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ブログ「日々のサンライズ」

8/14 ボートで遊ぼう会
2018年8月15日

ボートで遊ぼう会は、
サンライズの古いメンバーで
お兄のボートで玄界灘で遊ぶと
いう創業すぐから、行なっている企画です

昔は、お客さんが少なく
暇だった事もあり、
マラソンしたい人たち
プロレス見たい人たち
ただ飲みたい人たち
展覧会見たい人たち
釣りしたい人たち
などなど、極々小さいグループで
その時々に遊んでいました。

段々と、そのグループの人たちが
転勤や結婚、就職などでやめていき
そのうちにD-PASSシステムが始まり、
今なお残っているのが、この「ボートで遊ぼう会」
となっています。

ですので、このボートで遊ぼう会は
「古い人」から呼ばれる上に、サンライズに
「長く貢献した人」で「お兄と仲がいい」
という条件クリアには、なかなかの時間と
労力を費やすものとなっています。

山笠の台上がりシステムにも似ていますが、
それが博多流で、サンライズ流。

以前は、みやっちとみほこが常連でしたが、
二人共、子育ての為ダイビングを引退していますので
現在は、しょーくんとおっくんが優先的に
呼ばれます。

そんなプライベート感満載の
日帰りの旅はシャワー前の
マリーナから始まります。

ボートに器材とシリンダーと
でかクーラーボックス2個と
食材と缶ビール250mmを大量に
積み込み博多湾を出発

キャプテンはもちろんお兄

操船歴15年のベテランです。

志賀島の青瀬をチェック中

浅瀬にプロペラを当ててしまい、
少し曲がってしまいました。
当ててしまった代償は24000円と
ボートレンタル料よりも高かかったですが
キャプテンお兄がお支払いする事になりました。
しかし、それでは可哀想なので
サンライズからは、次回の相島をお兄だけ
「ただ」にしてあげることで合意しました。

そして、瀬に注意しながらチェックした
青瀬は激濁りで潜れませんでしたが、
ここは地形、魚とも面白い雰囲気がプンプン
しました。秋口にビーチから潜ってみたいと
思います。

本命ポイント白瀬の超沖合の深場へ移動。

白瀬、黒瀬沖はどこまでいっても砂地で
水深も20〜27mくらいと平坦な地形です。
魚探で瀬か魚礁を探してウロウロしていると、
それらしい岩礁と魚の群れを発見しました。

そこにアンカーを落とし、
船を固定して、いざ探査ダイブ。

7年近く潜っているうちにベテランダイバーに
成長したみか姫
アツヤくんと二人だけで潜る日も近いです。

お兄は、フィンアートにご満悦。
一番好きなキンチャクガニとチンアナゴが
描かれています。

店長に依頼すれば書いてくれます。
(1本2000円)
どのくらい持つかはわかりませんが
コーテイングもしてますので
岩に当てなければそこそこ持つと
思います。

そして、寒がりのはずのお兄は
なぜかリゾートスタイル

玄界灘の水温は25℃ですが、
大丈夫でしょうか

この方は真夏でもセミドライと
フードスタイルですが、
今年は3mmウエットいつ使うんでしょうか

満潮潮止まりで波もなく
探査ダイブには完璧の
シチュエーション。

いってらっさい

前日7ダイブの疲れが残り
ヘルペスができた僕は
見張り役

帰ってきたダイコンと共に
静かな海を満喫します

水深26mの所に
アンカー打ってありますので
まっすぐおりていきます。

着底すると、砂にうっすら藻が溜まった
薄暗い海底でした。

周りには魚らしい魚はおらず、
見れたのは、シマウシノシタとコロダイの幼魚
ミノカサゴ、マハタの幼魚、アミメハギの幼魚
マゴチ、イワシ

夏にも関わらず6種類しかいませんでした。

岩礁があると思ったら、何もない砂地
だったので仕方がありませんが、
実は広い海の中には魚がいる場所は
「限定的」であるということがわかります。
これは船釣りをしている人なら常識ですが、
魚がいる場所は意外にピンポイントなのです。

