5/12 志賀島で浮遊系ファンダイブとプロコース。

こんばんは。マエダサチコです。

2日行ってないだけでも、ちょっと久しぶりに来た感じがするから不思議。

白瀬にやってきました。

ダイブショップサンライズ 志賀島

ハロー。

ダイブショップサンライズ 志賀島

めぐガイドで浮遊系を楽しもうと意気込む二人。

水温が上がり、南風が吹くとここ白瀬にだって浮遊系が集まる日もある。

それが今日かどうかは分からない。

勉強不足なもんで。

どうもすみません。

と、めぐ。

しかしラッキーなことに浮遊系は浅場に集まってた。

ダイブショップサンライズ 浮遊系

目で見えるほどにプランクトンが溜まっている場所を見つけたのだ。

スノーケリングで良くない?

ダイブショップサンライズ ファンダイブ

そんな場所でした。笑

大ちゃんから譲り受けたストロボを使い、綺麗なクラゲをより綺麗に撮れるように奮闘するせなこんぐさん。

ハロー。

ダイブショップサンライズ ファンダイブ

浮遊系きれいに撮れました。

ダイブショップサンライズ ツノクラゲ

こちらはツノクラゲ。

ごく普通に見られるやや大型のクラゲで最大20cmにもなるそう。

浮遊生活をする生物の魅力は透明ということと、自然の流れに身を任せて漂っている姿が、私達人間に癒しをもたらすのではないかと私は思っています。

身を守るために編み出された自然の卓越した姿に、彼らの生きる知恵と造形美を感じずにいられないのではないかと。

ダイブショップサンライズ 浮遊系

その魅力にどっぷりと浸かってしまう気持ちは十二分に理解できます。

せなこんぐさんの卓越したセンスがあれば、あとは技術さえ磨けば、峯水さんをも驚く素敵な一枚が撮れる日が来るように思っているよ。

がんばれ、せなこんぐ!

さて、私はというと・・

ダイブショップサンライズ TTコース

立花さんとプロコースのトレーニングダイビングでした。

水深16m付近のイソバナポイントまで足を運んできた。

ダイブショップサンライズ 地形

目的はエアーを消費しない呼吸と泳ぎを身に付けること。

ダイブショップサンライズ マンリョウ

途中ウミウシや

ダイブショップサンライズ イソウミウシ

魚も観察しながら60分。

ダイブショップサンライズ タツノオトシゴ

結果は◎。

私と30barしか変わらない残圧でした。

酸素を使う『脳』と『筋肉』をお休みさせて、いいトレーニングが出来ました。

その後2本目は、立花さんに玄界灘の魚を見せてもらうダイビング。

図鑑も購入して毎日魚を勉強していてる立花さんですが、写真で見る魚と海で泳ぐ魚では色も動きも違うから見つけるのは難しいようでした。

メバルと、

ダイブショップさんらいず めばる

キュウセンのみ教えてくれました。

ダイブショップサンライズ 魚

その後は、課題が・・・

ダイブショップサンライズ ガイド

道も・・・

ダイブショップサンライズ ガイド

がびーん。

ダイブショップサンライズ 迷う

次は魚の生態を勉強して、もっと見付けられるように頑張っていきましょうね。

がんばれ、立花さん!

では、また明日。