。
ここは、観光客相手に働いているタイ人や
普通のサラリーマンやOLが住んでいる街で
外人の街というより、タイ人の街。

これは、観覧車
かなり狭くて、かなりやばい音がします。
40BAHT

新年のお祭りでは、お化け屋敷や

20BAHT

見せ物小屋があったり、

10BAHT

バンドが歌っていたりと、

タイの文化に触れることができます。
ここは、ぼったくりやヒステリーな部分が
ない純粋なタイ人と触れ合うことができ、
まさにタイの良さを十分に味わえます。

そのすぐ側には、「サパンヒン」という
タイ人憩いの海辺が広がっており
遠くにはドクマイ島’(ダイビングスポット)
が見えます。

ここで、タイ人が貝を採っていたり、タコを
あげていたり、恋人が語り合っていたり
髪の毛を切っていたりと、パトンには
ない「ほのぼのした風景」が広がっています。

パトン、カロン、カタと
南に下って、ラワイビーチの手前にある
僕が一番好きなビーチ
「ナイハンビーチ」

近くに湖があり、長さ1キロくらいと
ほどよい大きさのナイハンビーチは、
かなり高級なホテルナイハンビーチホテルが
崖沿いに立っており、絶対に日本にはない
素晴らしい景色を作りだしています。

僕はここで、よく「歩き瞑想」をするのですが
瞑想に入りやすく、一気に気が充実する場所
日本にいても、元気がない時はすぐにここを
思い出してしまいます。

ラワイから南に下ると、プーケット最大の
寺院がありますあります

ワットチャロン

これは、蝋人形です。
一瞬人間かと思うほど精巧につくられています。

★説明
ラマ2世時代である1837年
プーケットでは大規模な錫(スズ)の採掘が行われ、
現在の華僑系タイ人の先祖となる人々が約3万人以上
もの中国人が労働者として日夜働いていました。しかし、
錫の生産量が減小したことが引き金となってか1879年、
労働者として働いていた中華系移民が暴動をおこし、
当時シャロン寺院の僧侶であったルアン・ポー・チャムと
ルアン・ポー・チュアンの2人がその暴動を収め、
以後2人が不思議な魔力を持つ僧侶ということで
崇められるようになりました

プーケットは本土とサラシン橋で
つながっています。
その橋から1時間ほど北に車を走らせると
「タプラム」という港から、
ボートで西に進めば、シミラン諸島が
あります。

乾季の時期しか入れない
素晴らしく透明度のいい海が広がっています。

と、ざっとプーケットの紹介をしてみましたが
簡単に言うと、

「淡路島くらいしかない小さな島」の中で

様々な文化や体験が可能な、面白い島なのです。

まだまだ綺麗なビーチや面白い場所やモノは
たくさんあるのですが、書ききれませんので、
そこからはツアーに来てくれた方にお話しします。

タイ仏教の宗教観による優しさとタイの国民性である
おおらかさにより安全で楽しく安く遊べるプーケット。

タイに来るたび、いつもタイ人に感謝しています。

RIO

ただいま!プーケットから帰ってきました。
2018年1月11日

ただいま帰りました。

クリスマスイブに帰ってきた弾丸・高知柏島ツアーからの、
翌日朝5時から成田空港に立ち、26日から
タイ・プーケット生活が始まった今年の年末年始。

28日から1月10日まで潜った本数30本、ラチャヤイ、
ラチャノイ、ピピ、シャーク、シミラン諸島と、水中ガイドを
させて頂きました。常夏屋、プーケットのみなさん並び
遊びにきてくれたみなさん本当にありがとうございました。

さて、7年ぶりのリゾートインストラクター業をさせて頂いた感想は、
「志賀島に潜りたい」そして「しょーくんをいじめたいでした」
おめでとうございます。しょーくん入賞です。

なぜ、そのような感想にいたったのか
それには理由があります。

まず、リゾートに潜りに見えるゲストさんは、決まって初対面なので、
道中の短い時間ではきちんとしたコミュニケーションが取れず、
サンライズのときと違い、ラポールが完璧ではありません。

また、リゾートダイバーさんは、(お店によるのかもしれませんが)
ほとんどの方が魚や生物に興味がなく(水族館が好きのレベル)
また、器材やカメラにも興味がなく、、少し詳しくそういったお話しすると、
決まって「きょとん顔」をされ、あまり興味を示してくれません。

そういった、ゲストさんと潜るのはこちらも気を遣うので、
楽しくないのは当たり前ですが、
その他の要因として、船のボートリーダーが決めた水中ルートを、
ルールが厳しい欧米スタイル(ガレ場でも着底禁止。
サンゴを少しでも蹴ったのを見つかると後で怒涛のごとく怒られ、
ひどい時は罰金。なので写真撮りずらい)で、インド洋の魚、
あまり馴染みのない熱帯魚(いわゆる普通種)を毎度毎度観察するのも
楽しくない一因です。

実際、志賀島や辰ノ口で、あーでもない、こーでもないとオトシゴを
探して写真を撮ったり、あのDMが下手だとか、上手いだとか文句を
言ったり褒め合ったり、あのウミウシがここにいるだのいないだの、
あのドライはいいだの悪いだのと、このレギがいいだの悪いだのと
やっている方が実は、「多面的に奥が深く」楽しいということに
気が付かされました。

