ダイブショップ サンライズ

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ブログ「日々のサンライズ」

粟国島TOUR3日目
2017年7月6日

こんにちは。マエダサチコです。

今日で3日目となる粟国島のブログ。

毎日の海のブログもそうなんですけど、このサンライズのブログ、
いつか中島さんも老後の楽しみだと書いてたことがあったけど、
私も同じで5年10年20年後に読み返した時に
こんな気持ちだったのかとか
こんな人も居たなって
すごい懐かしく感じるだろうと思って書いてるのがすごく大きいです。
日記みたいなもん。

あとは、写真を見ながらブログを書くことで
ツアーの事をもう一度思い出すんです。
二度美味い感もありますね。

日帰りのブログは写真の量も少ないし、伝えたいこともそんな多くないので
書くのはたいして時間かからないんだけど
ツアーのことは伝えたいことも多いし
写真も多いからとにかく時間がかかるんですよね。

ちなみに粟国島初日のことは3~4時間かかってますから!
『暇か!?』と思った人、しばきたーい。

でも、どうしてこれだけ時間をかけれるのかというと、
他のダイビングショップと比べてサンライズはハード面の仕事が少ないからなんですね。
普通一般的なダイビングショップでは、タンクチャージしたり、
タンクのメンテナンスや耐圧検査、器材片付けたり、オーバーホールや
メンテナンスしたりと、そんな仕事が多いんです。
サンライズは借りてばっかり
お願いしてばっかり
みんなに甘えてばっかりで
そういう類の仕事が殆どないから、ソフト面に力を注げる。
お客さんと電話したり、LINEしたり、こんな風にブログを書いたり。
得意なこと好きなことに力を注げる状況を与えてもらえているんだなと
それができるように動いてくれている人たちに
改めて感謝の想いで 今日もブログ書いてます。

読むのは1分やけど、書くのは2~3時間かかってますし、
いろんな思いが詰まっています。

さて、最終日のこと。

最終日は晴れ時々曇り。

交通手段は電動自転車。

このマーサの表情から分かるように
電動自転車ってむっちゃ快適。

はじめて電動自転車に乗った金持ちツボヤンも
『買おうかな』と仰っておられました。

島の外周は12kmなので自転車でちょうどいい距離。

まず最初にやってきたのは、
おにいお気に入りの『東ヤマトゥガー』

このヤマトゥガーとは神秘的な岩って意味みたいで、
通称『なんなんすか坂』をおりていくと、
その神秘的な岩が姿を現すのです。

では、早速自転車の後ろに子分のDMしょうを乗せて

2年前のように『なんなんすか』にならぬよう
気合十分で急な坂道を一気に降りていきます。

そう下まで一気に。

あれ?
既に3人いた。

おにいより先に ネモヤンとザッキー・トミーは躊躇なく一気に坂を下ってた・・・。
おにいが2年前躊躇したのがアホみたいやん。笑
そんな空気の読めない3人はとりまほっておいて、
更に階段を降りて岩を見に行きましょう。

巨大な岩を真っ二つに割ったような、幅約1メートルほどの隙間があいた通り道。

そこ通り抜けると筆ん崎を望むことができる海岸に出ます。
そこには昔から水源の乏しかった粟国島で貴重な水源として活用していた泉があって
戦後そこに湧く真水を溜める貯水タンクが作られたそうです。
その水を集落まで届けていた簡易水道施設跡が今もここに残っています。

このタンクのある岩のくぼみに入ると
周辺の岩が迫ってくるかのような不思議な『ばいぃーーーん』を体感できます。

さて、ここから。

急な坂道を今度はチャリで登っていくのです。

おにいは2年前、自力で坂を登れなかったら、
重たい電動自転車を押して上まで登らないといけないのが嫌で
出来なかった時の保険にDMしょうを後ろに乗せて坂を下ったわけです。
しかし、DMしょうの保険があるのにもかかわらず、
坂の真ん中あたりでビビってDMしょうを降ろし、
普通に自分だけチャリで戻ってきたのです。
上では『おにいすごい!できたやーーん!』と称賛を受けていたのですが、
保険で連れていかれたDMしょうは、汗だくで ただ走って1人坂を上ってきました。
そこでDMしょうが発した言葉が 『なんなんすか俺』
それからこの坂道は『なんなんすか坂』と名前が付きましたとさ。
ちなみにこのストーリーはおにいにしかハマっていない・・・笑

