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ブログ「日々のサンライズ」

GBRオーストラリアTOUR最終章
2016年10月23日

こんばんは。 マエダサチコです。

今日は長崎辰ノ口に行ってきました。

透明度は4~5mしか見えてなかったんですけど、超絶魚が多くてすごく楽しかった。

辰ノ口はやっぱり最高だな~って改めて感じたんは昨日の志賀島の透明度が30~50cmくらいしかなかったからかな。

特別きれいに感じました。

辰ノ口の現地のスタッフに方に「きれいでしたね~!!魚も多くて、あったかくて楽しかった~!!」って言ったら、びっくりした顔された。

そう言えばついこないだもおんなじ類のことがあったのを思い出した。

いつも名古屋の周辺で潜ってゲストの方が、透明度2mの恋の浦から上がっきて「福岡の海レベル高いですね~!魚多いですね~!たのし~!」って言ってすごく喜んでた。

当たり前になってしまうと感謝しなくなるんですね。

そして、そーじゃない時は、愚痴や不満が出ちゃう。

人間って贅沢だですね。

すべてのことに慣れてしまわない様に、

全てのことが当たり前じゃないことに感謝しようとつくづく思った。

さて今日は10月6日~11日で行ってきたサンライズ2度目の海外ツアー

【オーストラリア グレートバリアリーフダイブクルーズ 】の旅。

私はもう10年以上も前の話だけど、オーストラリアの西

パースという都市でにワーキングホリデー制度を使い約半年くらい生活していたことがある。
その時にスキューバダイビングとも出会い、OW・AOWライセンスも取得したんだけど、ダイビングのメッカとなっているGBRには一切潜らず、西側をメインで20本くらい潜っただけだった。
パース周辺の海はペリカンが水面で浮いていたり、水中ではアシカと一緒に泳げたりして、濁ってたことと寒かったことを除けば初めてのことだらけでむっちゃ毎回ダイビングが楽しくて楽しくて面白かった。

正直な話、GBRの海に潜った人からはいい評判は実はあまり聞いたことがなかったし、同じオーストラリアのパースの海を潜った感じと、ダイビング雑誌やインターネットの情報でだいたいどんな海なのか予想はできてた。
でも、今回はそんなことじゃなくて、昨日までブログを書いてた自分大好きアホ男のショー君に会いに行くのが目的の旅だったんかな、とか思う。

ま、久々感は皆無だったけど、元気にやっていたし、いつものメンバーと潜れて彼も嬉しそうだったからよかったんかな。

いつも思うけど、ダイビングって潜る海ってそんなに重要じゃないからね。

どこに潜るとか、何を見るとかより、私的には誰とっていうのが重要だと思う。

だから私、1人で潜ったこと1回もないし、

今回はだいすきなみんなと一緒に潜れた海はサイコーでした!

で、

いよいよ最終日のこと更新しまーす!

早朝5:00にクリスがドアをどんどんどんどん。

もちろん大好きなブリーフィングの合図ね。

前日と同じポイントに潜るのにそんなきちんとしたブリーフィングいらんくね?

ってたぶんみんな思ってた。

てか、英語がわかるショー君が一人で早起きして聞いてから後でみんなに言えばよくね?

