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ブログ「日々のサンライズ」

スノボー&釣り
2017年2月1日

土曜の夜から日曜にかけて、スノボーツアーに行って
帰ってきて、5時間ほど寝てから
月曜の朝4時から佐世保に釣りに行って
22時帰宅
火曜日は夕方まで寝て、今日から
完全復活、お仕事再開です

今回のスノボーツアーは、DMおっくんが企画
人集め、運営、コンバットがサポート役で
実現しました

DM自ら、自分たちでD-PASSメンバーを動かし
企画するということは、スキルと人脈、営業などの
様々な力が試され、これから生きていくうえで
大事なことが学べます。

ていうか、そんなこと会社の中でもやってますよ
って思っている人もいるかもしれないけど、
会社という組織はある意味、井の中の蛙。
年齢、価値観、職業が違う人たちを動かす機会と
いうのはほとんどやる機会はないと思いますので
DMのみなさんはこれがやりたいとかあれを企画してみたい
ということがあればどんどん提案してもらいたいと
思います
そして、D-PASSメンバーも積極的に参加してもらいたいと
思います
今回は、D-PASSが1月に変更したばかりで、
数名入っていない人もいましたが、これから
きちんと整備していきます

あんまりダイビングや海に興味ないけど、
サンライズに興味があって来てる人って案外多いです
なぜなら、サンライズは人と人とをつなげる場所でも
あるからです

そして、我々スタッフはその人達をつなげる役
いわば仲人
実際やってみたらわかりますが、
人と人を結びつけるというのは、大変な労力と
コストがかかります。
そして、お客さん自らこれほどたくさんの
人と知り合うのはなかなか難しいのです
しかし、それはダイビングという共通の趣味が
あって成り立つもの。

ダイビングは全くやりたくないけど、
サンライズの仲間とただ遊びたいというのは
共通の価値観がないので、いずれ分裂していき
少数化していきます。
結果、自分と似たような人が残り
新しいものを吸収する機会はなくなります

そんなお店を作ってしまうと、サンライズの
社会的な意義はなくなり、やっている意味がありませんし
何よりマネタイズできませんので運営できません

ただ、友達を作りたいという人は、
今は、「メルカリアッテ」のような
友達探し系アプリが山ほどありますので、
それを利用した方がお金もかからず便利です

知らない人といきなりというのは
人見知りさんには、かなりの勇気が必要ですし
それなりのリスクもありますが、それを乗り越えれば大丈夫です
最悪会わなくても、ネットの世界での友達でもいいわけですしね

その辺はRIO先生が相談乗ります

さて、それではスノボーツアーの様子から

朝の5時に旭テングストンに着いて仮眠

8時30分からゴンドラが動き出しますので
それに合わせて準備開始

ほとんど寝てないので、変なテンション

今回の僕のレンタルウエアはコンバットがスタイリスト
してくれました

そして、僕と小原君はスキーに転向

スノボーは、毎回ビンディングに
ブーツを付けたり外したりが面倒だからという理由で
スキーにしてみましたが、
スキーは転んだら板がすぐ外れる設計になっており、
しかも、斜面ではかなり履きにくく、
面倒なことがやってみてわかりました
何ごともやってみないとわからないね

朝からでもメイクばっちり、かわいいウエアに
身を包む女子達

雪とウエアとスノボーグッズで誰でも3割増しに
かわいく見えるし、男も3割増しにかっこよく
見える
この辺が女子に根強い人気の秘訣

ゴルフ業界も、女子向けにかわいいウエアやバッグだしたら
人気出だしたし、ランニング業界もそうだし、
女子はかわいくないと興味が出ない

でも、釣りはかわいい釣り具やウエア出しても
人気ないのは、汚いのと臭いのとおっさんばっかりなのと
狩りのようなことは、女子には向いてないからだろうね

そして、準備ができたら
ゴンドラで上まで行きます

この辺のスキー場は、暖冬のせいで
1月の半ばから2月までしか営業できないので
実質1か月半と海の家とかわらない営業期間
東北方面のスキー場は多数、廃業に追い込まれている
と聞くし、島根も危ういのかもしれない
バブルのピーク時からスキー、スノボー人口は
1800万人から770万人まで下がっているので、
それに暖冬は追い打ちをかけてしまうのではないだろうか
しかし、世界中の気温は下がっているのに
日本だけ温かくなっているのも不思議だよね

