12/15 長崎でレスキュー講習。

こんにちは。マエダサチコです。

日曜日、辰ノ口に行ってきました。

気になるタケシちゃんの傷跡ですが・・・

ダイブショップサンライズ タケシ

毛が生えてきました。

もう傷跡も殆ど目立ちません。

食欲も旺盛です。

ダイブショップサンライズ たけし

元のかわいいタケシに戻りました。

ダイブショップサンライズ たけし

傷口から膿がとめどなく流れ、目の周りは腫れあがり、食欲も無くなり、ぐったりしていたタケシ。

あのまま放っておいたら死んでいたかもしれません。

しかし、自身の強い生命力と、人間の手助けにより、元気で可愛く、健康な姿になりました。

回復力の速さに驚かされるくらいです。

長生きしてください。

サンライズっ子たちはみんなタケシがだいすきです。

さて。

この日は別にタケシの様子を見に行ったわけではありません。

千葉から遥々レスキュー講習を受けに来ているクラちゃんの海洋講習初日。

去年の夏、たまたまサンライズに来て、体験ダイビングに参加し、その後、オープンウォーターライセンスを取得し、アドバンスを取得し、今回遂にレスキューダイバーコースの受講です。

どこでもできるダイビングですが、サンライズを選んで足を運んでくれ、とてもありがたく感じています。

他のどこで受けるよりも記憶に残る講習になる様に、経験値が上がり、スキルアップ出来るように、私達も全力で講習を実施してきました。

まずはこれまでのスキルの復習から始まります。

ダイブショップサンライズ スキル

普段使わないスキルは苦戦します。

ダイブショップサンライズ スキル

万が一に備えて、時にはスキルの復習も大切なことだと気が付きます。

ダイブショップサンライズ 中性

その後、バディの足がつった時の対処法

ダイブショップサンライズ こむらがえり

おかしなダイバーへの対処法

ダイブショップサンライズ うごきすぎ

水中拘束にあったダイバーへの対処法

ダイブショップサンライズ 拘束

パニックダイバーへの対処法など学んでいきます。

ダイブショップサンライズ エア切れ

自然相手に遊ぶダイビングでは、時として予想外のアクシンデン トに遭遇する場合もあります。

些細な事がきっかけで大きなトラブルにつながるケースが多いです。

水面で水を飲んで慌ててしまったり、エントリー時や水中移動時にスクーバ器材をひっかけて身動きがとれなくなってしまったりと。

落ち着いて対処すればすぐに解消できる小さなトラブルが原因となって、一瞬にしてストレスから不安、不安からパニックへと拡大していていきます。

こうしたトラブルが発生してもすぐに対処できる知識を備えるとともに、 トラブルを未然に防ぐ能力を身につけ、さらに万が一の事故の際の救命方法までを学ぶのが、レスキュー・ダイバー・コースです。

溺れているダイバーを救助したり、

ダイブショップサンライズ RED

意識のないダイバーの捜索から引上げや救助方法、

ダイブショップサンライズ えいこう

様々なトラブルを対処していきます。

ダイブショップサンライズ バディブリーディング

この日は、むちゃくちゃ透明度も良くて、本当は沖に遊びにでも行きたかったところです。

ダイブショップサンライズ 透明度

しかし、クタクタになるまでみっちり講習して参りました。

ダイブショップサンライズ さかな

2日目の海洋講習も頑張っていきましょう。

このコースを終える頃には、安全への意識、他のダイバーを気遣う意識が高まるのはもちろん、ダイバーとして大きな自信をつけることができると思います。

その頃、ファンダイブチームの大ちゃん・たっちゃん・こなちゃんの3人のバディチームは、エンリッチで深場を満喫していたようです。

ダイブショップサンライズ みのかさ

イガグリウミウシにも会えたそうで、ワンちゃんが喜んでいました。

ダイブショップサンライズ イガグリ

辰ノ口の水温現在19℃、ぼちぼちウミウシが増えてきますね。

ワクワク。

ガラスハゼは既に増えまくっています。

ダイブショップサンライズ ガラス

当分の間、この透明度が続いてくれるといいですね。

ダイブショップサンライズ ふうせんかんざしごかい

では、また明日。