ですので、魚は毎年同じ場所で釣れますし、
釣れないところは何年経っても釣れません。

そんな魚がいないただの砂地で見つけた
花がついていない不気味な花束

この広い海でピンポイントにしかも
お盆に見つけたこの花束は何を意味している
のでしょう

誰かに見つけて欲しかったのかもしれませんね。
ここで亡くなった誰かが。

そんな不気味で魚がいない場所にも
関わらず、花束とフィンアートで
ご機嫌お兄。

これまで潜って楽しくなかったことが
一度もないというお兄ですが、
寒がりではないくせに
寒がりアピールをするのは昔から
変わっていません。

潮に逆らい、岩礁を探してみたものの
なさそうなので、ロープに戻り、
DECO5分前に安全停止。

店長の頭が坊主に見えます。

1本しか潜らないので、
器材を片して、ダイビング
終了。

結局、相島まで行かないと
魚はいないのかもしれませんが
まだまだ調査が必要です。

そして、反対岸の糸島の
プライベートビーチへ上陸するため
のんびりクルージング

その辺のゴミを拾ってきて、
BBQの準備。

できた。

もちろんビールは
250mmm

炭を使わず、コンロで焼く
「炉端大将」は意外に便利。

海をバックにすると、リゾート感が
出ます。

店長が船にタオルとグラサン忘れたけん
しょうくん取ってきてとお願いしたところ
フィンもマスクもつけずに
泳いで船まで行き、濡らさないように
戻ってくる健気なしょうくん。

顔は濡れてもタオルは濡らさない

側から見ると溺れているように
見えます。

片手を上げて泳いでいるせいで
10分近くかかり無事完泳

顔おもしろすぎでしょ

顔面白いしょうくんとは
真逆に、髪伸ばして、
アーティスト風を
目指すおっくんの
彼女を

2次会に呼んでみました

親戚の集まりのような
雰囲気と僕とお兄の親戚の
おじさん感がなんとも
いえない雰囲気だったようです

アズーは8月潜りに
くるようで、徐々に
真っ黒になってもらいたい
と思います。

夏ももうすぐ終わりですからね

気合い入れて潜ってください
ではまた

※これだけ濡らさないように
したのに濡れていたことは
優しい店長は言わなかったようです

RIO

6/13 RIOザップ IN 大濠公園
2018年6月13日

こんばんは。
RIOザップトレーニングを受講してきた
まゆこんぐです(*^_^*)
私は小さい頃から痩せたスマートな体型に憧れているものの、
食べる事が好きで運動が苦手です。
サンライズに来て中島さんご指導の下、春頃からダイエットを
始めています。

今日は小夏丸とダイビングの予定でしたが、
海が荒れて中止になりました。。。
海が中止になって、つい暴飲暴食をするだろうと
見据えてRIOザップIN大濠公園を開講してくださいました!

ダイビングは中止のものの、ランニング日和☆

奇鳥ハシビロコウに似ている(サギ?)も晴天の中、水辺で魚を食べようとゆったりじーっと狙っていました。

目標2km×5周=10kmでいざ出発!!

走ることが特に苦手な私ですが、それ以上に小夏丸も苦手そうで、
親近感が湧き、嬉しかったです。(笑)
(なので途中何度が歩いてサボりました)

歩きながら…

ヨガをしながら…

休憩

最終的に走ったのは2km×2周と半分!=5km
5kmでも充分に頑張ったと思うので、
ご褒美にpinkberryでフローズンヨーグルトで乾杯!

怖い視線も感じつつ。。。

その後は、二の腕トレーニングも含めて、
手漕ぎボートもしてきました。

小夏丸はここでもサボり、カメラマンに徹してくれました。(笑)

写真を見たら私もサボってました。(笑)

久しぶりに晴天の中走ると、気分がリフレッシュ
されてよかったです。

以上、まゆこんぐのブログでした。

今回は、店長不在の特別企画を
やってみました。

今回のブログは、完全に僕は
書いておりません。

そして、まゆこんぐの
細身の体が夏前には仕上がります。

乞うご期待。

RIO

5/3 素潜り個人レッスン&どんたく鑑賞
2018年5月5日

現在23時57分

今、帰社しました。

ツアーに行ってきたかのような
疲れ感と窒素の溜まり感です

今日は最高記録を叩き出しました

素晴らしい

また、ものすごい新鮮でしたし
達成感もあります。

ですが、その様子は、明日の青海島の
次のブログにてお楽しみください

さて、今日はGWど真ん中に開催された
素潜り個人レッスンの様子です。

そもそも、GWという呼び名は
もともと映画業界の宣伝用語です。
この映画業界の言葉は、いまでも
テレビ業界では好まれませんので、
「大型連休」というで統一されています。

