粟国島ツアー2日目 (2/3)

こんにちは!RIOです。

今日は粟国ツアー2日目の様子をお届けしたいと思います。

今回泊まっていたホテルは、港の近くにある「プチホテルいさ」
ロケーションもばっちりです。

ホテルの前にはハンモックもあります。

こうやって、恋人たちもくつろげます。

マスクマンもくつろげます。

おやっ!!これは誰かと思えばマイバッハいわきではないですか!

「そうだ!俺様がマイバッハいわきだ!わたしは今回、粟国島ハーリー祭に出場するのだ
ハーリー祭とは 旧歴の5月4日(ユッカヌヒー)に海の安全と豊漁を祈願して刳り舟競争( ハーリー)
などを行う行事なのだ!!わかったか?ハハハハハハハ」

というわけで、マイバッハさんが説明してくれましたね。
今回のツアーはなんと年に1回のハーリー祭に当たり、SEABESEチームとして出場できることになりました。

早速みんなで会場まで行きました。

マイバッハさん違和感あります。

会場は、那覇行きのフェリーが出る港です。ダイビングもここから行きます。

だんだん人が集まってきて、いよいよ開会式。粟国村長のお話です。

レースは、AブロックとBブロックとCブロックで分かれており、各ブロック3チームずつで争い、
勝ち残ったチームが、決勝で3チーム出るというわけです。

我々のチームはBブロックの第2試合。

いよいよ出番です。

子供に大人気?のマイバッハも気合十分!!

船を押し出し乗り込みます。

定員は8名でサンライズからは6名で、新城さんと舵取りのおじい(超ベテラン)が2名。
安定性がなく、傾くとすぐ水が入ってくるため、バランスが難しいです。

スタート位置まで、ジェットスキーが引っ張ってくれます。

この辺が今風。

いよいよ、スタート緊張の一瞬です。

スタート直後はスピードが出らず、ビリ。
腰も入ってないし、みんなバラバラ。マエサチは舵取りのおじいに怒られっぱなし(笑)

でも、折り返してからは2位の船が水没気味でスピードが落ちたのと
チームの息があってきたので、接戦になってきて最後は抜き返し
2位でゴール!!

結構白熱したレースで会場は大盛り上がり!
でも、女性陣はみんなあとから筋肉痛で苦しむのでした。

午前中にはしゃぎすぎたので、ちょっとテンション下がり気味で午後から3ボートダイビングに出発!

昨日よりも南風が強まりましたが、透明度もよく魚もいっぱいの筆ん崎。

1本目のエントリー。

まずは、カスミチョウチョウウオがお出迎え。

ホソカマスの群れもたくさん。

近くで撮るとこんな感じ。

きれい!
他には、ハナビラクマノミもいました。

そして、お疲れ気味の一行は、2本目から北側の地形ポイントでのんびり潜ることに。

1人元気なマスクを脱いだこの人は、船からジャンプで気合いれます。

船が2階建てなので、飛び込みできます。

でも、泳ぎが苦手(笑)

北側のポイントは、比較的に浅くて地形がきれいなので川上ちゃん夫妻はスノーケリング。

下を見るとこんな感じ。

僕もスノーケリングに付き添いで、素潜りしてみました。

充分楽しめます。

他のメンバーはダイビング。

きれいな海の中をご紹介。

ぽっかり開いた穴。

光がきれい。

ツッパリウオ
本名「ハダカハオコゼ」

これ、ちょっと珍しい魚です。りょうさんが誰にも教えず1人で撮ってました。

ヘラヤガラ。
わっくんが一目ぼれしたお魚。

英名「トランペットフィッシュ」
見たまんまですね。

オウギチョウチョウウオ

オウギ型の模様。
ツユベラの幼魚

マエサチ曰く、珍しくてかわいいらしいです。

これも、同じく幼魚シリーズ。

カンムリベラの幼魚

大きくなると、こうなります。

かわいさ微妙。

ところところで岩の間をすり抜けます。

サンゴの隙間にはかわいいカニもいます。

タイで毎日のように会ってた、コクテンフグ。
懐かしくて撮りました。

色んな生物と出会えるポイントでありました。

写真提供、ダンさん、相さん、りょうさんありがとうございました。

そんなこんなでこの日はダイビングが終わって飲む元気もなく
バタンキューの一日でした。

では、続きはまた明日。

明日は、最終回です。お楽しみに。