ってみんな思ってたと思う。

そーいえば私と同じ部屋のこの人はいつも一番最後に起きてきてたな。

新婚のひとみちゃん。

新婚なのにこんな風にツアーに来てくれてほんと感謝。

理解あるカジーもだいすき。

GBRでの9本目、

これが最終ダイブ。

船の下には、残飯を狙ってかタカサゴの群れとか

バラフエダイの群れに加えて

前日からのバラクーダ1匹がおりました。

これらを見てようやくお目覚め。

コンバット&あずぅーコンビは常に元気にはしゃいでた。

この2人はGBR帰ったらDMコースが始まります。

みなさんよろしくおねがいしますね。

ふふふ。

最終日も2日間同様にGBRのサンゴをみながらのんびりと泳いだ。

かわいいモンガラカワハギに癒されながら

残念ながら見せる見せると言われたニモは見せてくれんやった。

でも、普通のクマノミは見れた。

そう、これ今日辰ノ口で見たやつね。

でもいっちゃん。

どーせ川上ちゃんは魚とかよくわからんし。

川上ちゃんはもっとわかりやすいウツボが好きみたい。

外人感覚。笑

てか、来月父になるというのに川上ちゃんもこうして一緒にGBRにきてくれてありがとう。

娘ちゃんもダイビングっこになればいいなと今から思っていますから。

砂地にはよくヤッコエイがいて、

中島さんは息を潜めてよく接近してた。

みんな最後の最後まで水中写真を撮ったり、

サンゴを眺めたりしながらまったり楽しんでる様子でした。

ガイドしてくれたショー君もありがとう。

ニモは見てないけど、心に残る楽しいダイビングでしたよ。

本当はあと2本このクルーズで潜れたんだけど、サンライズ組は飛行機の時間の都合でスノーケリングして遊んできました。

きれいなサンゴ礁。

しかも至近距離にナポレオンもいたりして

スノーケリングでも十分楽しい海だと感じました。

無事に2泊3日9ダイブのクルーズが終わり、

港に戻ってきた。

みなさん、楽しい時間をありがとう♡

深夜の飛行機の時間まで少し街を散策。

まずはカジノで一儲け。

このカジノ場、もちろん18歳未満の入店は禁止。

とはいっても今回のツアーにもちろん18歳未満なんて居るはずないんですけど、、、

IDを求められた4名。

求められなかった7名。

そうだよね。笑

ふふふ。

カジノで快適な時間をすごした後はケアンズの街を散策。

ここケアンズはほんとに

自然いっぱいできれいな街だったな。

みんな写真をとったり

海風を浴びて気持ちよさそうでしたね。

腹ごしらえして、

お土産買って、

そうこうしてるともう帰国の時間。

あっという間の5日間が終わりました。

みんな楽しい時間を本当にありがとうございました♡

ツアーの終盤ではいつもさみしい気持ちになるし、

翌日からの仕事のこととか考えだすよね。

一気に現実に叩き落されるよね。笑

さーーーーてと。

私は明日明後日お休み~~~~♪

みんなはまた明日から月曜日!

FIGHT!!

おわり。

GBRオーストラリアTOUR4日目
2016年10月22日

こんばんは。
DMのショーです。
今日も書いちゃうよみんな。おまたせ。へへ。
俺やで。

今日はGBRメインデー。

昨日に引き続き、このメンバーで潜るよ。

僕の大好きなトミーと僕のまあまあ好きなうっちーの記念ダイブの日。

トミーは今回のツアーで100本になるようにツアー前にスタッフより多く海に行って本数を調整してきた。

うっちーはたまたま50本。

50本潜っても水底を歩いているうっちー。

本当に50本潜っているのかなー。

砂が舞い上がっているな~。

うっちーも舞い上がっているな~。

大好きなものに囲まれて、大好きな海で50本。

大好きな仲間と一緒に50本。いいな~。

うっちーおめでとう!

そしてトミーも!無事に100本迎えました~~~

WOOF!! WOOF !!

WOOF!! WOOF!!

おめでとう~トミー!!

トミーは俺と一緒に100本潜りたかったんやね

かわいい犬やな~~。

二人ともDM目指してがんばってくれ~~。

僕を超える優秀なDMになれるかな?

僕はすごいんだよ

サメを連れてきたよ。

何ザメかわかるかな?

だいたいホワイトチップシャーク。

GBRにいるのはだいたいホワイトチップシャーク。

お!

ナポレオンも呼べたぜ俺。

凄くない?

凄いな~~。

ここからがやっとGBRの本領発揮!

と思いきや。

うっちーエアがないので途中退散

おっくん字がうまいな~~

俺とは大違い。

そう!俺はへたいのさ。

字だけね。

あとは全部うまいよ。全部ね。

なんか降ってきた

誰か落としたのかと拾ってみると。。。

悪口かかれとった。

俺の独り言が聞こえたのかな~~

でも俺気にしないよ。

GBRが気持ちいな~~

サンゴきれいやな~~

世界一やな~~

おっと魚おった。

カスリハタ

かわいいのおった。

人気のイロブダイの幼魚を俺見つけたよ

GTも俺見つけたよ。

ロウニンアジね。

そんなまあまあな感じでこの日の一本目は終了。

真面目に書こうと思います。

2本目は、っていうか2本目もミルンリーフに潜りました。

正直僕は、みんなはるばる福岡から来てくれたのに大したものを見せれなかったし、

ガイドもまあまあ下手だし、落ち込んでいた。

みんな冗談で僕に文句を言ってくるけど、落ち込んでいた。

でもいい加減、何か実のあるグレートバリアリーフならではのものを見せてあげたかった。

気合十分でエントリーした僕!!!

