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ブログ「日々のサンライズ」

クマムシ。
2015年4月4日

こんばんは。 マエダサチコです。

今日店内では、ダイブマスター講習で海はおやすみして、

夕方からからは今月末のマリンワールドパノラマ大水槽ダイビングのスキルチェック。

今日の参加者達はみんな久しぶりのダイビングなんで、うまくいくかちょっと心配な親心。

今日の様子はまた明日。

さて、今日は久しぶりに最近気になる生物について。

題名の通り【クマムシ】。

と、言っても

あったかいんだからぁ~

の方じゃなくて。

本物クマムシ。

大きさは0.5mmから1mm、虫眼鏡でやっと見られるぐらいの大きさで、コケなどに普通についてるやつ。

このクマムシが地球上で最強の生物だという説が気になる。

水がなくても10年は軽く生きられて、上は150℃、下は- 273℃の温度にも耐えられるて、

レンジでチンしても死ななくて、75000気圧のちょう高圧でも、強い放射線を当てても平気で、

10日間宇宙で真空にさらされても生きてるらしい。

なので、熱帯、極地方、深海の中まで、地球上のありとあらゆるところに住んでるらしい。

敵はなんだろう?

とか、最期が気になる。

詳しい事はまだよくわかっていないらしいけど、、、写真で見るとその容姿はちょい愛らしい。

海水にもいるからワタシも知らずに食べちゃってるのかな?

いつも潜っている海水には1ccに10万~100万細胞の微生物が入ってると言うから

たぶん食べてるんだろうけど、

これまでに海水の微生物達をこれまでに食べたんだろ・?

考えたくないね。

と、今日はこれで終了。

明日からは遂に後回しにしていた新しい図鑑作りにとりかかろ。

汚れもにおいも気になりすぎるので。笑

ではまた明日。

九州福岡天神にあるフリーダイビング・素潜り・スキンダイブ・スキューバダイビングのプロショップ。
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恐るべしっ!!!
2013年11月21日

こんばんは。

ガスト跡地にはオシャレなセレクトショップが入ったビルが入るとか入らないとか。

新情報を入手しました、マエダサチコです。

どれが本物の情報か謎ですが・・・サンライズ周辺がもっともっと賑わってくれたらいいなと思いますねぇ~

さて、そんな移り変わりの激しい天神とは対極的に約5億年前から変わらない海の生き物を紹介しようかと。

ウミシダです。笑

志賀島や恋の浦、辰の口など、馴染みの海にいつでも居ます。笑

植物みたいな動物、ウミシダの仲間は、「シダ」とついているだけあって、一見植物のような姿をしていますが、

彼らは、ウニやヒトデ・ナマコとかと同じ仲間で、人類と共通の祖先を持つ最古のイキモノと言われています。

れっきとした動物です。

植物の葉のように変化した腕で、海水中のプランクトンや有機物を集めて食べ、

腕には食溝という溝があって、集めた食べ物はここを通って、口まで運ばれています。

更にはちゃんと「筋肉」「靭帯」「神経系」まで持っていて、普段は岩などにしがみついて生活していますが、

腕を使って歩くことも可能で、中には腕を使って優雅に泳ぐことができる種も多く知られています。

はじめてウミシダの泳ぐ姿を水中で見た時、なんか変な感じがしたのをワタシもよく覚えています。

海から上がり「あれなんですか?」ってインストラクターさんにむっちゃ聞きました。笑

その時にこの植物みたいなものが動物である事、ご飯を食べたり、雄雌があったり、更には脳があることを知って更に驚きですよね~

海の中には不思議がいっぱい。

他の棘皮(きょくひ)動物のヒトデ、ナマコ類は進化の過程で脳を失ったんですが、

ウミシダ類には神経系統、いわゆる脳があるんですよ!!