着いたら、低い斜面でまずは練習

めぐめぐが木にぶつかる
オモシロ動画が撮れました

そして、リフトで頂上へ
2回目に上がる頃には雨が降ってきました

気温が高いせいで濃霧も発生してきて、
とりあえずお昼ご飯

3900円のリフト代に1200円分の
食事券がつくという破格のチケットで
まあまあ美味しいご飯を食べることが
できました

その分人件費を浮かせるために
じいさんばっかりを雇っているんでしょうけどね

その後、雨もひどくなり
僕は下手なスキーで転びまくりで
やる気ゼロになり早々退散

みんなはガンガン滑って楽しそうにしてたけど
僕は山と雪が好きではないことに気が付きました

海でどんだけ寒くても楽しいけど山は無理だ

そして、この時決心しました

スキーとスノボーは引退だ

今後は僕がいなくてもおっくんとコンバットがやっていくので
大丈夫です
心置きなく引退します
これまでありがとうございました

引退した僕はさっそうとゴンドラで
山を下り、着替えてあったかくして
仮眠室で寝ていました

他のみんなは僕がいないことに心配し、
付近を30分ほど探してくれて、下にいなかったら
捜索をしてもらう段取りにしてたようです。
迷惑をかけたお詫びに運転手を名乗りでました

ごめんよみんな

そして、無事21時博多駅到着

僕はすぐに帰って、釣りの準備
仕掛けを作って、お風呂に入ったり
ご飯食べて、23時就寝

朝の4時起きて佐世保のジャンボ
フィッシング村へ2時間30分の移動

エサを買ったり、なんやかんやで
8時到着

佐々釣り部長が先に来ていて、待っていました

かなり通っているらしく、店内の釣果写真には
ブリやシマアジをもった佐々部長の姿が
5枚くらい貼られていました

今回はがっつり開店から閉店17時まで釣りまくる
チケット6000円(釣れなくてもタイ2匹付き)で
挑みます

ブリを8本釣って新記録を作りたいといきまく部長の
仕掛けは中通しシンカーに針を付けてキビナゴの2匹掛け
を遠くに投げて、底に着いたらアクションしながら
巻いてくるというほとんどルアー釣りのような釣り方

