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ブログ「日々のサンライズ」

粟国島TOUR最終章。
2016年7月10日

おはようございます。

マエダサチコです。

最近お疲れ気味です。

右腕が取れそうです。

ま、夏なので仕方ないけど、ちょい疲れ気味。

でも、今日も元気にだいすきな志賀島に潜ってくるよん。

と、その前に今日は朝からブログ更新しとくよん。

いよいよ最終日の観光の様子。

粟国島のブログ引っ張ってると、志賀島のブログがたまってくるからね。

最終日の粟国島は、雨予報~~

がびーーーーん。

古いね・・・

仕方ないので、予約していた電動チャリ8台をキャンセルし、

電気自動車2台に変更して出発したけども!

ピーカン!!

古いね・・・

2回目。。。

運転は平等にじゃんけんで、

配車は裏か表で決めて、

まずはマハナ展望台に向かいましたの。

島の一番西側にあって、最も端という意味でここを『マハナ』と言うらしい。

広大な広場で先端は88mの断崖絶壁になっとります。

足がすくむよ。

おっくんこわーーい。

西に久米島、南に渡名喜島やケラマ諸島、東には沖縄本島や伊江島を眺望することができて、

広い空、青い海、日頃見ることの出来ない離島ならではの絶景ポイントではないでしょうかね。

車だと移動が早いしラクすぎて、ちょいあじけないけど、

続いてやって来たのは、

かつて粟国島が火山の島であったことの証となる場所、ヤヒジャ海岸。

火山活動の様子が感じられるらしいこの海岸一帯は、

黒・灰色・赤・白など様々な種類の岩が同時に観察できるところらしいんですが、

干潮時に来ないとだめだったみたい。

とてもきれいで、いい場所だったんだけど、

階段が死ぬんじゃないかってくらいしんどかった。

そしてこの場所には

たぶんもう来ないだろうなと思った。笑

続いては毎年必ず訪れている東ヤマトゥガー。

去年翔くんが名言を残したことでも有名なこの場所。

おにぃお気に入りの「俺なんなんすか坂」を下り、

この階段を下りると、

自然にできた岩と岩の間は1m程度しかない割岩通路。

やっぱり記念撮影しとこーね。

奥には簡易水道施設跡が残ってるんで、

そこを見に行こうとしたら、、、

なにやら白い生物発見。

近寄ってみると

かわいいヤギの家族でした。

神秘的すぎるヤギ親子。

子供ヤギさん

コンバットに餌もらう。

私たち人間と微妙に距離をとるけど、どうも気になるみたいでついてくる。

うちらが通れない道を通ってついてきた。

ヤギってすごいとこ歩けるのね。

その後も哀愁たっぷりの表情で見送ってくれた。

コンバットが去るのを悲し気な表情で眺める子供ヤギ。

でも、我々も時間に限りがあるので、次のエリアに。

ナビィの恋ロケ地。

1999年に公開された映画で、おばあが長年連れ添ったおじいを捨てて、

初恋の人とこの島を離れていった有名なシーンの撮影場所。

みんなの初恋はとっくの昔で忘れちゃったね。

つづいても毎年来ているお気に入りの場所。

沖縄県内でも数少ないらしい天然の白浜ビーチが美しすぎる

ウーグ浜。

何度来ても飽きないこのビーチ最高。

こんな場所が家の近くにあったら絶対毎日行くよねー

島の東側にあるこのビーチは、

サンゴが造りだした白く美しい砂浜が1km続いているだそう。

青く透き通ったこの海には、サンゴ礁やそこに住む生き物たちの世界が広がってて

海水浴やシュノーケリングに最適な場所なんだけど、

この日泳いでいたのはおっさん一人だけだった・・・

なんだか雲行きが怪しくなってきたので、

次の観光スポットに移動。

どこまでも続くサトウキビ畑もいいね。

あ、ここ粟国島にはハブはいないらしいよ。

村の資源でもあるソテツの保護と土地の有効利用に牧場として利用していて、

その中を通る細い道を移動。

もちろん牛いっぱい。

ソテツは昔、水の少ない粟国島では度々来る飢饉に備え命をつなぐ非常食として大切にされてきたんだとか。

その精神は現在も受け継がれていて、ソテツは粟国村の村花木に指定されているんだって。

ま、ソテツ見てないけど・・、、

島の北側に位置する粟国の塩工場に到着した頃には・・・

これでもかってくらい土砂降りになってた。

