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ブログ「日々のサンライズ」

10/7~9 NO.4 柏島ダイビング編2日目(最終章)
2018年10月12日

ダイビングの楽しさは人それぞれと
言いますが、初めの頃は、大抵
水に入ることの爽快感、浮遊感
新しいことをする新鮮感といった
「体感覚」を楽しみます。

体感覚を楽しんだ後は、
そこから個々の楽しみを見つけ出します。

僕は、総合的な海全般のことを
知りたい欲求が強く、地形、砂質
魚の種類、生態、潮の流れ、だけでなく
なぜその魚がそこに住み着き、また同じような場所に
この魚はいるのかといったことを調べるのが
好きなのです。

生態をさらに詳しく調べて、
捕食や繁殖活動を、追うことが好きな方も
いらっしゃいますが、
カサゴ(魚)の産卵方法は、どこのカサゴも
ほぼ同じなので、ネットでや本で調べれば
わかることよりは、行ってみないと
わからないことを知る方が僕は、
面白さを感じます。

しかも、カサゴの産卵を見ようと
思ったら、毎日相当な時間海に入らないと
いけないといった時間の制約もありますので、
物理的に難しいのもあります。

まあ、生涯に一度は、
がっつり同じ魚を追ってみたい
欲求もありますが、それはおいおいの
楽しみとして、時間のある方は
挑戦してみてはいかがでしょうか。

つぼやんは、「コイボ」の
生息地域を調べることが、
ダイビングの楽しみになっています。

大ちゃんは、写真で水中の美しさを
表現するのが楽しみになっていて、

小夏丸は、海に潜るだけで、
楽しくて、

あやかっぽは、見たい生物を見れたら
楽しくて、

コンバットは、おろりまくっても
綺麗な海と楽しい仲間と
思い出ができたら楽しいのです。

ささしょうは、岡山から10月の海に
コスプレして、大好きな人を祝って、
釣りができたら楽しくて、

マイマイは、水に浸かるだけで、
楽しくて、

ともきは、みんなでワイワイするのが
楽しくて、

ワイワイしてました。

そして、その楽しみは、時間と共に
徐々に変わっていき、その過程で
海を通じて自分と向き合うのです。

面白いですよね。

さて、最終日に見れたお魚のご紹介。

この日は、こっそりお目当にしていた
レア種巨大オトシゴが見れました。

イバラタツ(15センチ)

背中のとげがイバラの様です。

2匹目、
馬のように大きくて迫力がある
オオウミウマ(20センチ)

