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ブログ「日々のサンライズ」

8/30 辰ノ口ボート&ビーチ 1/2
2017年8月31日

今日は北東強風により海中止で
各種「作業デー」です。

昨日の夜はおにいの200ダイブの打ち上げで
焼酎ロックを2杯飲んだせいか、細菌を体から
排出するかのように、夜中におろりまくり
二日酔いがほとんどないすっきりした朝を
迎えることができました

僕にとって、お酒=猛毒になりつつあり、
これから秋にかけて増えていく飲み会に対応すべく
飲まなくても楽しめる代替アルコール品を
考えないといけませんね

さて、昨日は初の伊王島ボートダイブ&辰の口ビーチダイブに
平日にも関わらず、12名で行ってきました

僕はボートチーム
伊王島の港で漁師さんと待ち合わせ

荷物を積み込みます

炎天下の船の上でセッティングした後は、
港からどちらも10分くらいの赤灯台か白灯台かを
決めなくてはいけません

しかし、どっちがいいのかは実際の水中を見てみないとわかりませんので
まずは赤の方へいってみました

「やすらぎ伊王島」の
露天風呂から真っ正面に見えるのが、
赤灯台

スノーケリングをしてみると、
透明度3メートルで白茶けており、
薄暗く感じたので白へと移動することに

ここは高島との水道にある場所で
潮が流れます

船を固定している場所は
水深4m

岩礁域にアンカーを落としてあるため
ひっかかりが悪いと、時折アンカーが外れて
船が移動していきます

その岩礁域の「切り立った岩」から
深くなっており、ソフトコーラルが
群生していました

透明度はいいところで8m
悪くても5m

切り立った岩をどんどん降りていくと、
ニシキウミウシ

五島の海を思い出します

水深20mまでいくと、2匹のアラ(クエ)が
門番のようにこちらをにらんでいました

ゆうに1mを超え、15キロはあるであろうアラは
普段見ることのないサイズに脳がびっくりします

ウツボもにらんでいました

ウツボは志賀島にはいませんね

この前の五島ツアーにいっぱいいた
ハナオトメウミウシもいました

質感が特徴です

これも五島や平戸に多いアカハタ

横から見ると赤くなく
ツートンカラーです

遺跡のような段々の岩の隙間には
ハタマンションがありました

並んでいるとかわいいですね

岩の間にはアジやらキビナゴやらが
群れて、それにカンパチがアタックして
います

陰にはハタンポ達も群れてました

フォトに夢中の面々

9月から新しい企画も始まりますしね

最後はおにいが大好きなソラスズメダイの群れが
これでもかという「大群」で迎えてくれました

地形が面白かったのですが、地形の写真は
ありませんでした

一回戻って、港で休憩

14時30分からイセエビ漁のために
アミを入れたい漁師さんは13時に出航したいと
申していましたが、僕は一度ブルーアースさんに戻り
タンクや曇り止めなどを取りにいかなくてはならず
10分伸ばしてもらい、13時10分出航

休憩時間はわずか15分

2ダイブ目はおにいの6年越しの200ダイブ記念
100ダイブも辰の口でしたので、
長崎に縁があります

2本目も同じ白灯台から潜りましたが
潮の関係か濁ってきたので、
深いとこに降りていって、記念撮影

おめでとう!
おにい!

僕とツーショットも撮ってみましたが
フィンの巻き上げ濁りでよくわかりません

店長直筆お絵かき
200ダイブ記念スレートで
DM講習がんばってね

グリーン軍団のボスですから
グリーンの布地です

シロウミウシにお祝いされてます

つぼやんはナマコで手遊び

くるくる

めぐちゃんもカメラを落とさないように
初のボートダイビングで緊張気味でしたが、
楽しめたようです

さかっもっちゃんは
1年ぶりのダイビング
久し振りに使ったマスクは
1本目は曇りまくりでしたが、
しっかり洗って、2本目はクリアなマスク

その代わり、みか姫のマスクが
曇りまくりでした

この白灯台は大小さまざまなクマノミが
多数存在し、クマノミはやはり小さい方が
かわいいのです
しかも、正面がかわいさ倍増なのです

こちらも正面顔がかわいい

にこ

そして、
13時30分ごろエントリーしたので、
14時30分に港ということは
移動が10分かかるので、
14時20分には上がらないといけないという
焦りのダイビング
残圧でもなく、ダイブタイムでもなく
「イセエビ」のために上がらないといけない
はじめての気分を味わいました

もっと、早くエントリーすればいいんでしょうが
7時集合で、福岡から来ているのでこれ以上時間は早く
できません

全員14時20分きっかりに上がり
無事ダイビング終了

お疲れ様でした

2本目は左周りで潜ってみましたが、
雰囲気も変わり、まだまだ調査したら
面白い生き物に出会えそうです

しかし、ここは潮も早く
漁船が頭上を平気で通っていきますので
急浮上してしまう人やきちんと泳げない人
ナビが全くできない人は連れていけません

まだまだ未開拓な分、ポイントとして
まだまだ不十分な点が多いのです

では明日に続きます

RIO

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