傘も無料で貸してくれた上に、無料で館内の見学、説明までしてくれて、

お土産に粟国の塩まで持たせてくれるという好待遇。

ここでは【釜炊き塩】と【天日塩】を手作りで作っていて、その工程を見せてもらった。

まずはポンプで海水を組み上げて、このブロックで出来た「採かんタワー」に通すらしい。

タワーの中にはこんな風に竹が約15,000本吊るされてて、

汲み上げた海水を何度も竹に流して循環させて

1週間以上かけて塩分濃度6-7倍に濃縮したかん水を作るそう。

この日は雨だったので、こちらはうごいてなかったけど、しっかり中も見学させてもらいました。

そうして出来たそのかん水を、

こちらの薪を燃料とした平釜で30時間かけてゆっくり煮詰めるんだそう。

常にかき混ぜてないと焦げるので交代制でみんなで混ぜてるらしい。

超絶暑いし大変な作業だね。

炊きあがった塩を脱水槽に移して6-10日くらいかけて自然乾燥させると、

美味しくて栄養豊富なミネラルとにがりがたっぷりの粟国の塩ができるんだって。

この手法で出来るのが、【釜炊き塩】。

【天日塩】は、かん水を温室で天日により結晶化させて作るんだそう。

夏場で20日くらい冬場だと60日もかかるらしいので、天日塩の方がお値段もお高いらしい。

出来上がったこの塩は脱水槽に移し自然乾燥してできるので、

釜炊き塩とは微妙に違い、天日塩の風味にこだわるファンも多いんだとか。

食べてOKとのことで、少しだけ舐めてきた。

しょっぱくておいしい。

汗だくで塩分足りてなかったけんちょうどよかった。

どんどん雨脚が強まってきたので、

昼食を食べて帰りのフェリーに乗船。

海も陸も大満足で、今回の旅も超絶楽しい3日間でした♡

大好きな粟国島が、また来年も変わらぬ素敵すぎる場所ででありますよーに☆

あーーーーーーー!

帰りたくない帰りたくない

帰りたくなーーーーーーーーいっ!!!

粟国島TOUR第4章。
2016年7月9日

みなさんこんばんわ!

DMの翔です。

今日も引き続き粟国島のことかいてくよ。

この日の三本目、最終ダイブも筆ん崎へ

去年0回。

今回のツアー4回も潜れて幸せだった。

パイプラインもいいけど、やっぱり筆ん崎にできる限り潜りたと思ったのでした。

いつも梅雨明けにくるから季節風の影響で荒れることが多かったみたいだけど、今回は終始穏やかだった。

流れもこの日の2本目が少し強かったぐらいで大したことなし。

結構、気合を入れて筆ん崎に臨んだんだけど、終始のんびりダイブでした。

きもちよかーーーー!!

そして!!!

この時、相さん良さんの200本

コンバットの100本記念ダイブでした!!!

おめでとーーーーー!!!!!

海がクリアだから旗が映えるね~~。

相さん良さんの旗はハート形のスペシャル仕様!

良さんの似顔絵かわいいけど、相さんの似顔絵は妙にこわい。笑

ダイビングを始めて、これまで全て2人一緒に潜ってきて迎えたこの日の200本目!

むちゃくちゃ素敵ですね。

おめでとうございます!!!

でも相さん的にはそんなことどうでもよくて、

とにかくビールかけしたいだけみたいだったから面白かった。

もうちょっと待ってくださいね!

コンバットは遂に!

ここ粟国島で100本達成!!

ジャスト一年で100本ってスゴくない!?

おめでとう!!!

似顔絵そっくりすぎて、どっちが本物のコンバットかわからんね。

コンバットはローマ字読みでKONBATT。

間違えないようにね

いい記念になった。

今までは筆ん崎では、【3ノ瀬】にずっと潜ってたんだけど、

今回は趣向を変えて【1ノ瀬】から流してもらった。

3ノ瀬はギンガメポイントまですぐだったから、ほとんど移動しないんだけど

1ノ瀬では泳いでまわった。

そのおかげで生物もいろいろ見れた。

カンムリブダイが近くによって来たり、

キンギョハナダイが一面に広がってたりしてきれいかった~~

いい記念ダイブになったね~~

もちろん最後もギンガメアジみてきたよ。

数はそんなに多くなかったけど

いつまでも追いかけて見ちゃう、魅力いっぱいのギンガメ。

良さん、最終ダイブなんで、どんどん攻めてた。

にしても、ギンガメ玉って

よく見ると、ギンガメアジに混じって色んな魚もついて行ってるからまた面白い。

モンツキハギか?

