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ブログ「日々のサンライズ」

6/22~24 伊江島ツアー ③
2018年7月6日

みなさんこんばんわ。

一日凄い雨でしたね。

DMのショーです。

さて、伊江島最終日は島の観光でしたので、今日はその様子をお届けいたします。

小さな島なのですが、観光バスが出ています。
と、いうか前田さんが、もともとない時間帯に
無理を言って出してもらったそうです。
そのおかげで立派な観光バス、サンライズ8名で貸切です。

色々教えてもらいながら見て回ったほうが、
より立体的に理解できて良いですね。

今見ているものの背景が分かると見え方が違ってきます。

伊江島を支えているのは、タバコなどの農業。

太宰府市とほぼ同じ大きさのこの島でタバコの販売高は、
毎年8億円を超えているそうです。

沖縄といえばサトウキビのイメージですが、
どこへ行ってもタバコ畑が広がっているのが印象的でした。

その他、菊やモンステラなどの観賞用植物が合わせて14億円。(出荷額でいえば沖縄一)

島らっきょうも有名です。

どうりでお金持ちなわけやで。

とはいえ大谷家ほどでもないですが。

貧乏人たちがわらわらとバスから降りてきました。

伊江島の最大の観光スポットに連れてきてもらいました。

パワースポット”ニャティアガマ”

地元の人々からは子宝祈願にもご利益のある御嶽
(うたき、沖縄古来の祈祷所、聖地のこと)
として信仰を集めているそうです。

こんな石もありました。

子宝に恵まれたいコン姐も石を持ち上げていました。

僕も心からコン姐の幸せを願っています。

その後潜った場所を上から眺められる絶景ポイントへ。

この島では使った生活用水はそのまま海に流れず、一旦ろ過されているそうなので、
常に島の周りも濁ることなく高い透視度を誇っているんだとか。

韓国人カップル風の二人がほほ笑んでいました。

なんか古臭くて面白い写真です。

つづいては、炎天下の中ハイビスカスを見に来ました。

ハイビスカス園の周りには広い芝生があり、
そこでは四葉のクローバーを簡単に見つけることが出来ました。

ひろしにも幸せが訪れます。

みんなも幼少の頃に戻って四葉のクローバー探し。

幸せな僕ももちろん見つけました。

虫食いクローバー。

ハイビスカス園にはたくさんのハイビスカスが展示してあったのですが、
沖縄ではハイビスカスって冬の花なんだそうで、
この時期はあまり花が咲いていませんでした。
暑すぎるんだそうですね。

最後は伊江島のシンボルたっちゅー登山!