まあこの写真は川上ちゃんやけどね。

むっちゃ模範的なジャイアントストライドエントリー。

でもサンゴはきれいだった。

実はサンゴ礁域ってあまり透明度がよくないエリアが多い。

でもサンゴ礁域ってすごいんですよ。

サンゴ礁域って海全体からするとたった0,1%

でも、その0,1%の中に海水魚の21,000種の約1/4がサンゴ礁域に生息しているんです

そのくらいサンゴ礁域は生物たちにとっては欠かせないエリアなんです。

でも、このGBRは広いのに、1,500種しか生息していないのはなんでだろう?

栢島は周囲4kmの小さなエリアの中に1,300種も生息しているのにね。

ていうか栢島すごくない?

でも栢島にいないこの子が見れたよ。

超巨大オニカマス

俗にいうバラクーダ。

1mはゆうに超えていた。

いぇーーい

喜んでると

カメだよカメ

アオウミガメ

サンライズのみんなとゆっくり遊で泳いでくれた。

またカメに助けられたガイドの僕。

そうこのポイントはサンゴが死んでいた。

なんでこのポイントに潜らされたのか僕だってわからないし

僕だっていやだった。

なのに文句マンたちがまた暴れだした。

ガレ場だの

ここ本当にGBR?だの文句を言ってきたから、

コイボウミウシを見せたった

そして2本目終了しました。

このまんままたここで潜らされるのかと思っていたら

さすがの外人も気が付いたんだろう

次は船を走らせて別のリーフにやってきてくれた

おきまりのブリーフィングを済ませて

あまり期待はせず三本目エントリー

あっ、ここいいんじゃない!?

なんでここ一本目から連れてきてくれんかったとーーーー。

サンゴが超きれい!!

これでこそグレートバリアリーフやね

エダサンゴに群れるデバスズメダイ

みーひともゴミ写真をとってるよ~~

やっとみーひとが少し喜んでくれたからうれしかった

みーひとに喜んでもらえたことが何よりもうれしかった。

みんなもここへきてようやく喜んでくれた

チョウチョコショウダイもきれいだな~~

でっかいイカもいたよ。

仙田さんがきれいに写真を撮ったかな。

これキレーー

このアカヒメジの群れはコンバットがとってくれたよ。

このクマノミもコンバット撮影

コンバットうまなってきたなー

3本目はまあまあみんな満足で終ったkらよかったな

夕日もきれいでよかったな

ナイトダイビングではアンボイナガイが見れた

猛毒のやつね

ケショウフグもいたよ

デカかったね

やっとビールが飲めるね

ていうかこの旅飲んでばっかりやね

ビール2ケース。計60本に赤ワイン9リットル。

それでも足りなかった。

呑んべえがいたからね。

GBRオーストラリアTOUR3日目
2016年10月21日

Hey guys!!

DMのShoです。

今日も張り切ってGBRツアー書いてくよ。

いよいよダイビング編に入りますよ~。

今回サンライズはGBRに2泊3日のクルーズに行ってきました。

GBRとはGreatBarrrierReef(グレートバリアリーフ)の略称で

オーストラリア北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁地帯として世界遺産として登録されています。

そのサンゴ礁域の長さはなんと2600km!!

沖縄から札幌ぐらいまで長さがあって、宇宙空間からも確認できるくらい広大なサンゴ礁が広がっています。

この写真ちょっと意味わからんけど、のせとこ。

そしてその広大なサンゴ礁には1500以上の魚が生息していると言われていて

世界一と言っても過言ではない超有名なダイビングポイントとして知られております。

そんなところに行ってきましたよわたしたち!
  