カンランハギか?

なにやらニザダイ系の魚が群れに混ざってた。

おっくんも群れに混ざろうとしてた。

良さんはしつこく追ってた。

てか、良さん吸い込まれていった。。。

けど、旦那に呼び戻されて、

観光スポットみたいに記念撮影してたのがちょっと面白い光景だった。

名残惜しいけど、ビールかけが待っとるけん安全停止してかえろ~~~っと。

みんなで連なって安全停止。

ぶ~らぶら。

寄り目で変なポーズで安全停止するのは

おちゃらけありこちゃんと、コンバットちゃん。

いたずらっ子の新城さんは、

なにも知らないアホの僕のバルブを閉めてきた。

安全停止できんやん!

むっちゃ危険。

でもまぁ、ダイビング上手い僕はパニックにはならんよ。

色々あって、色々見れて、

ほんとに最後の最後まで楽しかったぁ~~~

帰る頃にはスコールがあったけど、

そのおかげで空にはきれいな虹がかかってた。

しかも2重虹!

俺たちもっとるなぁ~。

仙田さんは一生見れんね。へへへ。

港からビールかけ会場に急ぐ。

そしてかけまくる!

コンバット、おめでとーーーー!

みんな海水と雨と汗とビールでびちゃびちゃやけど、

最高に楽しいひとときだったー。

ちなみにこの瓶ビールは古賀にある【許山酒販】からここ粟国島に送ってもらったらしい。

贅沢な一番搾りの使い方。

でも、金はあるよ。

てか、俺は金出してないけどね。

飲むのもいーけど、掛け合うのがこんなに楽しいと思ってなかった。

僕はかける方が飲むより好きかもしれんなー。

いや、

飲むほうが好きだ。

原因不明のむかつきフェイスのアホの俺を許してね。

とにかく、今回の粟国島では初めて尽くしで楽しいことだらけだった。

ギンガメも、ナポレオンも、イソマグロも、ロウニンアジも、ビールかけも、

ぜーんぶいい思い出になった。

ねもやんの真っ赤な肌もきっといい思い出だろうと思う。

お土産の日本酒も飲みまくった。

テーブルにやどかりが遊びに来た。

ねもやんも酔いどれた。

僕もアホなので、もちろんよいどれたよ。

てか、みんな酔いどれたかな。

花火もやったし、

みんなで満点の星空を眺めたし、

酔いどれて、

一足早い夏を、ここ粟国島で十分に楽しんできたよ!

翌日は島内観光。

多少飲みすぎてもだいじょうぶ。

最終日の事は明日店長が書いてくれるらしいよ。

お楽しみに。

粟国島TOUR第3章。
2016年7月8日

みなさんこんばんわ

DMの翔です。

今日から粟国ツアー担当していくよ。

粟国2日目も最高の天気でスタート

宿から港まで粟国の陽射しを感じながらゆっくり歩いて行くけど、誰とも会わない

暑いうちはみんな家に引きこもってる

夜になると活性が増したおばあたちがよく見られるんだけどね

粟国島が醸し出してるゆるーい空気

ここではだーれも急がない

そんな普段とは違う非日常を感じて過ごせるのもここの魅力のひとつ

船に着いたら、海に飛び込んでスーツを着る

暖かい海って浸かってるだけで気持ちいい

ここ港だけど亀も出る。それもまた非日常。

ここではカメラは水に浸けておかないと直ぐにレンズが曇っちゃう

カメラを浸けておく水も直ぐにお湯になっちゃうんだけどね

もやもや

サンライズで筆ん崎に潜るときは、いつも荒れてるんだけど

この日の海況も抜群に良かった

コンバットもノーリバースでエントリー

気持ちのいい朝に、いい海で、みんなと潜っているときがダイビングで一番好きな時間

それをオーストラリアで一人で潜っているときに気が付いた

朝の方が活性もいいやろうし、きっと大群が待ってるはずと、

前日ギンガメアジの小群れを見たポイントまでゆっくり泳いでく。

そしたら、すぐに!!!!

っておったああああああああああああああ!!!

去年も来たはずやけど初めて見た。

念願のギン玉は想像以上にデカかった。

この玉のままゆっくり移動しながら

たまに分かれてみたり、

長細く形を変えたりしながら、移動してくのを追っかけてく。

前日のしょぼしょぼとはくらべものにならん

だれー?昨日のギン玉すごかったとか言いよった人は

僕の表現力が乏しいからうまく伝えられないけど、ほんとにすごかった!

