3/28 めぐちゃんとファンダイブ。

おはようございます。マエダサチコです。

今日は用事でわたしはお休みで、中島さんが志賀島にいっています。

ブログは昨日の志賀島のことです。

一昨日、ダイビングを終え、きゅうとふじこ、まーちゃんと仲良くシャワーでオムカレーを食べていたら、その日志賀島で潜っていた他のショップのインストラクターから『今シーズン初のダンゴウオP3に居ましたーー!!』とメッセージが届きました。

カレーを食べ終えてまた潜ろうかとも考えたのですが、翌日も志賀島だったから、その日は見るのを諦めました。

そして昨日、めぐちゃんと朝からテンション高めで今シーズン初のダンゴウオを見る気満々で白瀬にやってきました。

ちなみにめぐちゃん、こちらのフィンをレンタルして使用したのですが、二度と使うことは無いと言っていました。

詳細は本人にご確認ください。

最近の白瀬はすっかり春の風物詩、海藻の森です。

P1~P3、水深5~8mに一度迷い込んでしまうと、相当潜り込んだダイバーでも居場所が分からなくなります。

ゆらゆらのワカメが道を阻みます。

海藻で岩や砂地の形が違って見え、

景観が完全にかわるので、要注意です。

毎年の事ですが・・。

しかし、日の当たらない沖のエリアは海藻が少ない。

生物も探しやすく、泳ぎやすいです。

大将さん送別ダイブで設置した『緑の変な人形』を乗せた漁礁、この日初めて見たのですが、かなりの存在感でした。笑

大将さんのご活躍をしっかりと祈願して参りました。

肝心のダンゴウオはと言うと・・・

なんと見つけることが出来ませんでした。。。。

ちーーん。

見る気満々でブリーフィングを終え、

昨日ダンゴウオが居たというエリアを中心に捜索すること2ダイブ150分。

でも、見つけられないというダメガイドっぷりを発揮してやりました。

が、ダンゴウオが居ないことを除けば、完璧なダイビングよ。

ウミウシも色々居ましたよ。

世界最小ヒメイカもぴょんぴょんしてましたよ。

巨大なアメフラシは歩いていましたよ。

ほんの数年前は浅いエリアにゴロゴロして居たアメフラシですが、最近は沖のエリアでよく見ます。

少しずつ何かが変わっているのでしょう。

巨大なトビエイもこんな間近で見れたのは初めてかもしれません。

ゆっくりとマンタの様に去っていきました。

私たちのホームグラウンド、志賀島のこの海には、北海道東部から流れ込む寒流『親潮』と沖縄方面から流れ込む世界最大級の暖流『黒潮』の大きな潮の流れが入り、陸上と同じように、四季があり景観も日々異なり、日々たくさんの生物を育みます。
そんな自然の中にお邪魔しているわけです。
見たい生物に会えないこと続きで、少々がっくりですが、突然の予期せぬ出会いや、変わらない景色や変わっていく生物や植物。
そんな非日常を感じられる海は毎日潜っても、毎日違っていて楽しいのです。
一緒に海に来てくれる皆様にもありがとう。