今年はちゃんと下まで降りて、保険のDMしょうのアシストもあり

上まで上がってきましたが、、、

既に空気の読めない3名が達成していたので、
おにいの見せ場ゼロで『がっかり坂』に改名されましたとさ。

その後チャリを走らせ

筆ん崎が一望できる展望台にやってきました。

海抜85mの断崖絶壁は何度来ても美しくて雄大な景色なんですが、
足がすくみます。

芝生で寝転がるのもきもちがよさそうでしたが、
虫嫌いの私はバッタが怖くてできません。

今年は時々雲が出てたので、思ったより暑くなくて快適でございました。

続いてやってきたのは、
島の北海岸近くの周囲を雑木林に囲まれたところに大きな鍾乳洞。

そこには約200年前に雲水と いう僧侶が、
他の僧侶との賭けに負けて住みついたことから島の人達はここを洞寺(てら)よんでいま す。

古くから信仰心の強い島の人達はここを聖地と崇め、
立木などの伐採を一切禁じ、島内外の信仰者の拝所になってるんです。

入口からの太陽の光が神々しくて神秘的。

神々しいまーさ。

神々しいおにい。

ちなみに
トミーが撮るとこんな感じになります。

ヘタか・・・。笑

鍾乳洞の中はひんやり気持ちいい。

ちなみにその鍾乳洞の中、
トミーが撮るとこうなります。

だけんヘタか!笑

水陸問わずトミがかる。

その後、サトウキビ畑を横目に

島の北部にある塩工場にとーちゃーーく!

無料で島のお姉さんが
この工場で塩ができるまでの工程を説明してくれます。

お姉さんは、粟国島にレンタル自転車が10台もあったことに驚いていましたが、
私たちは、島に自動販売機がないことに驚きました。

そして最後にやってきたのは白い砂浜が1kmも続く【ウーグ浜】

雑木林のトンネルを抜けると広がる
白い砂浜と碧い海が何度訪れても感動的。

今年は数名気合入れて水着で来たので
気持ちよさそうに泳いでました。

わたしも来年は絶対泳ごうと思います。

濡れた身体は一瞬でカラカラに渇きます。

美佳姫はナビィが、初恋の人と旅立った場所でピースサイン。

きっと美佳姫も初恋の事を思い出していたのだろう。

元々数少ない島の食堂なのですが、
この日は粟国の人の結婚式が那覇で開催される為
お休みの店が多くて、結局港でお蕎麦を食べました。

沖縄でいう『普通のソバ』は
蕎麦粉の入っていないソバ、いわゆる『沖縄そば』だということを学びました。

ソバアレルギーのツボヤンも沖縄ではへっちゃらね。

今年は新城さん、5月から1日4~5ダイブして、
1日も休んでないらしい。

そんなもお忙しい中、
例年通り並走してお見送りしてくれました。

また来年お会いできるのを楽しみにしています。
ありがとうございました。

ツアーに参加してくださったみなさまも
3日間楽しい時間をありがとうございました☆

映写会もおたのしみに~

そしてこの日。

福岡に着いて志賀島組と合流し、夜中まで打ちあがりましたとさ。

みんなげんきやなー

粟国島TOUR2日目
2017年7月5日

こんばんは。 マエダサチコです。

昨日に引き続き粟国島のツアーのことを更新です。

2日目もよく晴れました。

この日ももちろん前日に引き続き筆ん崎でギンガメリベンジに
我々は燃えておりました。

港から筆ん崎までは立派なダイビングボートで約10分てのが嬉しいですな。

那覇からの遠征だと早朝5時頃に集合して
ダイビングボートで2~3時間かけてやってくる。
島ステイだとのんびり集合でラクチン。

専用のブイも取れるので安全にダイビングできるし、
休憩も島に上陸できるから嬉しい。

波もないし、この海の碧さ、むちゃくちゃテンション上がるー!!

