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ブログ「日々のサンライズ」

12/3 新しい出会いを求めて!伊王島ボートダイビング!!
2017年12月3日

こんばんは。DMのしょーだよ。

今日は伊王島ボート組とレスキュー講習ビーチ組とに分かれて長崎へ

ボートってビーチにはない、ちょっとした緊張感がありますよね。

僕はそのドキドキわくわく感が好きです。

お昼ごはん待ってるにゃーー。

にゃんこたちに見送られていざ出発

天気にも海況にも恵まれGOODコンディション。

中はというと

まあまあ濁っておりました。

魚影はかなり濃さだけど….

もうちょっと見えてほしかったですな。

そんな時こそマクロ生物探し!

ナベさん、ようやくの伊王島ボートで

ビーチではあんまり見ないウミウシを嬉しそうに撮ってました。

カメラ持ってるとどんなコンディションでも楽しめるからいいですね。

ウミウシはハナオトメウミウシがわんさかいた印象

どの個体もビックリするほど大きかったです。

負けず劣らず大きいニシキウミウシ

大きくてかわいくないけど

個体によって色んなカラーバリエーションがあるオシャレウミウシなのです。

違う体色のニシキウミウシ。

こっちの方が綺麗ですね。

他にもフジイロウミウシやイツメンのコイボウミウシなんかが居たのですが、

今回お目当てのイガグリウミウシがいくら探してもみつからず…

諦めかけたそのとき

おったーーーー

いつみても色味とふんわり感がキュートです

大将さんが見つけてくれました。

すばらしいっ!

他にもミニミニクマノミや

僕の好きなウツボをみたり

特に印象的だったのはこのハリセンボン

パッと見てイシガキフグかと思うくらい

超ド級の大きさでした。

そんな感じで楽しんだあとはフロート上げて安全停止

みんなしっかり5m付近で安全停止をするなか

自らフロートと化してしまった大ちゃん、水面に突撃。

シュールだし、かなり危険だ。

みなさん、安全停止のときは浮いていかないように気をつけましょう。

フロートマンからの体を張った教えなのでした。

レスキュー組の様子はまた休み明けに更新します!!

それではまた火曜日に。

11/5 新しい仲間と行く 伊王島ボートダイビング
2017年11月5日

みなさんこんばんわ。

DMのショーです。

ブログ書くの久しぶりですな。

今日のブログは、今日行ってきた伊王島ボートのことです。

前回透明度50センチで中止になってしまった僕と店長とはまちゃんは、今回リベンジ戦でした。

ポイントまでたった5分で到着。

シリンダーを背負って歩く必要がないからボートってすごく楽。

透明度は3~5mとちょっと濁っておりました

普段は10m近く見えてるそうなので

もっと透明度が良いときだと。また見え方が違うのだろうけど

崖が続いたり、遺跡風の場所があったりと

濁ってても十分面白かったです。


地形だけじゃなくて生物も色々ビーチと違って面白かったです。

手のひらサイズのニシキウミウシがゴロゴロいたり

ハナオトメウミウシもちらほら


中でも見れてうれしかったのはこちらのイガグリウミウシ

僕は、初めて見たのですが想像してたよりかわいかった~~。

2,3個体ほどおりました。

参加する予定のボートがことごとく中止になるというはまちゃんでしたが

今日は、潜れてよかったね。

ウツボが所々いて驚いてたんですが

トラウツボおったーーーー!!


もっと暖かいところでしか見られないと思ってましたが、まさかこんなところで見れるとは。

恐るべし伊王島ボート。

10年ぶりにドライスーツを着たというハラちゃん。

色々見ることが出来てよかったですね。

そして先週に引き続き鹿児島から潜りに来てくれたたまお君。

限定カラーのおニューダイコンが素敵でしたな。

人を撮るのが大好きなダイビングスタイルは場所も透明度も選ばなくて素晴らしいね。

快適ボートダイビングでさっと潜ってさっと引き上げた後は、伊王島温泉でゆっくり

るいうちに出島ワーフでゆおしゃれランチも楽しんできましたよ。

伊王島ボート、アフターダイビングも楽しめるのも魅力の一つですな。

そんな感じでダイビングにお風呂におしゃれランチに充実した一日になりました。

みなさんありがとうございました。

また、伊王島ボート行くので、みなさん参加してくださいねーーー。

それではまた休み明けに。

8/30 辰ノ口ボート&ビーチ 1/2
2017年8月31日

今日は北東強風により海中止で
各種「作業デー」です。

昨日の夜はおにいの200ダイブの打ち上げで
焼酎ロックを2杯飲んだせいか、細菌を体から
排出するかのように、夜中におろりまくり
二日酔いがほとんどないすっきりした朝を
迎えることができました

