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ブログ「日々のサンライズ」

7年ぶりの唐津ビーチ
2016年9月1日

さわでぃーかっぷ
RIOかっぷ

ようやく、夏の空気が秋の空気に変わってきて
水温もいい感じになってきました

この前まで浅いとこは30℃とかあったけど、混ざってきたので
これからようやく魚が活発に動き出す季節

メジナもクロダイもマダイも動きだしてきて、がんがん
釣れだすのです

僕は正直、真夏のダイビングは結構嫌いです

海でBBQとか海水浴は夏がいいけど、ダイビングや釣り、サーフィンなどの
海のレジャーになると、暑すぎてダメ

やる気少量

でも、海といえば夏みたいに思っているのは、素人です

夏の海水浴に来ている子供がスノーケルで泳いで遊んでる
感覚から抜け出していません

日本は温帯の海

あったかいときもあれば、寒いときもあるわけです

だから、海も変化があって面白い

海藻が生えたり、溶けたり、プランクトンがでたり
きれいになったり、しながら四季を楽しむ

僕は海外に住んでいたこともありますが、
海の「におい」があんまりしませんでした

だから、海なんだけど湖に近いなと思っていました

日本の海は四季があるので、「におい」がします

磯の「におい」と言いますでしょうか

これを嗅ぐと海にいるんだという実感とワクワク感を
掻き立てられます

なので、どんなきれいな海でもこの「におい」がしない海では
あまりテンションがあがりません

潜ってレア物見てもなんか物足りないのです

だから、僕はあまり熱帯の海へのツアーが好きではありません

だって、ワクワクしないんだもん

この「におい」

味噌汁みたいなもんですかね

そんなソウルシー「志賀島」に行ってみると、

昨日からのうねりが残って、西風では抑えきれず
荒れまくりでした

しかも、また工事開始

平成29年3月15日まであると看板に記載
でも、ドライの季節にまたトイレができてある意味よかった

さて、どうするか

西風だから、恋の浦は無理

今から辰にはいけないし

どうしても今日終わらせないといけない講習が
あるので、選択肢は唐津のみ

やってきました
唐津

唐津バーガー食べて、

志賀島から2時間30分で到着

懐かしい堤防

ここで色々あったことを思い出す
最初に潜ったのは12年前の夏
まあまあ面白かった記憶がある

その後は面白くない海として潜ってだけど
今考えると意外に面白かったのかもしれない

懐かしさをかみしつつエントリー

激濁り中

まじでじっくり見ないと50センチ先が見えない

こんな久しぶりにきてこの透明度

やるな唐津

僕はみかさんとおにいはレスキュー講習だったけど、
みかさんは見えない海に恐れをなして、途中で戦意喪失
タオルが投げられ、また次回。
うっちーも同様に終了

湾内の砂泥は風が吹き続けると舞い上がって
潮も流れないから、濁りが落ち着くまで時間がかかる

そんな激濁りの中、絶対AOW終えないといけないお千代さんは
この海で3ダイブという修行ダイブに突入
それに付き合う、おにいとふーみんも
マエサチ先生と一緒に頑張ったのだ

これは何をしていると思いますか?

正解はフォト講習です

はじめて水中カメラ使う人が絶対に入ってはいけない
コンディションの海

撮影した写真はこちらの2枚

上出来のハオコぜ

おにいの一気飲みもきれいに撮れてる

そして、ナビゲーション

ナビゲーションでコンパスするのに、
やってはいけないコンディションの海で
無事合格

魚の見分け方では、魚いるのが見えないから
とりあえず、これ見せてたマエサチ

水底にへばりついてる魚はかろうじて見えるので
サビハゼ、クツワハゼ、オニオコゼと全問正解

さすが、釣り師だ

この海見てると潜水士の頃を思い出した

潜水士の人たちはこのくらい見えてるとまあまあ見えてるよって
言うんだけど、彼らは濁っている海でも潜れるんだぞっていうステータスの
ようなものをもっている傾向がある
これをまあまあ見えてると言う人は正気の沙汰ではない
ように思える