しかも、この日も大潮なので割と流れてるかと思いきや・・・

ここちいいくらいのゆるやかな流れ。

うん、気持ちいいいーーーーー

途中イソマグロとがロウニンアジにも会ったけど、、

そう、ギンガメの気配なーーし。

おにいの粟国2年越しの8ダイブ目も不発に終わるのでした。。。。笑

それでもギンガメ見るまで筆ん崎潜り続けるよ!と、

もちろん2本目も同じポイントに。

うわ~~

ギンガメの気配なしやな―――・・・

と、入った瞬間思いました。わたし。

が、しかし・・・!!!

ガイドの生粋の粟国っ子の新城さん。

これまでの経験と潮の流れからか、

那覇の遠征のチームとは違う、
さっきとは全く違うコースをとり

おりました!!!!!

まぁまぁいいサイズのギン玉!!!

さすが現地のガイドは違いますな。

たくさんダイビングボートは来てたけど、
このエリアにはうちらのチームしかいなかったので、ギンガメ独占。

おにいもやっと念願のギンガメアジのトルネード見れましたね♡

てかハート型トルネード♡

ほんのりここちい流れの中、
ゆっくりと回りながら少しずつ形がを変えながら動いてました。

しかもかなり近くでじっくりと観察することができました。

よーく見てると真っ黒な婚姻色になったオスのギンガメアジの姿もちらほら。

そしてカップルが成立すると2人で群れから離れていく。

ダイビングショップでもたまに同じ様な現象が起きますよね。
トルネードの中、婚姻色を出してくる。
カップルが成立すると群れから離れていく。
人間も魚も同じなんだね~

にしても、時計もカレンダーもなんにもない海の中、
誰に教えられるでもなく
いつも同じ時期に同じ行動を繰り返して、
子孫繁栄してくんですなぁ~

自然って不思議だなー

そんなどーでもいーことを考えながらぼんやり観察してたら、
途中大きなナポレオンが遊びに来て、
ギンガメの輪の中に消えていきました。

この子何しに輪の中に入っていくのだろう?

ひやかしかな。

1本目どこにもギンガメ居なかったし気配もなかったうえに
1時間しか水面休憩をとってないから潮もたいして変わってないし、
たぶん2本目もみれないだろーって半分諦めてたんですよね。。。

でも、みれてほんとよかった。

そして、

粟国島ラストダイブは
ここで100本目を迎える美佳さんと
ここで200本目を迎えるコンバットの潜りたいとこで潜ろう!
と、いうことになりまして、

『まったりパイプラインでチンアナゴを見よう!』に決まりました。

おめでとーーーう!!!

美佳さんは2012年1月から来ているかなりのサンライズ古株で、
28人目のOW生。
初のOWテスト満点をとった優等生でもあり、
好きなダイビングはお姫様ダイブ。
好きなものはビール。

嫌いなダイビングは疲れるダイビング。
一番印象的なダイビングは佐多岬で肩が外れたダイビング。笑
のんびりと5年かけていろんな海に潜って、
いろんな思い出ができましたね。
次の200本はまた5年先かなー
また一緒にお祝い出来たらいいなと思います♪

かたやこちらのDM(仮)のコンバットは
ちょうど1年前にここ粟国島で100本を迎えたので、
丸1年で100本というハイペース!

私の経験上ハイペースで潜った人は長くダイビングが続かない傾向があるように思います。
彼氏ができるか、中島さんか翔君のイジメに耐えられなくなってか
来なくなるのではないかと心配しています。
ほら、おめでとうフラッグにゴキブリ付けられとるし。
負けるなコンバット!!