ルアー釣り禁止らしいけど、これはルアーではなく
エサを使っているからOKらしい
これOKならルアーでも別にいいんじゃねって思うけどね

そして、開始早々ハマチを釣った部長

普通のフカセ竿と違い、ジギング用の竿とリールだから
ゴリ巻で30秒ほどで寄せてくる
時間をかけて楽しむやりとりよりも
速くたくさん釣りたい漁師佐々スタイル

しかし、この後あたりが途絶え、潮が変わるまで
釣り堀の中にあるお魚体験コーナーで遊ぶことに
エサをあげようとすると、でかいマハタが寄ってきて
大きく口を開ける

口の中にエサを入れてあげる優しい部長

口の中エサだらけ

このかわいい動画もあとでサロンにアップします

僕はこの後マダイやブリを狙ってあの手この手で
やりますが、あたりなし

風がビュービューで気温が下がったせいで
水温も下がり、魚の活性がめちゃめちゃ悪く
底の方にじーっとしてるみたい

タイを釣るには投げ釣りのように底にエサを
這わせて引いてくると釣れましたが、
タイばかりでは面白くないので、
小屋の裏に潜んでいるシマアジ釣りに変更

針と糸だけの手釣りで釣る作戦が功を奏し
シマアジ爆釣

あれだけ引っ張りまわすシマアジも
糸を手繰られてしまってはなすすべもなく
すぐに上がってきます
結局、根ずれしなければ1.5号でもそうそう
切られないのよね

そして、高級魚シマアジを二人で8匹ゲット
シマアジ新記録には届きませんでしたが
この悪条件でかなりの好成績

体感気温0℃くらいのところに9時間もいたので
針が結べないほど手がかじかみ、体も冷え切ってましたが
夢中で釣りまくったせいか、時間はあっという間。

最後はおいちゃんとおばちゃんが絞めてくれて
6000円とは破格の釣り堀

寒くても楽しい海遊びでありました

帰るとき、居眠り運転マックスで
やばかったので、コンビニで10分寝るつもりが
余裕の1時間超え。

それでもまだ眠く、周りの
景色が怪物に見えたり、ライトが何重にも見えたり
道路が無くなって見えたりと幻想を引き起こし、
早く自動運転になってくれたらいいなと
本気で願いながら帰ってきましたとさ

めでたしめでたし

PS:サンライズビーニー新サイズで再登場
前回よりも小さくなり、綿素材になって
かわいくなりました
ネイビーとブラックの2色で
各5個ずつしかないので、早いもの勝ちです

RIO

佐々船の大航海。
2015年10月10日

さわでぃーかっぷ。

昨日は、またまたしょーくんがブログ更新で
一気に注目度アップ。

面白いよね。
しょうくんって多重人格者みたいで
どれが本物なんだろうね。

ちなみに、今日、店長は結婚式で不在。
(店長は明日15時頃出勤予定)
あたしはさっきまでヨガTT。

今からがっつり開いてますって、もう18時過ぎとるがな。
土曜日なのに、お店開けてまてーん。

そんなわけで、
今日は、佐々舟の大航海の様子を。

佐々舟は今、ハウステンボスのそばの港に
停めてあるのだが、拠点を平戸に移すため
航海をする日を1ヶ月前から計画していた。

しかし、風などに影響でいけず、僕と佐世保湾で
遊んでいたのだ。

10/5僕がリチェルカ組と平戸で釣りをしていたとき
風がめちゃめちゃ強くて、ほとんど沖に出られなかった
次の日の10/6に佐々船長は航海を決めたのだった。

それにあわせて、僕も係船ロープを海底に固定するため
器材とタンクを持って、平戸へ向かった。
(平戸2連チャン)

どんなルートでいったかというと、これ

遠くない??
車で行っても何時間もかかるわ。

GPSやコンパスは使わず、山立てで
いわゆる地形の見た目で進んでいく。

まず、大村湾を出て、佐世保湾を抜け
黒島に向かった。
黒島につくと沖は荒れていたのはわかっていたが、
ここまできたら半分、引き返してもいいのだが、
そのまま突き進む。