この日のギンガメの数、1000匹以上おった!

引きでダイバーと一緒に撮った写真をみると玉の大きさが伝わると思う

たまにロウニンアジが巨大なギンガメアジの群れに突っ込むと

ギンガメアジが「ドンッツ!!」というものすごい音をたてて一斉にはじける。

いままで聞いたことがないすさまじい迫力の音と

魚の動きにはほんと圧巻でした。

突っ込んだあとは知らん顔して去ってくロウニンアジ。

食べるつもりで突っ込んだのか?

ひやかしか?

どっちでもいーや。

俺、アホやし。

いえぇーーーーい。

仙田さん、俺、ギンガメ見れたよ!

今回3回目の粟国に来たあいさん夫婦もご満悦。

そして帰りになんとでかいナポレオンも見れた!

おっくん、大接近。

いい感じで写真もアップに撮れとった。

去年、おっくんも筆ん崎潜れんやったけど、今年はナポレオンまで見れたぜ。

やったぜ。

しかもこのナポレオン、クリーニングポイントにはいって、

結構長くじっとしててくれたので、じっくり観察したり写真撮ったりできて、嬉しかった。

これ、俺が撮った写真。

うまかろ?

うまいっちゃん、俺。

アホやけど。

あー楽しかった!

これでこそ粟国の海やね。

この調子で2本目も更なるオオモノ目指して筆ん崎へ。

2本目も変わらず抜群の透視度。

今度は結構流れもあったので、カレントフックを使って魚を観察してるダイバーも居た。

これ、激流ポイントパラオでは必須アイテムらしい。

今度俺も買おう。

金はあるからね。

欲しい人言ってね。

まとめて買っておくから。

二本目はギンガメが見当たらないけど、イソマグロの群れがすごかった。

イソマグロはでかいので見ごたえ十分。

下から見ると胸鰭が鳥の羽みたいで、ペンギンみたいだとおもった。

これは、ねもやんとありきち。

2本目は基本的に見え範囲で自由行動だったので、

着底して、ギンガメを待ちながら、イソマグロ観察したり、

自由にみんな写真撮ったりしてた。

なにげに粟国島ではスルーされるけど、

僕はウツボをみた。

魚探すの得意なオレ。

このシマキンチャクフグはねもやんがきれいに撮ってた。

くやしいなー。

ねもやんは、背も高くて写真もうまい。

でも俺も負けてないぜ。

と、2本目も大満足でダイビング終了。

あーーー、はやかったなーーーーー

帰りたくないなーーーー

港でのんびり休憩したら、

もう粟国島最終ダイブだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

最終ダイブの様子はまた明日、僕頑張って書いちゃうよ~~~~

おたのしみに~~~~~

粟国島TOUR第2章。
2016年7月7日

こんにちは。マエダサチコです。

1週間おいておこうと思っていた我が家のオカメインコ。

みんなに遊んでもらえて嬉しそうなので、

暫くお店に居てもらうことにしました。

お店に来たらみんな遊んであげてください。

人間大好き鳥なんで。

さて、今日は昨日の続き。

先日の粟国島ツアーのこと。

粟国島は那覇から北西約60kmに位置する周囲12kmのとても小さな島なんですが、

海の中はというと、、、

超が付くほどダイナミックで、世界屈指の魚影の濃さを誇ってます。

そんな粟国島のダイビング一級ポイントは島の南西に位置する【筆ん崎】。

このポイントでは、GW明けくらいから7月半ばくらいまでの時期、

多い時では何千ものギンガメアジが群れをなし、巨大なトルネードを作るんです。

このトルネードは、ギンガメアジのいわばお見合い活動みたいなもので、

カップルが成立すると真っ黒な体色の婚姻色になったオスとメスでペアになり、

徐々に群れから離れていくんです。

そんな素敵なトルネードやカップリングも見られるし、

他にもイソマグロやロウニンアジ、ナポレオンなどの主役級の魚たちとの遭遇率も高いというエリア。

もちろん私たちもそれ見たさにここに5年連続来ています。

那覇市内のダイビングショップもそれ見たさに

早朝から2時間かけて小さなダイビングボートで粟国島にやってきます。

しかし那覇から来るボートは粟国島にはもちろん上陸もできないので、

結構な波に揺られながらお昼ご飯や休憩もしないといけないし、

粟国島のダイビングボートが優先なので、いいポイントに入れなかったりします。

でも!

粟国島ステイだと、ポイントまで約10分!