ちなみに今回の似顔絵はどちらもRIOさんが描きましたが、
なんか少し悪意がありますよね。笑

砂地でじっくりチンアナゴ観察。

むっちゃおった。

あんまり寄れなかったので、写真はどれもトミがかってたよ。

水深が30m近くあったので、
深いとこ怖がりまーさが現れた。

かわいかったから一緒に手を引いて深場に連れてったったら、
全然普通だった。

この旅でまーさは完全に成長したので、
いよいよDMコースに突入するらしい。
SEXYまーさガイドが楽しみやね。

みんなついてくよ。うっしっし。

そんな感じで粟国島での5ダイブ無事しゅうりょーーーーー

そして

その晩、

コンバットのDM認定式が開催されましたー!!

いつもリバースしまくってたコンバットが
この旅では1回も吐かなかったし、
コンバットはみそ汁やお菓子や薬や絆創膏など常備しているものが多いので
いつも助かる。
その上、ウミウシサインがキュートだし、
まじめで勉強家で向上心が高いし、
今回はなんと!!!
あんまりモタモタしなかったー!!!

1年でずいぶん成長しましたので、カードを授与しました♪
(仮)はもう外れましたので、
みなさまDMコンバットを末永く宜しくお願い致します。

さて、明日は最終日の観光の様子をお届けしますので、
明日も読んでね。
てか、毎日読んでね。

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粟国島TOUR1日目
2017年7月4日

こんばんは。マエダサチコです。

会う人会う人に粟国島のブログはまだなのかと聞かれてるし、
写真もずいぶん集まったのでそろそろ書くことにしました。
6月23日~25日毎年6月の4週目に開催している
サンライズの粟国島(あぐにじま)ツアー。

粟国島は島の外周約12kmで、人口約500人くらいの小さな島で、
1999年に映画【ナビィの恋】の舞台となったことで
ちょっとだけ知られているけど、
那覇市内からのアクセスは1日1便片道2時間かかるフェリーのみ。
数年前まではアイランダーも出てたけど、
事故のせいで今は飛んでないから、
なかなか行きづらい島なんですよね。

それでも、粟国島に来る人達の目的は下の3つ。

・スクーバダイビング

・野鳥

・星空

全部好きな私にとってはまさに楽園♪

なので、サンライズでは2012年から6年連続で6月4週目に来てます。
なぜこの時期なのかというのがポイントで、
GW頃から7月の頭くらいまでの期間、粟国島の南東に位置する
【筆ん崎】というポイントで、ギンガメアジのトルネードが見られるんです。
そこには毎年日本中いたるところからから
ダイバーが集まってくるんです。

しかも6月の4週目ならほぼ確実に梅雨も明けてるので
一足早い夏を満喫できるというわけなんですね。

ふむふむ。

過去に5回行った粟国島ツアーの評判も良く、
リピーターも多い毎年大人気のツアー。

12年、13年、14年と、晴天続きで
筆ん崎に入ったら毎回ギンガメトルネードに会えました♡
15年は海況が優れず1本も筆ん崎に潜れなかった。。。。
16年は最終日雨が降ってしまったけど、
1本はトルネード見れなかったけど、他は全部見れた♡

と、2年前以外はわりと良い成績を残しているのです。

今年はその2015年に来ていたおにいこと、
仙田さんが筆ん崎リベンジで参加したのですが、、、

さて。

無事に筆ん崎でトルネードが見れたのか気になるところですね・・・。ふふ。

昨年一昨年と2年連続で
那覇から粟国島までは漁船をチャーターし
2~3時間かけて向かっていたのですが、
今年はなんと!
急遽、機の調整がいい感じにすすんだので、
那覇から粟国島まで20分でヘリで行けることになったんです♪

しかも那覇空港で安倍首相に会うというすごいミラクル続き。
SPがすごくてもちろん写真なんて撮れませんでしたが、
なんとなく幸先いい感じで今年の粟国島ツアーがはじまりました。