顔も馬のようです。

3匹目
オトシゴ風の
ワカウツボ

爬虫類のようなただずまいです。
面白い写真です。

オトシゴではないけど、
セミみたいな、ウミテング

いっぱいいました。
珍しいんですけどね。

そして、最後のダイビング

楽しい時間はあっという間と
連呼する小夏丸

潜り足りない

みんなに囲まれて撮られまくった
キンチャクガニさんが、ラストレア生き物でした。

目が漫画みたいで面白い

そして、最後まで、ごちゃごちゃ
でも、バラバラのサンライズでした。

ありがとう柏島

エアーがめっちゃ臭かったけど、
それを凌駕する楽しさでした。

帰りに観光で、一切峠の展望台で
記念撮影をしました。

捨てないでね。

密かにラブラブな二人

こちらもラブラブです。

片思いですが。

僕も撮ってもらいました。

なんかちょっとくらい

こっちは明るい

いいなー

締めは、僕が撮影した、

みんなが失笑の、

これですかね。

僕、結構人を撮るのが好きなんですが、
I-PHONEのポートレートモード最強ですね。

もちろん、普通にも撮れます

帰りはみんなちょっと元気なくなり、

フェリーに乗ると、現実に引き戻されて
いくのでありました。

さようなら高知

さようなら若かりし大将さん

さようなら小夏丸に、首ったけの大将さん

さようなら昔はゆっきーに首ったけだった大将さん

可愛い子が好きなんですね。

長々と綴った柏島のブログにお付き合いいただき
ありがとうございました。

ほぼ、深夜に書いてますので、
乱文乱筆ご容赦ください

次回も頑張って書きます

RIO

10/7~9 No.3 柏島ダイビング初日編
2018年10月11日

昨日から、一気に寒くなり、
熱風吹き荒れる灼熱の2018年夏の終焉を
感じます。

「夏はやっぱ海だよね
または、海はやっぱ夏だよね」

としか、考えられない
思考停止ダイバーは、ほっておき
季節の変わり目に見られる生物や
自然を楽しむいい季節になりました。

ダイビングに限らず、
夏は、「インドア」
その他の季節は、「アウトドア」
がいいと、常々思います。

これから訪れる異常気象時代には、
新しい価値観持って、遊ぶことは、
デファクトスタンダードになるのではないかと
思うのです。

くれぐれも、じゃらんのような
営利メディアに、騙されないように
していただきたいと思います。

さて、
今日のブログは、柏島のダイビング編です。

この日は、快晴で海況も問題なく、
ツボやんの午前3時起きも順調に
行われました。

「タコ部屋」でしたが、
ぐっすり寝れてよかったです。

朝食は、心身ともに癒される
素朴な田舎ご飯。

最近、こういうご飯は
ほとんど、食べないので、
とてもありがたいですね。

そして、この日シーエアーさんに来ていた
ショップツアーは、サンライズだけみたい
で、割と人が少なく快適に施設は使えましたが、
全体で見ると、ベストシーズンということもあり、
相当なボートが出ていました。

