ダイブショップ サンライズ

お問い合わせ・お申し込みは0120-222-874

  • 資料請求
  • 	お申し込み
  • トップページ
  • ダイビングを始めよう
  • ダイビングを楽しもう
  • サンライズについて
  • スタッフ紹介
  • 日々のサンライズ

ブログ「日々のサンライズ」

9/24 大ちゃんのプロテストの様子。
2018年9月25日

しょーくんに次ぐ二人目の
挑戦者は、ベテラン群に
属する大ちゃんDM

最近は、カメラに首ったけの
大ちゃんDMですが、大ちゃんに限らず、
サンライズDM陣は、テストを受けようと
してくれません。

ハードルが高そうなイメージの
プロテストですが、僕はこのテストを
「ゲーム」に近い感覚で作っています。

そもそも、この世にあるテストのすべては、
ほぼ「ゲーム」と言っても、いいのですが、
「試験」と捉えてしまうと、二の足を踏んでしまうは
学生時代の名残でしょうか。

自分は何ができて、何が向いていて、
何が好きなのかを、判別する意味でも
受けておいて損はありません。

「わたしは、これが好きだからこれ以外は
やりません」というのは、これ以外のことを
全部やらないと、実はわからないことなのです。

なので、特にやってもないのに、
これが好きとか嫌いとか言っている人は
「勝手な思い込み」の可能性が非常に高く、
目をつぶって歩くゾンビ人生から抜け出せなく
なります。

そうならないためにも、
受かる、受からないは別にして
とりあえず受けてみる(やってみる)のを
おすすめしている次第です。

さて、大ちゃんのテストの様子ですが、
最初は調子が良く、魚を教えていました。

P8に行く途中、P8の砂地を通り過ぎ、
東のガレ場を彷徨いだします。

動じず彷徨い続けましたが、
段々と振り返りの回数が減り、
わずか20分でギブアップ。

とりあえず、P8を目指そうということで、
一旦浮上して、居場所チェック。

そこから僕もどう行ったかわからないのですが、
沖の方へ、迷走ダイビング。

そんな中でも、シマウシノシタを教えてくれました。

そして、2回目の浮上。

しかし、山立てで、きちんとP8の位置を
把握していないと、何度浮上しても
いけません。

時間も時間なので、
この辺でガイド交代して、
レスキュー事故者役のこずえ丸&店長と
待ち合わせているP1へと連れて帰りました。

最近、P8に行けないというのは、
「DMあるある」になりつつありますので、
目をつぶってもいけるように、練習して
おきましょう。

P8に行くくらいは、ガイドする人も、
しない人も必須のスキルですからね。
特に、DMの人は作業しながらでも
ナビできないと、いけませんから。

P1で、OW講習中の、こずえ丸を引き上げます。
(あえて、こずえ丸にしたのは、初心者
ならではの動きに期待したからです)

ウエットなのに、まあまあマイナス浮力の
こずえ丸の引きあげは、てこずります。

引き上げると、水面ばちゃばちゃ。

手順は間違ってませんでしたが、
息を入れられるたびに、顔を沈められるので、
5秒に1回息を止めることを覚えたこずえ丸。

ダイバーとして成長してます。

引き上げられる頃には、
道路を周回する自転車の人に、
心配されるほど事故者が上手くなっていました。


OW講習にはないスキルを手に入れました。

2本目は、デモンストレーションテスト

基本的には、できていますが、
完璧とまではいきませんので、

練習の時間を作りました。

普段、あまりやらないホバリングや
脱着するスキル、緊急スイミングアセントなどは
日ごろから練習が必要です。

こういったデモンストレーションスキルは
体が覚えるまでやらないと、いざというときに
できません。

一通り終えたら
最後はU字パターンで捜索ダイブ。

荒れて、濁っているので、やりにくいですが、
どんどん東にずれて、P8へとたどり着き、
そこから、普通にナチュラルナビで戻ってきましたので、
捜索はできませんでしたが、

P8を見つけることができて、ご満悦でした。

そして、これは「今」に集中して、「今」を掘り下げているからこそ
出てくる言葉です。

楽しませてもらっていては、
いつか楽しくなくなりますが、
(楽しませてもらうのが
普通であると思い込ませるのは
メディア広告の基本です)
「自分で楽しむ人生」に切り替えれば
どんな時でも楽しめるように
なり、主体的に生きることができるように
なります。