空港でセキュリティチェックを受け、

5人1組に分かれて小さなヘリに乗り込みます。

重量制限ギリギリ。
そしてぎゅうぎゅう。

おにい以外はみんな初めてのヘリで、
子供みたいにテンションあがりまくりの20分間。

高度250mくらいのとこを渡名喜島や慶良間諸島を横目に
綺麗な海を見ながらの遊覧飛行。

粟国島が見えてきた。

とにかく暑すぎてザッキーは尋常じゃないくらい汗かいてたのが印象的でした。

無事に予定通り粟国島に到着し、

島内どこに行っても1人200円で利用できるタクシーを利用して移動。
素敵な島ですね。

その後、ダイビングの準備にとりかかりました~

毎年お世話になっている粟国っ子の新城さんが経営するSEA-BASEさん。

年々人気が高まってダイバーが増えてきた・・・。

嬉しいような悲しいような複雑な気持ち。

この日からちょうど大潮で、
午前中は粟国島を知り尽くした新城さんでも
あまり経験したことのないかなりの激流だったという筆ん崎。

なので、1本目は全員のスキルチェックも兼ねて
島の初心者ポイント【パイプライン】へ連れてってもらいました。

ここは地形が面白いエリア。
岩と岩の間を通って

サンゴや砂地を見ながらすすんで

細い入り口を抜けると

広い洞窟になってて、

差し込む光が神秘的。

探せば色んな生物にも会えるけど、
生物を見なくてもなんか満足してしまうんです。

あー楽しかった。

ちなみにこの【パイプライン】
トミーがTG4を駆使して撮影すると撮るとこんなふうになるのです。

どーん

どーーん

どーーーん

今回もトミがかってくれました。
映写会、お楽しみに。笑

さて、この日の2本目!!

激流の可能性高いものの、
思い通じて念願の筆ん崎に入れることになりました。

わーいわーい。

そして、新城さんのガイドで泳ぎ続けるダイビングがはじまりました。

おにいは念願の初筆ん崎!

初トルネードに期待大!

流れは激流とはいかないまでも、まぁまぁ強い。

場所によって流れがあったりなかったり、
急に逆向きの流れに変わったりと
とにかく複雑な水中でしたが、
DMコンバットは流れの中
ウミウシ愛全開で流れで飛ばされてきた
ウミウシを綺麗に撮影してくれた。

メレンゲウミウシ。

ウミウシ愛があると綺麗に撮れるのだ。

ちなみにウミウシへの愛が普通のつぼやんの場合だと、

タテヒダイボウミウシはこんな感じ。

ウミウシへの愛が全くないトミーの場合だと、、

コイボウミウシはこんな姿に写ってしまうのだ。

ヘタ・・・。笑

お目当てのギンガメは見つからず・・・
ただただ流れの中泳ぎ続けた。

疲れたみか姫は、おにいのセクハラに耐えながら頑張って泳ぎました。
途中DMしょうもサポート。

わたしはクソみたいなぺらぺらフィンを
粟国島に持ってきたことを後悔。
新城さんに『粟国島なめんな』と笑われました。
てへ。

まぁまぁの流れの中、まぁまぁ泳いだけど・・
この日見れたギンガメはこんなもん。

すくなっ。笑

と、おいにいは言っていた。

おにいはあまり見ていないかもしれないけど、
ここ粟国島、ギンガメに会えなくても色々生物がおりました。

たぶんGBRよりいた。

ハタタテハゼもちょいちょいふわふわ。

カスミチョウチョウウオはいたるところで群れてたし、

浅いとこではキンギョハナダイの群れが流れの中しんどそうに泳いでたり。

ツノダシや

ハナビラクマノミ

メガネゴンベに

イシガキフグなんかも居たりして、

そしてきわめつけに!!

ばりでかのメガネモチノウオ!!!!