この容姿から考えられませんよね?笑

腕を失ってもすぐに再生するウミシダの組織再生には、脳とつながった神経からの信号が大きく関わっていて、

このしくみは、人間などの脊椎動物でも同じなのですが、脊椎動物は再生能力が低くて、

どのような信号が出ているか検出できなかったそうですが、ウミシダの信号はとても強いため研究しやすく、

この研究が進めば、組織再生のメカニズムが分かって、手足や指を失った人などの再生医療に役立つかもしれないと

注目されているんです。

恐るべしウミシダです!

いつでも居るのでたまにはこの子達のこともじっくり観察しにきてね~笑

と、いっても明日も海は中止です・・・(T_T) 

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他人の空似
2013年3月23日

こんにちは~!! 池田のミホコです。
電池交換に出していたダイコンが戻ってきたので、ゴキゲンです♪
 
ミホコのダイコンはさっちゃんと同じスントのD4オルカ。
普段から時計代わりにつけてるので、ないと何だか落ち着かない・・・
  
あと、これでもう店のダイコンの使い方がわかんなくてバカにされないですみます(笑)
 
 
 
さー!今日のタイトルですが、他人の空似。
前回のミホコブログで取り上げたクラゲちゃん。
 
いろんなクラゲがいるなーと思って見ていたのですが、
実は、透明で海の中をふわふわ漂っているのがみんなクラゲとは限りません☆
 
今日はクラゲと似て非なる生き物、サルパウミタルについて書きます♪
 
サルパって何?? ウミタルって何???
と思ってくれたそこのあなた、気が合いそうですね。ありがとうございます(^^)
まずは写真 ↓ 

これはモモイロサルパ
 

こっちはウミタル
ウミタルは数ミリくらいのちぃ~ちゃいからだなので、肉眼で観察するのは難しいかもですね。
  
サルパやウミタルは、タリア類という分類に属します。
タリア類というのは、ホヤの親戚みたいなもので尾索動物の仲間です。
 
なんかもうわけわかんなくなってきた!というのをグッと堪えて、お付き合いください(笑)
 
尾索動物っていうのは、胃腸とか消化器官や心臓、脳まである複雑なつくりで、
大きく分類すると、脊索動物門の仲間になるわけです。
脊索動物門の中には、脊椎動物(哺乳類、爬虫類、両生類、鳥類、魚類)も含まれます。
 
つまり、何がすごいかっていうと!!
サルパやウミタルはクラゲとは縁遠い存在で、むしろお魚ちゃんと近い生き物だっていうこと!!!
すごくない??見た目は完全にクラゲ寄りなのに。
 
食生活もクラゲと違って、植物プランクトンを海水と一緒に取り込みます。
他の動物を捕獲して食べるクラゲから見ると、ベジタリアンって感じだね。
 
他にも、無性生殖で【分身の術】みたいに増えていくこととかお話したいけど・・・
何か飽きられそうだから、今日はやめ(笑)
 
 
 
可愛らしいサルパたちを紹介して終わろう。
 
 
 
オオサルパ

世界中の温暖な海にいる大型のサルパで、数十㎝にもなるよ!
  
トガリサルパ

日本近海で普通に見られるサルパで、回遊魚のエサになってるよ
 
ハダカゾウクラゲ

これはクラゲに似た見た目からつけられた名前で、クラゲの仲間ではないよ~
この姿、すごくない!? 15~20㎝ってけっこうでかい。探したいな~
 
最初に写真を紹介した、モモイロサルパ

これは去年の夏、白瀬で見たよ!水面近くに浮いてた。
初めて見たから、なにこれ!!!って興奮しました☆
興味ある人は、探してみてね~!
   