291(にくい)段の急な階段を登っていきます。

これがかなりきつかったのですが、
登り切ると、島を一望できる絶景が広がっていました。

まぁまぁな強風の中、ひろしのドローンを飛ばしてもらいました。

高い建物が一切なく、かなりいい見晴らしでしたが、
ドローンで見る伊江島も楽しみです。

午前中で島の観光を終えて、本島に戻ります。

前日梅雨明けした沖縄はむかつくくらい暑かったです。

そんな中レンタカーでつぼやんリクエストの【古宇利大橋】見学。

その後、ひろしのリクエストの【がじゅまる】見学。

最後に【真栄田岬】を覗いてきました。

梅雨明けした最初の日曜と言うだけあり、
すごい数のダイバーやスノーケラーで賑わっていました。

外人も多くて僕は得意の英会話でコミュニケーションとりまくりました。

いえい。

日焼けした俺もイケてるぜ。

3日間遊びまくって今年も最高の夏が始まったぜ。

伊江島ツアーブログおわり。

連日読んでいただきありがとうございました。

ではまた明日。

6/22~24 伊江島ツアー ②
2018年7月5日

みなさんこんばんわ

DMのショーです。

この写真入れた覚えがないのですが、いつの間にか差し込まれていました。

ツッコミどころが満載というか渋滞している写真です。

ちなみにこの格好でしばらくうろうろしていたせいで、フードベスト型に日焼けしてしまいました。

それはさておき、伊江島2日目です。

この日も島の東側のポイントへ。

ポイントに着けば風は全くあたらず穏やかなのですが

道中はこんな感じで気分はジェットコースター。

こんなとき、たいていコンバットは具合が悪くなるのですが今回のツアーでは元気いっぱいでしたね。

今年のコンバットは、一味違う気がします。

この日の一本目は「オホバNO.2大洞窟」

伊江島で一番大きな洞窟があるポイントです。

吸い込まれるように入り口を降りてくと

家が一軒入るぐらいの広大な空間が広がっていました。

下が砂地だから見え方もむちゃくちゃ綺麗でしたね。

入り口から差し込む光が幻想的です。

ワイドレンズを使って舞ちゃんがいい感じに撮ってくれてます。

ワイドレンズを使うと人を撮るのが楽しくなってきます

写真って人が写ってないと面白くないんです。

生物だけとか、地形だけとか。作品として見るなら別ですけど。

やっぱり人が写ってないと思い出もこもらない気がします。

これって完全にブロガー脳でしょうか笑

さて、前日はせかせかガイドに苦しめられたので、この日はとにかくゆっくり泳いでガイドしてもらうことに。

お陰でコクテンフグと触れ合ったりして遊ぶ余裕が出てきました。

魚界NO.1の肌ざわりを誇るサカナです。

とにかく気持ちいい。

あと、伊江島はとにかくウミウシが多いです。

南国系ウミウシあまり見ることがなかったので、楽しくていろいろ探してました

パ位ナップルウミウシも見ることが出来てうれしかった生物の一つ。

この日はともやんも仲間外れにならずに済んだようで

ともやん嬉しそうです。

最後は、タマンを見ながら安全停止。

ふーみんの茶髪が映えてます。

2本目は、伊江島の北端に位置する「カナン崎ドーム」へ。

よく見るとヒジにでっかいウミシダをつけてるつぼやん。

このポイントにはドロップオフの壁面に巨大なドームがあり、

別名「のどちんこホール」と言われているそうです。

巨大なホールに天井から伸びる岩はまさにのどちんこ。

せっかくなので捕まって記念撮影。

これもまた思い出。

ドーム天井に開いている穴から光が差し込んでホールを照らしています。

縦横大小5つのトンネルで外洋につながっているそうです。

このホール内には、このウミウシが沢山おりました。

サンライズカメラ講習用のフィギュアとして身に覚えのあるオトヒメウミウシ。

ようやく本物と出会えました。

他にも、大きかわいいミゾレウミウシ

前田さんにさんざんキモいと言われたヒャクメウミウシ。

やたらと触覚が長いイガグリウミウシ。

そしてコンペイトウウミのペア!

などなど南国系ウミウシのオンパレードでしたね。

ちなみに発見・撮影はほとんどコンバットでした。

ウミウシ愛のなせる技ですな。

最後はみんなでなかよく舞ちゃんにつかまって安全停止。

お腹ぺこぺこの我々は、ショップの方が作ってくださったランチをガツ食い。

揚げたての手作りサーターアンダギーはいくらでも食べれました。

お昼を食べて満足したら、最後のポイント「オホバハーフ」へ。

さながら水中版グランドキャニオン。

最後は、あんまり泳がないダイビングで自由にさせてもらったので

たまには魚をと太いドクウツボ撮ってみたり

ここでもやっぱりコイボを撮ってみたり

変な態勢でも撮ってみたり

はしゃいでみたり

好きな泡写真を撮ってみたり

伊江島最後のダイビングは各々好きなスタイルで伊江島を楽しんだのでした。

伊江島サイコ―――!

いぇーーーーい

最後まで快適で楽しいダイビングでした。

ショップにはコンクリートビーチもありましたね。

ひろしだけ異常に足が上がってないのが面白い。

この日もやっぱり泡盛を飲みつつ、最終日の観光に思いを馳せるのでした。

つづく。

6/22~24 伊江島ツアー ①
2018年7月4日

こんにちは。マエダサチコです。

台風が去って今日はいい感じに晴れている天神。
明日からまた暫く梅雨らしい天気が続くみたいですね。
てか、こないだの日曜日に梅雨明けしたとコンバットに聞きましたが、
騙されたようです。笑
まだあけてませんでした。

