こんにちは。 マエダサチコです。

昨日はいつものご愛顧に感謝を込めまして3900円でファンダイブの日、その名も39ダイブデーでした。

沢山の方に来て頂きたかったのですが、スタッフも車も少ないサンライズ。。。

タンクもそんなにたくさん準備できないし、レンタル器材もそんなにありませんので、

何名かお断りすることになりまして、申し訳ありませんでした。

来年はもっと沢山の人に参加して頂ける様に成長するサンライズでありたいですね。

さて。そんな昨日はタンクもレンタルもフル稼働。

こうしてみるとちゃんとダイビングショップらしいですね。(笑)

そして、昨日はなぜか先生達がいっぱい。

国語に日本語に技術に家庭科に小学校の先生まで勢ぞろいでした。

サンライズに来ると勉強も教えてもらえるという事もあり、たくさんの方に来て頂いたという感じですかね。

ファンダイブチームと講習チームに分かれて潜った海は、夏の海にしてはなかなかきれいでした。

講習チームは仲良し菅沼さんご夫婦とミヤッチにお尻を狙われているブランちゃんと松下さん。

自分の適正ウエイトを知り、逆立ちや、ホバリング、後ろ泳ぎや、砂を巻き上げない泳ぎ方など

中性浮力をとことん練習。

その後、夜のビールを賭けて、重りのゲーム!

ゲームに参加していない前田までご馳走になりました。和子さんごちそうさまでした。

続いては、魚の観察。

普段何気なく見ているお魚をトコトン観察して、特徴をスケッチした4人。

これからも、カワイイ魚たちをしっかり観察して下さいね♪

そーそ。かわいい魚たちが超増えていました!

夏の定番ソラスズメダイから

チョウチョウウオに加えて、

志賀島ではじめて見ました。 トゲチョウチョウウオ。

ハタタテダイも居たし、これはもう南国ですね。

と、おもいきや、メジナ。

九州ではクロと呼ばれています。

命名が雑ですよね。確かに黒くて地味だけど。

このメジナ。こんな地味な体色で、子供の頃はこうして浅い岩礁に群れています。

大きくなると沖に出て、単独行動をします。

とても泳ぎが上手で、賢くて、視力も良くて、捕食も上手。

食べても美味しいという、魚として完成度の高い前田の好きな魚です。

私が魚になるならメジナになりたいですね。(笑)

それから、美味しいカサゴや

トウシマコケギンポ。

あれ・・・?

これはもう玄界灘じゃないか!(笑)

そう、志賀島は玄界灘ですが、意外にもかわいい魚たちはたくさんいるんですよね。これが。

この子は浅い岩礁に生息して海藻を食べているヘビギンポ。 写真は夏の風物詩オスの婚姻色ですね。

他には・・マダコ。

初夏は子供のマダコがたくさん居て、この子はかわいく貝殻の中に入っています。

この貝の身は自分が食べて、住処まで横取りして、とても強かなタコですね。

他には夏の定番。ゴンズイ玉。

幼魚の頃はこうして集合フェロモンの働きで密集して泳ぎ、

ゴンズイ玉という集団で泳ぐ姿が少し滑稽でかわいいです。

ナマズ科の海水魚で、本当にナマズみたいな顔をしています。

胸鰭と背鰭の棘に鋭い毒腺があり、刺されると激痛がして危険ですが、水中で刺されることはまずないです。

成魚は昼間は浅海の岩礁域の岩陰にいて、夜に活動して底生動物を食べ、単体で行動するのですが、

あんまりかわいくありません。(笑)

それからーー。

はまちゃんが見つけたクモガニ。

それからーー。

昨日は珍しく何かを捕食していたミナミホタテウミヘビ。

この子、ウミヘビと名前ですが、は虫類ではなくウナギ目ウミヘビ科に属するれっきとした魚で、

鱧とかアナゴとかの仲間です。夜行性なので、昼間は寝てるか、顔だけだして外の様子を伺っているんですが、

昨日は珍しく岩の間に顔を突っ込んでなにか捕食していました。肉食で、死んだ魚や、甲殻類を食べてます。

因みにウミヘビは肺呼吸で、時々空気を吸いに水面に顔を出すんですが、

この子は魚類でえら呼吸をしているので、もちろん水面に顔を出すことはありません。

いやぁ~まぁでるね!でるね! 玄界灘のさかなたち。(笑)

でもやっぱり、志賀島といえば!!

多彩なウミウシですね。

特に水温の高い今は群れてます。

アオウミウシ。

サラサウミウシ・シラヒメウミウシ。

それらを食べようと狙っている強かなウミウシ、キヌハダウミウシなどなど・・。

写真撮影も楽しいです。

でも、人のお尻は撮らないでね。

なんかこちらの都合なんですが、、、ホームページのシステムが変わってブログが書きづらくなり、

ちょっと疲れてきたので、今日はここまでにしょうと思います。

この後の【海の家で遊ぼう会&BBQ】の様子は休み明けに更新します。