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ブログ「日々のサンライズ」

11/29 辰ノ口のダイビング
2018年11月30日

僕は、酸素にも窒素にも酔いやすいのですが、
今回、僕以外に酔った人がいました。

それが、この方

大好きなガラスハゼをこのように撮るのですから
酔っているように思います。

あっち向いてほいの時には、
意識を取り戻すようでしたが。

直太朗は、平気な様子。

かけ算をスラスラ。

まゆコングに後から聞いて見たところ、
30m付近で、お酒を飲んで調子に乗ってるような
感覚が芽生えたそうです

特に、仰向けになると、顕著に現れるみたいでした。

僕の経験から、リラックスするとなりやすく
なるからでしょうかね

だんだん、ガス酔いのなんとも言えない
感覚に魅了され出し、なくては
ならないようになってしまうかも
しれませんが、意外にその前に
慣れてしまうこともあります。
ですので、数回使用して実験して
みることをお勧めします。

キイロウミウシは浅瀬にいたので、
いい感じです。

でも、一旦ガスに酔うと
フロート上げは、モタモタモタ

ブヒブヒ

ぺにょん

直太朗は、寒さに強く、酔いにも強く
作業も早いですが、エアーが早い

僕も人のこと言えませんが、
僕よりも早いのは、ちょっと問題かもしれません

呼吸にもっと意識を向けて見ましょう

「無駄な呼吸」の数が多いと思います。

人はそんなに酸素がなくても動けます。

まあ、人のこと言えませんが。

ちなみに、僕は今回、
世界一ドライのインナーを作っていると
言われている「フォースエレメント」
の「アークティック 」を着てみましたが、
2ダイブとも、水温がずっと32℃の感覚で、
手と顔だけが冷たく、体は暑い。