本当はそのまま平戸大橋の方向に行くはずが
山立てなので、間違って平戸の最南端
宮之浦方向へ。

そして、幸漁丸の港の早福港の沖にある
島でおかしいことに気がついた。

ここは以前、幸漁丸に乗り合わせたおっさんが
ヒラマサを釣ったとこだ。

あわてて、携帯のマップを見ると、場所を確認できた

そのまま突き進んで、生月島の橋をくぐっていけば着くのだが
荒れすぎていたため、また戻って平戸大橋を目指す。

引き返す途中、かなり荒れていたが、平戸大橋まで
無事行き着いた。

平戸大橋を出てすぐ、北東の風が強烈に吹いて
おり、波も壁のようになって襲ってきた。

佐々舟は転覆寸前。

笹の葉のように揺られまっすぐ進めず、斜め斜めに
ジグザグジグザグ。

あの佐々船長が死ぬかと思ったっていうくらいだから
それは相当な波だったんだろう。

その後、波を後ろにうける格好になり、大波に
乗りながら、無事古江港に到着。

4時間近い航海でガソリンはすっからかん。

そして、ほぼ同時期に僕も港に到着。

こんな奥まった港でも風が強い。
沖はどんだけ強いんだ。

佐々船長、大航海の後にもかかわらず、
すぐにドライに着替えて準備。

どんだけ元気なん。

じゃ~~んぷ

水底に潜って、くいを打ち込み、ロープを固定しにいく。

ブクブク。

暇なので、ちょっとルアーキャスト練習。

船長はブイつないだり、潜ったり。

大忙し。

僕が誤って落とした、魚のうろこ取りを拾いにいって
もらった。

潜水士ばりの仕事ぶり。

その後、陸上作業と、

水面作業を繰り返し、

見事、完成。

ロープ、適当に買ってきて、
あまりほとんどなし。

もし、足らなかったらどうするつもりだったんだ~~
平戸は田舎だから買い物も一苦労なんだよ。

適当だけど、いつもなんとかなってる佐々船長の
生き様をみたような気がした。

心配しすぎなくても、意外に神様って助けてくれるもんだ。

だけど、これで佐々舟の限界値が上がったって、
言ってたので、けっこう荒れてても海に出るつもりだ。

お~こわっ。

みんなもいずれ乗れるので、楽しみにしててね。

明日は、北西の風が強いけど、海行くよ。

DMしょーガイドでね。

僕は相変わらずTTです。

では

RIO

佐々船で釣り。
2015年10月3日

さわでぃーかっぷ。

今日はプール講習デー。

マエサチ組はたつんくち。

今日は、この前、釣りにいった様子をお届けだ。

今回は、完全サワラリベンジ釣行。

ピョンピョン飛んでるはず。

タイラバ用の竿を新調した前田店長も参戦。

僕は船瞑想。

無になり、脳が完全クリア。
これで、いつでも臨戦態勢。

すぐにサワラが、はねてもいいように、
タックルはセット。

セルテート3012Hのハイギアで
ルアーは思いのままに動く。
ミノーはインコカラーのフロートタイプ。
これが釣れる。

この日はスーパームーンの大潮。

西海橋のうずしおが半端ない。
段差ができるほどの流れ。
ここで潜ったら、どんな風なんだろ。
やばいよね。

サワラのポイントにつくものの、異常なし。
ぴょんぴょんしてない。
荒れる予報だったが、全くのベタ凪。
そこで、ガニ瀬まで移動。

店長:タイラバ
RIO:ひとつてんや
船長:胴付き仕掛け(エサおきあみ)

すぐにヒットは店長。
無毒で有名なカナトフグ。

以前、僕が釣ってあげたらめっちゃ
美味かったらしい。
から揚げも刺身も。
大喜びの店長。

船長は、ベラゲット。

向こうでベラくれベラくれ
の鳥さん。

投げてあげるとすかさずキャッチ。

かしこいエサの取り方。

また、タイラバヒット!

首ふりふりはタイの引き。

本命タイゲット。

あれこれ、ヘッドを変え、ラバーを海藻みたいなやつに
変えたら、食ってきたらしい。
水深浅いから45グラムのタングステンでいい感じなんだとか。

僕はハイブリッドエコギアスイムシュリンプ4インチで
カサゴゲット。

ていうか、暑い。

釣れてるんだけど、イサキとアジが釣りたい船長は
かた島へ移動。

移動後すぐに
店長またヒット!
タイだ。

タイラバ調子いいな。

ここは去年船長が80センチの大鯛釣った場所。

期待できる。

ふと水面をみると、ベイトの群れ。

イワシだ!

ジギングに切り替えた船長、ショートジャークでしゃくってると、
すぐに答えが。

ドラグがぎゅいぎゅい出て、アマゾンタックルが
これだけ、曲がってるから、青物に間違いない。

あがってきたのは、

2キロくらいのヒラマサ。
水深10mくらいのところにイワシ付で
入ってるんだね。

そんな、ジギングをよそ目に
タイラバ店長は順調に釣果を伸ばす。

上手くなったな~~

またもや、船長ヒット。

今度もぐいぐい引いてる。
さっきより引きがいい。

今度は2キロのカンパチ。

やっぱカンパチは引きがいいね。
やるな~~
船長。

僕はジギングのタックル持ってきてなかったので、
船長にジグ(50g)だけ借りて、てんやのやわらかい竿で
しゃくってると、いきなりガツン!