僕にとって、お酒=猛毒になりつつあり、
これから秋にかけて増えていく飲み会に対応すべく
飲まなくても楽しめる代替アルコール品を
考えないといけませんね

さて、昨日は初の伊王島ボートダイブ&辰の口ビーチダイブに
平日にも関わらず、12名で行ってきました

僕はボートチーム
伊王島の港で漁師さんと待ち合わせ

荷物を積み込みます

炎天下の船の上でセッティングした後は、
港からどちらも10分くらいの赤灯台か白灯台かを
決めなくてはいけません

しかし、どっちがいいのかは実際の水中を見てみないとわかりませんので
まずは赤の方へいってみました

「やすらぎ伊王島」の
露天風呂から真っ正面に見えるのが、
赤灯台

スノーケリングをしてみると、
透明度3メートルで白茶けており、
薄暗く感じたので白へと移動することに

ここは高島との水道にある場所で
潮が流れます

船を固定している場所は
水深4m

岩礁域にアンカーを落としてあるため
ひっかかりが悪いと、時折アンカーが外れて
船が移動していきます

その岩礁域の「切り立った岩」から
深くなっており、ソフトコーラルが
群生していました

透明度はいいところで8m
悪くても5m

切り立った岩をどんどん降りていくと、
ニシキウミウシ

五島の海を思い出します

水深20mまでいくと、2匹のアラ(クエ)が
門番のようにこちらをにらんでいました

ゆうに1mを超え、15キロはあるであろうアラは
普段見ることのないサイズに脳がびっくりします

ウツボもにらんでいました

ウツボは志賀島にはいませんね

この前の五島ツアーにいっぱいいた
ハナオトメウミウシもいました

質感が特徴です

これも五島や平戸に多いアカハタ

横から見ると赤くなく
ツートンカラーです

遺跡のような段々の岩の隙間には
ハタマンションがありました

並んでいるとかわいいですね

岩の間にはアジやらキビナゴやらが
群れて、それにカンパチがアタックして
います

陰にはハタンポ達も群れてました

フォトに夢中の面々

9月から新しい企画も始まりますしね

最後はおにいが大好きなソラスズメダイの群れが
これでもかという「大群」で迎えてくれました

地形が面白かったのですが、地形の写真は
ありませんでした

一回戻って、港で休憩

14時30分からイセエビ漁のために
アミを入れたい漁師さんは13時に出航したいと
申していましたが、僕は一度ブルーアースさんに戻り
タンクや曇り止めなどを取りにいかなくてはならず
10分伸ばしてもらい、13時10分出航

休憩時間はわずか15分

2ダイブ目はおにいの6年越しの200ダイブ記念
100ダイブも辰の口でしたので、
長崎に縁があります

2本目も同じ白灯台から潜りましたが
潮の関係か濁ってきたので、
深いとこに降りていって、記念撮影

おめでとう!
おにい!

僕とツーショットも撮ってみましたが
フィンの巻き上げ濁りでよくわかりません

店長直筆お絵かき
200ダイブ記念スレートで
DM講習がんばってね

グリーン軍団のボスですから
グリーンの布地です

シロウミウシにお祝いされてます

つぼやんはナマコで手遊び

くるくる

めぐちゃんもカメラを落とさないように
初のボートダイビングで緊張気味でしたが、
楽しめたようです

さかっもっちゃんは
1年ぶりのダイビング
久し振りに使ったマスクは
1本目は曇りまくりでしたが、
しっかり洗って、2本目はクリアなマスク

その代わり、みか姫のマスクが
曇りまくりでした

この白灯台は大小さまざまなクマノミが
多数存在し、クマノミはやはり小さい方が
かわいいのです
しかも、正面がかわいさ倍増なのです

こちらも正面顔がかわいい

にこ

そして、
13時30分ごろエントリーしたので、
14時30分に港ということは
移動が10分かかるので、
14時20分には上がらないといけないという
焦りのダイビング
残圧でもなく、ダイブタイムでもなく
「イセエビ」のために上がらないといけない
はじめての気分を味わいました

もっと、早くエントリーすればいいんでしょうが
7時集合で、福岡から来ているのでこれ以上時間は早く
できません

全員14時20分きっかりに上がり
無事ダイビング終了

お疲れ様でした

2本目は左周りで潜ってみましたが、
雰囲気も変わり、まだまだ調査したら
面白い生き物に出会えそうです

しかし、ここは潮も早く
漁船が頭上を平気で通っていきますので
急浮上してしまう人やきちんと泳げない人
ナビが全くできない人は連れていけません

まだまだ未開拓な分、ポイントとして
まだまだ不十分な点が多いのです

では明日に続きます

RIO

8/12 お試しか!!長崎伊王島ボート
2017年8月12日

みなさんこんばんわ

DMのしょーです。

数日前から首筋を痛めております。

最初は寝違えただけかと思っていたのですが、数日経っても痛み変わらず。

前田店長によると、インストラクターあるあるのダイビング病だそうです。

タンク運びすぎ、潜りすぎると皆最終的にはこうなるそうです。

むしろ痛くない人などおらず、ようやくプロダイバーの仲間入りした感があります。

RIOさん曰く腰が悪くなっているのが原因だそうで、腹筋を鍛えるのがよいとのこと。

うすうす腹筋のなさに気づいていたところだったので、この機に腹筋バキバキになってやろうかと思います。

さて、今日は長崎に行ってきました!