通称ナポレオン。

とにかくでかかったので、こうふんしました、わたし。

と、いうわけで、ギンガメアジのトルネードは不発に終わり、
みんなで安全停止し、エキジット。

これが一番しんどかったね。
巨大なネモヤンが飛んでいきそう。

まーさもマスクが外れそうになって、パニックになりかけたものの
全員安全に楽しく潜れたのでよかったでーす♪

ビールも美味しいね~

明日につづきます。

粟国島TOUR最終章。
2016年7月10日

おはようございます。

マエダサチコです。

最近お疲れ気味です。

右腕が取れそうです。

ま、夏なので仕方ないけど、ちょい疲れ気味。

でも、今日も元気にだいすきな志賀島に潜ってくるよん。

と、その前に今日は朝からブログ更新しとくよん。

いよいよ最終日の観光の様子。

粟国島のブログ引っ張ってると、志賀島のブログがたまってくるからね。

最終日の粟国島は、雨予報~~

がびーーーーん。

古いね・・・

仕方ないので、予約していた電動チャリ8台をキャンセルし、

電気自動車2台に変更して出発したけども!

ピーカン!!

古いね・・・

2回目。。。

運転は平等にじゃんけんで、

配車は裏か表で決めて、

まずはマハナ展望台に向かいましたの。

島の一番西側にあって、最も端という意味でここを『マハナ』と言うらしい。

広大な広場で先端は88mの断崖絶壁になっとります。

足がすくむよ。

おっくんこわーーい。

西に久米島、南に渡名喜島やケラマ諸島、東には沖縄本島や伊江島を眺望することができて、

広い空、青い海、日頃見ることの出来ない離島ならではの絶景ポイントではないでしょうかね。

車だと移動が早いしラクすぎて、ちょいあじけないけど、

続いてやって来たのは、

かつて粟国島が火山の島であったことの証となる場所、ヤヒジャ海岸。

火山活動の様子が感じられるらしいこの海岸一帯は、

黒・灰色・赤・白など様々な種類の岩が同時に観察できるところらしいんですが、

干潮時に来ないとだめだったみたい。

とてもきれいで、いい場所だったんだけど、

階段が死ぬんじゃないかってくらいしんどかった。

そしてこの場所には

たぶんもう来ないだろうなと思った。笑

続いては毎年必ず訪れている東ヤマトゥガー。

去年翔くんが名言を残したことでも有名なこの場所。

おにぃお気に入りの「俺なんなんすか坂」を下り、

この階段を下りると、

自然にできた岩と岩の間は1m程度しかない割岩通路。

やっぱり記念撮影しとこーね。

奥には簡易水道施設跡が残ってるんで、

そこを見に行こうとしたら、、、

なにやら白い生物発見。

近寄ってみると

かわいいヤギの家族でした。

神秘的すぎるヤギ親子。

子供ヤギさん

コンバットに餌もらう。

私たち人間と微妙に距離をとるけど、どうも気になるみたいでついてくる。

うちらが通れない道を通ってついてきた。

ヤギってすごいとこ歩けるのね。

その後も哀愁たっぷりの表情で見送ってくれた。

コンバットが去るのを悲し気な表情で眺める子供ヤギ。

でも、我々も時間に限りがあるので、次のエリアに。

ナビィの恋ロケ地。

1999年に公開された映画で、おばあが長年連れ添ったおじいを捨てて、

初恋の人とこの島を離れていった有名なシーンの撮影場所。

みんなの初恋はとっくの昔で忘れちゃったね。

つづいても毎年来ているお気に入りの場所。

沖縄県内でも数少ないらしい天然の白浜ビーチが美しすぎる

ウーグ浜。

何度来ても飽きないこのビーチ最高。

こんな場所が家の近くにあったら絶対毎日行くよねー

島の東側にあるこのビーチは、

サンゴが造りだした白く美しい砂浜が1km続いているだそう。

青く透き通ったこの海には、サンゴ礁やそこに住む生き物たちの世界が広がってて

海水浴やシュノーケリングに最適な場所なんだけど、