PE0.6号のリーダー2.5号
あがるか??

あまり強引にするときれてしまうので、
ドラグを緩め慎重なファイト。
じわじわ寄せてくると、

これまた青物。

2キロのブリだ。

佐々船、3大青物制覇。

こんな浅場に青物連発。
佐世保湾すげ~~

青物は満足したので、本命狙いに戻す。

ガニ瀬で再度、僕と店長はタイ。
船長はイサキ狙い。

穂先がいきなりもっていかれた。

ガンガン竿を叩くから、タイで間違いない。

チビ鯛ゲット。

小さくてもよく引く。

天然の鯛は美しい。

アイシャドーがくっきりだ。

穂先がくいくい
でも、食わない
待ってると、じわーっと持っていかれた
重たいけど、あんまり引かない
正体はマゴチ

ヌメヌメチクチク

大きくても、こういう細長い魚は引かないんだよね。

魚って、平べったいやつが引きがいい。
細いやつは水圧が少ないし、泳ぐ力も
弱いのだ。

僕の竿にまたまた本命タイをゲット!

うーん
タイいいね!

この後、風が強くなり、湾内に戻りサワラチェックしたが、
全くの異常無し状態。

西海橋の下でイサキを狙うも
流れが強すぎてアウト。

大村湾に戻るも、釣れず。
これにて終了。

今回は、サメいなかったけど、
色々釣れて楽しかった。

秋の海はやっぱり楽しいね。

釣りに興味ある方は、店長にすばやく連絡してね。
(D-PASS持ってる人のみだよ)

平日、参加してね!

では

RIO

佐々船で佐世保湾で釣り。
2015年9月18日

さわでぃーかっぷ。

今日は暑くて、びっくり。

長袖失敗なう。

今日は、11時から消防点検、お昼にスリランカのカレー食べて、
タイヤ交換行って、倉庫の整理&明日の準備(辰ノ口)
そして、ブログ書いて、18時からプール講習。

この中で、僕がやりたくないこと当ててみて。

分かる人はすぐわかる。

なんで、やりたくないのか。

それは、簡単。

疲れる割に楽しくないから。

なんで、楽しくないのか。

それは、自分が考えて、作ってないから。
やらされてる感がちょっとあるから。

だったら、作ればいいじゃんって思うかもしれないけど、
今はそれができないから(やろうと思えばできるけど、
勇気がでない)
とりあえず、我慢してやっとるわけですが、
そのうち楽しくなるんじゃないかと、思っております。

まあ、それはさておき、
僕が一番楽しいこと。

それは釣り。

昔から変わらない。

今回も、平日におもいっきりさぼって、
佐々船長と二人でVIPフィッシング。
佐々船長は佐世保湾と大村湾のポイントを良く知ってて、
とてもよく釣れて楽しいのだ。
さすが、マイボート3台乗り継いできた
だけのことはある。

今回のタックル。

キャスティング用ロッドの7フィートのやわからめ。
リールは、ちょっと小さめスピニング3000番。
ラインはPE1.5号
リーダーはカーボナイロンの8号
そして、ルアーはインコカラーのフローティングミノー。
このタックルは秋の佐世保湾の風物
サワラを狙うタックル。

そして、もう一本は、最近はまっている
「ひとつテンヤ」
要は、マダイ釣りの仕掛け。
ひとつテンヤ用の240MHのロッドに
2500番小型リールにPE0.6号を200m巻き込んだものを使用。
リーダーはフロロカーボン2.5号を5mとって、
テンヤは、夜光カラーの鉛バージョンと
タングステン3号~10号まで用意。
エサは、大えびとエコギアのアクアスイムシュリンプの4インチを3カラー。
今回は、ハイブリッドテンヤをメインにやってみたいと
思っていたのだ。