  

そんな広大なGBRだけど、一回のトリップで行けるのはほんの少しの範囲だけ。

そりゃーそうだよね。

今回はPRODIVEさんの船で、ケアンズから真東にあるミルンリーフ、フリンリーフというリーフに行ってきました。

この地図で言うPRODIVEって書いてある黄色く塗られた辺り。

だけど、この写真もいまいちよく意味が分からない。

でものせとこ。
  
  

早朝6時にホテルに美人インストラクター迎えに来た♡

そのあと、宿泊先のホテルからすぐそばにあるダイビングショップでレンタル器材を選んで早速船へ~~

海の上で2泊3日過ごすし、最大32人乗れるクルーズ船!

かなり広くて清潔でした~

いつかのこじき船とは大違いとか誰か言ってたな。

誰かな。

俺や!
  

器材を準備するところもかなり快適でした。

リビングルームも広々。

コーヒーや紅茶、フルーツにスナックもいつでも食べれるし、快適。

ただ、外人のブリーフィングがなにかと長かった。

船に乗ったらまず船の使い方やクルーたちの自己紹介、

そしてダイバー全員にセーフティー番号が与えられる。

なまった英語でだらだら話すのを延々と聞いて、英語が得意な僕がみんなに通訳する。
  

寝室は一部屋二人づつでこんな感じ。

思ってたより広くて寝るだけだったら十分だね。

僕はひとみちゃんと同じ部屋にはなれず、知らない外人と同じ部屋だったのがちょっとむかついた。
  
  

待って!

あたいの部屋ちょっと狭いんだけど

と、RIO先生もご立腹。

なぜかみんなのところより狭い部屋を割り振られたRio先生とおっくん。

こんなに大きな男なのに荷物を広げられないくらい狭いところで寝泊まりすることに。

これがかなり辛かったみたいですね。ぬるふふふふ。
  
  

乗船してから大体3時間ほどで最初のポイントに到着。

この日は誰が呼び込んだのか台風並みの風の強さで、船が走ってる途中立ってられないくらい船が揺れてた。

そしてもはや恒例行事のごとくコンバットがリバース。

先ほど外人がブリーフィンで言っていた気分が悪くなった時の対処法、

水に溶ける袋に吐いてそのまま豪快に海に放り込むという方法を

完璧にみんなに実演して見せた。

さすが未来のDM!やるな。コンバット。

俺も負けてられないぜ。
  
  

そうこうしているとポイントについて、またブリーフィングが始まった。。。

オーストラリアでは基本的にはガイドは付かずお客さんだけで潜るバディダイブのスタイル。

外国らしいスタイルだ。

なのでブリーフィングは絶対参加で入念に行われます。しっかりね。

大体みんな疲れて寝てるところをブリーフィング開始前になると、全部屋まわって丁寧に叩き起こしてくれる。

そして長々と丁寧なブリーフィングがおこなわれる。

この船では潜る前に名前を申告して、上がってきたら名前と深度と潜水時間を申しなければならないルール。

それからさらに全員ボートに乗っているか、ダブルチェックで、

2回名前を確認するというのを毎回のダイビングごとに行う安全管理の徹底ぶりでした。

スタッフもみんなイケメン、美女揃いでハキハキしててPADIの教科書から出てきたみたいだった。

初日の一本目だけは説明とスキルチェックかねて、船のスタッフがガイドにつくことになった。

人数が多いので、サンライズは女性チームと男性チームに分かれて潜った。

日本人は寒がりなので、みんなしっかり自前の5mmのフルスーツをもってきてたけど、

ただ一人、ウエットスーツをレンタルした仙田さんは七分丈のスーツ着用

ださっ!

あ、いやかっこいいっす。

仙田さん。かっこいいっすよ。

似合ってますよ。

ジャンプインしたらボートスタッフにオッケーサイン出して

いざせんこう。
  

もやもや。。。。

もやもやしてるけどやっぱりGBR!!

サンゴはきれい。

ま、ふつうやね。

そんなすぐに1本目からはGBRの凄さは出さないぜ!

外人のガイドって基本ポイントを泳いで回るだけ。

ほんとにガイドだけ。

魚の紹介とかは一切なし!