 
という感じで、またゆるゆるのブログになってしまいましたが
みんなも自分の興味あることを探して、海を楽しんでくれたら何よりです♪♪ 
 
お付き合いありがとうございました~ (^O^)
 
 
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髪クラゲ・・・
2013年3月17日

昼と夜の寒暖差がつらーーーーい!
こんにちは、池田のミホコです。
 
今日は講習でRioさんもさっちゃんも志賀島なので、
ミホコがお送りするブログでございます。
 
昨日、小春日和の白瀬で2013年初ガイドをしてきましたぞーい☆
もーーーーーね、ものすごいワカメパラダイス!
海藻なんか面白くねぇ~ って思う人もいるだろうけど、
 
ぶっといワカメが生い茂る大岩を下から眺めると、
太陽の光がキラキラして、薄みどりのジャングルにいるみたいなのです!!
浅瀬の方のワカメがないところの岩は、カラフルなお花畑。
 
生き物はちぃ~~~ちゃいウミウシに偏ってしまいがちだけど、
春先の海の魅力を改めて知りました♪
 
素敵!って思ったキラキラジャングルは
そのあとRioさんに伐採されてしまったけどね・・・笑
 
 
 
そんで、今日のタイトルなのですが
カミクラゲちゃん。

昨日、白瀬でいっぱい見たから書こうと思ったのだけど、
このカミクラゲ、まぁ~~~キレイですね!!
 

神秘的。
 
でも髪の毛みたいだからって安直に髪クラゲって名前は微妙やね。笑

最初は知らなくて、さっちゃんと一緒に潜った時に教えてもらったのだけど、
日本の固有種なんですって。 なんか嬉しいね!
 
 
クラゲちゃんには、ミズクラゲなど肉厚で大型の鉢虫類
繊細で透明なガラス細工みたいなヒドロ虫類という分類があって、
カミクラゲはからだのつくりがヒドロ虫類のクラゲのなかで最も複雑なのです。
 
スケスケの傘のなかに見えるコイルみたいなウネウネ
あれが生殖腺です。

そんで、触手の付け根にある赤いつぶつぶ
あれが眼点、つまり目です。
そこで光の変化を感じて、光に反応してポンポン跳ねるみたいに泳ぎます。
 
大きいやつは10cmくらいになるから、じっくり傘の中まで観察できちゃうよ♪
毒もないから安心だね。
 
冬~春にかけて見られるため、
『春を告げるクラゲ』と呼ばれるカミクラゲちゃん。
ふんわりとした佇まいに上品さがあって、とっても愛らしい
そしてこの美しさは被写体にもってこいです!!!
(完全にミホコの独断と偏見だけど。笑)
 

  
見に来てね♪
 
 
 
 
 
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            今日はゆるゆるブログでしたが
            明日は講習の様子などアップされま~す☆
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謎の生物の正体!
2013年2月23日

おはようございます。 マエダサチコです。

今日は早朝から学科講習です。

色々と内容を変更したので、おぼつかないですが、がむばります!!

さて!

今日は、先日2月17日の辰ノ口で見つけて、何か分からなかったこちらの謎の生物。

正体が判明したのでお伝えします。

これ、【サナダユムシ】でした。

ユムシ動物門ユムシ綱ユムシ目ユムシ科の海産無脊椎動物で、釣りのエサとしても使われています。

調べてみると、このサナダユムシは、体長が400ミリ、吻長(口あるいはその周辺が前方へ突出している部分)は

1500ミリもあるという、非常に大型の細長いユムシで、泥中に垂直に深い穴を掘って棲み、

穴の口から長い吻を伸ばして餌を集めるようです。

体はとても切れやすく、完全な個体を得るのはかなり至難の業の様で、

サナダユムシの完全な個体の標本を持っている博物館や研究機関はまずないみたいです。

年間でもっともよく潮の引く春の大潮の日でもないと採集するのは容易ではないらしく、

周囲5メートルまでの範囲に泥の垣を作り掘り下げてゆかないと、完全な虫を得ることは成功しないみたいです。

そーなると、全貌を見てみたいですよねぇ~と、思いますね!

さてさて・・

今日はちょっと雑だけど、これにてブログ終了。ではまた明日~!

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