のんびり港で休憩できて、ポイントも自由に選べるという好待遇。

島ステイならではのゆったりとした時間が過ごせてほんと最高です。

ここだけではなく、離島に行く時は皆さんも是非、

その島にステイしてその島でお金を使ってもらいたいと思います。

それがその島の魅力を存分に味わえるんではないかと思いますね。うん。

ただ基本的にこのポイントは強い流れがあることが多いので、

潜行浮上がスムーズに出来、自分の事は何でも自分で出来る人でないと楽しめません。

なので今回はMSD限定ツアーとさせていただきました。

とは言っても、波や流れのあるダイナミックな外洋には我々サンライズ組は潜り慣れてないので、

1本目はスキルチェックを兼ねて、

静かで流れのあまりないであろう地形の楽しいエリア【パイプライン】にやってきました。

ちなみに去年は海が荒れたおかげでほぼほぼここに潜ったからね。笑

恐ろしい透視度に驚愕。

見えすぎてはじめちょっとビビるよね。

透視度30m。

透視度5m以上の海は見たことのない「濁り腹黒男」の異名を持つねもやんもこれには感動。

水温は水温は27~29℃であったかい。

もちろんフードはいらないよ~ん、

と、おちゃらけありこちゃん。

ここは流れもないので、のんびりゆったりダイビング。

あんまり大物のエリアでは注目されないサンゴ礁の魚たちを見ながらふわふわ漂うの、

すごくきもちいいですな。

クマノミjはここには何種類くらいいるのかな。

今度調べてみよう。

暇なときに撮る被写体とか言わないでもらいたい、被写体になりやすいメガネゴンベに

ホシゴンベ。

ゴンベも何種類居るのか今度調べてみよう。

ちなみにゴンベ系の魚は浮袋がないから泳ぎが苦手。

てか中性とれないからじっと枝サンゴの上に鎮座してるから、被写体向き。

綺麗な色のハナゴイやハナダイ系の魚たちの群れもきれいでした。

ついつい写真を撮ってしまうサザナミヤッコに

タテジマキンチャクダイ。

豊富な海の恵みを受けてサイズも超巨大。

そんな可愛く品のある魚を狙う鋭い歯を持つ凶暴魚ゴマモンガラ。

怖いから絶対近寄らないよね。

この写真誰が撮ったんだろ。

随分寄ったね。

度胸あるな。

こっちは名前は似てるけど超が付くほどダイバーに人気のモンガラカワハギ。

いつみてもおしゃれさんやね。

中島さんの好きなハタタテハゼもいたるところにいるんだけど、

粟国の魚は警戒心がとても強い様に思う。

すぐ逃げる、隠れる。

やっぱりゴマモンガラ多いけんかなー。

そんなサンゴ礁域の魚たちを観察しながら泳いでく。

岩の割れ目を泳いで深場に。

そして水深30mくらいの砂地に到着。

砂地に着底してみんなでガーデンイールの観察。

むっちゃおった。

ガーデンイールだらけ。

だいたいガーデンイールのポイントに行くと、

エキジットした後に見てない人が何人かいたりするんだけど、

これだけ居たのでしっかりみんな観察できたみたいでよかった。

ただ私を含め写真では誰もうまく撮れなかったけどね。

それはしかたないね。

パイプラインを満喫して初日の1本目無事終了。

ここも粟国島を代表するポイントだからね。

そして2本目は念願の

【筆ん崎】~~~~!!!

去年は粟国島に来たのにも関わらず、

白波立ってて激荒れで潜れなかったこの粟国島の超一級ポイント!

今年はほとんど荒れてなーい!

流れもなーい!

透視度はパイプラインよりちょっと落ちるけど、真っ青!!

いつも思うけど、いつ大物が現れてもおかしくない感じの

何とも言えない独特な雰囲気をかもしだしてるここ【筆ん崎】。

早速ロウニンアジがまわってきた。

釣り人のロマンあふれるGT!

ジャイアントトレバリー。

巨大アジ。

ギンガメもちらほら出てきたぞ。

このまま大きな群れに合流するのかな。

期待膨らむなぁ~

イソマグロもちらほら出てきた。

ミヤッチの好きな変な魚、アカモンガラはどこにでもいた。

目が赤いからアカモンガラじゃなくて歯が赤いからアカモンガラのなずなんだけどね。

てかこいつのどこが好きなんだろ。

ミヤッチ、やっぱ変わっとるなぁー。

流れはほとんどなくてキンギョハナダイの群れも泳ぐの楽そうにしてたよ。

アマミスズメダイも粟国の海でわんさか泳いでた。

アグニスズメダイでもよさそうだけど、こいつでこでもいるよね。

最初に奄美でみつかったんだろーけど、本人はどーでもいいんだろうな。

名前なんでね。

泳ぎがあんまり得意じゃないヘラヤガラも捕食活動。

さて、その変な口で何を吸い込むのかな?

