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ブログ「日々のサンライズ」

8/5 2018年初!沖ノ島ダイビング
2018年8月5日

今年初の沖ノ島は、まあまあ風が
ありましたが、なんとか行くことが
できました。
(ちなみに、僕は2年ぶり)

ありがとうございます。
田心姫神様

次回もよろしくお願い致します。

(Hちゃんが参加しなかったことの
方が大きいのかもしれませんが)

ゆめタウン裏の
東浜港
7時30分出港

これから、2時間の船旅

水しぶきをあげながら、
疾走する漁船チャーター船で
沖ノ島に到着

ヒロロイは、沖ノ島の
世界遺産登録をお祝いしておりました。

そして、誰がどう見ても
レンタルウエットでした。

これを見て間違える人は
だいぶ変な人です。
そして、書いた人も。

つぼやん綺麗にエントリー

透明度はいいとこ10m
悪いと8mくらいでしょうか

それでも、ダイナミックな地形に興奮
したまゆコング


シロマスクとハリセンボンの
コンビネーションが素晴らしい

ここは遺跡のポイント

昔、階段だったとされています。

そんな情報を聞いて
一眼をお持ちの方は
黙ってはいません。

しっかり、カメラに収めて
くれました。

猫風に。

猫型に。

なぜ、猫なんでしょうか。

相島と間違えてらっしゃるんでしょうか

びっくりあやかちゃん

マスクが店長とお揃いに
なって、見分けがつかなく
なってしまいました。

見分けるコツは
レギホースの色で
店長は、ピンクです。
そこを真似られたら
いよいよ分かりませんね。

水深20m付近での記念撮影は
どうしても暗くなってしまいます。

DECO出るので、早く撮りたかったのですが、
まゆこんぐがカウントダウン
無視して、息を出すので、
なかなか撮れませんでした。

まゆこんぐは、
RIOザップをしているにも
関わらず、パスタ食べたり、
ビール飲んだり、お菓子食べたり、
ちょっと痩せたことに安心しきって
なめた食生活を送ってますが、
改善や運動習慣を変えない限り
1ヶ月もしないうちに以前よりも
体重が増えるのは、よくあることです。
潜在意識から変えていくのが、
本当のダイエットであり、
一生同じ体型を維持できるのです。
くれぐれもダイエット終わったと
思わないでください。
始まったばかりですので。

話は元に戻して、
最後は、キンギョハナダイと地形を
ゆっくり見ながらエキジット。

流れもなく、泳ぎやすかったです。

2本目は、
トンネルポイントでしたが
こちらは若干透明度が
上がってました。


沖ノ島の面白いのは
アジやイサキといった
温帯の魚とタカサゴや
クマノミ、キンギョハナダイ
といった熱帯の魚が
混合でいるところです。

ソフトコーラルが多いのも
特徴です。

水深30mの岩で、
シロウミウシと
遊んだら、

一気に浅瀬に戻り、

沖ノ島上陸

顔も出してみました。

半上陸という感じでしょうか
釣り人は、男女問わず
磯や堤防に上陸してますので、
このくらいはセーフです。

テンション上がりまくり。

いえーい!

60分潜って浮上というとき、
一人だけダイコンを見ておらず
DECOを出したまゆこんぐ

減圧停止と安全停止で
合わせて5分。

窒素を抜いて上がったようですが、
ダイコンをしっかり
見ることと、使い方を
学んでください。

ファンダイブのガイドは
そこまで管理しませんよ。

今日は怒られデーのまゆこんぐで
ありました。

まあ、怒られてもあまり
応えた様子はありませんけどね。

次回の沖ノ島は
キャンセル待ち状態で、
参加は不可ですのであしからず。

さて、
夏のトップシーズンに入り、
マスク、フィン、ダイコン、
ウエットスーツなどを買い替え
気分新たに快適ダイビングを
行う方が増えております。

ありがとうございます。

サンライズで、購入された
商品は、修理、パーツ取り寄せ、
使い方の説明、使いやすくする方法、
修理の際のレンタル品貸し出しなど
手厚いサービスを行っております。

逆に、他店、ネットショップで
購入された商品に関しまして
修理、交換パーツ取り寄せ
使い方の説明、使いやすくする方法
などは、一切行っておりません。
ですので、わからなくても独学ですね。
(ちなみに、カメラを他店で買ってきたけど
フォト講習を行うという場合は
カメラを使いやすくする方法などは
教えますが、修理等はやりません。
※レギのオーバーホールのみ行っています)

そもそも、そういった修理関係の作業は
時間がかかって、めんどくさい上に、
利益が出ませんので、やればやるほどマイナスです。
(スタッフの勤務時間は無料ではありません)

