辰ノ口でそれぞれのファンダイブ。23/SEP/2020

おはようございます。

マエダサチコです。

辰ノ口に行く前に辰ノ口のブログを更新します。

にゃ~。ごろごろごろ。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

4連休が終わった翌日のことです。

平日にもかかわらずたくさんのサンライズっ子たちが遊びに来てくれました。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

4連休は仕事をしていた方達です。

今年、真っ黒なスキンスーツのダイバーが増えてきました。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

彼女たちに言わせると、このスキンスーツに海女さんっぽいイメージはないそうです。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

私が愛用しているタイプと違うこちらの5mmのワンピースタイプは若くて美意識高い系の女子に人気です。

一周まわってこのタイプは可愛いんですって。

この日は全員ファンダイブで、スキューバチームは3チームに分かれて潜ってきました。

わたしは1年ぶりにダイビングに来てくれたマコトングのガイドを担当してきました。

マコトングはどうやらフードがお気に入りの様子。

その気持ちわかります、私もフード大好きです。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

あ、言い忘れましたが、マコトングは、セナコングとマユコングの実父です。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

なので、セナコング・マユコングも、ついでにマリコングも一緒に潜ります。

透明度は随分と回復し、3~6mくらいは見えたのではないかと思います。

魚も秋の辰ノ口らしくなってきました。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

小魚の群れにカンパチの海遊。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口 カンパチ

湾では秋の風物詩カマスやネンブツダイの群れが出始めました。

あとは透明度が上がれば完璧なのです。
(とはいえ、そんな完璧な状態の海なんて滅多にありませんけどね)

約1年ぶりの海で、耳抜きさえも、何もかも忘れていたマコトング。

ダイブショップサンライズ  辰ノ口

しかし、元々運動神経も良くて理解力も順応性も高いマコトングはすぐに感覚をつかみました。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

娘たち(セナコング)の手助けもあり、慣れてスイスイと気持ちよさそうに泳いでおりました。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

セナコングとマユコングの運動神経の良さはマコトングの遺伝子を受け継いだのでしょう。

ダイブショップサンライズ ファンダイブ

生物も上手に観察していました。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

水深25mのディープエリアを含み70分を2本、3人の娘たちとじっくりと潜ったマコトング。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

この魚をミジンベニハゼの子供、

ダイブショップサンライズ ミジン

こちらをミジンベニハゼの親だと思っていたそうです。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

似てますもんね。

透明なエビは区別がつかない様子でした。

ちなみにこのエビはレアなビイドロカクレエビ。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

こちらはイソギンチャクモエビ。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

辰ノ口には果たして何種類のエビが居るのでしょうね。

志賀島では珍しくないマツカサウオは辰ノ口では超レア種。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

ミノカサゴは普通種でもハナミノygはレア種。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

久しぶりにダイビングに来れたDM候補生の小夏と、MSDのふじこちゃんはバディダイブで超ロングダイブを満喫。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口 バディダイブ

何やら名も無きエビとか

ダイブショップサンライズ 辰ノ口 えび

名も無きカニを見てきたようです。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

こちらのDM候補生立花さんとMSDのきゅうとてるちゃんのバディダイブチーム。

なんか頼りなくて面白い。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

な~んて思っていたのですが、、、

きゅうが、ナビゲーションや残圧管理も行い、リーダーとしてとても頼もしく潜っていました。

おまけに超レアなセンテンイロウミウシまで見つけたというから驚きです。

ダイブショップサンライズ 辰ノ口

南の方で見る種類だけど、辰ノ口にもたまに現れます。

さすがウミウシラボ会長ですな。

太っ腹なきゅう会長はマコトングにフードのプレゼント。

ダイブショップサンライズ ふーど

マコトング、また潜りにきてね〜。