今週末は北東の風が吹き、辰ノ口の可能性大ですね。
今年も例年通り7月中旬頃あけるんでしょうね。
7月末は毎年恒例、海の家で遊ぼう会開催しますので
詳細はDpassページでご覧くださいね。
今年は誰にドロップキックが出来るか楽しみでなりません。笑

さて!
大変長らくお待たせしていました。

6月末のツアーの様子をようやく更新致します。

本来、今年最後の粟国島ツアーの予定だったのですが、
予定していたヘリタクシーが墜落し営業自粛となり
一日一本しか出ない粟国島行きのフェリーには出航時間に間に合わず。

漁船をチャーターして粟国島へ渡ろうとするも、
漁師さんからは海況が悪く船を出す可能性が低いと言われ、

本島に変更し5ダイブするパターンや
本島で2ダイブして
翌日のフェリーで粟国島に入り粟国島で2ダイブするパターンも検討しました。
しかし、潜る日は南西の風が強く、
粟国に入ってもギンガメのまわるメインポイント、
筆ん崎に潜れない可能性が高いこともあり、
久米島・渡名喜島・阿嘉島他慶良間諸島など
離島ツアーに変更の線でかなり考えました。

そして、ツアー出発の4日前に急遽ツアー先を

【伊江島】に変更することが決まりました。

それにあたり、現地のサービスや宿泊先にもご迷惑をお掛けしたり、
ずいぶん前から楽しみにしていた参加者の皆様にも
申し訳ないなという思いも強かったのですが、
幸いにもみんな快く受け入れてくれました。
ほんとありがとうございます。

なので、ばたばたと伊江島のダイビングや宿泊、
フェリーやレンタカー、
観光の手配などを済ませ、
無事【伊江島ツアー】開催することが出来ました。

あまり聞きなれない島だと思いますが、
この【伊江島】は、ここらへんにあります。

島一周30kmほどで、人口はおよそ4500人。

沖縄一の売り上げを誇るファミマが2件もあります。
おもな産業は、たばこなんですが、
他にも伊江牛にや菊や落花生、島らっきょうやサトウキビでかなりの収入。
島らっきょうは、沖縄で出ている8割はここ伊江島産らしいです。

それに加えて、修学旅行生が年間4万人も来島。
島にある米軍基地の土地代の収入など、かなり手広く稼いでる
沖縄の離島で一番のお金持ちの島なんです。

と、言うわけで・・
この伊江島は色んな所からお金が入ってくるので、
観光にもダイビングにもほとんど力を入れていないんだそう。

しかし、ここ伊江島の北側はダイナミックな地形が広がっていて、
沖縄では【宮古島】に次ぐ第二の地形のポイントなんです。

サンライズでは実に4年ぶりとなる伊江島ツアーとなりました。
 
 
 
 
  

 

では、ここからはDMブロガー翔がお届けいたします!

那覇空港に到着すると、
伊江島宿泊先のおいちゃんが空港まで迎えに来てくれました。

伊江島行きのフェリーが出る本部港まで1時間半。

まずは腹ごしらえにステーキを食らう。

ここのステーキがむちゃくちゃ柔らかくて美味しかった。

到着するまでスマホでお店のメニューをずっと見ていた肉大好きおじさん。

このツアーの前日なんと半世紀のお誕生日を迎えたらしいのですが、
若さの秘訣はやはり【肉食】にあるのでしょう。

この時点ですでに伊江島に変更になってよかったと言ってました。

満足するのはや!笑

本部港までの道中、ちょっとした観光にも連れて行ってくれました。

梅雨明け発表はまだだったのですが、天気に恵まれ

自然いっぱいで、ゆっくりとした時間が流れる沖縄を満喫できました。

おいちゃんが最後に連れて行ってくれたこの場所が特に良かったです。

気持ちよさそうに泳ぐ姿に癒されるふーみん。

こんなにイルカを間近で見れて、

尚且つ無料で開放されてるのですが、ほとんど人がいませんでした。

こんな場所があったとは。

まさに地元の人しか知らない穴場です。

そんな感じでぷち観光して、いざ伊江島に向け出発進行!

