ダイブショップ サンライズ

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ブログ「日々のサンライズ」

8/12 お試しか!!長崎伊王島ボート
2017年8月12日

みなさんこんばんわ

DMのしょーです。

数日前から首筋を痛めております。

最初は寝違えただけかと思っていたのですが、数日経っても痛み変わらず。

前田店長によると、インストラクターあるあるのダイビング病だそうです。

タンク運びすぎ、潜りすぎると皆最終的にはこうなるそうです。

むしろ痛くない人などおらず、ようやくプロダイバーの仲間入りした感があります。

RIOさん曰く腰が悪くなっているのが原因だそうで、腹筋を鍛えるのがよいとのこと。

うすうす腹筋のなさに気づいていたところだったので、この機に腹筋バキバキになってやろうかと思います。
 
 

さて、今日は長崎に行ってきました!

長崎といってもいつもの辰ノ口じゃありません!

辰ノ口前の伊王島からのボートダイビングに行ってきましたよーー!

ボートって日帰りだとなかなか潜る機会がないんですよねーー。

そこで、伊王島からボートダイビングができるとの噂をききつけまして、まずはどんな海かを見にお試しで潜ってきました。

教会を背に伊王島港を出港。

いつも僕たちが潜っているところにあるのとは違う、沖の灯台の近くで潜ります。

ポイントまでは5分で到着。近い!!

ボートはポイントまで近ければ近いほど、疲れが違う。

久々のボートダイビングに皆テンション高し

意気揚々に潜ってみると

そこには何も見えない、透明度30~50cmのダークな世界が広がっておりました。

いくら潜ってもロープしか見えない。。。

この状態で潜っても仕方ないので、残念ながら今回は中止することになりました。

今回のお試しボートダイビングは潜水時間2分で終了となりました笑

前情報でかなり濁っていると聞いてましたが、ここまで酷いとは。。。

船長によると、台風のうねりが残っていることが原因しており、ここ数日はこの状態が続いてるとのこと。

普段は、ボート下の様子が分かるくらい見えているそうです。。。

かなり期待してたのにざんねーーーん。。。
 
 

福岡のボートと違って、よほど風が強い日以外は基本的に年中潜れるとのこと。

お盆が明けたころにはうねりがおさまって回復すると思うので、そのころに改めて行くことにしました。

中の様子もソフトコーラルが群生している崖壁がつづいてたり、キンギョハナダイが群れているところがあったり、

辰ノ口では見なくなったカエルアンコウが見れたりと面白そう。

辰ノ口の深場に似ているかと思ったら、感じとしては、五島に近いとのこと。

また絶対行こう。
 
 

そんなわけで、ボートはいったん延期して

いつもと同じように辰ノ口で潜ってきましたーー。

ボートがだめでもスーパービーチ辰ノ口に切り替えられるのも魅力の一つ。

ささしょう君恒例のエサやり実験

みんな大好きカニカマですが、魚たちは見向きもせず。

第二陣はじゃがりこ。

開けた途端にロケットのように打ちあがる様子はかなりシュール

結果は、じゃがりこに軍配があがりました。

カニといったら魚類はみんな好きなはずなんですが、

人間と同じでついついジャンクフードを食べてしまうようです。

浅いところは濁ってましたが、深場にいくと割と見えておりました。

今回も面白い生物といっぱい出会えました。

デカめのササハゼが優雅に泳いでた。

ふつうササハゼって見つけた次の瞬間には穴に隠れるもんだけど、

このこは全く隠れない珍しい個体でした。僕も見たかった。

こちらは1メートルは優に超える特大サイズのヒラメ。

大きなイラが小さく見える。

辰ノ口ってウミウシが少ない印象だけど、この日は盛りだくさん。

世界中どこの海にもいるといわれるコイボウミウシ。

どこにでもいるけど、なぜかみんなに見せたくなる魅力があります。

こちらはキイロウミウシ。

僕は結構好きだけど、なぜかみんなにはハマってない。

ピンクのソフトコーラルと一緒に可愛く撮ってもらえたキイロイボウミウシ。

こちらはシンデレラウミウシ、、、ではなく

ゾウゲイロウミウシの色彩変異体の様です。

縁がちょっと違うんですね。縁が。

そんな感じで色んな生物を見てめっちゃ面白かったんですが、

この日一番テンションが上がったのは

フジナミウミウシが見れたこと!!

かねてより見たくて、感激でした!!

