こんばんは。

夜分にすいません。

今頃ブログを書いています。

まあいつものことなんですが、たまにはあやまってみることにしました。

あらためてすいません。

今日は、おにいとみかさんとなみさんのグリーン軍団のファンダイブとえみちゃんとゆいちゃんのオープンウォーターの講習がはいっていました。

他にゲストがいたので、グリーン軍団の集合時間は定時の9時30分になりましたが、市営地下鉄のように1分も遅れることなくやってきました。

グリーン軍団だけのときはお昼頃に集合になるのですが、それより2時間以上早くなるのって案外つらいですよね。

今日はその貴重な生身の時間の深度を正当に理解できたのかもしれません。

 

でも、せっかく早くきてもらったのにもかかわらず自然は非情でした。

志賀島の海岸では見事な波が半円運動を繰り返していたのです。

波浪予報では、海上では西風が強く吹き、お昼頃から北からの風に変わる予報でしたが、白瀬では胸くらいの高さの波が立っていました。

グリーン軍団が潜るかどうかの判断はグリーン軍団にやってもらおうと決めましたが、オープンウォーター講習は来週の火曜日までに間に合わせたいという時間の制限から、簡潔に潜ることに決めました。

 

気勢をあげていた波を間近でみて、なみさんは辞退しました。

せっかくきてもらったので、潜ってほしかったのですが。仕方ないです。

ダイブショップサンライズ 白瀬

おにいとみかさんは潜ることにしたのですが、どんどん大きくなる波を見て海岸警備隊に専念することに決めました。

 

波というのは写真で表現できないのはなぜなんでしょう。

ダイブショップサンライズ 白瀬

 

実際は、p2くらいから古墳のようなうねりが現れては、p1の手前くらいで三日月のように形になり一過性的に崩れていきました。

その波は固有の権利を主張するようになんどもなんども崩れては消えていくので、深い示唆なり内省があるようにも感じられました。

ダイブショップサンライズ 白瀬

 

重たい水の塊が足元をさらっていくので、フィンを履くのも一苦労でした。

ダイブショップサンライズ 白瀬

 

それでも女子二名は懸命に前に進もうとがんばりました。

その意思はとても固かったように思います。

ダイブショップサンライズ 白瀬

 

しかし、コンスタントにかき混ぜられた塩水が視界を絶望的に遮ることがわかり、無念の帰還となりました。

それにしてもあんなに大きな波のうえに浮かんだのは、数年振りです。

本音はあの大きな波の下くぐってタツノオトシゴ夫妻に会いに行ってみたいなとも思いました。

あの状況では餌をとることもままならないから、ありあわせの筋肉と尻尾を使って、夫婦力をあわせてやりすごしているんだろうな。

ほんとうに尊敬します。

 

そんなわけで、次回は波がないところでダイビングの上達をはかりましょう。

期待しています。

 

RIO