サンライズで買ってくれた
方への感謝の気持ちで、
お値段以上の対応をしておりますので
まさにプライスレスとなっております。

そして、プロショップが対応してくれる
ことがいいのは、海(現場)での安心感が
違うからです。

なぜなら、どんな器材も「ちょっとしたこと」で
調子が悪くなりがちだからです。

その場ですぐに直るものでも、
自身で直せないとなると、
レンタル代を払って潜り、
その後、自分でメーカーや代理店に
問い合わせて修理に出すのは
めんどくさいを通り越し、更には
時間もお金も損をする可能性が
高くなります。

ネットショップ全盛の時代に
ネットで買うなとは言いませんが
ダイビング器材において、
ネットとリアルの差が確実に
あるのも事実です。

その辺も考慮しつつ、ご自身で
責任を負えるものだけを
購入、(または譲渡)
使用するのが賢い選択肢
だと思います。

そして、僕は以前より、幾分高くても、
プロショップで買うことをお勧めしています。

いくらでもわがまま聞いてくれる
プロショップのサービスはネットショップ
ではあり得ませんし、器材を個々の体格
や趣味に合わせてアレンジして使いやすく
してくれるのは、プロショップならではです。
もし、全て対応してくれるAIが登場しても
現場では無理でしょうから、当分は
プロショップに軍配が上がると思いますよ。

まあ、22世紀になったらわかりませんけどね。

RIO

7/1 玄界灘近海フォトダイブ!
2018年7月1日

みなさんこんにちわ。

DMのショウです。

昨日までのどんよりとした天気とはうって変わって晴々とした今日。

カメラ好きたちとボートに乗ってフォトダイビングに行ってきました!!

初めて乗る船だったのですが、

新艇でとても綺麗

スペースも広々していてとっても快適

奈多漁港から出る事30分くらいでポイントに到着。

今回は、玄界灘近海で遊んできました!!

ジャイアントストライドでエントリーできるのは楽ちんですね。

ぴょーーーん。

初めてボートダイビングするにはもってこい。

初めてのボートダイビングだった小夏丸も余裕をもって潜れましたね。

おニューのスーツが光ってます。

深いところでもぼんやり光ってみんなの目印になってました。

中に入るといきなりいいサイズのカンパチが周りをぐるぐる。

魚影の濃さに興奮を隠しきれないアカミー

いつも玄界灘には潜っているけれど、

ちょっとボートで沖に出ると見れる景色が変わってきますね。

入って早々ワイドに目を奪われましたが、マクロもたくさんおりました。

今日のボートは、フォトダイバー限定で行ってきたフォトダイブ。

バディダイブ形式でゆっくりフォトを楽しめたのが良かったです。

周りに気兼ねせずじっくり腰を据えて撮れるのが良いんですよね。

設定や構図をじっくり試すことが出来ました。

買ったばかりのTG-5でフォト講習だった小夏丸

カメラ始めたばっかりでもこんな綺麗な写真が撮れるんです。


TG-5恐るべし。

いや、小夏丸のポテンシャル恐るべし。

他にもワイドレンズをレンタルで使ってみたり

虫の目レンズでワイドマクロ風に撮ってみたりと

じっっくりフォトダイブ出来て大満足!

最近、虫の目レンズで撮った写真が面白くて気になっています。

レンズ自体が安価なのと、軽量なのが特に魅力。

コンバットとてるちゃんが持っているので気になる方は使用感を聞いてみてくださいね。

帰ってきたら小夏丸の誕生日をみんなでお祝い。

22歳になりました。

おめでとう~~~~!!!

今年の抱負は、沢山潜ることだそうなので、

いつも笑顔が素敵な小夏丸に会いに来てくださいね。

そんな感じで今日も楽しく潜ってきました。

お待たせしてます伊江島ツアーブログですが、休み明けには上げられそうなのでもうしばらくお待ちください。

それではまた。

10/9 沖ノ島ボートダイビング
2017年10月10日

こんばんは。マエダサチコです。

4日間海が続き、今日は事務仕事。

今朝は体のメンテナンス

起きたらサイナスと右耳の調子が悪かったので、耳鼻科に行ってきました。

耳管に圧がかかった状態になってて、かるい炎症を起こしてるらしい。。。

耳抜きは早め早めにしましょうね~~

しばらくアルコールは控えて、安静にしておくことにしました。

基本に忠実にダイビングしないとね。

さて、昨日は今年3回目の沖ノ島。

4年越しに念願叶った大将さん、大きな荷物を持ってスキップして駐車場に現れました。笑

定刻7:30に朝焼けの中、出港。

前回初のボートダイビングで初の船酔いを体験したリナぞう、

心なしか不安気。。。

博多湾を出て走ること約2時間で、見えてきた沖ノ島。

今回は船のオーナーのまだ若いのにベテランコースディレクターである

マサさんがガイドをしてくれることになりまして、

私もファンダイバーとして潜ってきた~~♪♪♪

ラッキー♪笑

この日は海も穏やかで快晴。

若干流れはあったものの透明度は20m近くあり、いいコンディション!