模様もさることながら、体に対してかなり大きめの触覚がラブリーでした。

帰りはひまわり畑に寄り道。

綺麗だったけど、暑かったので証拠写真をサッと撮る。

帰りは久々に大村湾の恋人の聖地で記念撮影。

渋滞にハマったり、ボートからビーチに移動したり、いろいろ寄り道したけど天神に帰ってきたのは8時過ぎ。

早い時間に帰ってこれたのは、みんな早食いだったからかな。
 

そんな感じでボートは潜れなくて残念だったけど、めちゃ充実した一日になりましたーーー。

ボートリベンジするので、お試しダイビングに行きたい方は一緒にいきましょーーー。

また明日!!

7/26 辰ノ口。
2017年7月27日

こんばんは。 マエダサチコです。

連日の海もようやく一段落。

背中にBCを背負ってるかのように、ずっしりと重い朝でした。笑

去年まで週休二日のダイビングショップだったのが、今年は世間一般的に言うならば超絶ブラック企業。
長時間労働お休みなしのダイビングショップになりました。

でも私的には好きでやってるのでブラック感はなく、
むしろ『ブラック企業 』とか言われると、
ちょっとイラッとするんですよね。
こないだもそう。
あまりハイエースの事をあまり知らない人に
悪く言われてちょっとイラッしたことがありました。

別に更年期じゃないですよ。笑

なんか自分の大事な人や物の事、自分が悪く言うのはいいけど、
それをあまり知らない他人に言われたらちょっとイラっとする。
友達が自分の彼氏の悪口むっちゃ言うから
一緒になって悪く言うと、なぜかキレられるみたいなやつね。
いやいや、あんたが言ったやん!ってつっこみたくなるけど
気持ちはわかるのよね。

愛社精神のレベルが神がかっとるんかな。
いや、私だけじゃなくてきっとサンライズっ子は
みんな似た感覚のような気がしております。

さてと。

昨日は運転してくれる翔君が居ない長崎。
ロングドライブの予定でしたが、
てるちゃんが1日9時間も運転してくれたおかげで私は
ハンドルを握ることなくここまで来ました。

平日初参加のてるちゃんと、AOW講習のふじことまるこ。

透明度はいまいち優れないけど、魚影が半端ないここ最近の辰ノ口。

北口からエントリーして水深10mすぎたくらいのいつも同じエリアで出くわすイワシの大群。

これにはみんな圧巻の様子。

でもすごいのはこれから。

カンパチの群れとアオリイカの捕食ショーの幕開けなのです。

てるちゃん興奮ぎみで、シャッターを切るも
やっぱり肉眼で見る迫力の方がでかい。

そんな捕食シーンをみて深場に向かっていると、、、

まるちゃんがなにやらソフトコーラルに興味を持った。

そう、今回どうしてもこれを触って
どんな手触りなのか確認したかったらしい。
エントリー前に『カリフラワーみたいなやつを触ってみたい』と
申し出ていたことを思い出しました。

イメージしていたよりも柔らかく不思議な感じだったらしいけど、
もっとカリフラワー的なコーラルを触りたいと言ってたので、
今度連れてって思う存分触ってもらおうと思います。