とりあえず、「後ろ浜」の入れるポイントで
エントリー

大将さんの400ダイブ記念
に、艦コレの何かに扮した
ささしょうから、花束と
猫のぬいぐるみとルーとランのぬいぐるみが
贈呈されました。

おめでとう。

1000ダイブまで、残り600本。
サンライズ初の1000ダイブ到達は
誰なのか、楽しみです。

この猫、エントリー時は
浮力がすごくて、潜れないほどでしたが、

背中に結ばれると、
ものすごい引っ張られ感が
あったみたいです。

というか、
荷物が多い人みたいで、
「変な人」感が出ますね。

遠目なら、余計に。

ここ、柏島は、大将さんに負けない
「変な魚」が集まった「珍獣水族館」の
様相を呈しています。

それでは、今回見れた
「変な魚」をご紹介

カエルアマダイ
別名ジョーフィッシュ

穴から、顔を出し、
一度引っ込むとなかなか
出てこないのですが、
この魚は引っ込みにくかったです。

口から、砂をおろる姿も
珍獣感があります。

大カメラマンの傑作です

ハナヒゲウツボ

幼魚は、黒
生魚は、青
老成すると、なんと性転換してメスになり、
黄色になります。

今回は、黒と青が見れましたが、
青はすぐ引っ込み、見れた人は
わずか数人。

この魚も引っ込んだら、最後です。

これは、ニシキフウライウオ

英名で、ゴーストパイプフィッシュ

海外でも、レア種で外人にも超人気の魚です。

こんな大きい個体が、普通にいる柏島はすごい

オトシゴの親戚のワカヨウジ

枝みたいなのが泳ぐので、面白い

世界一美しいと言われる
タテジマキンチャクダイの幼魚

僕が好きな魚ベスト10に入りますが
大きくなると、そこまで綺麗ではないです。

奥の小さいのが、ヒレナガネジリンボウ
手前の2匹はネジリンボウ

可愛くて、綺麗な人気のハゼですが、
近くに寄れないので、
一眼カメラでないとこうは撮れません。

ハタタテハゼ

僕が好きなハゼNO1のハタタテハゼ
カラーグラデーションが素敵なのと、
浅場で出会いやすい気軽感もいいですね

名前は、オトメだけど
乙女感ゼロの普通種オトメハゼ

こちらも普通種
クロユリハゼ
でも、志賀島で見たら、ちょっと
レアです

アカクビハゼも普通種ですが、
綺麗な体色です

こちらも、普通種だけど、
魅力的な、
セナキルリスズメダイ

普通種イトヒキベラのメスも
綺麗です。

メガネをかけてる
メガネゴンベも普通種ですが、
可愛い魚です。

戯れるウミスズメにも
癒されます。

今回、3ダイブだったので、1ダイブ毎に
お店に帰れるのも魅力的

お昼を食べたら、

釣りをして
時間を潰します。

プロの釣りガールを親戚にもつ小夏丸は、
釣りも似合います。

まいまいも、スズメダイ釣って、
針を取るのに、もたもたして
殺してしまいました。

スズメダイ殺しのまい

さて、本題に戻り、
柏島のお魚紹介

ちなみに魚だけでなく、サンゴも綺麗です

ウミウシも、見れます
ムラサキウミコチョウ

志賀島にもいますが、
こちらは、大きめ。
ウミウシジャンキーの
きゅうは見ておりません。

マダライロウミウシ

南方で見れる定番のウミウシ

ニシキウミウシ

こちらも定番ですが、
ウミウシが少ない南方の海では
貴重です。

もう少し、寒くなると「ピカチュウ」
出ます。

続いて、ウツボ系のご紹介

モヨウモンガラドオシ

ホタテウミヘビの親戚で
ウミヘビだけど、うなぎの仲間です。

水深30mに
こいつもいました

目が白いサビウツボ

黒目が小さいので、
不気味です

トラのような雰囲気の
トラウツボ

普通に怖い

ゴールデンモレイに
なりきれなかったヒメウツボ

猫目が可愛い大人しいウツボ

続いて、珍しい
エビ

フリソデエビ

綺麗でレアなので、
外人も大好きですが、
ヒトデを切って食べる
面白いエビ

切られたヒトデは
再生しますので、ご安心を

これは、本物のスーパーレア種
ゴルゴニアンシュリンプ

もともと数が少ない個体で
なかなか見ることができません。

普通にいる柏島はすごい

レア種は、誰が見てもレアだけど、
人によってレアな度合いは変わります。

小夏丸が大好きな
ヘラヤガラ

このセクシーショットは
誰が見てもレアですが。

僕が、レアだと思ったのは
汚れているのか
なんなのかわからない
ミナミハコフグの幼魚

ヒゲが生えてる

思い思いに海を楽しみ、


(まいまいが、このマスクをつけると、安室に
見えます。この写真では見えませんが)

初日のダイビング終了

ダイビング終わっても、
16時なので、着替えたら
近くの商店でビールを買って
一人打ち上げ

美味い

宿の前の堤防で
一人で飲むのも
いいですが、

気持ちがいいので、みんなを
呼んで飲むことに。

酔っ払い大ちゃん

ささしょうの竿で
またもや釣り大会

生まれて初めて釣った
お魚に感動のてるちゃん

クロサギです

僕はカゴカキダイを釣りました。

春に、釣り道具を全て手放し
久しぶりの釣りでしたが、
楽しかったですね。

でも、やること多いので、
当分やりません。

60代くらいになったら、
またやるかもしれませんが。

それにしても、
釣った魚は、美味しい

上から、
◯クロサギ
◯オナガグレの子供
(なかなか釣れない)
◯ハタンポ

思い出です

みんなでお散歩がてらに
夜景撮影

流れ星も見れました。

もう少し暗かったら、
よかったんですが、
それでも綺麗に撮れてます

※危ない写真も綺麗に撮れてます。

そろそろ訴えられますので、
お気をつけください

もっと綺麗に撮れた写真は
入賞作品として、D-PASSページにあげますので、
そちらをご覧ください

そして、10月28日
「仮装ハロウインパーティー」を
開催します。

28日(日)は、天草ツアーですが
帰ってきてから、行いますので、
早めに戻り、20時ごろスタート予定で
D-PASSに入ったばかりの方、
「入ろうと悩んでいる方」もお誘いしたいと
思います。

新旧混じって
くだらないことをしたいですね。

こちらも詳しくは、D-PASSページにて。

では、明日は最終章

お楽しみに

RIO

10/7~9 柏島ツアーNo.2 尾道→柏島移動編
2018年10月10日

最近、足の湿疹がひどくなっています。

現在、お酒をほとんど飲んでいないところを
みると、原因は他のところにありそうなので、
有機酸検査、遅延アレルギー検査、マイクロRNAから
次世代シーケンサーなど、受けたい検査は
山のようにありますが、とりあえず、
プチ断食で様子を見ます。

体調がおかしい時は、サプリや薬を入れるのではなく、
極力「入れない」治療に効果が出るのは、
古代からの知恵ですが、それでは薬品業界、
食品業界の既得権益者に都合が悪いので、
マスメディアで報じられることはありません。