大ちゃんは、自分で楽しむ能力がありますので、
いつでも楽しく潜れると思います。

何事も飽きないコツはこの辺にあります。

さて、今のところしょーくんしか
テストに受かっていませんが、
どしどしチャレンジお待ちしております。

このテストは難しいので、白瀬に潜り慣れていない
インストラクターは、間違いなく落ちますし、
潜り慣れていても、経験本数が少ないインストラクターも
受からないと思いますが、何度も受ければ、
コツをつかんでいきます。

コツをつかむまで、楽しんでやり続けれる
気力を持てた人が、テストに受かりますので、
頑張ってください。

次回は、めぐ、たつ、ふーが
受けるんではないでしょうか。

※採点に不服があっても、僕の基準で
採点しますので、異議申し立ては
聞き入れません。

RIO

9/24 うねりの志賀島
2018年9月24日

みなさんこんばんわ。

DMの翔です。

今日からまた少し寒くなってきましたね。

寒くなってきたってことは、北風が吹いてきたということ。

北風が吹いているということは、志賀島が荒れるということなんですが、

意外と大丈夫でした。

アカミーがいると志賀島が荒れるという説が唱えられていましたね。

嵐を呼ぶアカミーの今後に注目です。

水面はバシャバシャ

中に入るとうねりと濁りのコラボレーション

でもサンライズの元気女子たちは、可愛くわいわいしておりました。

たくましいですな。

濁っているといると言っても悪いことばかりじゃありません。

マクロに関しては殆ど影響ないですし

普段は近寄れない魚たちの傍に寄ることが出来たりします。

コロダイが周りをぐるぐる

近眼で見えていないのか

普段はここまで寄れないですよね。

そんな感じでサンライズ女子とわいわい潜ってきましたーー。

フジナミウミウシどこいったーーー。

こちらは、OW講習チーム。

こずえ丸も嵐を呼ぶ女との噂です。

うねりのなかで、講習生にとっては割と難しい状況だったんですが、

てきぱきなんの問題なく講習を終えたようです。

この様子なら最終日も荒れても大丈夫ですね。

今日は写真少な目なので、この辺でおしまい。

実は、今日はDM大ちゃんのプロテストも行われていましたが、

その様子は、別に上げられるようです。

さて、無事合格となったんでしょうか。

後編をご期待ください。

9/22 午後から志賀島へ。
2018年9月22日

こんばんは。マエダサチコです。

今日はいい感じの秋晴れで、北風が気持ちの良いいちにちでした!

しかしながら・・

その北風のせいで午前中は海が荒れる予報だったので、

珍しく11時に天神集合して午後から白瀬に来ました。

わたくしはみねみねコンビとナビ講習を担当。

麻美さん、やりたくなさ過ぎて寝てません・・?笑

そんな麻美さんとはうって変わって、

峯さんは濁った海でノリノリでナビトレーニング。

透視度は4~2m。

沖に進むにつれて視界が悪くなります。

そんな時は

目を凝らして神経を研ぎ澄ますことが重要です。

そしたら、色んな楽しみが生まれてきます。

色んな生物とも出会えます。

タマガワコヤナギウミウシにも会えました。

コヤナギウミウシのペアにも会えました。

春先にはびこりまくっていたムカデミノウミウシにも会えました。

もちろん人気のフジナミウミウシにも。

ピンクの優しい色のオトシゴにも。

これには、麻美さんもかなり機嫌を良くして写真撮影。

次回のバディダイブも今日学んだスキルを活かして、楽しんでくださいね。

ファンダイブは2名がキャンセルとなり、

DM2名に1名のゲストという贅沢なファンダイブ。

講習組の生物に加えて、光る魚や

長い魚、

希少な捕食シーンにも出くわしたようです。

アナハゼを食らうアナハゼ。

そう、アナハゼは何でも食べるし、共食いもするんです。

なんでも食べるアナハゼ、

カサゴにも食べられる。。。。。

と、今日も濁っておりましたが、むっちゃ楽しい1日になりました!

明日は辰ノ口でーす!