動くと、汗がじっとり出るので、
手を使って水底を這うように泳ぎました。

これに、ひだまりとメリノウール着たら
水温5℃は、余裕なはずです。

そこまで寒いとこには、普通潜りませんが、
重ね着スタイルだと、天気や潜る場所に合わせて
調整しやすいので、これはいいですね。

しかし、このメーカー、カタログ表記が
外人向けのため、サイズ感が違います。
お買い求めの際は、スタッフまでお尋ねください。

ちなみに、「アークティック」の一個下の
ランクの「ゼロサーム」をピタッと着るだけで
かなりあったかいと思います。

店長が、買ってましたので、
生地を触ったら、思った通りでしたね。

いいドライのインナーに出会えると
テンションが上がりますね。

今年は、フォースエレメントで
いってみたいと思います。

さて、この日はりなちゃんも
一緒に潜りました。

タレ目のウツボは優しそう

でも、リナは怖がる

そんなに遠いと、小さく撮れますよ。

ルアーに興味津々のミノカサゴ

フーミンのドライがよく目立つ

過去最高の83キロになったフーミンは、
寒さに強い。

ちなみに、遅刻したフーミンの家に
迎えに行くと、目が腫れてました。

さて、来年1月サンライズのPaboメンバーの一人
りなたんが、関東に行きます。

そこで、りなぞーの送別会を
12月26日(水)に行います。

この日、100本を迎えるりーな
海に来れる日は、来てもらって
これない方は、送別会からご参加ください。

あの笑顔を見れなくなるのは、
なんだか切ないですが、
来年の春頃にリーナと潜る
関東ツアーを開催したいと
思っています

ねもやんも来るかな

ねもは大阪か

送別会の詳しいお知らせは、
秘密ページフェイスブックにて。

RIO

11/23辰ノ口でファンダイブ
2018年11月23日

長崎に行ってました。

明日の朝から、天草ですが、
夜中から書いていますので、
寝不足は間違いありません。

でも、明日は移動中全て、
横になってしっかり
睡眠が取れる形をとれますので
問題ありません。

そして、いつものことですが
日ごろの寝不足を解消する旅でも
あります。

さて、僕のチームは、

初のご参加ゆうたろうさんを
連れて、その他イツメンをガイドしました。

この時期は、やはりメジナが旬

9割メジナを観察し、

1割、ちょっと変わりもの


30センチくらいあるワカヨウジ

でも、やっぱりメジナが好きですな

メジナのことを見ると、いつも
尊敬してしまいます。

その頃、はっちと徳ちゃんは、

水中あっちむいてほい
してました。

ちっそ酔いは、なかったんですかね。

そうこうしているうちに、
いつの間にか、焼きリンゴを
見失いましたが、いつの間にか
帰っておりました。

2本目は、全員ファンダイブ。

カエルアンコウを手で表している
様子が、同じ表情、同じ格好、
同じサンダルで、兄弟のように
見えますね

木枯らしが吹いても
ひろしはいつも笑顔

カエルアンコウまでは
店長がガイドでしたが、
濁ったり、はぐれたりで
見つけられなかったですが、
そのかわりに
大型のセミホウボウに出会えました。

僕的には、こっちのほうが
感動しました。

その後、ひろしが別チームについていったり、
徳ちゃんが浮いたり、小夏丸が助けにいって
帰ってこなかったり、ゆうたろうさんが耳が
抜けなかったりと、最後までグダグダでしたが
ゼブラガニはそんなこと気にしません

知恵の神様の横にいる
ミネルバのふくろうは
夕暮れに飛び立つのです。

でも、ミネルバのふくろうばかりでは、
世の中が変わっていきませんので、
根拠のない自信で、突き進む
アニマルスピリットで、これからも
やっていきますので、
明日もそのつもりで。

RIO

11/14 長崎辰ノ口日帰りツアー。
2018年11月15日

こんにちは。マエダサチコです。

今日も海予定でしたが、志賀島潜れず、
平日で参加者が少なかった為、辰ノ口にも行けず、中止してお店で過ごしています。

昨日は人数が集まったので、辰ノ口に行ってきました。

夏だけのダイバーは姿を消し、最近は人も少なく、のんびと潜れるし、
見たい生物や、やりたいダイビングのリクエストも可能な限り対応しています。
よいシーズンになったので、どんどん潜りに来てくださいね。

さて、昨日は36%の濃いエンリッチタンクを使用して、
『アラの巣』付近で、深場ならではの生物観察をすることに。

道中何度もヒラメに出くわしました。

辰ノ口で見るヒラメのサイズにはいつも驚かされます。

イワシたくさん食べて育ったんでしょうね。

どこへ行っても昨日はイワシの群れが圧巻でした。

こんな日は、肉食魚たちの捕食行動をいろんな場所で確認できるのが嬉しいですね。

水深30m付近にはヤズの群れも入ってきました。

しかもいつもは薄暗く濁って不気味な様子の『アラの巣』周辺ですが、
昨日はかなりきれいでした。

ツボヤンはコイボファミリーに会えて喜んでました。

でも、本当は純粋な『コイボウミウシ』に会いたいんですね。
ログブックに書いているのを見てしまいました。笑

最近講習が多かった小夏丸は
久々の辰ノ口ファンダイブにノリノリ。

辰ノ口に来ると日帰り旅行気分で、前日からワクワクが止まらないそうです。笑

1本目の帰りにカエルアンコウを見て帰ろうかと思ってたのですが、
私が道を間違えてしまいましたので、
2本目はちゃんとカエルアンコウを見に行くことになり、
珍しく西2本コース。

途中、卵と一緒にいるニジギンポに会いました。

辰ノ口はまだ水温21度もあるので、11月でもこんな姿を拝見できます。

そこから目的のカエルアンコウまで約10分。

居ました!