「入れない」で治られると、商売あがったり
ですからね。

ところで、

ピカチュウは、戦闘力はないけど、
可愛いから人気らしいですが、
可愛いだけで生きていけるのは
人間に飼われている時だけで、
自然界では、可愛くても生きては
いけません。

そうこうしているうちに
尾道に到着しました。

ここでの目的は、
広島風お好み焼きと
尾道観光です

尾道で有名なお好み焼き屋は
席が8席くらいしかないので、
キャパが足りません。

キャパ重視で選んだ店がこちら

すみちゃん

愛想がいいのか、悪いのか
わからない、ぶっきらぼうな
接客は、岡山に近いからなの
でしょうか

それでも、お好み焼きにありつけた
ことは嬉しい限りです。

いかにも毎日、安い油と体に悪い炭水化物を
食べていそうな夫婦が、豪快にお好み焼きを
焼いてくれます

腸に悪いものは、大抵脳は喜びますので、
美味しそうです

頂きます

食後は、エコノミー症候群
解消のためと、カロリー消費の
ため、町歩きします。

食ってばっかりですからね。

覗くな覗くな

山の上には、尾道城がそびえます

中世より交通の要衝であった「尾道」は、1169年には
備後大田庄公認の港となりました。
1189年には「年貢米の積み出し港」として栄えはじめ、
江戸時代には北海道~大阪を結ぶ大型船「北前船」の
寄港も始まりました。
その繁栄ぶりは「北前船が寄港すると
町がひっくり返るような賑わいを見せた」とも言われています。

その繁栄により、尾道には多くの富を蓄えるものたちが現れました。
この者たちは「豪商」と呼ばれ、その財を惜しみなくお寺の建立や町の
整備などに投資しました。 そのお寺や町並みは現在でも数多く残り、
尾道らしい町並みを作り上げているようです。

尾道は、台風が過ぎ去った夏の日差しが
戻ってきており、気温は33℃
パーカーのヌナメリとあやかっぽ
は、汗だくです。

Tシャツでも暑いくらいの
夏日になりました。

有名だと言われる「牛乳瓶プリン」を
横目にグングン歩いて行き、

線路をくぐり、

細道に入ります

目指すは、「猫の細道」

細道には、丸裸の
廃墟や

廃バイクが転がっておりました。

人が通れるくらいの坂道を
バイクで行くとは、なかなかの
度胸です

撮り鉄風な大ちゃん

一生懸命撮ってたけど
興味ないでしょ

猫の細道に行くまでに
日陰を覗くと、猫がたくさんいます

餌をあげる時の注意

ともきは、暑くて猫どころではありません

そんなの御構い無しな、多動の僕は
googlemapを頼りにどんどん歩いて行くと
半分にグループが分かれてしまいました。

ちなみに、猫の細道は、猫の雑貨が売っている細道
でした。

それでは、もの足りない僕は
弘法大師空海の開基とされる真言宗のお寺で
尾道で一番有名な「千光寺」を目指します

標高が上がるにつれて
景色が素晴らしい

山の上にある、ホテルらしい場所で
休憩して、さらに上へ

この辺は何やら、寺が密集しており、
ごちゃごちゃしておりましたが、
さらに上が、あるようなので
登ってみることにしました。

これはスカートでは上がれませんが、


あやかちゃんは、果敢にスカートで
登り、パンツ丸出しのセクシー
山登りになっており、お見せできません

頂上は、絶景とまではいきませんが
尾道水道と尾道市街地、瀬戸内海の多島美を一望
できます。

ある程度まで登ったので、下山して
下で待っているメンバーと合流して、
商店街観光へ

商店街は、昭和の香りしかしない
店並びです

パンダ壊したら、お金では買えません。

銭湯を改装した、
喫茶店は、店内は撮影不可

アジアの片隅にありそうな
金物屋

ウルトラマン

お腹が空いた一行は、
団子を食べて、尾道を後にしました。

名古屋駅から南に1キロほどのところに位置する
「ささしまライブ」は、21世紀前半、日本が威信をかけて世界に
発信するリニアモーターカーの中核となる駅一帯大開発地域に含まれる
日本を代表する未来都市、名古屋の「ささしまライブ24」新開発地域は、
表層のデザインは、今風ですが、高層ホテルの導線もイマイチで
古い作りには合わないと言われています。

