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ブログ「日々のサンライズ」

GW屋久島TOUR③
2017年5月13日

こんにちは。 マエダサチコです。

3日連続で今日も書いています。
GW屋久島ツアー最終章です。

最終日。
屋久島はじめてさんたちは山へトレッキングに

屋久島3回目のはまちゃんは
最終日もダイビングに。

早起きしてみんなをお見送りしてくれました。

生憎の天気だったけど、
『白谷雲水峡』4時間のトレッキングコースに行ってきました。

大きな岩を超えて、

きれいな川を横目に

つり橋を渡って

森の中をてくてく。

途中いくつか見ごたえのある屋久杉も見てきたよ。

もののけ姫の舞台になったとかつて言われていてた屋久島のこの森。
旧『もののけの森』
現『苔むす森』と名前の付いたこのエリアには苔がうんとむしてました。

普通に撮影すると、近所の裏山感まんさい。
屋久島感ゼロの雑木林みたいなゴミ写真になってしまう。
なので、
彩ちゃんが連れてきたこだまを並べてみた。

しかし
イマイチ。笑

結局みんなで撮った集合写真が
一番屋久島らしくて心に残る1枚となるのでした。

珍しくこの日はずーーーーーーっと雨で、
ヤクシカもヤクザルも1匹も会えなった。
どーも雨が降ると
動物たちも雨宿りしてるらしい。

そりゃそうよね。

後半は結構本格的な登山道になるので、
わりとしんどいけど、
誰一人脱落することなく
1050mの太鼓の様な音の出る
その名も『太鼓岩』に到着しました。

しかーし!
ご覧の通り、濃い霧で何も見えない。
その上、ミストみたいな雨が降って、風も強くて激寒。
いろんな意味で激寒なので、そそくさと下山してきました。笑

下山する頃にようやく
明け方まで飲んでた『三岳』が体から抜けていくのがわかりました。

以前来た時よりも
年をとったせいなのか
寒いせいなのか
雨で足場が悪いせいなのか
寝不足のせいなのか
二日酔いのせいなのか
それとも
それら全てなのかわからないけど、
とにかくかなり疲れました。

次回からは屋久杉ランドのかるーいトレッキングにしようと決意しました。
そしてもう白谷雲水峡には二度と来ないと決めました。笑

そして、この旅で大ちゃんがむちゃくちゃ大食いだと知りました。

3日間ずっとなんか食べてたし
トレッキング中もおにぎりやお菓子やパンをほおばっていました。

その頃、
はまちゃんも巨大な夜光貝を食べようとしていたみたいです。

みんなくいしんぼうだなぁ。

以上、
3日間お送りました
屋久島ツアーブログでした。

おわり。

GW屋久島TOUR②
2017年5月12日

こんにちは。マエダサチコです。

昨日に引き続き今日もGWの屋久島のこと更新していきます。
徐々にしりすぼみになるのは否めないけど書いてこ。

2日目は前日と同じく屋久島の代表エリアで、
より外洋に近い【永田エリア】に行ってきました。

お!

前日よりもだいぶ透明度よろし!!

ガイドは屋久島でいつもお世話になっている
筋肉ムキムキのマニアックな生物にも異常に詳しい事で
ダイビング業界でとても有名な原崎さん。

ですが、1本目はマニアックではない一般的に人気の生物を
見せて楽しませてくれました♪

チェックがおしゃれなペアのクダゴンベ。

それから、リクエストした世界一小さいタツノオトシゴ。
ピグミーシーホース。

お腹の大きな個体も居て、全部で3個体か4個体居たと思います。

この写真、翔くんが撮った本来ならばゴミ箱行きだけど、
誰もきれいに撮れてなかったので仕方なく採用。

超がつくいほどの擬態名人、ピグミーシーホース。
老眼の方には見えないのが残念なくらい小さいタツノオトシゴ。

5mmくらいの大きさで擬態上手なので、探すのは一苦労だけど、
見つけるポイントは、くるんと巻いたしっぽとキュートな目を探すこと。
でも厄介なのはこのピグミー、水深が深いとこにしか居ないのですよね。

なのでなかなかじっくり探せない。
だから、やっぱりその場所を潜り慣れてるガイドさんに
教えてもらって見るのが一般的。
この個体も30m付近の深場での観察でした。
かわいかった♪

その後浅瀬に戻る途中にはなんと!