今のところいつも同じエリアに居てくれるので、
探しやすく高確率で会うことが出来ます。
しかし、自然の生き物なので、いつ居なくなるか分かりません。
会えるうちは是非見ておきたいレアで大好きな生物。

それをじっくり観察した後は、いろんなエビを見てきました。

オルトマンワラエビ。

ヒトデに居るエビ。

ヒトデヤドリエビ。

ウミシダに居たアカスジカクレエビ。

岩の穴の中に居るオトヒメエビなどを

頭を突っ込んで写真を撮ったりしてきました。

最後は浅いところでガンガゼ駆除。

長崎の漁師さんは今禁漁中だそうで、
来月になるとアワビ解禁され、魚介類を採取するそうです。
ガンガゼが増えすぎると、磯焼けして、魚介類が育たないので、
ガンガゼ駆除のお手伝いですね。

すごい魚たちが群がります。
釣りで人気のイシダイもガンガゼが大好き。
釣具屋さんでは時々餌としても売られています。

そこで、気になるのがそのお味。

みんなで一口ずつ食してみました。

ぱく。

口に入れた時は、あまり味がなく、口当たりも悪く感じましたが、最後にきちんとウニの甘みが口の中に広がり普通においしかったです。

そして、普段何か食べる時に、誰かにそれをを取られる心配のない陸の上ですが、海の中では魚たちとの奪い合いだったのがなんか少し面白かったです。
食べやすくて美味しそうな身の部分を殻から出す際に、ベラたちがむっちゃ奪いに来るのを払いのけ、ちょっとむきになりながら、食させて頂きました。

そう、お腹が減っていたのです。笑

伊王島温泉で温まり、
閑散とした中華街でビールと中華を堪能して
遊び尽くして帰ってまいりました。

ご参加の皆様、ありがとうございました!

10/31 ハロウィンの辰ノ口
2018年11月2日

ハッピーハロウィンが終わりました。

世界とは違う独自の文化を
とげる日本のハロウィンですが、
仮装をして、いつもと違う自分を
楽しめることは、礼節を重んじる日本人の
ストレス発散になっているのは間違いありません。

米中新冷戦勃発など、頭の片隅にもなく
「パンとサーカス」つまり、B級グルメに
バラエティ番組で、大事な問題には、
見向きもせず、目先の娯楽に興じることで、
満足しがちな、日本人ならではの文化とも言えます。

そんなことを言いつつ、一度は体験してみないと
わからないということで、今回ハロウィンパーティー
を企画したのですが、天草ツアーが遅くなり
本番に間に合わなかったので、この日に
ちょっとやってみることにしました。

本当のハロウィンデーでもありますのでね。

メイクアップアーティストせなこんぐに
ひとりづつメイクしてもらい、長崎に着くころに
は、完成しました。


3人で、喧嘩したのと思わせる
リアルな仕上がりは素晴らしい。

このワンコだけは、僕が書きました

プロレスラーのような仕上がりに
我ながらセンスを感じます。

僕と、店長とせなこんぐは
シールをほっぺに貼るだけの
ライトな仮装になったのは、
単に顔が汚れるのが嫌だったという
理由かもしれません。

この日の1本目は、せなこんぐの50ダイブ記念

なぜか、スタッフと2人だけで潜ることが
多い、せなこんぐですがこの日は、
ガテン系の男たちに囲まれて
うっとおしそうでした。

がびーん

でも、まあ可愛い似顔絵で
チャラですかね

記念撮影後、
カエルアンコウを探しにいくという
店長ガイドで2の段へ降りていきます。

水ちゃんは、魚のエサを持ってきて
餌付けダイブ。

1の段、2の段周辺をぐるーーーーーっと
廻る店長。

僕は、居場所がわからないカエルアンコウを探している
ものだと思って、店長の周りを
衛星のようにグルグル回りながら見つけるのに
必死でした。

そのうち、20mまで降りていき、
さすがに、この辺にはいないだろうと思っていたら、
いつの間にか残圧は70前後、
このままでは、カエルアンコウを見つける前に
エアーがなくなると思いだした頃、15m付近で
カエルアンコウを指さす店長。