では、また明日。

9/21 濁った志賀島でしたが・・
2018年9月21日

こんばんは。 マエダサチコです。

今日も志賀島行ってきました。

『今日雨なので、海来れます!』と、

友樹が来た日は大体雨降らない説立証。

ガイドはわたくし。

今日からセミドライ仕様のウエットスーツに切り替えて、寒さ知らず。

今年はいつまでウエットで行けるかな。

まだまだ水中は26℃と快適ですが、

天気によっては海から上がると少し寒く感じますね。

そんなことより、この濁りが気になりますね。笑

そう、今日は久々にがっつり濁っていました。

そんな中、前回行方不明だったフジナミウミウシの捜索からスタート。

このウミウシ、かなり動き回っている様子で、

前に見た場所からかなり離れた場所で友樹見つけてくれました!!

でかした!友樹~~!!

何故かコモンウミウシと寄り添う1匹だけでしたが、

きっとまだ近くにもう1匹いると思います。

つぼやんも、このウミウシ見たかったみたいです。

「先週行った宮古島より断然志賀島が面白いですね~」

って言って、濁った白瀬を楽しんでくれていました。

ここ玄界灘の海は、熱帯の海と比較すると、

透視度は比べ物にならないくらい悪いですが、

山のミネラルや栄養分が流れ込み、豊富な海藻が生い茂る、生命力に満ちた

ダイバーを魅了する海なんですよね。

海藻の生い茂る藻場は、魚の生活や産卵の場所になってたり、

酸素の供給と水質浄化、食物連鎖のバランスを保つのにも欠かせないんですね。

きれいなサンゴ礁も色鮮やかな熱帯魚も居ませんが、

何故かはまってしまうダイバー続出です。笑

ふじこもヤドカリハウスのヤドカリたちに癒されます。

直太朗はマスクを新調して、ストレスフリー!

20年前のマスクはシリコンが変形し、着け心地も悪く、

水も入ってきたり、度が合っていなかったりで、

これまで殆どの生物をぼんやりとしか認識できていなかったそうです。

しかし、今日は透視度2~3mでしたが、「視界良好」と大喜び。笑

タツノオトシゴも初めてきちんと認識できたそうで、良かったです。

では、また明日も志賀島行ってきまーす!

9/18 フジナミウミウシを探すダイビング
2018年9月19日


秋晴れでした。

ガイドはわたくし。

せなこんぐが撮ったいい写真です。
水平線がまっすぐだったら、
入賞でしたね。

バディーは、この通り
最近、シロマスクがかわいい
ぷーみんと演技派ふじこ

国家資格猛勉強中のまゆこんぐと
コンテストに向けてセンスを磨く
セナコング

2人ともいい結果が残せるよう
お祈りしておきます。

1本目は、セナ&まゆを
P3へ、フー&ふじをP5に
置いてくる計画でしたが、
僕のエアーがなくなり、
全員P3に置いてきました。

せなまゆを二人で潜らそうと
思ったのですが、ふーが
連れて帰ってきてしまいました。

2本目は、なぜかきっちり潜って
新しい生物を探そうと思って
しまったので、僕用に持ってきた
ハーフタンクは、セナコングに
背負ってもらいスタート。

1本目、2本目とも
フジナミウミウシは不在

P6に着いた時、無性に
のりこんぐにもらった
「田舎ディナー券」のことを
思い出し、食べたくなったので、
聞いてみました。

スレートにて
快く、OKを頂きましたので、
僕以外に、唯一チケットを持っている
店長と行くことを決めました。

イカ玉瀬付近で、発光魚と

小馬魚を見つけ、

P4付近で、型のいい
いっさき(地方名)に遭遇しました。

その下には、婚姻色のお歯黒ベラが
底石でじっとしていましたが、調べた結果
なんだったのかはわかりません。

ハーフタンクのセナコングは
我慢我慢で、マックス水深12m、
70分を潜り切りました。

僕は、フルタンクで、20BARの
ギリギリのフィニッシュでした。

この日は、シャワーさんが閉まっていたので、
新宮IKEAのフードコートで、スウェーデン風
ご飯を食べ、ショールームを見て周りました。

フカフカのベットに横たわると
ものすごい眠気に襲われましたが、
無事帰ってこれました。

フジナミウミウシはP1付近にいますので、
皆さん探してみてください。

必ずいます。

見つけたら、SNS等で発信してくださいね。

RIO

Page 1 of 4912345102030...Last »

月別記事一覧

新着記事一覧

カテゴリ一覧