3/31 春の長崎でウミウシ探し。

こんにちは。

春ですね。

マエダサチコです。

桜の時期だけは日本中が明るくなって、我が国が大好きです。

この日も道中、淡いピンク色を眺めながら辰ノ口にやってきました。

春の辰ノ口はウミウシが多いので、この日はウミウシ捜索ダイブをすることにして入った海。

なんと水温17℃もありました。

前日の志賀島よりも3~4℃高くて、かなり快適。

透明度も良くて、潜ってるだけで癒されます。

まずはフクロノリに集まってきたウミウシの捜索からはじまりました。

ゴマビロ。

花笠。

青。

恵比寿。

ミツイラメリ。

などなど、かなりの極小ウミウシたちに会えました。

この広い海で米粒ほどの小さなウミウシを捜索する姿が面白くもあります。

他にもイナバミノウミウシ。

ウララカミノウミウシ。

シラヒメウミウシ。

フジイロウミウシ。

みんな探す探す。

出てくる出てくる。

志賀島では見れないイガグリやら

スイートジェリーミドリガイ。

ミノカサゴに注意しながら必死で撮るきゅう。

ウミウシ右翼きゅう。

そんなきゅうにこの日一番の極小のウミウシをたっちゃんが供える。

ミドリアマモウミウシ。。。

ミルについたゴミのようなウミウシ。

どれどれ~~???

え?これウミウシなの???

そんなやり取りをしている隣で小夏丸はタツナミガイに夢中。

この煙が愛おしいらしい。

小夏丸はウツボもイカも追っかけまくって、彼氏に怒らてたけど、気にしていない。

と、サンライズらしい自由気ままなダイビング。

その後、魚も観察。

ワカヨウジ2匹と

タツノイトコ2匹、

コクテンベンケイハゼ

イワシの群れにボラの群れなど

春の辰ノ口を大満喫した楽しい一日となりました。

帰りにはこの時期の風物詩「香焼チューリップまつり」にも立ち寄ってきました。

見頃を迎えた色とりどりのチューリップが咲き誇っていました。

美しく見られようと思っていないものにこそ、人の心は奪われるのですね。

自然と笑顔になります。

そんな自然の美しさにみんな魅了されている頃、一人だけ花に興味の無い男がおりました。

ドローンラジコンで遊ぶ横棒。

花よりドローーン。

では、また。