そして、そんな大型連休の前半に
奄美大島から帰ってきたばかりの
ななえさん

サンライズでは、素潜り基礎コースを受講された方のみ
マンツーマンで個人レッスンを
開催してます。

どうやら、トンガにクジラを見に
いくらしいです。

そのために、耳抜きがうまくなりたいとのこと

素潜りは耳抜きが鬼門ですよね

足から入って、その後頭から入ると
抜けるという不思議な体

気分転換にスキューバダイビング

再開

やはり、抜けにくいのでスタティック

2分50秒の好記録
前回よりも30秒近く
伸ばしました。

素潜りは奥が深い

ななえさんはいつでもやる気満々ですので
次回は、「素潜りツアー」にお誘いしたいと
思います。

そしてこの日は
かえってきて、すぐに
どんたく鑑賞会がありました

前田、しょー、たっちゃん、ふじこ
きゅうを連れて、歩き回りました

どんたくは基本、素人が集まって
やってますので、じっくり見るという
より、ビールでも飲みながら適当に
見るのが正解で、あまり真剣にみると
飽きてしまいます。

しかし、お昼ご飯にスリランカカレーを
食べすぎたせいで、どんたくの醍醐味
「食べ歩き」ができなかったのが残念でしたが
最後に花自動車が渡辺通りで偶然みることが
できて、どんたく鑑賞会完璧でしたね。