ダイビングを楽しむには、「価値観が同じ」だということが
いかに重要なことなのか。そして、自由なことがいかにありがたいのか。

水中を好きなルートで泳げる楽しさ

自由に魚を撮れる楽しさ

終わった後に共有できる楽しさ

灯台元暗しとはまさにこのこと。

リゾートの海は、そこにいかないと見れないマンタや
ジンベエザメといった珍しい生き物や、面白い地形を
見に行くにはいいかもしれませんが、それらの楽しさと、
上記の3つの楽しさを比べたら、僕はひとりであれば、
別にわざわざ遠くまで行かなくてもいいかなと思ってしまいます。

つまり、人が楽しいと感じるときは、楽しい要素がひとつでは足りません。
楽しい要素を「重ね合わせた」ときに、人はようやく満足します。

そして、人は「ひとりぼっち」では、何をしても楽しさは生まれません。
誰かと共有することで楽しさを感じます。
(だから、僕が魚の話をゲストの方にして、通じないと楽しくないのです)

例えば、植物が好きでタイに来たとしても、植物だけをずーっと
見て帰っても、おそらく楽しくないはずです。
そんなことはないよ。

映画は一人で見ますよって言う人も、
帰ったらお友達や家族に映画の話をしたり、
SNSに投稿したり、ブログを書いたりしているはずです。

他人がいて本当の楽しさを感じるのが人ですから、
気の合う仲間と潜ると楽しいのは当たりまえ。

リゾートは気を充実させにいく場所。

そして、波長があった仲間と行く場所。

サンライズの良さを改めて認識した年末年始でした。

今年は、年初からはたくさんの気づきと出会いがあったゆえ、
サンライズの方向性を決めることもできました。

「一日の計は晨(あした、つまり朝)にあり、
一年の計は春(元旦)にあり、一生の計は勤(仕事)にあり、
一家の計は身(生き方)にあり」生き方とは、きちんと仕事を
することで決まるゆえ、年初の朝に、その計画を立てることが肝心である、
と述べていますので、今年は素晴らしく、良い方向に進んでいくことは
間違いないでしょう。

皆様本年も何卒よろしくお願いいたします。

RIO

柏島から帰ってきました。
2017年12月24日

クリスマスイブの今日、
宿毛という小さな田舎町から、
福岡に帰ってくると、
周囲の時間と空間に
私たちがいかに
影響を受けているのかを
実感します。

私たちは「選んでいる」ようで
実は「選ばされている」ということも
日常の時間の中に身を置いていると
普通は全く気が付きません

まずは「選ばされている」ということに
気が付くには、旅とというの
最適だと思います。

そして、そこから「自分というピース」
を集めていくわけですが、そこは
旅の役目ではありませんので
省略します。

また、非日常なる旅は
「感謝」を思い出させてくれます。

自分好みの家のベッドのありがたみ

旅に行けるだけの
給料をくれる会社のありがたみ

元気に帰ってこれた身体への感謝

いつでも、自分の好きなものを食べれて、
好きなものを入れられる冷蔵庫の便利さ

やはり、そういった意味でも
旅というのは人を成長させてくれるのでしょう

僕は家でブログが書ける幸せをかみしめています。

さて、今回の柏島ツアーは
幸運続きでした。

●ずーっと荒れて潜れなかったのに
23日と24日だけ南風で凪
25日からまた大荒れ

●お客さんいなかったので、
お店に隣接した別荘的な
宿泊施設まるごと一棟貸し切りで
クリスマスパーティー、音楽
がんがんで大盛り上がり

●透明度最高で
リクエストした見たいレアな生き物
90%は全部見れた

●メインガイドがオーナーの方と
ベテランの人がアシスタントに
ついてくれて、めちゃ面白かった

●天気も柏島にいる間は晴天
また曇り空で雨無しで
あったかかった

●ダイビングショップも
貸し切りでシャワーも
器材洗い場も使い放題

●ひろしのドローンが
人生初ドローンで感動した

と、まあ他にも
たくさんの幸運がありましたが
とにかく、これまでの栢島ツアー
と比べてもダントツに
面白かったように思います。

おそらく、僕がこれだけ面白かったら
みんなはもっと面白かったのではないかと
思ってますが、全てはみなさんの力と
サンライズの運のおかげだと思っています

また、来年もこんな最高のツアーをみんなで
創っていこうと思っていますので、
是非また遊びにいきましょう

そして、僕は今から
パスポートを探し、
器材を干し、洋服
をつめて、朝7時発の飛行機に
備えます

帰ってくるのは、11日
ですので、ブログで会うのは
今日で最後です。

みなさま
乱筆、乱文に毎度毎度
お付き合いいただき本当に
ありがとうございました。

来年は文章力と
写真力を更にあげ、
面白くしていきたいと
思っていますので、
懲りずにお付き合いください

そして、今年一年本当に
ありがとうございました。

毎年毎年、
この時期になると、
みんなへの感謝の気持ちが
いつも以上にこみあげてきます。

ぜひとも
みなさんの来年もいい年になりますように

よいお年をお迎えください

ありがとうございました

RIO

事務的な一日。
2017年12月6日

今日は、12月10日に開催される表彰会や忘年会、
2018年ツアーや企画会議をしたり、
税理士さんと今後についてお話したりと、
頭を使う一日でした。

そんな中、2018年のテーマが決まりました。

それは、

「プレミアム」

意味がわかりませんよね

わからなくていいんです

サンライズはもうすぐ7年目を迎えますが、
毎年、クオリティーがあがっています。

それは、サンライズを大好きでいてくれる
ファン並びにスタッフのおかげでもあります。

そして、愛されるお店「サンライズ」
を末永く継続するために、毎日毎日思案をめぐらせ、
みんなのことを考えながら、お店作りをしているからに
他なりません。

もっと
気合い入れていくから、
ついてこいよ!!

「サンライズのみなさ~~ん
 愛してま~~す」

RIO

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