3/17 低水温の濁った玄界灘を楽しむ。

こんにちは。マエダサチコです。

急に暖かくなって、海の中にも大好きな春がやってきました。

磯のかおりがたまらなく好き。

ざぶーーーん。

よわーい波の音が心地いねぇ~~

ダイブショップサンライズ 白瀬

岩の上にはいつもの光景。

海鵜たちが次の狩りまで羽休めしていました。

ダイブショップサンライズ うみう

やっぱり海が好きだな~~。

この光景好きだな~~。

外気温も高く暑いけど、更に熱いめぐの熱血ガイドで盛り上げてもらう一日。

ダイブショップサンライズ 白瀬

水中は、下げ止まったと思っていた水温がまた少し下がり、現在水温12℃。

ダイブショップサンライズ 白瀬

例年よりも高いとは言えやっぱり冷たい。

ひえひえ。

沖に比べると浅場の方が透明度はいいけど、ウネリも残り、急激に成長したワカメがゆらゆらゆらゆら。

ダイブショップサンライズ コケギンポ

コケギンポの前髪もなびいていました。

どういう状態でそこに海藻が挟まったのか謎の人、せなこんぐ。

ダイブショップさんらず 海藻

ん?なになに?

と、人懐っこい猫みたいに見えました。

なんもないけん、メグにちゃんと付いて行きなさい。

はーい。

沖に進めば進む程、濁りは増してきました。

ダイブショップサンライズ 透明度

とはいえ、海藻が少なくて生物が多いから沖の方が濁ってても楽しい。

こんな日はマクロで遊ぶのに限りますね。

ダイブショップサンライズ 白瀬

せなこんぐはウミウシの魅力が分からないけど、嫌いではない。

ダイブショップサンライズ スミゾメミノ

色んなアングルで一応撮影はする。

ダイブショップサンライズ 黒コソデ

どんな風に撮ってあげればモデルが活きるのかを試行錯誤しながら撮る。

ダイブショップサンライズ クロイバラ

しかし、モデルが悪いのか、腕が悪いのか、なかなかいい感じに撮れず奮闘しているようでしたね。

ダイブショップサンライズ フォト

ウミウシは動かないから写真を撮るのは簡単だと聞いたことがあると。

ダイブショップサンライズ しょうじょう

それ誰が言ってたかな?

ウソつきめ!

触角もエラも、その体さえも動くじゃねーかーーー!!!

ダイブショップサンライズ サラサ

と、せなこんぐさん。

レンタル器材のふじこは、まるで別人のように見えました。

ダイブショップサンライズ ホウズキフシエラガイ

マスクひとつで印象がガラッと変わるけど、生物を観察している時のスタイルはどこからどう見てもふじこ。

ダイブショップサンライズ 

カジカの子供をじっと見つめていました。

ダイブショップサンライズ カジカ

そう、ウミウシよりも動かないので、こちらはせなこんぐがかわいく撮影してくれました♡

めぐは失敗と成功を繰り返しながら、少しずつプロっぽいガイドの姿になってきたように感じました。

考えて、工夫して、やってみて、失敗したらまたやり直したらいいよ。

がんば!

志賀島漁協では、志賀島産のワカメの販売が始まりましたよ~

ダイブショップサンライズ ワカメ

旬のものは太陽と海と大地から最高の恵みを受けて育っているので、生命力も栄養価も高い!

私たちのからだは1~2週間のサイクルではなく、自然の恵みに沿った四季のサイクルで、生理的にバランスをとっているので、旬の野菜や魚などを食べて、免疫力を高めたり、抵抗力をつけたりと、ウイルスに負けない丈夫なからだを保っていきたいものですね。