年末年始辰ノ口に居た
たっちゃんそっくりのタイマイに会いました~!!

私たちの前をすーーって泳いでいきました。

たっちゃん元気にしてたらいいなー。

その後地形も楽しんで1ダイブ終了~

2本目はアカウミガメの休憩ポイントで有名な漁礁に来ましたが、、、

アカウミガメ不在で40分自由行動・・・・。

何故かやたらと多かったウミヘビと遊んだりして過ごしたり、

写真をとったり、

砂地に潜むデリケートなチンアナゴを観察したり、

岩の間に潜むドクウツボや

ワカウツボを観察したり、

魚の群れを見ながら遊んでました。

ヨスジのむれがきれいかったけど、
私だけじゃなくて、正直ここに40分は長いなー
と、みんなが思っていたことをあとで知りました。笑

そんな時、マニアックな原崎さんが
マニアックなワレカラを見せてくれました。

ワレカラ。

ワレカラの子供たちの行動や共食いの話など興味深い話も教えてくれました。
普段志賀島では完全スルーするワレカラ。
今度はじっくり観察してみようと思いました。

そんな感じで2本目も終了したら、
晴れ間も出てきたので滝を見ながらランチをすませて

最終ダイブはまた前日の【一湊エリア】に戻ってきました。

なぜ戻ってきたかと言うと、、、

屋久島に来たならやっぱり『ゼロ戦』見たかったから。

前日、透明度があまりに悪いので水深の深いゼロ戦に
この人数で入るのは危険と言われ連れてってもらえなかった。
でも、どうしても行きたかったので
無理にお願いして連れてってもらいました。
そのかわり透明度悪くても仕方ないと、
覚悟して入ったんですけど・・・

今回のダイビングの中で一番良かった。

しかも私、このゼロ戦、水深30mくらいあると勘違いしてたけど、
実際は23mくらいだった。

魚はいつもよりも少し少ない感じがしたけど、
真っ赤で大きなアザハタが3匹と、
無数のキンメモドキやテンジュクダイの群れはすごい見ごたえがありました。
これは何度見ても圧巻ですね。

ビビりな私は噛むから絶対に近づくなと言われたウツボが怖かったです。

ホワイトソックスはそんなウツボのクリーニング。

考えられないわ。

原崎さんに集合写真を撮ってもらいました。

てるちゃんはゼロ戦見れて涙が出そうになったそう。
てか、ちょっと泣いたって。

このゼロ戦、もはや殆ど面影はないけど、
約70年前に不時着したゼロ戦のエンジンとプロペラ部分です。

70年の月日が経った今は海の底で魚たちの漁礁になっています。
今の時代の日本に生まれてきたことを感謝すると共に、
この平和が続くことを願って止みませんね。

近くに別の漁礁もあり、
そこにもツバメウオやハタタテダイが時々群れで入ってくるそうで、
この日はムレハタタテダイがやってきました。

安全停止を終え屋久島での5ダイブはあっと言う間に終了しました。

そして、だいちゃんはなぜかいつも一番遅くて、
最後まで写真に熱中してるので、
原崎さんに鈴を鳴らされまくられて怒られてました。

先生なのに。
ぷぷぷ。笑

あー楽しかった!

ゼロ戦行ってよかった!

今回の旅はラッキーの連続でした。

ビールもうまし。

今年初の花火もして、夏をさきどり。

同じ宿に泊まっていた外国人ファミリーに
「SENKO HANABI」を教えてあげました。

ウッチー&大ちゃん&しょーくんは
ここぞとばかりに英語を披露してましたが、
大したことなかったです。
ぷぷぷ。笑

お部屋に戻ったら、てるちゃんのバースデーパーティーが始まりました。

5月5日こどもの日で46歳になるてるちゃん。
一緒にお祝い出来てよかったです♪

いつまでも子供の心を忘れないでほしいという思いを込めて
スポーツカーのおもちゃをプレゼントしました。

トミーの居ない大富豪はなんかさみしかったよぉ~~~

トミーーー!!

トミーーー!!