てか、こんな潮どまりの海は大物との遭遇率が低い予感が否めない。

とは言え、この時期にここ【筆ん崎】に入ってギン玉見れなかったこと一回もないし、

今回も見れないなんて思ってもなかった。。。

が、しかし・・

大きな玉は見つからず、

これから玉になるのかならないのか、、

50匹くらいのよわーいトルネードとも言い難いゆるい感じが続く。

カップリングしているギンガメアジの姿もちらほら。

これではギンガメトルネードとは言えんけど、去年はこのポイントにすら入れんかったけん

それに比べたら断然いいからね!

なんて思いながら、ギンガメ観察。

その後もギンガメトルネード待ちが続く。

んんん~~~

巻きそうで巻かない。

てか巻くほど居ないのね。

そうこうしてるとタイムアップ・・・

エキジット前にホソカマスの群れに遭遇。

これはすごい近くでじっくり観察できて感動!!

よかったよかった♪

大きなギンガメトルネードは明日に持ち越し!

エキジットも流れが少なかったので今年は楽ちんでした。

私はギンガメの少なさにちょっと物足りなさを感じてたけど、、

はじめて粟国の海に潜ったみんなは大満足だったみたいで、ホントよかった♡

贅沢になったらいかんですな。

十分すごい海!

AGUNIJIMA最高やな。

日焼けした肌ヒリヒリで宿に戻り、

島の美味しい魚とビールでおなかいっぱいになり、

楽しい粟国島の夜は更けていくのでありましたぁ~

今年も素敵な粟国島ツアー初日となりました☆

2日目の様子はまた明日、

しょーくんが書いてくれまーーす♪

おたのしみにー。

粟国島TOUR第1章。
2016年7月6日

こんにちは。 マエダサチコです。

毎日毎日ここんとこ暑すぎますね。

いいことだけど、ちょっとお店に歩いてくるまでの10分くらいで体ベタベタ。

こんな日は海行きたいね。

水温も上がっただろーな。

さて、遅くなりましたが、ぼちぼち

6月24日~26日2泊3日で行ってきた粟国島の様子を更新していこうかと思います。

3日間のツアーを何日に分けて書くかな。笑

たぶん5日間くらいかな。お付き合いくださいね。

2012年から5年連続で6月末に遊びに行ってる粟国島(アグニジマ)。

はじめての人も、2回目の人も3回目の人もまぜまぜの

このメンバーで今回行ってきました!!

年々確実にダイバーが増えてて、

宿もダイビングも自転車でさえも随分早くからおさえておかないと予約が取れなくなってきています。

インターネットが当たり前で、情報の拡散が素晴らしく早い現代。

仕方ないのは分るけど・・

これ以上知名度を上げて欲しくないと、個人的には思っています。。。

「予約でいっぱいです」って断られたら泣くよねぇ~

うん、泣く泣く。

今年は何とか泣かずに済んだものの、今年もアイランダーは飛ばず、

去年お世話になったカジキ釣りで有名な釣り船をチャーターして粟国島に向かうサンライズ一行。

とうに梅雨明けしている沖縄の気温は35℃。

うだるような暑さの中、水着に着替えていざ乗船。

出港~~

道中約2時間。

日焼け組み6名、

焼けたくない組み1名、

船酔い組み1名。

粟国島が見えてきた。

ありえない海の青さに船酔い組みさえもテンション上がるよね。

予定通り2時間で無事に

粟国島の港へとうちゃーーく!!

船長さんに前日釣れたカツオやマグロなどお魚もいっぱい頂いて、

夜の楽しみも増えました♪

ふふふ。

周囲12キロの小さなこの島では、港から少し車を走らせると、

毎年お世話になってる粟国島のダイビングショップSeaBaseさんへ到着です。

オーナーの生粋の粟国っ子、

若干30歳の新城正巳さんから緊張感たっぷりのブリーフィングを受けたら

待望の海へくりだすのだ。

と、今日は短いけど疲れたのでここまでにしとこう。

海の様子はまた明日頑張って書きますので、

お楽しみにー

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