大金をかけて、世界のどこにもない未来都市を作り上げるか、
お金をかけずに、歴史ある場所を再更新するのか。

残念ながら、名古屋の「ささしまライブ」も
「東京オリンピック」も、その限りではないようです。

やはり、今も昔も、暮らしている人々が、自分たちで街を作った想いや
趣がしっかりと残る方が、未来を感じるのでしょう。

尾道には、そこに住む人の「気」が、漂っていることが
最大の魅力なのかもしれません。

短い時間にたっぷりと観光を楽しんでいる間に
16時を回っていました。

ここから、普通に行っても4時間30分

夕焼けの綺麗な
しまなみ街道を渡ります。

加計学園を横目に

道後温泉についた頃には
真っ暗になっていました。

昔は、日本の著名人が通われていた「ふなや」
さんですが、
今では、ハイテクなホテルへと変貌し
その面影は全くありません

綺麗な、温泉で運転の疲れと
観光の疲れを癒してもらい
ここから、一気に柏島へ向かいます。

とは言っても、まっすぐ行って
3時間越え

到着予定時刻は
23時

すごい遊びすぎた感がありますが、
とりあえず、僕はパワーを
温存し、運転に備え、仮眠です。

うとうとしてたら、そこは
柏島

宿の人は、23時をすぎても、
夕飯を用意してくれてました。

ジャンクなB級グルメな
一日だったので、和食が身にしみました。

焦って行っても、大したことはなく、
のんびり遊んで暮らせばちょうどいい

今回はこの言葉につきます

最後は、ちょっとヤンキー風でしたね。

移動距離、660キロ
ゆうに大阪まで行けました。

陸路もなかなかいいものです。

そういえば、岡山からきた
ささぽんをかなり待たせてしまって
ました。

ごめんなさい。

続きはまた明日。

RIO

10/7~9 柏島ツアーNO,1 移動篇
2018年10月9日

最近、みんなから「中島さん」と呼ばれるようになり、
他ショップの人や新規のお客さんからは、
「常連のうるさいお客さん」と
思われるようになりつつあります。

僕が望んでいる立ち位置とは、ずれてきました。

僕の理想は、みんなから「りょうちゃん」と呼ばれ
他ショップの人や新規のおきゃくさんからは、
「気さくで、優しくて、かっこいいスタッフ
(オーナーと思われなくてよい)」なのです。

ですので、今度会うときは、
「りょうちゃん」とお呼びください。

「RIO」は、ペンネーム的に、書面の時のみ、
使用します。

宜しくお願い致します。

さて、今日は柏島のブログを書こうと
思い、写真を整理しておりました。

みなさんから頂いたデジカメ写真と携帯写真を
一枚ずつ見ては、いらない写真を削除し、
そこからブログ用の写真を選んでいたら、
すでにAM1時を回っております。

14時より始めましたので、ざっと
11時間近くかかっております。

ついでに、僕が写真保存用にメインで使っていた
「角薄のHDD500GB」がいっぱいになっていたので、
「4TBの外付けHDD」を買ってきて、全てのデータを移行しておりますが
10時間経っても終わっていません。