GW屋久島TOUR①
2017年5月11日

こんばんは。店長のまえだです。

車で博多から鹿児島南ふ頭まで向かい、
その後高速船に乗り込み、
当日2本潜る工程で出発したGWの屋久島ツアー。

無駄が嫌いな私。
電車がないこともあり、集合は6:00博多駅。
途中基山で6:30にはまちゃんをピックアップし、
トイレ休憩をはさんで10:20の高速船に乗るつもりでした。

ご察しの通り、時間に殆ど余裕がないので、時間厳守でお願いして出発しました。
事故でもあってたらアウトのスケジュールだったんですが、はまちゃん10分遅刻。。。
でも、毎回毎回心配事は起こらなくて、
なんでも順調に進んでこれたので、今回もそんなに
てか、全く何も心配してなかったんですね、わたし。
 
 

しかーし・・・
 
 

山江付近で事故により
車が全く進まなくなくなった時はさすがにヤバいかもって思ってました。
グーグル先生で調べてみたら、到着予定時刻10:30とかなっとるし、
前の車の人は降りて、タイヤ磨きだす始末。
車は一向に進まない。
仮に渋滞から抜け出したとしても
ハイエースじーさんが、そこからスポーツカーばりに
かっ飛ばすなんて、、、できないことはわかってる。

念の為、高速船に電話してみたけど、
「10:20定刻に出港するので、それまでに来てください」の一点張りで、
GW期間中はもちろん全便満席なので、
次の便に振り替えるのも不可能。
キャンセル待ちで空いた順に1人ずつ屋久島入りする・・・?
ないわー。

高速船以外で屋久島に入れる方法は、フェリーか飛行機。
フェリーは朝の便しかないので、乗れたとしても明日の朝。
鹿児島で1泊しないといけない。
HOTELもとらないといけない。
GW期間中・・・。
宿とれなかったら、
車中泊?
たまお君の豪邸に泊めてもらう?
ないよねー。

飛行機はもちろん満席。
値段も一番高い
これが一番ないわー。

お!
漁船チャーターという手もある。
漁師のおじさんに好かれる体質の私。
漁師さんなら人脈使えば、何とかなるぞ!と思ったけど、
チャーターお願いするなら、
漁船に絶対に乗らないと行けないので、
高速船に乗れる希望を完全に捨てないといけない。
漁師さんは誠実なお願いにはだいたいYESといってくれるけど、
保険かけられたりするのを嫌うのだ。

10:20発の高速船に乗れなければ、
もちろん当日キャンセルで1円のお金も戻ってこない。
おろか、GWの繁忙期。
屋久島でのダイビングや宿のキャンセル料も100%かかるのは当たり前。
どれが一番経済的な選択か、
そして何より今回サンライズの屋久島ツアーを楽しみにしてくれて、
GWに休みを取ってツアーに参加してくれたみんなが
楽しんでくれるのか色々考えたのだけども、、、、
 
 

乗るしかないのだ。
 
 
 
 

10:20に乗るしか選択肢はないし、
乗れなかった時のことを考えるのをやめた。

そしたら、頼みの綱はハイエースじいさんしかいない。
てか、ドライバーの大谷翔しかいなかった。

渋滞を何とか抜けて
山江付近から高速全線140kmでかっ飛ばした。

はじめはみんな冗談言いながら笑っていた参加者たちも
誰も笑わなくなった。
長距離移動にも関わらず、寝ている人は誰も居なかったし、
「トイレ休憩」なんて言葉は禁句。
ただ無言で手に汗握って走り続けたのだ。

正直私はこのままハイエース壊れて、
事故ってみんなで死んでしまっても仕方ないなって思ってた。
誰か一人だけ生き残るのはかわいそうなので、
死ぬなら全員即死がいいなとか思ったり思わなかったり・・・
まさに命がけ。
 
 

そんな中、
みんなの願いが通じて事故や車のトラブルはなく
10:18に港に着いた。
 
 

ダッシュで私だけ車から飛び降り、
受付を済ませて、乗り場に到着した時既に10:20。
みんなはまだハイエースから荷物を降ろしてたのが見えたけど、
「今日混んでて少し遅くなりましたけど、残りのみんなもすぐそこに来てます。」と、
平然な顔で言ってみせ、
チケットをチェックするおじさんと世間話をして、
時計を見るのを忘れさせる作戦を取った。
 
 

そうしているとずごい荷物をかかえたみんなが走ってきた。
間に合った~~~♡
みんなを船に乗せてホッと一息。
さて、私も乗ろうとしたけど、、、
手元にはチケット2枚。
あれ?
1人いない。
 
 
 
ウッチーがいなーーーーい!!!
 