意外に福岡の人が少ない、サンライズ

これからも、福岡のよさとしょうもなさを
伝えていきたいと思っています

書きながら頭がぼーっとしてます。
今日は帰ってすぐ寝れるでしょう。

では、また明日。

RIO

4/29 りなぞー&おさむんの水中結婚式 <後編>
2018年5月2日

水中結婚式ブログ後半戦は、
実際の水中結婚式の様子をお届けします。

この日は、天気はよかったのですが、
水温が上がり調子で、潮が大きい日に、
干潮だったこともあり、濁っているであろうことは
予測していました。

そんな撮影に不向きな環境の中、
みな一生懸命にベストショット&
ベスト動画を撮るべく頑張ってくれました。

動画の編集は、サンライズの編集部員が
責任をもって行いますので、少々お待ちください。

そして、ここに載せることができなかった
ベストショットの数々は
サンライズフェイスブックページでも
ご覧いただけます。

また、いい写真はできたら、スマホじゃなくて、
「大きい画面のパソコンやタブレット」で
見てもらいたいと思っています。

写真の力というのは、
「写真の大きさ」に比例します。

もっというと、パソコンではなくて、
大きく引き伸ばして現像したときに、本領を発揮
するようにできています。

そして、現像した写真は
「日常のふとした時」に見るのが
一番グッとくるのです。

デジタルとアナログのいいところを
生かすことが21世紀的な
写真の使い方なのです。

さて、そんなこんなで
そろそろ後半戦の
はじまりはじまり

結婚式場に選んだ場所は
講習等で必ず訪れるP8

サンライズの人たちは
多少なりとも思い入れがある
ポイントです。

ステンレス製のチェーンがついた
P8ブイに、フロートをセッティングし
そのブイからエントリーします。

そして、P8先の見慣れた砂地に参列者は
2列で並び新郎新婦の潜降を待ちます。

すると、降りてきました。

プールリフレッシュで練習した成果が
出ており、スムーズに泳いできました。

なかなかの濁り具合でしたが、
幸せな二人の門出に、
そんなちっぽけなことは
もはや関係ありません

誓いの言葉をひとつ確認するように
OKサインを出す二人

二人なら、誓いの言葉を
守ってくれそうです。

ここからは読めませんが
動画ではバッチリ映っています。

そして、指輪の交換

まずは、おさむんからりなぞうへ

そして、りなぞうからおさむんへ

指輪は「魚の群れ」をあしらった
シルバーリングです。
サイズが変えられるリングですが
広げすぎると折れそうでした。
折れると縁起が悪いので、丁重に扱いました。

ていうか、僕の衣装、水に入ると急に
目立たなくなってませんか
十字架だけでよかったのでは・・

そして、誓いのキス

水中でのキスは初心者には
なかなか怖いものです。

しかし、そんな恐怖に
おののくことなく、男らしく
りなぞうを抱きしめるおさむん

素敵です

そして、最後はウエディングダイブ

ようやく、海を楽しむ時間
りなぞうはダンゴウオを見たがっていました

見送りも参列者は2列に並び、
フリーフローで祝福します

しかし、この後のダイビング用に
エアーを節約していたのか
あまり出してはくれませんでした。
もっと出してよ大将さん

ここが、透明度のいい海だったらよかったのにね
とか、思う方もいらっしゃるかもしれませんが
実は当の本人たちも、やっている僕らも
そこまで気にしていません

それは、綺麗に撮って記念に残す
結婚式ビジネスとは目的が違うからです。
また、どんな環境でも人間に備わった想像力のおかげで
どんな状況でも、いい思い出に変えることができます。

この濁った中で、はぐれないように
見つけづらいダンゴウオを探した
「経験」こそが、一生の宝物になります。

そこに見栄など存在しません
あるのは、自分たちの楽しみだけです

だんだん乗ってきたりなぞうは
ダイビングを普通に楽しんでいました。

P8を3周ほど回っているうちに、

誰かが、ダンゴウオを見つけたようで

横取りしました

居てくれてありがとう

いえい

全ての式が滞りなく終わり
浮上開始

ゆっくり浮上してねって
言ってましたが、なかなか
浮上しない二人。

ドレスが引っかかって、フィンが蹴れなかった
そうです

りなぞうがリードしながら

退場していきました

お幸せに

アーメン

やっぱり、十字架だけで
よかったですね。

浮上してくると、

数人のウエット組も一緒にあがってきました

30分前後潜ってましたが、
寒さは全く感じなかったようです

そして、ブーケトスは
サンライズに誘ってくれた
友人あやこっぺにプレゼント

えい

あやこっぺの頭上を越えて
飛んでいき、失敗

これがなかなか難しい
水面で、しかもひとりの人に向けて
投げるのは技術がいります

何度やっても受け取れないので最後は
手渡し

はい

ありがとう

あやこちゃんも
海で、いい出会いがあるといいですね

潮が引いた浅瀬に戻ってきました。

素敵な式でした

見ているこっちも幸せな気分になれました

ありがとう

他のみんなが長く潜っている間に
僕らは先に戻って、お着換えタイム

急がないと、披露宴パーティーに
間に合いません

そして、披露宴の会場は
個室で騒げて、サンライズから
近い場所
「表てい」

まずは、いずれ関東に引っ越す
りなぞうたちへ
「東京の先輩」ねもやんから乾杯の挨拶

関東にはサンライズの
人たちが数名引っ越してますので
向こうで一緒に潜るのもいいかも
しれませんね

ひとりづつ祝辞を述べました

ひろしからも

なぜかヤ〇ザの方からや

織田裕司さんからも

キターーーーーーーーーー

ブーケを受け取った
あやこっぺからも

素敵なお言葉を全員から頂き
新郎新婦とも聞き入っておりました。

新郎新婦にお酌をしながら
徐々に盛り上がってくると、

キャンドルサービスならぬ
ログブックサインサービス

一緒に潜ったみんなに
新郎新婦からサインをしてくれる
サービスですが、ふじりんお手製の
羽ペンで書いていきます

書く方もかかれる方も
記念になります。

僕は、スマホにサインしてもらいました
Bluetoothログブックですので

そして、ウエディングケーキ入刀

包丁にリボンをつけるだけで
それなりに見えますよね


いーなー
幸せそうで

ケーキの食べあいこ

ぱく

新郎へは、もつ鍋のおたまで

がっつりすくって

ぱく

美人な奥さんから食べさせてもらって
さぞかし美味しかったことでしょう

ぬるふふふふふ

そこで、誓いのキスをもう一度
見せてくれとお願いしてみましたが断固✕

何度お願いしても
はずかしいから嫌と断られるので

ここは
店長が奪うことに

激しいキスを見ることができました

ごちそうさまです

最後は、花嫁からみんなへお手紙朗読

最近は、紙ではなくスマホなのです
もちろんBGMはナオトインティライミ

素晴らしい手紙にうるうるしてしまいました

最後はおさむんからみんなへ挨拶

若いのに、しっかりとした
挨拶に驚きました
これなら、りなぞうをたくせます

デザートはウエディングケーキ

はまちゃんも

たいちゃんも

超高カロリーな激アマこってりケーキを
美味しそうに頂いておりました

そうこうしていたら
あっという間に披露宴終了

おめでとうございました。

最後は新郎新婦をお見送り

仲良く帰っていきました。

一日中、動き回って、写真を撮られまくって
さぞかし疲れたと思います。
一日お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