昨晩、充分寝たので、今日は
徹夜をしようと思っていたのですが、
もうすでに、眠さで頭が一切回りません。

申し訳ないのですが、今日は「移動」編のみを
お届けして、お茶を濁したいと思います。

さて、この日はちょうど台風25号の接近に伴い、
北部九州は超悪天候でした。

1週間前から行けるかどうかの
怪しい状態だったのですが、僕の直感では
行けるだろうと確信していましたので、
案の定大丈夫でした。

しかし、フェリーは出発2日前、欠航するとの連絡がありましたので、
残りの問題は、関門橋が通行止になるかもしれないという
ことでした。

通行止になると、観光する暇が大幅に削られます。

なんとか行けるようにお祈りしつつ、
ドライバーはこの二人をメインに

サブドライバーに大将さん。

きゅうは、運転を拒否したので、
切り札のドライバー「りょうちゃん」
ということで出発しました。

エスティマのドライバーは
めぐ&ともき。

いざ、出発。

ものすごい、風に煽られて
スピードをセーブしながら、
何とか古賀SAに到着。

どんより、台風の雲に覆われています。

ちなみに、交代ドライバーは、
お昼寝。

交代ドライバー要員の僕も
お昼寝している間に
関門橋を通過していました。

風は、全く問題なかったようです。

さすが、強運のサンライズ。

そして、その先も若干の風に
煽られていたようですが、
交代要員の僕は、仮眠中で
気がつきませんでした。

広島に近づくと、このような
光景が広がっていたようです

宮島に着く頃には、
すっかり風も穏やかになりつつ
あったようです。

そして、強風の中、ここまで
頑張ってくれたドライバー二人に
労いの「もみじ」を与えました。

ちなみに、僕は、この先の辛い運転に備えるべく
更に仮眠をとったのでありました。

というわけで、今日のブログはここまでです。

明日は、「尾道〜柏島」編を
お楽しみください

RIO

12/24 クリスマス弾丸柏島ツアー その2
2017年12月28日

みなさんこんばんわ。

DMのショウです。

今日も昨日に引き続き柏島ツアーブログです。

2日目も穏やかで温かい朝を迎えました。

クリスマスパーティの興奮冷めやらぬ我々はサンタコスでレッツゴー!

大将さんだけ違和感なし。

この日の一本目は「ジャングルジム北」というポイントへ

不法投棄された金枠が今や様々な生物が住む漁礁に。

スルガリュウグウウミウシや

ミドリリュウグウウミウシがところ処にいて綺麗でしたね。

つぼやんはここでもコイボ狙い。

世界中どこの海に行っても居るというコイボウミウシ。

そういえばグアムでもコイボを撮ってたね。笑

柏島まで来たら是非とも見たい生物のひとつ

ゴールデンモレー(ヒメウツボ)も見れました!

全然回の柏島の時には僕だけ見れなかったのですが、

今回はばっちり見られました!

思ったより小さくて、かわいかった~~~。

生物に興味なし男のひろしも見れて嬉しそう。

今年も見れた「ハダカハオコゼ」

サンゴの上にちょこんと乗ってて全然隠れてなかったね。

みんなに見てほしかったんかな。

若干キメ顔にも見えますな。

他にはパンダダルマハゼがとっても可愛くて印象的でしたー

兄弟でサンゴの隙間で暮らしてました。

たっちゃんが綺麗に撮ってくれました。

兄弟と言えばこのフタイロサンゴハゼの兄弟もとってもラブリーでしたな。

こちらはテルちゃんが綺麗に撮ってくれました。

テルちゃん本当にカメラ上手くなったね。

一年前に柏島に来た時は、まだ色んな事に慣れてなくて

潜るだけで精一杯だったテルちゃん。

でもこの一年間しっかり潜って、ダイビングがむちゃくちゃ上達して

水中世界を色んな楽しみ方が出来る立派なダイバーになりました。

素晴らしい!

そしてこのツアー最後の2本目へ。

最終ダイブはたっちゃんの250本記念ダイブでした!

250本目という中途半端な数なのでちっちゃめフラッグ

50本目を迎えた後は100本刻みでしかお祝いしないのですが、

伊豆から福岡にやってきて50本くらい潜ったこともあって皆でお祝いしてきました!

これからDMコースに入っていくたっちゃん。

今までサンライズには居なかった生粋のダイビングオタクDMとして

新たな風を入れてほしいですな。

最終ダイブのお目当ては、クマドリカエルアンコウ(白)!!

これまた非常に小さくてみんなで協力しながら観察してきましたーー

クマドリといったらやっぱりこのカラーよね。

今回黒柄も見れたしホントにラッキーでしたよね。

他にもレアなメイタイシガキフグにも出会えたました

レアじゃなくてもみんな大好きハタタテハゼ

こちらもどこにでもいるニシキウミウシ

やたらと大きくて艶があった感じがします。

写真も綺麗に撮ってますね。


こちらも普通種だけど初めて見たミアミラウミウシ

何度も聞き返してしまう名前をしています。

そんな感じで見る生物見る生物が魅力的で

見とれている間にあっという間にダイビングが終わってしまいました。


何度潜っても驚きの出会いがある柏島。

また来たらまた新しい出会いがあるんだろうなー

そんな感じで柏島との別れを惜しみつつ

福岡へ帰ってきたのでした。

おしまい。

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