でも、お千代さんは生まれ育った唐津で潜れてうれしかったようだ

海のきれいさは感動の一部ではあるが、全部ではないのだ

唐津くんちのことを嬉しそうに話すお千代さんは
なんか懐かしかったんだと思う

ダイビングは色んなことを感じるツールとして
仲間が集まれるツールとして、共通の話題が生まれる
ツールとして、だくさんの可能性を秘めている

これからどんなツールとしてダイビングを使おうか
それが僕のこの仕事での醍醐味だ

さてと、今日はこの辺で

週末は台風が来てるので、どうなるのかな

RIO

今日は色々あった一日
2016年8月31日

さわでぃーかっぷ

RIOだよ

今日は、志賀島荒れて潜れなかった

でも、講習を終わらせないといけない方がいたので

昼前から唐津に直行

13時エントリーで透明度50センチの激濁り

それでも、なんとか終わって帰ってきたら

天神20時

唐津のがストで飲みすぎて、天神打ち上げ

ドクターストップ

色々困ったことあったけど、色々あったほうがおもしろいのは

なんでだろうね

詳しくは明日のブログで

おやすみなさい

寝るばい

RIO

久々に唐津へ。
2016年5月18日

みなさんこんにちは。

DMの翔です。

柏島ツアーブログどうだったでしょうか?

参加していただいた方もそうじゃない方も楽しんでいただけたら幸いです。

映写会も楽しみですね。
 
 
 
さて、今日は書けてなかった5/13に潜ってきた唐津について書いてこうと思います。
 
この日は志賀島予定で現地まで行ったけど、予想外に白瀬が荒れてて泣く泣く断念。

しょうがないので恋の浦に行くことにして、タンクを積んだりして準備してたら、恋の浦も荒れてて潜れないとの情報が入ってきた。
 

まじでー?!
 

今から長崎に向かったら相当時間かかっちゃうし…

天気はむちゃくちゃ良くてダイビング日和なのにどこも潜れないってこと?

いや、こうなったらあそこしかない!
 
 
 

というわけでやってきました唐津!!

そして唐津と言ったら唐津バーガー!

食いしん坊が多いサンライズ。

ダイビングが終わるまで待てないので、とりあえず食べてから行くことに。

大変うまかった。
 
 
 

唐津にダイビングしに来るのは前田さん以外はみんな初めて。

現地ショップは広々として快適

お茶とかコーヒーも出てきて、会議室のような趣の部屋でしっかりブリーフィング

潜るポイントはKMSC前。
 
 

ワタクシ率いるファンダイブチーム。

潜ったことない海で潜るのって新鮮でいいよね。
 
 

初めてのポイントでいきなりガイドだったけど、ルートはシンプルなので大丈夫だった。

エントリーすると中は一面アマモ畑


 

上を向いて整列するメバルたちをみんなで観察

実はこの体勢、メバルが積極的にエサを捕食するときにとる体勢で、

この習性をメバルの蚊柱というそうです。へー。
 

ちなみにメバルは夜行性なので、エサをとるのも基本的には夜。

なのでダイビングで潜る時間帯では濁っているときによく見られるみたいです。

たしかにこの日は濁ってた。

でもそのおかげで見れたんだね。

群れタツノオトシゴはみつからなかったけど

ホームグラウンドの志賀島と比較できてたりして面白かった。

トミーも楽しんでた
 
 
 

前田さんとDM候補生の大ちゃんは、JDのみな海ちゃんとOW講習。

このポイントは砂地が広範囲にわたって広がっているので講習しやすい。

みな海ちゃん、すごく上手だったみたいです

余裕のマスククリア

余裕のレギュレーターリカバリー

楽勝だぜ!
 

海の生き物とも触れ合って楽しんでももらえたみたい

ブイブイ


 
 

帰りは大ちゃんおすすめの穴場スイーツをみんなで楽しんだ。

ここのロールケーキ超おいしかった。

さすが大ちゃん女子力高し。

留守番してる中島さんには寄り道して美味しいスイーツ食べてるの内緒だったんだけど、

大ちゃんがフェイスブックに上げててバレバレだった笑
 
 

そんな感じで食も海も堪能してきた一日となりました。

みなさんありがとうございました。

また明日~。

唐津満喫のいちにち。
2016年3月12日

こんにちは。
マエダサチコです。

昨日は、来月から愛媛で新生活が決まったあかねっぽの福岡でのラストダイブの予定だったけど、
志賀島は荒れて潜れなかった。

辰ノ口まで1人で運転していくと色々と危ないので、
風をかわせる唐津に行くことを前日18:00頃決めました。笑
いつも準備がギリギリなわたし。
今を存分の楽しみたいので
後回しでもいいことは極力後回しにしてしまうんですよね。