そんな思いを馳せていると、船を回してきてくれた。

佐々船3代目はキャビンにトイレがついた、
波に強いボート。
しかも、見た目より広いので、5人は余裕で
釣りできる。

慣れた操船で岸へ接岸。

ハウステンボスのすぐ横を通り抜けて、
西海橋を抜けていく。

うずしおがすごい。

この橋を抜けると、そこは佐世保湾。

佐世保湾の航路付近にサワラのボイルが
立つので、そこを目指す。
毎年、同じ場所で跳ねるのが面白い。

すると、まだ佐世保湾に入ってすぐに
サワラが跳ねた。

大きなボイルではないが、
とりあえず、キャスト。

タダ巻きで巻いていると、ギラっとした魚体が見えた瞬間に
ヒット。

慎重に寄せてくると、40センチのサワラ。

群れは沈んだらしく、その後はアタリ無し。

まだ時期が早いのかな。

そして、航路付近に到着するも
やはりサワラの姿はない。

暇つぶしで、その付近をシーアンカーを入れて
流し、テンヤを入れてリフト&フォールを繰り返すと
小さいエソが釣れた。

砂地の様だが、なんかいなさそうなので、
以前、タイを釣った沈み瀬まで移動。
15分ほど走ると、瀬が見えてくる。

そこで、テンヤを入れたが、あたりがない。
回収しようと、早めに巻いていると、
いきなりガツンとひったくるようなあたり。
完全に鯛だ。

ここの鯛は引きが強い。
アスリートばりに引っ張りまわす。
引きの割には小さい鯛。

それでも、こんなきれいな魚体に出会えるなんて、
養殖とは雲泥の差。

佐々船長は、エビえさで一人ベラ釣り大会。

とにかく、よく釣れる。

3連ベラ。

ベラ釣り大会優勝決定!

そして、雨がひどくなってきて、
そろそろ、移動しようかと思ってるころ、
ヒレが見えた。
サメだ。

ウロウロしてる。

この前のときも、ウロウロしてたやつかな?
あの時は、鳥に投げた海面のパンに寄ってきてた。

そこで、ベラ釣り大会優勝の佐々船長は
仕掛けを変えて、ジグヘッドに大エビつけて
水面をひいていると、
つーーーーーって、寄ってきて、パクっ!!

あっ!

食べた。

びっくりしたサメは一気に海底へ。

しかし、船長のアマゾン用タックルは
それを許さない。

あっさり、サメ浮上。

サメの正体は、シュモクサメ。
通称「ハンマーヘッド」

ハンマーヘッドは特別なサメと思っていたあなた。
佐世保湾にも玄界灘にいるポピュラーなサメ
なんだよ。

正面から見ると、目が見えない。

横についてるのに、なんで前が見えるんだろ。
不思議なサメ。

サワラはすぐ死ぬのに、サメはなかなか死なない。
生命力がすごい。

ぶんぶん、体を振り回して、手を噛み付こうとする。

口の横のカンヌキ部分にがっつりフッキングした
針を外して、リリース。

サメは元気に帰っていった。

ありがとう。
サメくん。

その後、サワラを探して、ウロウロするも
おらず、(1回だけブリらしいナブラが1回立ったけど)
西海橋の真下で何か釣れるかなとやってると、
胴付きカワハギ3本仕掛けにエビを3等分したやつを
針にかけて流していた船長にバリがヒット。

バリ知ってる?
アイゴだよ。
毒針が背びれや腹ビレにあるから、触らないようにリリース。

僕もその仕掛けもらって、代えたら、すぐにイサキヒット。

楽しい!!