ひたすら泳いでく。

なので、いつもサンライズで潜っているダイバーはまぁまぁ疲れる。

ま、普通疲れる。

でもうっちーだけはなぜか元気だった。

誰よりもスイスイ泳いでた

いぇいいぇい
  

え?

あのタコをずっと追いかけよったって?

ガイドの金髪おねーさんやん!

そしてこの決め顔である
  
  

そんな感じみんなでゆっくり泳ぎたいし、せっかくここまで来たからには僕のガイドで潜りたいとのことなので

2本目からは僕がガイドすることにしてやりました。

2本目の前に張り切ってブリーフィング

GBRに来たんだったらこの魚をみないと!

クマノミ。

とは言っても普通のクマノミじゃなくて、ほっぺたに棘がある日本では見ることのできないスパインチークアネモネフィッシュ!

それと、知名度も高いクラウンアネモネフィッシュ(カクレクマノミ)を見せることを約束した僕。

GBRはまさに【ファインディングニモ】の舞台になった場所で、

ここGBRで見れるカクレクマノミは日本で見れるカクレクマノミとは少し体色が違っているんです。

日本のよりも黒色がハッキリしているんです。

なので、ここGBRでは本物のニモを見せてやろーとおもったんですね。僕。

名ガイドと言われたくて。
  

てなわけで今度はみんなで一緒にダイビング~~~

さきほどとは打って変わって自由に遊びまわるサンライズメンバー

まるで鎖から解き放たれたかのよう

好き勝手にしだした。

やっぱりサンライズはこうでなくちゃね。

僕はニモじゃなくてドリーの方を見せたりしてたんだけど

ドリーの方が旬だからね。

今年はドリー!

と、思ってたら・・・
  

サンライズの文句マン達が騒ぎ出した

時間がたつにつれてどんどん増えてくる文句マンたち。

GBRでも容赦なくおそってくる。

予想以上に文句マンたちが暴れだすのが早い。

そんな感じで一人焦っていると

  
おっ、何かおるぞ!!

おった~~。

ホワイトチップシャーク!!

よかったよかった出てきてくれて
  

他にもツバメウオいたり

おっきなアカハチハゼとかもおりました。

うん。

サメ出てきてくれてよかった。
  
と、こんな感じで2本目終了。
 

そして、3本目はキノコ岩の前で中島さんによる記念撮影がおこなわれました。

びっくりおにいに

チーマーコンバット

寒くて日本に帰りたいみーひと

ガイドは、頭をぶつけておるのをとられてました

そんな感じで遊んでると、

またもやなんもおらん~~~~的な雰囲気が出てきた

そんな時カメさん出現!

すごっく人懐っこい子でみんなで囲んであそんでもらいました

今度はカメに助けられた僕だったけど・・・・

やばい!

どこにもニモおらん!!
 

どこにおるんよ!

死んだって嘘言おう。

僕の得意なやつ。

死んだ作戦。

へへへ。
  
  

そんな感じで3本目終了~。

ニモはこのままみんなには忘れてもらおう。

自然やけん仕方ないよ。

ガイドは悪くない。

そう。

ガイドは悪くない。

3本目ごまかしごまかし潜って
 
上がってきたらもう夕暮れ。

空がかなりいい感じだったな。

オーストラリアって日本と比べて空が近い感じがしますね。

オゾン層が破壊しとるけんかな。

関係ないかな。

気のせいかな。
  
  

夕ご飯食べたらビール我慢し4本目はナイトダイビング!!

みんなライトを日本から持参してきてるので異様に明るいサンライズチーム

お陰でいろいろ見られたよ

これはセミエビの仲間かな。

ウチワエビかと思ったけど、ちょっと違うみたい。

この前田さんが見つけたやつは英名epaulette shark。

日本名マモンツキテンジクザメ と言って

海底を歩く魚として知られているそうです。

この魚はこの辺りでしか見ることができません。

寝袋を張っているハゲブダイも見ることができましたよ

寝袋を作るはっきりとした理由はわかっていないそうですが

外敵から身を守る説が有力だそうです。

次点で寝やすいようにクッションになってる説。

ちなみに天敵はウツボだそう。

ウツボは匂いで獲物を探すので、自分の匂いが外に漏れないように膜を張るのだとか。

これにはガイドも下手くそな字で喜びを表しております

あとはグレーリーフシャークも船の近くをぐるぐるしてたね。
 
 

上がってきたら即乾杯!!