ダイビングの楽しみ方は無限大。

26m付近の暗く濁った不気味なエリアには
ファランに絶大な人気を誇るライオンフィッシュが群れていました。

ジャパニーズに絶大な人気を誇るミジンベニハゼも割といました。

警戒心が強くなかなか近寄れないのが難点。

だからこそ寄りたくなるのかもしれない。
撮りたくなるのかもしれない。

人間心理を絶妙についてくるね。

深場を満喫した後は、のんびりサンゴを見て帰ってきた。

2本目はフォト講習なので、浅場でまったり潜ることにしたわれわれ。

ゴンズイ玉がふわふわいたるところで転がっていました。

てるちゃんは大好きなソラスズメダイがサンゴに群れていないので
ちょい残念そうなご様子。

エダサンゴ。
よく見てみると、アオリイカの卵はもうほとんど残っていなくて、
新しくコウイカ系の卵が産みつけられていました。

育つのがまた楽しみですな。

沖に行くとまたすごいイワシの群れがびゅんびゅんやって来たり、

スズメダイも活発に泳いでいて、終始魚にまかれておりました。

そして帰りにはてるちゃんがレアなセミホウボウを見つけてくれました。

まだ小ぶりのかわいいサイズのセミホウボウ。
ちゃんと綺麗な胸鰭を開いて見せてくれたのに、
綺麗に撮れなくてごめんよ。

こちらもてるちゃんが見つけてくれたタテヒダイボウミウシ。

あんまり辰ノ口のしかも浅い場所で見ない気がするな。
そんなことないのかな。
あまりイボ系のウミウシにはまっていないのでちょっとよく分からない。

てか、ぼちぼち眠たくなってきましたので、
最後にまることふじこのベストショットをご紹介。

ふじこ①
ゴンズイ

ふじこ②
オニカサゴ

ふじこ③
マダコ

まるこ①
コモンウミウシ

まるこ②
ハナハゼ

まるこ③
ウミトサカ

はじめての水中写真。

上達のコツは

『撮って撮って撮りまくる。
ヘタな鉄砲数打ちゃ当たる』

と、RIOさんは言うておりました。

ご参考までに。

では、また明日。

さ、かえろう。

7/24 辰ノ口 史上最高に眠たかった日
2017年7月25日

みなさんこんにちわ

DMのしょーです。

今日は中島さんと前田さんが海へ

僕は家でブログをのそのそ書いております。

今日のブログは昨日行ってきた辰ノ口のこと。

海が続くと朝が早くて夜が遅いので、睡眠不足になりがち。

この日は行きの道中から眠気MAXで運転しておりました。

モデルもやってるミクぞうとおっさん二人

どうりでミクぞうはスタイルも良くて顔も可愛いわけだ。

そして、この写真を見ると僕の顔が大きく見えるが

実はミクぞうの顔が小さいだけなのでお間違えなく。

ファンダイブのチームおっさんは深場へ

「アラの巣」というところを目指す。

深度30mとれるという事は知っていたけど

実際に行ったことがなかったポイント

到着するとムチカラマツが異常に生えていて、霧がかったようにモヤモヤしてました。

生物も少なめで不気味なムード。

サイレントヒルみたい。

ビーチエントリーで30mとれるところってなかなかないんじゃないでしょうか

深いところにはご褒美が待ってました

浅いところで見かけることがないアカオビハナダイがいました。

綺麗に撮れてうれしい限り。

2本目はこちらも深場ポイントの「クロの巣」へ

こちらはよかサイズのイサキやらメジナやらが群れちょりました

久々見たかわいいアオサハギをじっくり撮影

帰る途中の浅ばにはこんな生物が..

背中を引ん剝くと貝が出てきた

前田さんに聞いてみるとウミウサギガイとかの仲間でタカラガイだそう。

生きてる姿はあんまり見たことないって。

珍しいのを見れたみたいで満足満足。

そんな物知り前田さんはかわいいミクぞうさんを連れてアドバンス講習。

持ち前のセンスですでに上手なミクぞう

さらなるスキルアップを狙って中性浮力の講習。

エアの持ち、生物観察、快適さ、安全などなどダイビングのすべての要素にかかわってくる大事なスキル。

中性浮力を制する者はダイビングを制するのだ。

2本目はディープ講習へ

ミクぞう、スキルもうまいけどエアも持つようでいつもより深めで講習。

かなーりダークなところだけど、落ち着いて楽しく講習してきました!

これで今週末の沖縄でも色んなポイントで遊べるね。

楽しんできてねーーー。

この日は人数が少ないこともあって2時には庄屋に到着。

水で我慢するおっさん二人をしり目に、焼酎とハイボールを昼間から飲む女子たち。

帰りの車内ではみんな幸せそうに爆睡。

その爆睡ムードに飲み込まれて僕も一緒に爆睡しそうになったため危険を感じ、

PAで仮眠を取りつつなんとか無事生還。

いままでで一番つらい運転でした。

今日お休みをもらってしこたま寝たので明日からはまた頑張れそうです!

それではまた明日ーー!

