こんにちは。 マエダサチコです。

昨日の志賀島のことです。

水面でみんなを待っていると、つり目の女の子が現れました。

マユコングでした。

急いでストラップを強く引っ張ったら
つり目になったそうです。

ストラップをきつく締めると変な顔になりますので気を付けましょう。

こちらにもきつく締めている人が居ました。

むっちゃつり目になっていました。

でも、気にならないみたいなので、そのまま潜ることにした孝君。

水中でもちゃんと見えているようで、どんなところにどんな生き物が居るのか見ていました。

自分でウミウシも数種類見つけることにも成功しました。

つり目のままガイドもしてくれました。

コンパスが苦手ですが、生物探しは得意です。

丁寧に書いて教えてくれます。

色違いのフィンがリゾートのガイドみたいでイカしていますね。

ナマコよりもつり目が気になるところです。

その後、海藻に絡まりながらも

最後は無事脱出し、上手に泳いで、目的達成し、無事OW認定となりました。

ほんとは2人ともいい顔しています。

美男美女です。

ブスに見えてしまうので、マスクの付け方には注意しましょう。

孝君がウミウシを探している間に、私も傍で生物を探していると、キンセンウミウシがクロミドリガイを捕食しているシーンに出くわしました。

じっくり観察してたけど、どこがどうなっているのかよくわからず、最後は孝君のフィンキックで宙に舞っていきました。

新顔のダンゴウオにも出くわしました。

前日に引き続き、新しい場所で新しい個体が観察出来ています。

ダンゴウオは自分で見つけた時こそ喜びがが大きく、その個体の成長が気になります。

近くにカジカや肉食魚がいたら、思わず振り払ってしまいます。

現在白瀬では色んなエリアでダンゴウオ観察できますので、皆さんも探しに来てくださいね。

昨日、こちらの中島チームは中性浮力と魚の探し方・見分け方の講習でした。

水深により生息する生物が違うことを学び、実際に自分で生物探し。

その後、知らない生物をしっかりと自分の目で見てスケッチしていきます。

写真で撮るとあまり印象に残らない生物や植物ですが、しっかりと自分の目で見て、質感や細かい動きなどを感じとりながら細部を観察するのがいいのでしょう。

また、何かを学び『書く』ということは、人間の成長にとって欠かせないものだと思っています。

学んで文字を書き、動いて汗をかき、失敗して恥をかいてこそ 人は成長していくのではないかと思っています。

では、また明日。