後ろに見えてる、3本の塔は昔、立てられた
歴史のある建造物らしいよ。
「日本海軍佐世保鎮守府隷下の無線送信所として、
1918年(大正7年)11月に着工、1922年(大正11年)に完成した。
総工費は当時で155万円という。竣工日は1号電波塔から順に4月30日、5月30日、7月31日」
なんだって。

そして、大村湾のポイントでテンヤを落とすもアタリは少なく、
雨びしょびしょで寒いので、3時に納竿になった。

こんな雨の中、船を出してくれてほんとに感謝感謝。

もうすぐ、この船を平戸に移動させるということで、
平戸メインで釣りをすることになります。
しかも、この船でダイビングも計画中。
5人くらいなら、いけるのであとは漁協との調整だけ。
平戸はサンゴもいっぱいあって、きれいな魚もいっぱい
いるので、まずはお試しダイブだな。

そんなことで、今日のブログおしまい。

 
                         RIO

D-PASSイベント 釣り。。
2015年9月13日

さわでぃーかっぷ。

さっき、辰から帰宅。

楽しかった。

あ~楽しかった。

楽しいだけだった。

そういうわけで、今日は、この前D-PASSイベントで行なわれた
釣りの様子。
メンバーは、平日だから佐々っぽとマエサチしかいなかったんだけど、
徐々に増えてくれたらいいね。

今回は、平戸の堤防でシイラ狙い。

北東風が強くなると、トビウオが堤防に寄ってきて、
それを狙って、シイラが来るんです。
毎年。

10時に平戸に集合して、
釣りする前に、ちゃちゃっと、5分で
先日しょーくんが組み立ててくれた
ロッドホルダーを車に装着作業開始。

あれっ?
おかしいぞ。

5分で組みあがれね~~~
しょーが言ってたことと違うぞ。
反対に組み立ててるから、全ばらし。

あんだけえらそうに、
「これ難しいから
中島さん組み立てられないっすよ。
僕こういうの得意なんですよ。
わかんないときは僕になんでも聞いてくださいよ
俺に甘えていいんすよ。オーナーだからって
意地張らなくってもいいんすよ。大体心狭いっすからね
中島さんは。むふふふ。」

むかつく~~
ぶしゅ~~

さざっぽ「説明書に書いてるし、これなら
最初から作ったほうが早いっす」

最悪。

釣りできん。

しかも、仮留めしておいてほしいねじガチ締め

何でなん??
ねじつぶれたし、
しょー殺したい!!

説明書ほとんど読まなくても、どんどん作ってくれる
さざっぽ。

頼りになる~~

結局、1時間かかって、完成。さざっぽお疲れ。

まじで、しょーの野郎。
ゆるさんぞ。
送別会のときが、やつの告別式だ。
みんなナイフ持参な。

結局、11時過ぎに釣りスタート。

強風吹いてるけど、トビウオおらんし、
シイラもおらん。

最悪。

しょー殺したい!!
しょーなんか、この世から消えたらいいのに。

この前のブログで死にたいっていいよったけん
早く、死んだらいいのに!!

死んでくれ~~

お願いだ~~~

そんなやさくれた心になっていた
その時!!

目の前に妖精が!!

釣りの妖精シマシマンだ!!

シマシマンは、遥かかなたまでルアーを飛ばして
シイラを釣り上げみんなの心を豊かにしてくれるのだ。


このスーパーへっぴり腰キャスティングがシイラがいる
ポイントまでルアーを飛ばし、食いつかせてくれるのだ。

しかし、10分とせず、シマシマンは堤防から消えていた。

シマシマンでも釣れないということは、ここでは
無理なのか。

仕方ない、シイラはあきらめ別のものでも釣ろう。

風裏にある堤防に移動し、
僕は、ショアジギングで30gのジグをキャストし
ワンピッチワンジャークでしゃくってくると、
すぐにカサゴゲット。

キジハタの子供ゲット。

意外に釣れて楽しんでいると、
横でタコ釣りしてる
シマシマンがいた。

シマシマンもこっちにきていたのか。

すると、何かを釣り上げた

ゴミだ。

・・・・・・・

そして、またいつの間にか消えていた。

またいつかどこかで会えるのであろうか。

さざっぽが新しく買った船の話しをして納竿となった。

しょっぱい1日だったな。

それも全てしょーのせいだ。

あ~むかつく。

いじめたい。

いじめたい。

いじめたい。

RIO

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