単純に本島から近いからなのか、お金持ちの島だからなのか

本島からの定期便が日に4~5本出ています。

便数が多いのも急遽行く先を変えることが出来た要因の一つでした。

出航して30分ほどで伊江島着。

平たい島の真ん中に、ぽつっと飛び出た城山(ぐすくやま)が伊江島のランドマークです。

沖縄の離島は日中ほとんど人が出歩いていなくて

何とも言えないゆっくりとした時間が流れています。

この日はサンライズだけの貸し切りで、

ボートの上でもゆっくり&快適。

地形ポイントとして有名な伊江島。

僕たちが島に滞在していた間、南風がビュービュー吹いておりましたが

伊江島を代表する地形ポイントは全て北側に位置しているため全く問題なし!
 

逆に粟国島の一級ポイント「筆ん崎」は南側に位置するため、

今回無理してでも行っていたら、ほぼ間違いなく筆ん崎には一本も潜れていなかったことでしょう。

出航して15分くらいでポイント「オホバNo1クレパス」へ到着。

バックロールで海に飛び込めば

そこには非日常の世界が広がってました。

この青い海に入っていく瞬間がたまらないんですよね。

数日前の50年ぶりの記録的豪雨で濁りが入っていたというものの

透明度は20Mオーバー。

人がやっと一人通れるくらいの水深4m前後のサンゴの棚から
一気に水深25mまでおちるドロップオフ。

ゆっくり落ちていくと所々にある岩の間から光が差し込みます。

かなり神秘的で、いつまでも眺めていられそうな景色でした。

そして洞窟を抜けると、そこには大きな岩がいくつもあり、
大きなサイズのイソバナやヤギ類が群生していたりして、
かなり雄大な景色を見ることが出来ました。

なんですが!!

なぜかガイドが猛スピードで泳ぐ泳ぐ!

撮る暇がなかったのか、みんなの写真も少なめ。

あまりの泳ぐスピードに後半はみんな疲れてのろのろしだして

ともやんだけが必死にガイドにくらいついていたようです。

どうりでカクレクマノミをみんなで見ていた時にいなかったのね。

GBRで見たかったやつです。

期待を上回る面白さにみんな興奮冷めやらぬ感じでしたが

この日は一本でダイビング終了

からの~~

打ちあげ!

離島のごはんっていい印象がないのですが、
伊江島の料理はどこも格別美味しかった。

ほろ酔いで島を散歩しているとひろしが何か見つけてきました。

立派な丘ヤドカリ。

家にヤドカリ飼育セットがあるというくらいのヤドカリ好きだというひろし。

ポケットに入れて持って帰る勢いでしたが、最後には泣く泣くお別れしてました。

思い返すと肉に地形にヤドカリとひろしの好きなものが詰まったツアーでしたね。

そんな感じで、期待以上だった伊江島。

翌日のダイビングにも更なる期待を膨らませつつ、

泡盛を飲みながら伊江島の夜を過ごしたのでした。

つづく。

GW伊江島TOUR最終章。
2014年5月11日

こんばんは。マエダサチコです。

今日はサルパで海岸がすごいことになっている白瀬から逃げるように恋の浦でダイビングしてきました。

サルパの様子は明日のブログで確認して下さいね。笑

今日はいよいよゴールデンウィーク最終日の伊江島の様子を更新ですので、今日までお付き合い下さい。

さて、最終日は快晴!!