 
 
 
10:23
「さすがにもう出ますよ」とチケットチェックのおじさまに言われ、
ウッチーだけ置いてくかと思ったその瞬間!
ウッチーが見えた。
ズボンのベルトを閉めながら走ってきた。
そう
ウッチー、うんこしてきてた。
「乗船してからうんこしろよ!」
って思ったけど、とにかく全員乗れたから怒らなかった。笑
 

乗船して、みんなは我慢していたトイレを済ませたら、
むちゃんこお腹が減っていることに気付いた。
 

しかし、コンバットも居ないし、お菓子も食べ物も何もない。
あるのは眠気覚ましのガムだけ。
いやいや
今むしろ寝たいからね。
隣の子供がトイレに行った隙にお菓子を盗もうかと思ったし、
博多土産に買った【通りもん】をこっそり食べようかともおもったけど、、、
なんとか空腹に耐え、
 
 

約2時間船に揺られ屋久島に到着したのでした。
 
 

ばんざーーーい。
 

今回の旅、ここ屋久島の港ではじめてやっと集合写真が撮れました♡

トミーちゃんが急遽来れなくなってしまったので
今回は私を含めて7名での屋久島の旅。

実は現地のガイドさんとツアーの前日電話で話をした際に、
・黒潮が入っていないので透明度が10m未満(5m~7m)
・水温が例年なら23度あるのだが、19~21度しかない
と聞いていたし、しばらくよかったはずの天気も悪い!!

でも、そんな事もはやどうでもよくなってた。

無事に屋久島に予定通り入れて、
それだけであとはどうでもよくなってた。

しかも、そう思っていたのは私だけじゃなくて、
みんな同じ気持ちだったこともなんか嬉しかった。

ほんわかした気持ちで準備を済ませてボートに乗り込む。

はじめてのボートダイビング・はじめてのツアー・はじめてのカメに
ちょっと緊張気味の彩ちゃん。
今年は勤務先が変わってGW久々に休みがとれたはまちゃん。
5/3-5休むことに全精力を使った大ちゃん。笑

打ち上げが楽しみでサンライズのツアーにいつも来てくれるウッチー。
8年ぶりに5連休を取ってこのツアーに参加してくれたテルちゃん。
いろんな思いで140キロでかっ飛ばした翔くん。
きっと翔君以外が運転してたらここに着いてなかったと思う。

みんなの強い想いが導いた。
改めて感謝の気持ちでいっぱい。

そして次回からはもう少しゆとりを持とうと思いました。わたし。
ハラハラさせてすみませんでした。m(__)m

そんな感じで、スタートからハラハラした今回の屋久島の旅。
文字ばっかり長かったけど、
ここからは海の様子をお伝えしていきますね~~

水中は、

透明度は5~7mくらいかな。

辰ノ口みたいな感じでした。笑

でも、リクエストしたウミガメは飽きるくらい居すぎました。

はじめてウミガメに会った彩ちゃん、
むっちゃ楽しそうにしてました。

てるちゃんは、急ぎ過ぎて
ハイエースじいさんの車内にカメラ忘れてきたけど、
そんなのどーでもいいね。笑

透明度悪くても・・

とにかくカメ。

カメ。


カメ。

カメ――。

この日会ったカメは全部アオウミガメでしたが、

1ダイブで8個体ものアオウミガメに会えました♡

1ダイブで一気にこんなカメみたの初めてかもしれません。

これには小さい生き物が見えないウッチーも大喜び♪

小さいウミウシも見ましたよ。

インターネットウミウシと教えられたけど、

なんか違和感を感じて調べてみると

パイナップルウミウシでした。

なんとなくパイナップルっぽいね。

1本目は屋久島を代表する一湊エリアの【タンク下】に潜り、

2本目も同じく屋久島を代表する一湊エリア
【お宮前】に入ってきました。

雨が降ってきたので、ウエット組は上がって少し寒そうにしてたけど、
完全に楽しさの方が勝ってましたね。

透明度は少し良くなって、
まぁ10mくらいかな。

リクエストしていたカエルアンコウに会えました。

オオモンカエルアンコウ。

辰ノ口で会えなくなったから、カエルアンコウに会うのはちょい久々。

いつも思うけど、小さいのがかわいいね。

ほかにもここではペアのオイランヨウジも居たし、

綺麗で人気者のシンデレラウミウシも居ました。

ライトを照らすとその色の美しさがわかるこのウミウシ。

特に珍しい種ではないんだけど、
インパクトのある名前とこの美しさでダイバーにはすごい人気のウミウシ。

同じくこのハタタテハゼも珍しい種じゃないけど、
すごく綺麗でダイバーに人気。

でもこの時の屋久島では水温が低いせいで
あんまり外に出てこなくて、ゆっくり観察しづらかった。
みんな見たかな?