ようやく、見つけて喜んでいたのも
束の間、エアーが早いともきと僕は
残圧が、残り少ないので、急いで帰ることにしました。

他のメンバーはまだまだエアーがありましたので、
その後、ゆっくり帰ったそうですが、

後々、聞いてみると最初から
カエルアンコウの居場所はわかった上で
一の段、二の段の面白さを堪能した後、
最後のお楽しみとして、見せたことが
解りました。

最後に見せることで、エアーの制限上、
あまり見ることができなくなりますので、
更なるレア感を演出していたようです。

さすが、店長。

ちなみに、急いで帰った僕とともきでしたが
その場所から思ったより、すぐに
浅瀬についてしまい、北口を泳いで帰りました。

つまり、エアーが少なくても
すぐ帰れるところにカエルアンコウが
いたわけです。

やりますな。

二本目は、僕が東口から北口まで
、沖の根を目指してガイディング

沖の根には初めて見た
ヨコスジイシモチの姿がありました。
地味ですが、泳ぎ方が目立ちます。

これは店長が撮った
貝の中で卵を守る
ミサキウバウオ

よく見ると、卵の中に顔が見えます。
子の成長に微笑んでいる表情の
お母さんウバウオがとても印象的です

最後は、徐々に増えているように
感じる北口のサンゴを見て
帰ってきました。

二本潜るとすっかり、
メイクもシールも剝げてしまいましたが、
ハロウィンダイブは、無事終了。

次回、せなこんぐの100本記念は、中性的な
男子ばかりを集めて、スマートにやりたいと思います。

RIO

10/21 長崎の海がちょっとづつ綺麗になってきました
2018年10月22日

昨日、スタッフの身内に不幸があり、
長崎から帰ってきて、お通夜に行って
きました。

その方は、僕の歳から20歳上の年齢で、この世を
去ったわけですが、これから20年後なんて
あっという間な気がします。

20年後は、2038年。
その頃には、人生100年時代に突入して、
60代の美魔女が出てくると
言われていますが、今よりも更に
移動手段も通信も健康も映像も写真などの
テクノロジーは、軒並みアップし、
安価になっていきます。

そして、そんな時代に、
何も変わろうとしない保守的な
企業や政府は、世界に置いていかれるのは
もちろんですが、個人に関しては
2極化すると言われています。

日本のシステムに追従する人

時代に即した、生き方を見つける人

時代の変化のスピードは
年々早くなっていきますので
僕は、後者の方とだけお付き合したいと
考えています。

また、20年後の、2038年、世界変化の
ターニングポイントでもあり、
(気候変動も含め)
日本は、このまま凋落しているのか、
回復しているのかは解りません。

どんな時代に生きても、健康に気を遣い、
普通に暮らしていくしかありませんが、
何の感動もなく、保守的に生きていくの
だけは、もったいないと常々思います。
(特に人の死の終わりに直面すると)

政府発行の紙切れだけを信仰して、
人間性や教養をないがしろにする
日本独特なおかしな風習は、
いつまで続くのか知りませんが、
遊ぶことを犠牲にして、ぱっと見
成功したように見える働きアリの
進化版にだけは、ならないように
気をつけたいと思います。

さて、この日は長崎の海でレスキュー講習と
ファンダイブがありました。

レスキュー講習の小夏丸との
写真は陸上しかありません。

マンツーマンでカメラを海にもって
行けなかったからという理由ですが、
それだけ真剣だったいうことです。

次回はアシスタントを入れて
じっくり小夏丸の様子を撮ります。
変顔も含め。

秋の辰ノ口は、ミジンベニハゼとカエルアンコウといった
レア生物の観察が旬な季節です。

撮る人やカメラによって
作風が違うのが面白い

カエルアンコウも
安定して同じ場所に居着いてるので、
探すことなく、最速で出会えます。

暑くもなく、寒くもない
10月の海は、快適なダイビングが味わえます。

まあ、きちんとした
保護スーツを着用している方に
限りますが。

モンガラカワハギが出てきたように
海中も年々変化しているように
感じます。

この時期になると、
今年の冬は、どんな生き物と出会え
どんな水温で、どんな透明度で
どんな海藻が生えるんだろうか
日本の海と向き合うものとしては
期待に胸を膨らませてしまいます。

長崎のヒョウモンダコは
色が黄色いですね。

10月の頭にひいた風邪が治ってきましたので、
来月から、「健康月間」として
使いやすい体に戻し、ついでに脳も
使いやすくしていきたいと思います。

パワーアップしながら、今年の冬を迎えます。

RIO

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