この日泳いでいたのはおっさん一人だけだった・・・

なんだか雲行きが怪しくなってきたので、

次の観光スポットに移動。

どこまでも続くサトウキビ畑もいいね。

あ、ここ粟国島にはハブはいないらしいよ。

村の資源でもあるソテツの保護と土地の有効利用に牧場として利用していて、

その中を通る細い道を移動。

もちろん牛いっぱい。

ソテツは昔、水の少ない粟国島では度々来る飢饉に備え命をつなぐ非常食として大切にされてきたんだとか。

その精神は現在も受け継がれていて、ソテツは粟国村の村花木に指定されているんだって。

ま、ソテツ見てないけど・・、、

島の北側に位置する粟国の塩工場に到着した頃には・・・

これでもかってくらい土砂降りになってた。

傘も無料で貸してくれた上に、無料で館内の見学、説明までしてくれて、

お土産に粟国の塩まで持たせてくれるという好待遇。

ここでは【釜炊き塩】と【天日塩】を手作りで作っていて、その工程を見せてもらった。

まずはポンプで海水を組み上げて、このブロックで出来た「採かんタワー」に通すらしい。

タワーの中にはこんな風に竹が約15,000本吊るされてて、

汲み上げた海水を何度も竹に流して循環させて

1週間以上かけて塩分濃度6-7倍に濃縮したかん水を作るそう。

この日は雨だったので、こちらはうごいてなかったけど、しっかり中も見学させてもらいました。

そうして出来たそのかん水を、

こちらの薪を燃料とした平釜で30時間かけてゆっくり煮詰めるんだそう。

常にかき混ぜてないと焦げるので交代制でみんなで混ぜてるらしい。

超絶暑いし大変な作業だね。

炊きあがった塩を脱水槽に移して6-10日くらいかけて自然乾燥させると、

美味しくて栄養豊富なミネラルとにがりがたっぷりの粟国の塩ができるんだって。

この手法で出来るのが、【釜炊き塩】。

【天日塩】は、かん水を温室で天日により結晶化させて作るんだそう。

夏場で20日くらい冬場だと60日もかかるらしいので、天日塩の方がお値段もお高いらしい。

出来上がったこの塩は脱水槽に移し自然乾燥してできるので、

釜炊き塩とは微妙に違い、天日塩の風味にこだわるファンも多いんだとか。

食べてOKとのことで、少しだけ舐めてきた。

しょっぱくておいしい。

汗だくで塩分足りてなかったけんちょうどよかった。

どんどん雨脚が強まってきたので、

昼食を食べて帰りのフェリーに乗船。

海も陸も大満足で、今回の旅も超絶楽しい3日間でした♡

大好きな粟国島が、また来年も変わらぬ素敵すぎる場所ででありますよーに☆

あーーーーーーー!

帰りたくない帰りたくない

帰りたくなーーーーーーーーいっ!!!

粟国島TOUR第4章。
2016年7月9日

みなさんこんばんわ!

DMの翔です。

今日も引き続き粟国島のことかいてくよ。

この日の三本目、最終ダイブも筆ん崎へ

去年0回。

今回のツアー4回も潜れて幸せだった。

パイプラインもいいけど、やっぱり筆ん崎にできる限り潜りたと思ったのでした。

いつも梅雨明けにくるから季節風の影響で荒れることが多かったみたいだけど、今回は終始穏やかだった。

流れもこの日の2本目が少し強かったぐらいで大したことなし。

結構、気合を入れて筆ん崎に臨んだんだけど、終始のんびりダイブでした。

きもちよかーーーー!!

そして!!!

この時、相さん良さんの200本

コンバットの100本記念ダイブでした!!!

おめでとーーーーー!!!!!

海がクリアだから旗が映えるね~~。

相さん良さんの旗はハート形のスペシャル仕様!

良さんの似顔絵かわいいけど、相さんの似顔絵は妙にこわい。笑

ダイビングを始めて、これまで全て2人一緒に潜ってきて迎えたこの日の200本目!

むちゃくちゃ素敵ですね。

おめでとうございます!!!