そして!
これぞ屋久島の海!
亜熱帯と熱帯の魚が一緒に泳いでいるすごく珍しいエリア。

カゴカキダイとヨスジフエダイの群れ。

普通は同時にカメラに収めることはできないんですけど、
ここ屋久島ならそれが可能なんですね。

はまちゃんはバッテリーと充電器は持ってきたけど
一番大事なカメラを忘れてきたので、写真は撮れないけど、
のんびり生物観察し、

無事に工程通り2ダイブ終えました~~

宿は中心地から車で15分くらいのとこにある
いつもお世話になっている屋久島らしい素敵なロッジ。

今回は女子部屋と男子部屋お隣どおしで
部屋飲みも大富豪にも便利。

すぐ前にはきれいな川も流れているので、
夏場は水遊びもできるし、

ハンモックに揺られてマイナスイオン浴びまくりでリフレッシュできるよ。

夕食は地元の海の幸と山の幸。

ビールがむちゃくちゃうまし!

2日目のことはまた明日書きますね。

久々の長文ブログ、
ちょい疲れたな。笑

屋久島ツアーNo.6 最終章
2015年8月26日

さわでぃーかっぷ。RIOかっぷ。

今日は、休み明けで充電満タン、珍しく学科
2人やっちゃった。

しゃべりすぎて、ろれつが回らなくなってるけど、
普段からあんまりまわってないから、気づかれない。

舌が長いのかも。

巻き舌は得意。

そんな、わけで屋久島最終章。

登山組は、しろやん以外全員。

8時30分
車に乗り込んで、

25分ほど山道登る。

あっという間にまあまあ高いとこまできた。

今回、登る白谷雲水峡

マップはこんな感じ。

普通にゆっくり行けば、往復5時間のコース。

前に、来たとき、もたもたして結局5時間で歩けなかったので、
今回はペースを上げ気味でスタート。

午前9時。

最初は、ある程度舗装された道を歩いていく。

いきなり大岩。

そして、いよいよ分かれ道の橋。
登山道コースへ。

いくぜ!

この辺で小川君が、ペットボトルを車に
忘れたのを思い出した。

引き返すのは嫌だから、僕のを半分あげながら、
登ることに。

帽子を忘れるのを気にしてたけど、大事な水を忘れるとは。
まあ仕方がない。

橋を渡ると、いきなり勾配が激しい。

僕の使い込んだクロックスが想像以上に
グリップしてくれて順調に登れる。

途中、大きな切り株に遭遇。

つるっとしてるけど、なんで。

あちらこちら鹿にも遭遇。

屋久鹿はチビが多い。

チビ鹿かわいい。
一匹ほしい。

それはそうと、
岩のコケがすごい。

これはさすがにすべる。

コンバットのお菓子の量もすごい。

袋全部ほぼお菓子。

だって、これがないと落ち着かないんだも~ん。

お菓子大好き女子。

食べ過ぎると確実に体調崩す。
だって、添加物の塊なんだもの。
自然の中に添加物。

何度も川を横断。

森の奥に入っていく。

小川君は、川の水で喉を潤す。

というか、がぶ飲み。

小川君曰く、途中の山小屋に行ったら自販機が
あるから、そこまでいけばなんとかなると言う。

僕は絶対ないと思った。

みんなも思った。

だって、電気ないし、そもそも誰が缶の補充するのだろう、
ていうか、あの自販機の機械を山小屋に運べない。

当然、鹿の宿にも自販機はなかった。

変な杉をどんどん通り過ぎていく。

名前が色々ついていたが、途中どうでもよくなってた。

樹齢何年なんだろう?とか
思う余裕ゼロ。

早く、登って終わらせたい。

こんな写真もさっき思い出した。

こんなの撮ったな~

いよいよ急な山道を登って、

頂上の太鼓岩へ。

15分ほどきつい勾配を登っていくと、
そこには、開けた大岩が、

10時30分登頂。
同時にザッキー死亡。

落ちたら、100%死ぬであろう高さ。

そこで、お菓子を食べる。

でも、もう水が少量なので、なるだけ
飲まないように食べる。

太鼓岩に別れを告げ、下山。

太鼓岩の下の休憩所で、
10時50分頃、お弁当食べる。
早いけど、重いほうがいやだった。

帰りに、もののけの森で写真。

こだまがあると、雰囲気がでる。

誰がもってきたの?