水温も25~26度と高くてウエットスーツで快適。

そして、相変わらず魚影も濃くて、

エントリーするとタカベやイサキ、アジにスズメダイの群れ!

群れ!

群れ~~

前回のよりもその数は減ってたけど、それでも十分な数で、

沖縄では馴染みのグルクン(たかさご)の群れが多かったのにはちょっと驚きでした。

色とりどりのソフトコーラルが群生した通り道、

そこを抜けると一気に水深は20mを超える。

そして、そこにもまた群れがわんさか

わんさか。

色んな形の岩が点在していて、

地形もかなりダイナミックで面白いんですよね。

今回、たっちゃんと大将さんが普段使い慣れていないワイドレンズを駆使して

写真をいっぱい撮ってくれたので、かなりたくさんの写真が集まってきました。

やっぱり沖ノ島はワイドがいいね~

しかもワイドはやっぱりダイバーが入ることで

さらにいい感じの雰囲気が出ますね。

ハリセンボンももりだくさんのここ沖の島。

膨らんだ顔も愛らしいけど、

私は膨らむ前の顔が好き。

ハリセンボンをずっと見たかっためぐちゃんは

興奮がヤバかったみたい。

みなたんも久々のダイビングに最初ちょいパニック気味だったけど、

ハリセンボンでリラックス。

よかったよかった。

また間をあけずに潜りに来てね♪

漸く沖ノ島に潜れた大将さんは、いつも以上にテンション高め。

ただでさえテンション高いのに、どんだけやってね。笑

安全停止を終えて、1本目終了。

休憩中はみんなでスノーケリング。

記念撮影したり素潜りしたりして、

沖ノ島周辺でわいわいほのぼのとまったり自由に過ごするサンライズ集団。

2本目は遺跡を巡る水中散歩。

まずはキンギョハナダイやソラスズメダイの群れを観察。

深い場所でのキンギョハナダイの群れはなかなかきれいに写真に残せないのが残念。

ここを抜けて一気に水深30mまで降りてくと、

上にはみんなの姿、

正面には昔ここを通って人々はお参りに行ったんではないんだろうかをいう風な、

階段が出てきます。

なんとも神秘的な光景。

階段を上がると色んなデカイものたちに遭遇しました。

でかいサザエ。

こんなデカイサザエみたことない。

みなたんの顔ぐらいありました。

こちらはデカヒトデ。

チビのリナゾウよりもデカかったですね。

でかミノカサゴに、

デカクマノミもおりました。

クマノミはやっぱり小さいほうがかわいいね。

小さいほうがなんでもかわいいね。

そして!

大将さんがシモフリカメサンウミウシを偶然にも発見してくれました!!

シモフリカメサンウミウシって、ブルーの個体しか居ないと思っていたから、

この時はなんだろうと思ってたけど、終わって調べてみると白い個体もいるらしくて!!

超レアな出会いでした♪

ウミウシも探せばきっと色々居るんだろうけど・・

群れが多すぎて、地形もダイナミックすぎて

なかなか下に目がいかないのよね。笑

2本目は透明度が落ちて10~15mくらいでしたが、

大満足の2ダイブでした。

安全停止はリナゾウのフィンで空中ブランコして楽しみました。

ご参加の皆様、そしてガイドしてくださったマサさん、船長さん、

ありがとうございましたーー!!

沖ノ島ありがと~~!

今年ラストは10月29日です!!

来たい人はあと1人行けるから連絡してくださいね~!