でも相さん的にはそんなことどうでもよくて、

とにかくビールかけしたいだけみたいだったから面白かった。

もうちょっと待ってくださいね!

コンバットは遂に!

ここ粟国島で100本達成!!

ジャスト一年で100本ってスゴくない!?

おめでとう!!!

似顔絵そっくりすぎて、どっちが本物のコンバットかわからんね。

コンバットはローマ字読みでKONBATT。

間違えないようにね

いい記念になった。

今までは筆ん崎では、【3ノ瀬】にずっと潜ってたんだけど、

今回は趣向を変えて【1ノ瀬】から流してもらった。

3ノ瀬はギンガメポイントまですぐだったから、ほとんど移動しないんだけど

1ノ瀬では泳いでまわった。

そのおかげで生物もいろいろ見れた。

カンムリブダイが近くによって来たり、

キンギョハナダイが一面に広がってたりしてきれいかった~~

いい記念ダイブになったね~~

もちろん最後もギンガメアジみてきたよ。

数はそんなに多くなかったけど

いつまでも追いかけて見ちゃう、魅力いっぱいのギンガメ。

良さん、最終ダイブなんで、どんどん攻めてた。

にしても、ギンガメ玉って

よく見ると、ギンガメアジに混じって色んな魚もついて行ってるからまた面白い。

モンツキハギか?

カンランハギか?

なにやらニザダイ系の魚が群れに混ざってた。

おっくんも群れに混ざろうとしてた。

良さんはしつこく追ってた。

てか、良さん吸い込まれていった。。。

けど、旦那に呼び戻されて、

観光スポットみたいに記念撮影してたのがちょっと面白い光景だった。

名残惜しいけど、ビールかけが待っとるけん安全停止してかえろ~~~っと。

みんなで連なって安全停止。

ぶ~らぶら。

寄り目で変なポーズで安全停止するのは

おちゃらけありこちゃんと、コンバットちゃん。

いたずらっ子の新城さんは、

なにも知らないアホの僕のバルブを閉めてきた。

安全停止できんやん!

むっちゃ危険。

でもまぁ、ダイビング上手い僕はパニックにはならんよ。

色々あって、色々見れて、

ほんとに最後の最後まで楽しかったぁ~~~

帰る頃にはスコールがあったけど、

そのおかげで空にはきれいな虹がかかってた。

しかも2重虹!

俺たちもっとるなぁ~。

仙田さんは一生見れんね。へへへ。

港からビールかけ会場に急ぐ。

そしてかけまくる!

コンバット、おめでとーーーー!

みんな海水と雨と汗とビールでびちゃびちゃやけど、

最高に楽しいひとときだったー。

ちなみにこの瓶ビールは古賀にある【許山酒販】からここ粟国島に送ってもらったらしい。

贅沢な一番搾りの使い方。

でも、金はあるよ。

てか、俺は金出してないけどね。

飲むのもいーけど、掛け合うのがこんなに楽しいと思ってなかった。

僕はかける方が飲むより好きかもしれんなー。

いや、

飲むほうが好きだ。

原因不明のむかつきフェイスのアホの俺を許してね。

とにかく、今回の粟国島では初めて尽くしで楽しいことだらけだった。

ギンガメも、ナポレオンも、イソマグロも、ロウニンアジも、ビールかけも、

ぜーんぶいい思い出になった。

ねもやんの真っ赤な肌もきっといい思い出だろうと思う。

お土産の日本酒も飲みまくった。

テーブルにやどかりが遊びに来た。

ねもやんも酔いどれた。

僕もアホなので、もちろんよいどれたよ。

てか、みんな酔いどれたかな。

花火もやったし、

みんなで満点の星空を眺めたし、

酔いどれて、

一足早い夏を、ここ粟国島で十分に楽しんできたよ!

翌日は島内観光。

多少飲みすぎてもだいじょうぶ。

最終日の事は明日店長が書いてくれるらしいよ。

お楽しみに。

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