7/22 真夏の辰ノ口。
2017年7月23日

こんばんは。 マエダサチコです。

今日はRIOさんは志賀島でOW講習、翔君は沖ノ島に単独引率しています。

私はたまった事務仕事を片付けています。

そして、昨日の辰ノ口のブログ更新。

そう、昨日はエルグランドで快適に行ってきたんですけど、車内以外はずっと暑かったんです。

そう、夏のダイビングは暑すぎて実はあまり快適ではないけど・・

それでも海が大好きな人たちが集まってきました。

ふじりんがすごく嫌そうな顔をしている理由は暑いからかな。

そう。

中央口、水面の水温は32度もあった。

浅いとこは28度。

水深27mまでいくと23度。

温度差がすごい水中。

いろんなところでサーモクラインができてた。

透明度は悪くない感じでカツコンと私はアドバンス講習してきました。

生物も色々と観察してきました。

オニカサゴは玄界灘の方がでかかったけど、
毎回じっくり観察させてくれるので好きな魚。

そして、昨日珍しい光景を目撃しました。

そう、雄のニセクロナマコの放精シーン。

煙みたいなのを先端からずっと出してて、その一帯が白く濁っている状態でした。

ナマコは外見では区別できないけど、ちゃんと雄雌があって、

まずこんなふうに雄が先に白い煙のような精子を放出して、

その匂いを感じた雌が次に卵を放出して、

水中で卵と精子が受精して、ナマコの赤ちゃん、と言っても

親とは全く形の異なるプランクトン幼生が誕生するそう。

知識はあったものの、初めて見るナマコの放精シーンに釘付けになってました。

ダイビングをしていて一番嬉しく思うのは、こういう生きる力を感じる瞬間。

なので、補食シーンと繁殖シーンが一番好きなんです、わたし。

捕食シーンも昨日はすごかったです。

大潮のちょうど潮が動き出した時間帯、魚の活性がすごかった。

水面には大量のイワシの群れ。

スズメダイやメジナの群れもすごかった。

それを狙って、でかめの根魚達やでかめのアオリイカも活性良く動き回ってて
凄い見ごたえでした。

それに加えて・・

100匹くらいの小ぶりのカンパチの群れも入ってきたりなんかして、止まらない興奮。笑

慌ててカメラの電源を入れたので
数の多さが伝わらないのが残念だけど、
かなりの数でした。

やっぱ辰ノ口すごいなー。

カツコンはそんな素敵な海でフォト講習。

きれいにオドリカクレエビを撮ってくれた。

レアなセミホウボウも砂地を追いかけまわして撮ってくれた。

セミホウボウ。
まだ小ぶりの個体でしたが、
胸鰭の美しさは小さい頃も健在。

クマノミのペアもイソギンチャクから飛び出して活性良く泳いでいます。

夏の辰ノ口もいいですね~

翔君率いるファンダイブ組は深場でミジンベニハゼを観察したり、
アオリイカの産卵床を見て来たって。

でも、昨日は残念ながらアオリイカの姿はな無く、卵だけ~

シーズンは終わったみたいなので、みんなでゼブラガニ観察。

ゼブラガニはいつ見ても男前。

ウッチーは初のさしさし棒にテンション上がって楽しい1日だった様です。

明日も辰ノ口行ってきます♪

日曜の辰ノ口のこと。
2016年9月28日

こんばんは。 マエダサチコです。

PCの調子が悪くて、なんやかんやしてたらもう10時。

ふぅ~

ビール飲みながらブログ書いてます。笑

今日も志賀島行ってきたけど、今日のブログは日曜日の辰ノ口のこと。

この日の1本目は先週DMになったおっくんのガイドで潜ることにしました。

プロダイバーですから。

DMおっくんによる辰ノ口のんびりまったりコースで。

まずは中央口からエントリーして、カマスの群れを観察。

透視度は8mくらいは見えててかなりきれいでした。

最近お目にかかっていないカエルアンコウをみんなで探しながら進んでいると・・

巨大ヒラメ発見!

1mオーバーのかなりのオオモノでした。

砂地でヒラメを見物して、

その後エダサンゴに群れるソラスズメダイに癒される。

やっぱ辰ノ口たのしいですな~

テンジクダイ系の小魚の群れもキラキラしてて沖縄気分。

生物も多いので各々まったり写真を撮ったりして楽しんでましたね。

クマノミのチビも愛らしいけど、

辰ノ口に来たらコイツだけは絶対見たい。

イラさん。

他にもおっくんガイド、色々生物も見せてくれたし、

のんびりとしたおっくんらしい空気感にもみんな大満足の様でした。

2本目、私はMSDのつるっことトミーの2人を連れて流れのある深場に行ってきました。

キビナゴの群れもすごくて、

ついつい見入ってしまう。

ソフトコーラルも色鮮やかでキレイだし、

チビのハタタテダイとか、

チビのミノカサゴとか超可愛かった!

小さくてもちゃんとミノカサゴ。

他にも深場独特の生物を探したり、写真を撮ったりして楽しんできました。

中でも一番衝撃だったのがこの巨大ウツボ!

写真ではサイズ感がイマイチわかんないけど、

上から見ると全身が見えててその太さと長さに3人とビビッてもあんまり近づけなかった。

むっちゃ心に残る出会いでしたね。

ウツボくんまた会いに行くけんそこにおってね。

大村湾ではしりとりに負けたウッチーにアイスをおごってもらって帰って来たよ。

ウッチー、アイスごちそうさまでした☆

てるちゃんはサンライズ専属のDriveMaster!

いつもここちよいドライブ時間をありがとう!

ご参加の皆様、たのしいいちにちをありがとうございました~!

では、また明日。

おやすみなさい・・・

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