末永くお幸せに

残った我々はまだまだ飲み足りないので
いつものところで2次会開始

そこで、なんとおっくんとあずーから
重大発表があるとのこと

なんと、
以前からふたりはお付き合いをしていたようなのです。

しかし、随分前から付き合っていたので、
風のうわさでみんなにはばれていましたが、
あえて誰も突っ込んで聞きませんでした。

本人たちの口から聞けるまでは、言わないように
していましたが、今回の幸せそうな二人をみて
思い立ったのかもしれません。

これで、おっくんもあずーも「一皮むけました」ので
これから更にいいお付き合いができるように
サンライズもバックアップしたいと思っております。

お幸せに

これで次の「水中結婚式候補生」は
おっくん&あずー
つるっこ&旦那様(ノンダイバーなのでライセンス取得必須)
ダークホースのしょー&まーさ

次回のテーマは「ボートダイビング」
わたくしの中でイメージはできあがっております。

緊張感があり、なおかつダイナミックな式に
したいと考えております。

地形を生かしたウエディングダイブに
なると思います。

何度も言いますが、イメージは
出来上がっておりますので、
「破局」だけはご遠慮くださいますよう
お願いいたします。

ちなみに、3次会まであったそうですが、
僕は2次会で焼酎を飲ませられすぎましたので
帰宅後、きっちりおろってすっきりと
次の日、目覚めることができました。

そして、いいエネルギーに一日触れたせいか
疲れがまったくないどころか、元気に
なっているように感じました。

サンライズはこれからも
皆様からいいエネルギーを
もらいながら、奇妙で奇抜な
お店創りをしてまいりますので
懲りずにお付き合いくださいませ

それでは、明日から通常の海ブログで
お会いしましょう

RIO

4/29 りなぞー&おさむんの水中結婚式 <前編>
2018年5月1日

皆さんが撮ってくれた計1500枚の写真を
一枚一枚拝見し、選んで、並び替えていましたが、
いい写真がたくさんあり、一つのブログに収めるには
もったいないので、2部構成にすることにしました。

そして、いい写真が多い時は、写真の力で
「絵日記のようなブログ」にするようにしています。

可愛らしい2人の雰囲気とサンライズの雰囲気を
ご堪能くださいませ。

それでは、はじまりはじまり

2人の結婚式はメイクから

シャワーさんの更衣室貸し切り状態
隣の部屋では、一度も眉毛を
カットしたことない
純情おさむんを店長が
かっこよく仕上げてました

美にはうるさいまいまいが
可愛い新婦をプロデュース

ひとりづつ念を込めるように
髪を編んでいきます

あかみも真剣

全てが手作りゆえ、
全てが思い出になります。

花嫁完成
いえい!!

