粟国島TOUR1/3

さわでぃーかっぷ。RIOかっぷ。

5日間お店に来ないと、天神ってなんか
人多いなって。
なんで、こんなに人多いの。

そして、7月1日から山笠。

博多の夏祭りの代名詞。

昔から、見るのは好きだったけど、出るのはちょっと、、、。
だって、おしり見せて走るのはと思ってたけど、
今ならいける。
でも、下っ端からスタートして、パシリになるのが
嫌だからやっぱり見るだけにしておこう。

さて、今日はいよいよ粟国島のブログ。

南西の風が強い沖縄。
でも、天気は快晴32℃。

みほりー&おにいコンビは嵐または台風を呼ぶと
いわれ恐れられているが、今回みほりー来なくなったので
風だけで済んだようだ。

今回はアイランダーという小型の飛行機でいくことができず、
漁船をチャーター。

トローリング船。

カジキがばんがん釣れてるようで、
船の後ろにあるファイティングチェアーで
僕もファイトしてみたい。

いずれ、こんな船買って大型カジキ釣るのは
時間の問題。

行く道中は日焼けタイム。

2時間で着くのが海が荒れてて、時速14キロくらいの
のんびりペース。
実際3時間30分かかって、日焼けしまくりのお肌。
まっ赤っ赤。
到着した港はエメラルドブルー。

こんな港が近くにあったらいいな。
奈多漁港がこうだったらいいな。
ちなみに船の名前に丸つけるのしってます?
今日たまたま買った本に書いてました。
明治時代に制定された(2001年に廃止)船舶法取り扱い手続きに
「船舶の名称にはなるべくその末後に丸の字を
せしむべし」と書かれていたのです。
その名残で今でも名前に使う船が多いそうですよ。
おにいOK?

去年泊まれなかったプチホテル伊佐。

今年は快適な粟国ライフが送れる。

去年泊まった民宿波止場はある意味いい経験だったが、
経験するのは1回でよかですな。

15時37分から1ダイブエントリー。

ほんとは2本だったけど、ナイトになっちゃうから、
1本のみ。

パイプラインの美しい地形。

新城さんはあんまり推さないけど、宮古島ばりに
地形が面白い。

魚もいるよ。

おにいの撮ったアカヒメジ。
ゴミ箱から拾ってきました。

透明度はよくて
水温は29℃。
こんな海がそばにあるなんて、
それだけで贅沢。

洞窟を抜けると、広い砂地にチンアナゴ。

そーっと観察

水深30mの静かな海底。

僕はチンアナゴはそこそこに岩の周りでぐるぐる。

この砂持って帰りたい。

あっという間に安全停止の時間。

もっと潜らせてくでよ~~~~~!!
気持ちいいんだよ~~~!

しょーくんが寄り目してもだめなものはだめ。
寄り目したらなんでも許してくれると思って。

宿に帰ってハンモック。

気持ちよか~~。

そんで、宴会。

極楽な島。

極楽島と名前を改めよう。

疲れたので、さっと寝よう。
そんな中、
おにいとしょーくん深酒。

元気いっぱいだね。

おにいは生まれて初めてわくわくしすぎて、
寝れんかったくらいだから、元気もあるよね。

僕は快適なホテルに早々に戻って、本読んで寝ました。

そして、この辺からしょーくんの子分肌が明らかに。

その続きはまた明日。