仙田さんいい顔するなあ~。

ナイトの最中ももうすぐビールが飲めるって言って回ってたもんね笑
 
 

この日のダイビング終了~~

みんな楽しんでくれたかな~~。

朝5時くらいから起きて4本潜って、明日も6時起きだけど

そんなの関係ねえで明け方3時くらいまで飲み明かすサンライズチーム。

久々にみんなで飲んでまじめな話もしたけどあんまり覚えてないね笑

でも楽しかったな~~

海外に来ても何も変わらないサンライズのみんなが大好きだなと思いましたとさ。

明日も見てくでよな~~~。

明日も張り切って書こう!

GBRオーストラリアTOUR2日目
2016年10月20日

みなさんお久しぶりです。

DMのShoです。

昨日からまたサンライズに戻ってきました!

2か月、長かったな~。みんなに早く会いたいですね。

そして今日からはいよいよGBRツアーの様子を本腰入れてお届けしたいと思いますよ!

僕が帰ってくるまで更新をストップしてくれてたみたいなので、気合入れて書いてこう。泣

 
 

というわけで今日はみんながオーストラリア、ケアンズ空港に到着するところから。

みんなを迎えに空港には、このウェルカムボードを携えていった。

正直すかすかだし最後に書いたコアラは手を抜いた。

こういうのを作るのがほんと苦手な僕はこれを一日かけてつくったのだ。

ちなみにこのブログも一日かけて書いているところ。

 
 

そしていざ空港へ。

いいポジション取りもかねて飛行機が到着する前から最前列でみんなを待った。

到着してからどのくらいでみんな出てくるんだろうとか、

どんな顔して迎え入れたらいいだろうとか

みんな一斉に出てくるのかなとか色々考えてたら緊張してきた。

そんなことを考えてると

いつものサンライズのみんなが

ばらばらと現れて

僕に気が付いた瞬間にみんな笑顔になって

僕ってやっぱりみんなに愛されてるんだって気付いた。

みんな僕のファン達。

みんなで写真を撮ったら、ケアンズ市内へでかけたよ。

空港から市内へはタクシーで大体15分。

市内についたら荷物を預けて朝ごはん。

朝8時くらいに

早速ビールを飲もうとしている人がいたけど、

こんな時間にお酒なんてないよって言われてた笑

この日は一日観光の日

観光までの空いた時間でみんなでお散歩。

嵐を呼ぶ男がいたから心配していたけど、ツアー中天気は最高だった!
 

ケアンズの町は1時間もあれば徒歩で回れてしまうくらい小さな町なんだけど、

街中に対戦車砲みたいなのが置いてあったり

こーんなおっきな木が植えてあったりします。

日本とはちょっと違う空気感を味わえるのが海外旅行のいいところ。

海沿いはきれいに整備されてて最高のお散歩コース。

僕は暇があれば海沿いをお散歩してました。

でもケアンズ市内には泳げるビーチがないんです。。。

なので海沿いには人口ビーチ付きプールが設置されていて24時間開放されてます。

こんなのも日本にはなかなかないからまた面白い。

でも!

この日のメインはコアラを抱っこすること!!

そこに向かうにはスカイレールというゴンドラを使って山を越えていくのです。

6人乗りのゴンドラなので

二チームに分けて出発

こんな感じでゴンドラが回ってるので乗り込むと

360度熱帯雨林がひろがってます。

意外と知られていないのですが、ここケアンズには世界最古の熱帯雨林が広がってて

世界遺産として登録されているのです。

雑木林って言った人誰や~~~~!!
 
  

広さは90万ヘクタールもあって

東京ドームは約5ヘクタールなので、およそ18万倍!!!….スゴイんで。

途中にはバロンフォールズって滝も見れたり、

職業アボリジニの人たちがブーメランを教えてたりするのが見れたりします。

片道一時間くらいの長い工程ですが、なかなかよかったんじゃないでしょーか。

さすが俺やな。

ゴンドラからおりたら、あのRio先生が日本からきてて撮影されてました。

今回のツアー中になんかいか撮影されてましたRio先生。

その写真を何に使うのかな?
 