そーっと後ろから降りてくる
新婦

近寄る新婦

さらに近寄る新婦

ご対面

駐車場がバージンロードに
見えました

照れる新婦

うふ

素敵に仕上がっております

ここから撮影タイム

笑顔が素敵なおさむん

PART2

わいわい

めっちゃ撮られる

シャワーが賑やか

実は、たいちゃん頑張ってます

最後は、記念撮影

シャワーオーナー葉山さんも一緒

シャワーさんはこの日
年に数回の満員御礼で
お昼には、お客さんの行列が
できていたようです

素晴らしい

幸せな流れがシャワーさんを
包み込んだようです。

ある程度撮ったら
次の撮影場所、志賀島ビーチへ移動

濡れるから
りなぞうのブーツ

でも、上半身は
皇族のりなぞう

手を振ってください

ひろしリムジンで快適移動

海がきれい

撮影場所は、15分ほど移動した
志賀島まさごや裏の
人が少ないビーチ

前日、下見をしてここに決めました。

最高の天気に恵まれたことに感謝

一般ピープルは、海藻の撤去作業

がんばれ~

いい感じの海の色

撮影準備に余念がありません

ウエットスーツに合うように
大きめなので、安全ピンでつめつめ

サイズが合うとかっこよくなります

準備ができたら

ガンガンに撮られます

空中からも撮られます

でも、肝心なところは撮れてなかった
ひろしのドローン

素敵なウエディングショット

水のかけあいタイム

これをやってもらうために、
ブーツを履いてもらっております

ドローンも追いかけます

パシャ

パシャパシャ

きゃははは

やってるうちに楽しくなります

海と白いドレスは相性がいい

そのへんのリゾートには負けません

りなぞうを重そうにあげるおさむん

気合いいれろ~

敬礼が上手なおさむん

ピシっ

アマチュアカメラマンとは思えない
素晴らしい写真ばかりでした。

ありがとう

撮影が終わったら、
水中結婚式での水中シュミレーション

これをやっておかないと、
水中でぐちゃぐちゃになってしまいますからね

一旦帰って、

次は白瀬へGO

到着した白瀬はお昼を回って
初夏のような日差し

セッティングはダイバーの先輩
りなぞうがリード

初の共同作業?

大ちゃんイチオシの写真は
だらっとしたゆるい
雰囲気がサンライズっぽいのだそう

これまで気がつきませんでした
サンライズがゆるいなんて

りなぞうをダイビングに誘ってくれた
あやこちゃんとお昼ご飯

誘ってなかったら、この日は
ありませんでした

福岡のダイビングショップで
サンライズを選んだきゅー

サンライズに来なかったら
この日の参加はありませんでした

6年前、サンライズでライセンスを取った
おさむん

あの時、サンライズで取らなかった
この日はありませんでした。

もしかしたら、りなぞうとの出会いも
なかったかもしれません

全ては縁でつながっており、
偶然はありません

こうやって、一緒に潜れることは
奇跡だと、いつも思っています

ねっ!あずー

ここから、水中用花嫁に変身

おさむんは水中花婿へと変身

もはやウエットを着ていることを
忘れてしまうほど

完璧でした。

僕も神父になるべく
ローブをまといますが、

小さすぎて息ができません

くるしい

手もうっ血してきました

でも、動いていると、
いつの間にか背中が破れてくれて
ラクチンになりました。

せっかくなので一緒に撮ってみましたが
僕の存在感と違和感がすごかったそうです
(体のサイズもおかしいですね)

二人だけになると急に華やかに
なったそうです

炎天下でのドライに黒いローブで汗だくの僕は、
水中では報われるのでしょうか

そして、二人だけになると、
いつもの白瀬が輝いてみえました

花嫁の周りに友人たち

新郎新婦の周りに友人たち

他のショップの方が見守る中でエントリー

道路からもギャラリーが見ておりました

白いマスクがお似合いでした

この水中結婚式はタイの結婚式から
ヒントを得て、作りました。
(もちろん水中の部分は違いますが)

一般的に日本で行われている
ビジネス&デジタルな式よりも
手作り&アナログな方が人の心に残ります。

以前、みやっちとブランの水中結婚式と
普通の結婚式に、両方参加しましたが、
大差をつけて、水中結婚式に感動した
記憶があります。

あの「一体感と非日常感」は
普通の式では絶対に出せません。

普通の結婚式に比べ、
華やかさや出来栄えでは劣りますが
タワーマンションよりも、
自分たちで作った山小屋のほうが素敵なように
「手作り」に勝るものはありません。

そして、何事も「体験」に勝るものはありません。

どこにお金を出してもやってもらえない
こんな素敵な式を一番やってもらいたいのは
僕なのかもしれませんが、なにせ結婚が
向いていませんので、結婚式をする理由が
ないのが残念なところです

なんだか、この前のおにいのDM認定祝賀会に
似ていますね。

そして、今回の式には参加していない方からも
たくさんの支援がありました。

この場を借りてお礼申し上げます。

みなさんの助けがなければ、開催は
難しかったと思っています

ありがとうございます

そして、たくさんの写真を撮ってくれた
カメラマンたち
素敵な写真をありがとうございます。

そして、幸せな行為や行いは必ずや
廻り廻って何倍にもなって自らに
返ってくることは宇宙の教えです。

それでは後半は水中結婚式の様子から
お届けします。

RIO

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