ログブックを引っ張り出して確認すると
最後に唐津で潜ったのは2010年。
約6年振りということ。

現地施設は緑や可愛い飾り物が増えてバージョンアップしてた。

ひとりぼっちが寂しいあかねっぽなので、
珍しく自撮り。

そろそろスッピンのアップは厳しい感じも否めないけど、いいんだ。

ここ唐津のビーチは防波堤の横を潜ります。

ちょっと足場が悪いのが難点。
でも、器材やタンクを運んだりしなくていいので楽チン。

そして

海の中は・・・

と、いうのがあかねっぽの感想。

私は、このビーチに300本くらい潜ってるけど、
かなり久々なので、どんな感じかなーとか思ってたんです。

でも、びっくりするくらい何にも変わってなくて色々と面白かった。
陸上は5-6年経つとたくさん変わってしまうけど、
水中はなんにも変わらないので、なんか妙に安心感。笑

唐津の海は基本的に白い砂地で、アマモが多く生息しています。

よく茂ったアマモの葉上にはワレカラ類、ヨコエビ類、ゴカイ類等多くの小動物が生息してたり、
アマモの根元の砂泥は、カニ類、エビ類の良い住処になってます。
さらに、これらの小動物と一緒に、たくさんの魚たちも生息しています。

アミメハギや、タツノオトシゴ、ヨウジウオは、アマモ場でその一生を過ごします。
昨日は擬態上手の大きなヨウジウオに会えました。

どこにいるか分かりますかな?

ウミタナゴやクロダイ、スズキやメバル、クジメにアイナメなどの魚たちは、アマモ場で稚魚を産み、ワレカラ類やヨコエビ類を食べて育ち、成長すると沖やガラモ場に移動していきます。
アナゴも幼魚期にアマモ場を良い生育場所としていたり、アオリイカは産卵のためにこのアマモ場にやって来るので、初夏にはここでもたくさんの卵が観察できます。

豊かな海ですなぁ。
さすが玄界灘。

ま、昨日は残念ながらあんまり魚いなかったけどね。笑

でも、瀬まで泳ぐとメバルとスズメダイが群れてたり、

ウミウシも志賀島ほど多くの種類は見れないけど、
探せば色々と観察できます。

この子はミツイラメリウミウシ。
体は小さいのに、触覚は立派でかわいい個体。

そして、この子は昨日50本を迎えたあかねっぽ。

体は小さいけど、
来月から就職で愛媛に旅立ちます。

その前に福岡の海で、サンライズで、50本目は迎えたいとのここだったんで、
ちょっと寂しいけど、マンツーマンでお祝いダイブしてきました。
おめでとーう!あかねっぽ♪

大好きな白米をいっぱい食べて大きくなってくれ~~!

せっかく唐津まで来たし、彼女も初めてだということで、ダイビングの後は
国定公園にも指定されている唐津の一番の観光名所。
ダイビングエリアから車で7分の≪七ツ釜≫まで行ってきました。

七ツ釜の上は草原になってて、展望台とか遊歩道が整備されてるから、
さぞかし多くの観光客で賑わっているかと思いきや、、、

こんなに快晴なのに、ほぼほぼ貸し切り状態。
これが首都圏にあったらすごい人でにぎわってるはずなんだけどな。

遊歩道を通って
林の中を抜けると、

真っ青な玄界灘と島々が一望できる。

ちょっと足がすくむけど、いい景色。

玄武岩が玄界灘の荒波にさらされて、浸食されてできたメインの七ツ釜も。

断崖は深くえぐられて、その名の通り7つの洞窟が並列。
自然の驚異を感じさせてくれます。
最大の穴で間口が3m奥行きが110mあって、遊覧船でじっくり見学することもできるし、
なんと!
ダイビングすることもできる。

でも、数年前に一度潜ったけど、個人的にはダイビングはあんまりオススメしないかな。笑
上から見てる方がきれいかな。笑

お勧めしたいのは・・・

ココ。からつバーガー!!

チーズが贅沢で、かなり美味しいょ。

あかねっぽも大満足でした。

海と唐津城を眺めながら帰路へ

これだけのんびりして、いっぱい遊んで満喫したのに、
17:00にはお店に到着するという近さが嬉しいですな。

そして、あかねっぽ愛媛でもあかねっぽらしく、頑張ってね!

福岡来たらまた潜りにきてね~~

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