長崎といってもいつもの辰ノ口じゃありません!

辰ノ口前の伊王島からのボートダイビングに行ってきましたよーー!

ボートって日帰りだとなかなか潜る機会がないんですよねーー。

そこで、伊王島からボートダイビングができるとの噂をききつけまして、まずはどんな海かを見にお試しで潜ってきました。

教会を背に伊王島港を出港。

いつも僕たちが潜っているところにあるのとは違う、沖の灯台の近くで潜ります。

ポイントまでは5分で到着。近い!!

ボートはポイントまで近ければ近いほど、疲れが違う。

久々のボートダイビングに皆テンション高し

意気揚々に潜ってみると

そこには何も見えない、透明度30~50cmのダークな世界が広がっておりました。

いくら潜ってもロープしか見えない。。。

この状態で潜っても仕方ないので、残念ながら今回は中止することになりました。

今回のお試しボートダイビングは潜水時間2分で終了となりました笑

前情報でかなり濁っていると聞いてましたが、ここまで酷いとは。。。

船長によると、台風のうねりが残っていることが原因しており、ここ数日はこの状態が続いてるとのこと。

普段は、ボート下の様子が分かるくらい見えているそうです。。。

かなり期待してたのにざんねーーーん。。。

福岡のボートと違って、よほど風が強い日以外は基本的に年中潜れるとのこと。

お盆が明けたころにはうねりがおさまって回復すると思うので、そのころに改めて行くことにしました。

中の様子もソフトコーラルが群生している崖壁がつづいてたり、キンギョハナダイが群れているところがあったり、

辰ノ口では見なくなったカエルアンコウが見れたりと面白そう。

辰ノ口の深場に似ているかと思ったら、感じとしては、五島に近いとのこと。

また絶対行こう。

そんなわけで、ボートはいったん延期して

いつもと同じように辰ノ口で潜ってきましたーー。

ボートがだめでもスーパービーチ辰ノ口に切り替えられるのも魅力の一つ。

ささしょう君恒例のエサやり実験

みんな大好きカニカマですが、魚たちは見向きもせず。

第二陣はじゃがりこ。

開けた途端にロケットのように打ちあがる様子はかなりシュール

結果は、じゃがりこに軍配があがりました。

カニといったら魚類はみんな好きなはずなんですが、

人間と同じでついついジャンクフードを食べてしまうようです。

浅いところは濁ってましたが、深場にいくと割と見えておりました。

今回も面白い生物といっぱい出会えました。

デカめのササハゼが優雅に泳いでた。

ふつうササハゼって見つけた次の瞬間には穴に隠れるもんだけど、

このこは全く隠れない珍しい個体でした。僕も見たかった。

こちらは1メートルは優に超える特大サイズのヒラメ。

大きなイラが小さく見える。

辰ノ口ってウミウシが少ない印象だけど、この日は盛りだくさん。

世界中どこの海にもいるといわれるコイボウミウシ。

どこにでもいるけど、なぜかみんなに見せたくなる魅力があります。

こちらはキイロウミウシ。

僕は結構好きだけど、なぜかみんなにはハマってない。

ピンクのソフトコーラルと一緒に可愛く撮ってもらえたキイロイボウミウシ。

こちらはシンデレラウミウシ、、、ではなく

ゾウゲイロウミウシの色彩変異体の様です。

縁がちょっと違うんですね。縁が。

そんな感じで色んな生物を見てめっちゃ面白かったんですが、

この日一番テンションが上がったのは

フジナミウミウシが見れたこと!!

かねてより見たくて、感激でした!!

模様もさることながら、体に対してかなり大きめの触覚がラブリーでした。

帰りはひまわり畑に寄り道。

綺麗だったけど、暑かったので証拠写真をサッと撮る。

帰りは久々に大村湾の恋人の聖地で記念撮影。

渋滞にハマったり、ボートからビーチに移動したり、いろいろ寄り道したけど天神に帰ってきたのは8時過ぎ。

早い時間に帰ってこれたのは、みんな早食いだったからかな。

そんな感じでボートは潜れなくて残念だったけど、めちゃ充実した一日になりましたーーー。

ボートリベンジするので、お試しダイビングに行きたい方は一緒にいきましょーーー。

また明日!!

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