粟国島TOUR 3/3

こんにちは。 マエダサチコです。

引き続きまして、粟国島(あぐにじま)の様子を更新します!!

『あぐにじま』と入力すると『粟国島』とすぐに変換されるので、

ついうっかり読めるものだと思い込んでいましたが、知らないと読めませんよね。

今更ですが、コレ、『あぐにじま』と読みます。(笑)

 

さて、そんな粟国島の最終日。

連日美味しいご飯と素敵な笑顔で迎えてくれた生粋の島人が経営するプチホテルいささん。

ホテルの前には素敵なハンモックがあるので、揺らして遊べます。

そして、ホテルの前には素敵な海がおがめます。

最終日は飛行機に乗るのでダイビングできないので、粟国島の観光に。

去年は自転車を借りて島を周ったのですが、今年はダイビングでお世話になったSEABASEさんのオーナー新城さんが

観光に連れて行ってくれることになりました!!

生まれも育ちも粟国育ちの彼。

まだ若い青年ですが、見かけによらずしっかりしていてとても頼りになります。

あ、見かけによらずは余計ですねー(笑)

時間もちょうどに現れます。島時間では動きません。 さすが!

先ずは、そんな島人の新城さんオススメの絶景ポイントにやってきました。

島の南西に位置するマハナ展望台です。

断崖絶壁の岩の先端からは前日潜った筆ん崎が一望できます。

最高の眺めです。

ただちょっと足がすくみます。(笑)

続いてやってきたのは粟国島の塩工場。

別に川上ちゃんが案内してくれたのではありません。(笑)

案内人はこちらの方。

【NO SALT  NO LIFE】の粋なTシャツを着た島人です。

先ず目に付くのは、廃墟の様な時代を感じさせるこのブロックのタワー。

こちらは、『採かんタワー』と言って、ポンプで海水を汲み上げて、このタワーに通すそうです。

タワー内にはこんな感じの竹が約1万5千本吊るされていて、汲み上げられた海水を何度も竹に流して循環させ、

1週間以上かけて塩分濃度を6~7倍に濃縮させます。

それでできた水をこちらの平釜で30時間かけてゆっくり煮詰めます。

常にかき混ぜていないと焦げてしまう為、炊き上がるまで人が付きっ切りです。

そして炊き上がった塩を脱水槽に移し、2~3週間かけて自然乾燥させて出来上がるのがこちらの『粟国の塩』。

帰りにお土産にもらえます♪

天日干しで作る場合はこのハウスで20日~60日かけて作っているそうですが、天候に左右されたり、

日数がかかるので生産は少ないそうです。

社会科見学の様でとても楽しく興味深い時間が過ごせました。

それが終ると、絶対に地元の人しか知らないであろう地図にない道を通って

のどかな景色を眺めながら、

長浜ビーチに到着。

このビーチは去年来て感動する美しさだったので、ぜひ見ておきたいとまた来ました!

やっぱり何度見てもキレイなビーチ。

そして、島の観光が終ったらランチはみんなでバーベキューすることに!

私たちが観光している間に、島の郵便局員の彼がお肉やカマスを焼いてくれ、

粟国島サイコー!!

ビールにおにぎり

スイカにおやつまでご用意してくれ、帰るのが惜しくなりますよね~

SEABASEの皆さん、粟国島のみなさん、なになからにまで本当にありがとうございましたっ!!

この島に居たらいい人になるのかなぁ~?

島のいい人ランキングにあたしも入れるようになるかな?(笑)

 

この島の優しい島民達はあたしたちが見えなくなるまで手を振ってくれ、

海にダイブまでして見送ってくれました~

ホテルのお母さんも赤い風船を振ってお見送り。

ホント、最後まで素敵過ぎる島でした。

次回はまた来年かなぁ~

秋口にもまた来たいなぁとか思いつつ・・

約2時間の船旅の後、フリーダイビング講習会の為那覇に滞在していたRIOさんと合流し、

国際通りをふらふらし

現実に戻ってきたのでありました。(笑)

いやはや楽しい旅でした。

ここ粟国島ツアーは毎年6月末の恒例ツアーになりました☆

粟国島の海を楽しく潜る為には経験とスキルが不可欠ですね。

どんどんスキルアップして素敵な海に潜りましょうね~♪

そして、スキルアップの為には活動的なダイバーであること!

これが一番大切な様に思います。

どんどん経験を積んでスキルを維持しておきましょうね!!

これからいよいよ、本格的なダイビングシーズンに突入し、

ウエット派のダイバーの皆様ももう快適に潜れるシーズンですので、ご予約お待ちしていますね~♪♪♪