とはいきませんが、とりあえず雨も降らず予定通り観光に出れることに感謝感謝。

ちょうどこの時期、4月19日~5月6日まで伊江島では毎年恒例の【ゆり祭り】が開催されていて、沖縄本島からもたくさんの観光客が伊江島に訪れます。

そして期間中は1日に3便、島内観光バスが出ていてます。

もちろん私達もそれに乗っての島内観光なのです。

ガイドは生粋の伊江島島人の大城さん。

伊江島では知念と言う苗字が一番多くて、二番目は大城だそうですよ。

その情報はいりませんね。笑

とにかくまぁ、この大城さん。

伊江島の事で知らないことは何もないそうで、色々楽しい話をしてくれました。

そしてまずはニャティヤ洞という、大きな洞窟にやって来ました。

ニャティヤとは、現地の言葉で千人という意味で、千人入る洞窟という事でこの名前になったそうです。

戦争中は住民の防空壕として利用され、多くの人を収容していたらしいです。

階段を数段降りていくと、

その名前にふさわしく本当に大きな洞窟になっています。

そして、なぜかここは子宝に恵まれない女性の願いがかなうという言い伝えがあります。

早速女子たちはお祈りをすませ、

生まれてくる子供の性別が分かるという「力石」を持ち上げました。

誰も予定はありませんが、良さんとワタシは男の子。

ブランは女の子と出ています・・・。

いつになるか分かりませんが、授かるといいですね。笑

続いては島の北西岸に位置する水が湧き出ることからこの名前がついた「湧出(ワジィー)」にやってきました。

昔からの大事な水源地として今なお飲料水として使用されています。
この場所は昔、岩間を通って水を汲みに行っていたそうですが、戦後、米軍の手により輸送管路が設置され便利になって、水不足に悩んだ島もたちまち水のあふれる豊かな島になったそう。
この一帯は60mを越える断崖絶壁が連なり、潮の干潮や空の色によって様々な姿をみせ、伊江島随一の奇観を呈していますね。

カメラ女子ブランはこれをカメラに収めます。

いい写真がとれたかな~

続いてはみんなの一番のお目当て城山(ぐすくやま)に。

島の中央やや東寄りにある海抜172mの岩山で、村外からは「伊江島タッチュー」の名で親しまれています。

このタッチューは、島より7千万年も古く世界でも珍しいオフスクレープ現象(古い岩盤が新らしい岩盤に潜りこむ中で一部が剥がれて新しい岩盤の上に乗る現象)によって形づくられています。
このオフスクレープ現象は、理論として語られていたんですが、実際に見られるのは世界でもここ伊江島にしかないそうで、大変珍しいものだそうです。
鳥帽子を思わせる独特な形から古くから近海を航海する船が目印にしていたそうですが、、、これまじで登れるの?って感じですよね。
それがお金持ちの島なので、ちゃーんと整備されて登れるんです。

登山口にはこんなかわいい看板まで設置されているほどです。

舗装されたきれいな道を歩き、

割と急ですが、舗装されたキレイな階段を登ること約10分。

山頂です。

なかなかいい眺めで、近隣の島々も天気がよければよく見えます。

階段が結構急なので、翌日足が筋肉痛になることを除けば言うことなしですね。

続いてやってきたのはハイビスカス園!!

伊江島の新種のハイビスカスをはじめ、

ここにしかないという、いい香りがする珍しいハイビスカスや、

顔よりも大きいハイビスカスまで。

カメラ女子はパシャパシャシャッターを切ります。

黄色や

ピンクなど

かわいい色のハイビスカスでいっぱいでしたが、やっぱりワタシは真っ赤なハイビスカスが一番好きかな。

ハイビスカス園から出ると、草原があったので、童心にかえりみんなで四葉のクローバー探し。

これが意外とすぐ見付かるのね。笑

みんなものの5分で見付かったね。

みんなに小さなラッキーが訪れるといいな。

そして、最後はユリ祭り会場【リリーフィールド公園】に。

この日が最終日ということだったし、前日はひどい雨だったので、もう花も弱ってるかと思いきや、テッポユリはきれいに咲いてました。
早速ラッキー訪れた♪

テッポユリだけではなく、世界のユリたちもたくさん咲いていて、ハイビスカスに続いてカメラ女子ブランはパシャパシャシャッターを切ります。

カメラ男子相さんは黄色いユリにだけピントを合わせていました。

約3時間の島内観光でしたが、伊江島の色んな姿を見ることが出来、有意義な時間になりましたね。

今回も色々ありましたが、無事にツアーが開催できてよかったです。
実は天気も海況も透明度も全てに恵まれるツアーというのはなかなかないんですよねー。
大雨だったり、時化てたり、波が高かったり、透明度が悪かったり、お目当ての生物に出会えなかったり、希望のポイントに潜れなかったりと・・自然相手だとホント全部が100点の時なんて皆無。
でも、毎回参加者のみんなと一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだり、どうでもいいくだらない話をしたりとダイビング以外の楽しみもたくさんなんですよねー。
ワタシはいつもその時その時を存分に楽しむ様にしています。
色んなトラブルも、上手くいかなかっことも、後になれば楽しい笑い話にもなるし、全て旅の思い出ですからね。笑
どんなにいい海に潜るよりも、ワタシはどんな仲間達と海に行くかの方が何十倍も大事な様に毎回思う訳であります。

お世話になった皆様、ツアー参加者の皆さま、本当にありがとうございました!!!