 
ここはまたケアンズ市内とは雰囲気がちがう様子でいい。

早くコアラに会いたいとこだけど、

まずはお昼ご飯

ピザがくるのが遅すぎて何人かおいてかれる人たちがいましたね笑
  
  

てなわけでようやくやってきました!

コアラガーデン!!!

かわいいコアラが抱っこできるのは、オーストラリアのみなので

オーストラリアに来る以外は抱っこすることができないんですね。

しかもオーストラリアのすべての動物園で抱っこができるわけじゃないんです。

人間にだっこされるってのはコアラからしたらストレスなので、

オーストラリアの州によっては法律で禁止になっているところもあるし

動物園によっては実施していないところもあります。

でもやっぱり一度は抱っこしたーい!

だからやってきましたトミーinケアンズ

さすがのアズーも笑顔やね

仙田さんも別人のようにいい顔してコアラ抱っこしてた。

僕はいい顔してると思うんだけど、仙田さんは人生で何番目かほどのショックを受けたそう。

どう見ても孫を抱っこするおじいちゃんだと・・・笑

そんなことないですよ。仙田さん!

かっこいいっす。
 
 
最後はみんなでコアラさんとぱしゃり。

コアラさんお疲れさまでした。
 
 
他にもいろいろ動物いたけど、基本夜行性だから寝てる

無理くりエサを与えようとしたらいけんよ

ワラビーがちぎれしてる。
 
 
あとはメインに考えてなかったけど、このバードワールドが面白かった

40種類以上のオーストラリアに住んでいる鳥さんたちが

フィールド内で放し飼いにされていて

小さめのとりさんから

顔より大きい鳥さんまで自由に飛び回っているのだ。
 
 
世界一危険な鳥のヒクイドリもいた。見た目恐竜。

この鳥さんは解放されてないよ。

触ったらかみ殺されちゃうよ。
 
 
このバードワールドは観察するだけじゃ無くておさわりが禁止されてないから触れ合えるのがまた楽しい

日本はすぐおさわり禁止にするからいやだね

オーマイゴット

おっくん、オーストラリアでも鳥さんに求愛行動されてた

なにかフェロモンがでてるんかな。

さすがラブマスターやね
  

特に鳥大好き前田店長がテンション上がりっぱなしで楽しんでくれたのでよかった。

前田さんだけじゃなくて他のみんなもすごく楽しんでくれてた。

サンライズにくる人たちみんな鳥さん好きになっていってる笑

鳥さんかわいいよね。
  

そのあとはみんなでお土産見てたりしてたらもう帰る時間

帰りはこのキュランダ高原列車に乗って市内まで。

約二時間かけてゆっくり国立公園を走っていきます

走っている最中の景色も最高だし、窓が開けられるので風が抜けてすごく気持ちがいいんです。

景色はこんな感じ。

これまた変わってるのは途中二か所ある滝のうちの一つバロン滝付近で停車して

列車からおりて滝を眺望できるんです

これも外国ならでは、ケアンズならではでここに来ないと味わえないね。

そんな感じで一日観光みんなで満喫してきたよ!!

みんな楽しんでもらえたみたい

あとは夜ご飯食べて、一日終了~

みんな飛行機で寝れてなくてほぼ徹夜状態でクタクタやったけど、

俺に会えて楽しんでくれてよかったぜ!

お疲れさまでした。

そしてこの翌日からいよいよGBR!!

このツアーダイビングがメインやけんね!!

お楽しみに!!!

また明日も書くよ!

俺の面白ブログ!

おたのしみに

GBRオーストラリアTOUR1日目
2016年10月13日

さわでぃーかっぷ

RIOかっぷ

さばいでぃーまい?