帰り、僕と小川君は猛ダッシュでおりていく。
もう、水がないのだ。

他のみんなはのんびり下山。

ザッキーはここで伝家の宝刀。

もうすこしだ。

膝を痛め、メガネを曇らせ、
無事下山。

おつかれさまでした。

小川君は、車にあった飲み物にありつけたけど、
それでも足りなかったみたい。
そして、駐車場にも自販機はない。

車で山を下り、ダイビングショップ森と海で
シャワーをあびさせてもらい、きれいさっぱり。

時間がないのに、スイカ割までさせてもらいました。

ありがとう。
森と海。

ありがとう。
屋久島。

また来年か再来年くるよ。

そのときはもう絶対登らないと誓います。

明日からは通常の志賀島ダイブの様子を書いていこう。

だいぶ遅れてるけどね。

ではでは。

屋久島ツアーNo.5
2015年8月23日

こんにちは。 マエダサチコです。

連日の海と打ち上げで睡魔がやばい。

でも、今日もこれから打ち上げなので急いでブログ書いてます。

RIOさんは今年最後の青海島ツアー。

私は愛しの志賀島白瀬。

今日は女子5名で志賀島でしたが、ダイブマスター候補生達が色々手伝ってくれたり、

仲良しのショップさんに器材借りてトラブル回避。

色々あったものの今日も楽しい1日でした。

屋久島ツアーブログが長いけん、なかなか志賀島のこと書けんー。

けど、、いいや。

台風もくるみたいだし、暫く海ないから来週のんびり書こうかねー。

さて、今日は屋久島ツアー最終日。

このお盆、私は人生6度目の屋久島。

そのうち5回はダイビング。1回は山。

ダイビングの最終日、船だから観光しなくてぎりぎりまで潜っててもいいんだけど、毎回最終日は山に出かけてました。

でも、今回はRIOさんに山を任せて私はお見送り~~

私は三代目やんの男、しろやんと2人でダイビングに行ってきました!!

最終日が一番天気も良かった。

透明度も。

ポイントはこちらも屋久島を代表する【お宮前】。

連日お世話になるのは娘みたいなガイドしほちゃん。

でも、この日はライセンスを取ってから10本くらいしか潜っていないという初心者のカップルと一緒だったんで、

しほちゃんはほぼそちらに付きっ切りで、私としろやんは自由に楽しむという最高のスタイル。

どうして初心者のダイバーって立つのかな?笑

あ、一緒に潜ったしろやんも初心者だった。

でも、きっと先生がいいのね。

泳ぐの上手。

中性とれとる。

魚見つけるのも上手。

ウツボを見せてくれました。

小さなワカウツボ。

コイボウミウシ黄色版も見せてくれた。

初心者感がないしろやん。

この水深20mくらいのポイントではハナゴンベとスミレナガハナダイが青バックで見れるんです。

普通この種は30mくらいの岩礁帯に居るので、こんな風に観察できるのって珍しいんですよね。

きれいな魚。

水深20mくらいのここには他にもヨスジの群れが居たり、

でかいアジアコショウダイが群れてたり、カゴカキダイ群れてるのです。

これレアいって知ってます?

屋久島の海は「亜熱帯の魚と温帯の魚が同居する」不思議な海なんです。

これらの種が同時に見られるのは屋久島ならではなんだよね~

ま、それよりもやっぱ屋久島と言えばウミガメだよね。

最終日もおやすみ中のアオウミガメに会えて、しろやんのテンションも上がったよーん。

屋久島最終ダイブは屋久島らしくないダイナミックの地形エリア【横瀬】?

だったかな。ポイント名忘れがち。

水深20m付近には水中トンネルなんかもあって素敵でした。

キンギョハナダイと安全停止して屋久島の海終わり。

休み明けはRIOさんの屋久島山ブログで屋久島ブログ終了かな。

お楽しみに~~

さ、では今日も打ち上げてこよう。

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