5/17 美女たちの志賀島。

こんばんは。マエダです。

緊急事態宣言が解除され白瀬にも天神の街にも少しずつ活気が戻ってきました。

家族から猛烈な自粛要請を受けていた為、なかなか海に来れなかったシェリーちゃん。

お利口さんの彼女はこの2ヶ月、紙粘土でウミウシを作りながら『ダイビング欲』を押し殺していたんだそう。

しかし、そんな彼女も流石に我慢の限界となり、遂に今日!

満を持して家族に内緒で家を出て、ここにやって来ました。

ダイブショップサンライズ 白瀬

自然のエネルギーを受け、終始いい表情をしていたのが印象的でした。

残念ながら水中は『バスクリン~森の香~』的なお風呂にでも浸かっているかの様な緑色でしたが、ナビ講習を頑張ってきました。

ダイブショップサンライズ コンパス

スタート地点になかなか戻れず、前半は失敗の連続だったけど、

ダイブショップサンライズ ナビ

なんとか課題もクリアし、

ダイブショップサンライズ ナビ

ずっと会いたかった本物のウミウシに会えて嬉しそうでしたね。

ダイブショップサンライズ ウミウシ

たつぼう率いるファンダイブチームも濁った海を満喫。

ダイブショップサンライズ ミズクラゲ

アサガオちゃんもライセンス取得から良いペースでコンスタントに30本を潜り、自分の好きなダイビングが少しずつ見付かってきたみたい。

季節の移り変わりを感じる事のできる地元の海が大好きな順子さん。

ダイブショップサンライズ ウミウシ

年間を通して5月の玄界灘が一番好きなんだそう。

私も4~5月の生命のエネルギーが溢れるこの季節の海が一番好きです。

沖縄や海外のリゾートに行かなくても、近くにこんな素晴らしい海がある事をもっとたくさんの人が知ってくれたらいいんですけどね。

そこにはまだまだ未知の生物がたくさんいて

ダイブショップサンライズ ウミウシ

小さな命や、珍しい瞬間に出会うと胸が高鳴りますよね。

ダイブショップサンライズ オトシゴ

そんな楽しみいっぱいの志賀島、連日開催しています。

ダイブショップサンライズ 志賀島

ちなみに、年内の飛行機を使用するツアーは全て中止とさせて頂きます。

青海島と辰ノ口は、まだ県外からのダイビングの許可が出ていません。

当面の間は、志賀島・恋の浦・唐津でのダイビングとなります。

リクエストがあればお気軽にお申し付けくださいまし。

マエダサチコ。