そういえばこの日は、2日前に発見したという水底に眠る貴重な国宝級のお宝、元の時代の碇石も見せてもらえました。

諸事情で詳しいことはお伝え出来ませんが、約10万点もの国宝級のお宝が見つかったここ沖ノ島周辺の海にはきっとまだまだお宝が眠っているんでしょうね。

8/20 世界遺産沖ノ島ボートダイビング!
2017年8月23日

こんにちは。 マエダサチコです。

今日は先日日曜に行ってきた世界遺産沖ノ島ボートダイビングのことを更新。

宗像市に属する沖ノ島。
先日世間を騒がせてようやく世界遺産に【沖の島と関連遺産群】
として登録されたので誰もが知っている島だと思いますが、
りなぞうは知らないので、ご説明。笑

九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ
周囲4キロの絶海の孤島で、他の島と決定的に違うのは、
人が日常生活を営むことができる島ではないということ。

沖ノ島には、宗像大社の宗像三女神のうちの一つが祀られていて、
島全体が宗像大社の神領とされいるので、
宗像大社の許可なく誰も立ち入ることができないんです。
この島に滞在が許されているのは宗像大社の神職1人だけで
今も毎日神事が行われているそうです。

また、祀られているその神様が女の神様なので
今現在でも固く女人禁制が貫かれていて島への立ち入りは
男性のみが許されているのは有名な話し。
年に1度、日本海海戦の記念日の5月27日に希望する
一般男子の中から抽選で選ばれた約200人が参加して
沖ノ島で行われる現地大祭。
基本的に一般人が上陸できるのはこの日だけで、
しかも、上陸の際には、裸になり海に入って
みそぎをしないといけません。

このように、人々の神への信仰心や、
禁忌が往古から変わることなく脈々と受け継がれ息づいていたり、
航路の道標としても神聖視されていたり、
国宝に指定された神への捧献品が八万点も出ていたりと、
それがまさに神の宿る島の沖ノ島なんですね。

そんな神聖な場所にわたくし女性ですが、
引率で行ってまいりました。

片道3時間くらいかかるし、上陸が禁止されているここ沖ノ島では
船から降りて休憩もできないので、
正直少し疲れるイメージもあったのですが、、、

この日はかなり海も穏やかで、
神様に歓迎されているかのような片道約2時間の船旅。

総勢31名で沖ノ島だったので、
船上のかなりごった返すかと思いきや2艘体制で、
船も思ったより広々と使えて快適でございました。

あっという間に沖ノ島が見えてきた。

船長さんも、乗り合わせた福岡のショップのオーナーさんも優しくて
エントリーもしやすい仕様に改造された船も快適。

大潮で流れもあるかと思いきや、流れもなし。

はじめてのボートダイビングのりなぞうも余裕のエントリー。

そう、そして、透明度もかなりいい。

エントリーした船の下にいるだけでも魚がすごかった。

とにかくいたるところにイサキの群れ。

時々イサキで前が見えないほどでしたが、

イワシに

アジ。

日本の固有種、ブルーの体色に黄色のラインがきれいなタカベ。

その数には圧巻でした。

タカベは鮮やかな色彩から熱帯性の魚と思われがちで、
タカサゴにも似てるけど、
温帯性で沖縄などのサンゴ礁域では見られないんです。
伊豆諸島などではよく漁獲されて食用になってかなりおいしいんだそう。
いちど食べてみたいですな。

と、まぁ

どこにいってもとにかく様々な魚の群れに出くわす。出くわす。

それに加えて、地形も面白くて

泳いでるだけで、気持ちがいい海だったとは・・・

玄界灘やるじゃん。

普段志賀島ではあんまり見れないハリセンボンも
結構泳いでたりしておもしろかった。

ハリセンボン。

いつも膨らんだ姿を見たくてついつい追っかけまわしてしまうよね。

色々岩場を探せばウミウシやレアな生物にも出会えそうなんだけど、
群れに見入ってしまってあんまり探さないガイドも、
ウミウシを見つけました。

サガミイロウミウシかな。

なんかちょっと体色が違う気もするけど、いいや。

その後大きな岩の周りでツムブリの群れにも会えました♪

が、りなぞうを見て引き返す。

途中カンパチや巨大なクエの姿も見られたりして超絶楽しい海でした。

浅い安全停止付近のエリアにはイワシやアジに加えて

スズメダイやキンギョハナダイもいっぱい。

ソフトコーラルは終始きれいでした。

興奮気味の友樹は一足早く安全停止へ。

激荒れの志賀島ぶりのダイビングだった
ひろしも想像以上に良かった沖ノ島に驚きを隠せないようでした。

いやはや大満足の沖ノ島1ダイブ終了。

元気な男性陣とは裏腹に・・・

リバース女子2名。。。

これはやはり女性陣に神様が怒っているのでしょうか。

休憩中はその神様に遠くから祈りを捧げたり、

写真を撮ったり、

スイカを食べてスノーケリングしたりして過ごしました。

海水に一度浸かったスイカは塩加減がちょうど良くて
おいしいことを学びました。

沖ノ島にも大接近で、とてもいい休憩時間となりました。

船の上の休憩で疲れるかと思いきや、
かなり充実した時間を過ごすことができました。

2本目は島の東側にポイントを変えてエントリーすると、
すぐに水中トンネル風の景色。

トンネルを抜けると・・もう水深20m。

あたりには大きな岩が点在していて地形がまた面白い。

大きな瀬を降りていくと

水深30mを超えると広い砂地が広がっていて、
1本目を優に超える数のイサキの群れがおりました。

興奮を隠しきれないしろやん、群れにアターーーック!