今日は税理士の岡ちゃんとマエサチと3人でビッグカメラに
パソコンを買いに行きました
7年前に買ったASUS(台湾メーカー)のデスクトップパソコン
Windows10アップデートされてしまってからというもの
ほとんど対応しきらず、パソコンとしての機能が
おじいちゃんなってしまって、もう引退の時期が
きていたのだ

そう、なんであれ必ずいつかは引退の時期がくるものだ

そういえば、僕の先生でもあるプロフリーダイバーの篠宮龍三さんが
10/10に、18年間の現役生活の引退を表明した
引退しなくてもよさそうなものだけど、やはり結果が出せない自分に
焦っていたようで、苦渋の決断のようで
これからは後輩の育成などにあたるようで、
選手としてではなく、先生として今後の人生を
歩んでいくようだ

篠宮さんお疲れさまでした
そして、ありがとうございました

詳しくはこの篠宮さんのBLOG

昔より増えたとはいえ
まだまだマイナーなフリーダイビング

実際、気軽に練習しずらいフリーダイビングは
なかなか普及しにくいように思える

志賀島とかの近場の海ではまず浅すぎて練習にならない
遠くまで行けば水深10mくらいは取れるけど
まあまあ疲れるし、やっぱ水深30mは欲しいよね
しかも、夏はクラゲ出て水面では集中できない
沖まで船でいけばいいけど、大体玄界灘は深いとこは濁っているし
流れもある
しかも、チャーターしないといけないので結構めんどくさい

結局、普段の練習は国富などの施設のプールしかない

でも、プール競技よりやっぱコンスタントなどの
深く潜る海の競技が面白い

流れがなく、きれいな深い場所をリサーチして、
大勢のフリーダイバーを集め、やはり船で潜るのが
コスト的にも一番よい方法だと思う

競技志向のフリーダイバーを育てていくことが
発展のカギになるだろう

寒くてもウエットで潜る根性のあるフリーダイバー
(福岡では3か月しかウエットの時期はない)

そんなフリーダイバーを集め教えることができる
根性のあるインストラクター

そんなインストラクターが増えたら
福岡にもフリーダイビングが根付くかもしれない

スキューバダイビングよりコンディションがシビアに
求められるフリーダイビングは今後どうなっていくのか
わからないけど、さらにフリーダイバーが増えることを
願いたいものだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岡ちゃんのアドバイスをもらいつつ購入したパソコンは
自分で好きなようにスペックを変えられるやつ

なので、性能のいいパソコンをお手頃の値段で買えるのだ

最近はデスクトップの箱型のハードディスクが人気がないようで
大体、そんな感じでオーダーメイドするらしい
だから、届くまで1週間~10日かかる

今回はNECの国産にしました

これで長持ちしたらいいね

ありがと岡ちゃん

パソコンに詳しい税理士さんでよかった
パソコンきたらガンガン入力しますね

そんで、そのあとブカブカになったスーツをお直しに
出していたやつを取りにいって、早速お店で着てみたら
股下とお尻だけがブカブカでサルエルパンツみたいになってて
マエサチに爆笑されてしまった
おそらくもうこれ以上これをお直しするより、
買った方が早そうだ

麻布テーラーがおすすめらしいので早速明日いってみようかな

さて、いよいよ今日からオーストラリアツアーブログ開始

でも、写真がそろってないのでとりあえず初日の移動だけ
(みんな早くデータ持って来てくで)

明日は志賀島のブログになると思うけど、とびとびで読んでくで

初日は13時30分に福岡空港に集合だったが、スタッフは12時30分ごろに
行ってみると、中国人に交じってうっちーが待っていた

まだ時間があるので3人で乾杯しようということになり
冷たく冷えたビールを飲んでいると、だんだんメンバーが集まってきた

みんなハイテンションでこれからいくGBRに思いを馳せていた

おっくんは初海外で初クルーズ
これは忘れらない思い出になるね

僕は旅行があんまり好きではないので、旅立つ前の
この時間が終わったら、もう80%は満足してしまう

まあほんとうに贅沢な時間に感謝

福岡からマニラまで3時間半のフライト

そこから、ケアンズまでの乗り継ぎに時間があるので
エアコン効きすぎのマニラ空港でトランプ

うっちーがペソをもってきてくれていたので、
ビールやお菓子をみんなで買って食べた
うっちーありがとう

そして、23時にマニラを出発してケアンズまで6時間かかるので
飛行機で一晩過ごすのであった

南半球は遠いのだ

そんなこんなで初日のブログは終了

さてと、明日は志賀島はどうかな
きれいかな

汚くても好きだよ

では、また明日

RIO

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