明日からは連日志賀島&恋の浦の様子を更新します。
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GW伊江島TOUR3/4
2014年5月10日

こんにちは。マエダサチコです。

さて、連日長文のブログ書いて・・気分はブロガー。。。

3日目の伊江島の様子です。

本来8:00から3ダイブの予定だったのですが・・・

午前中土砂降り。笑

しかも北風で海はしけって、大雨洪水に加えて、雷警報まで発令中。

なんでも午前中の降水量。これだけの降ったのは50年ぶりだったそうです。

そしてそのまま沖縄全土梅雨入りしました。

夕方から風が弱まる予報だったので、ダイビングまで沖縄そばを食べたり、お昼寝したりとのんびり過ごすことになりました。

しかし、予定より少し早めに風が変わり南側のポイントに潜れることになり、一同一安心。

よかった。

冷たい雨に打たれながらセッティングをすませ、いざ海へ!

さすがに皆、ボートダイビングにも慣れて余裕が出てきましたね。

1ダイブ目は島の南側の漁礁でゆっくりと生物探し。

ここではウミウシがたくさん見れたので、ウミウシ特集としましょうかね。

お店のカウンターに飾ってあるので、なんだか妙に親しみのあるアカテンイロウミウシ。

同じくコチラも飾ってあるオトヒメウミウシ。

オトヒメ感はどこだろう・・?

こちらは特に特徴のないシロタエイロウミウシ。

図鑑で見ると割りと個体数の少ないウミウシでしたが、あんまりかわいくないね。

こちらは一見ウミウシに見えないし、手触りも硬くて不思議な種。

鮮やかな黄色が特徴の相さんの好きなレモンウミウシでした。

そして、これは志賀島でも時々観察できる泳ぐウミウシとして人気のムラサキウミコチョウ。

いとやんが去った後ひらひらと泳いでキレイな姿を披露してくれました。

紫つながりでシンデレラウミウシ。

シンデレラ・・名前負けしている気がするのは私だけ・・?

つづいては貝感が強いから名前からも貝が消えないのかな? チギレフシエラガイ。

これも貝の中身っぽいね。アカボシツバメガイ。

なんだか少し美味しそう。

そして、最後にレアなシモフリカメサンウミウシーー!!

と、いってもシモフリカメサンウミウシは良さんしか見てないけどね・・。

今度からはみんなにもサインを送ってほしいですね。

と、こんなに色んなウミウシいっぱいだとフォトダイバーは嬉しいですね。

でも、ちゃんと魚も泳いでいますよ。

ネッタイミノカサゴや、

クロハコフグの幼魚。

名前が雑ですね。

コクテンフグ。

これも名前が雑ですね。

鮮やかな体色がなんともいえないタテジマキンチャクダイも。

フィッシュウォッチングも十分楽しめましたね。

そして、伊江島最後のダイビングも同じく島の南側に位置する砂地に大きな三角の岩が聳え立つ三角山というポイントに。

ここではウミヘビやマダラトビエイとの出会いがあり、ウミヘビの目が意外と可愛いという事実を知りました。

くりくりしててうちの鳥みたいで可愛い。

他にも様々な種類のクマノミや

イソギンチャクモエビなどの小さな生物にも出会えて、楽しいダイビングでしたね。

ただやっぱりウエットスーツはちょっと寒かったみたいで、良さんぶるぶる。

方や、この人は全く寒さを感じてなさそうでしたが、、

さすがにボートの上では寒そうでしたね。

その点、ドライスーツは快適ばーーい。

なんとか無事に2ダイブ潜れてよかった~

翌日はダイビングもないので、泡盛尽くしで楽しい夜になったのは言う間でもありませんね。

明日はいよいよ最終日でーす。

明日も読んでくださいね。宜しくお願いいたします。

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