水深35m付近で派手に動きまわるしろやんの
エアーが心配ではありましたが、、、
指示したのはわたし。笑

見ている方は巨大な群れがきれいに避けて楽しかったけど、
当の本人は疲れる割にそんなに楽しくなかったらしい。笑

ちなみにこのエリアの水温は22度!!

ここだけえらく寒かったけど、
他は28~25度で快適でしたよ。

その後浅い場所に戻ってまったり潜るサンライズスタイル。

船酔いに苦しんだみやもんとりなぞうも海の中では
終始イキイキしとりました。笑

クマノミが居そうなイソギンチャクがいたるところにあったけど、
実際はあんまりいなかった。

冷たく厳しい玄界灘でクマノミが生きてくのは難しいのかな。

こいつらはクマノミ界では相当タフなクマノミなんだろうな。

頑張ってね。

ソフトコーラルが群生した岩の間を泳いでいると

なにやら変な生物発見。

巨大ウミウシ!!

しかも触るとミノが数本剥がれ落ちて、粘膜で手に張り付いてきた。

しかも2匹いた。

なんこれ。

後で調べてみると、【キッカミノウミウシ】というまぁまぁレアいウミウシでした。

菊の花みたいなウミウシなので【キッカミノウミウシ】。

たしかに菊の花みたいで美しいけど、

身の危険を感じると自らのミノを捨て粘膜を体から出すんだそう。

ウミウシにもいろんなウミウシが居るんですね。

あっという間に50分が過ぎエキジット。

今回ご一緒した皆様、

楽しい時間をありがとうございました!!

世界遺産に登録され、いつまでこうして潜れるかもわからないので、

今年また行こうと計画中です!!

スケジュール要チェックお願いしまーーす☺

7/23 世界遺産 沖ノ島ボート
2017年7月24日

みなさんこんばんわ

今日は少人数で辰ノ口に行ってきましたよ。

昼過ぎまで曇り空で暑すぎず、快適に潜ってきました。

その様子はまた明日アップするとして、今日は昨日行ってきた沖ノ島日帰りボートのこと。

サンライズが行くのは2年ぶり。

この日はしょー引率、しょーガイドで行ってきました。

天神6時40分集合とかなり朝早かったんですが

みんなテンション高し。

喜びいっぱいのアヤピーとグロッキーなコンバット先生。

陽と陰。

対照的な二人。

ナベさんは静かに海を見つめて何を思う。

当然ウミウシのこと。

沖ノ島まで片道約2時間。

まあまあ長い船旅けど、寝てしまえばあっという間

暑そうに見えるけど、風が当たって超気持ちいいのだ。

女人禁制の沖ノ島。

世界遺産になって上陸が完全禁止になったと聞いたけど、

釣り人たちは普通に上陸して釣りを楽しんでました。

入ってみると青い海が広がってました。

20m近くは見えてた。

そして2時間かけて来て、魚が居なかったらどうしようかと思いましたが

どこもかしこも魚の山。

時折やってくるタカベの群れが本当に綺麗

とにかく魚影が濃かった!

こんだけ見えてて魚が居たら、そりゃあやぴーもはしゃいじゃうよね

透明度が高いとみんなも自由きままに遊べて楽しそうでしたな

そんな自由気ままなみんなを見守るザッキーさん。

そしてこの日は、

キュウちゃんことナベさんの100本記念でした~~~

これからもウミウシラブで居てね!!

そんなウミウシ好きナベさんの為にみんなでウミウシ探し。

ワイドが素晴らしい海ですが、探せば色んなウミウシがおりました。

くんずほぐれつしてたハナオトメウミウシ

これはコンシボリガイ

そして!

ナベさんがずっと見たかったという、フジイロウミウシをふーみんが見つけてくれました~~~!!

しかもすっごく小さくてかわいいのが三匹ならんでおりました。

ナベさんの100本祝にふさわしい

やっぱりウミウシラブが引き寄せるんだろーなーー。

この日は、都留っ子の入籍日

これからもダイビング楽しむ気まんまんの都留っ子を今後もよろしくね。

あーー楽しかった。

次回は8月6日と20日だよ。

ご予約お待ちしてまーーす。

ばいちゃ。

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