粟国島ツアー3日目(3/3)

こんにちは!RIOです。

さあ今日で粟国島ツアー最終回!

はりきって、行ってみよう。

その前に、粟国島についてちょっとお話します。
(今さらか!)

粟国島は、那覇から那覇市の北西約60kmにあり、
那覇からフェリーで2時間で行くことができます。
なので、那覇のダイビングショップが、高速ダイビングボートで
粟国島にダイビングしにきます。
でも、那覇からくるダイビングボートは、波に揺られながらお昼ご飯食べないといけないし
粟国のダイビングボートが優先なので、いいポイントに入れなかったりします。

粟国からだったら、ポイントまで10分。しかも、のんびり港で休憩できて、
ポイントも自由に選べます。

面積7.64km² 一周が約12キロメートル
ちゃりんこで回れます。

総人口824人。牛とヤギが同じくらいいます(笑)
小さなこの島はみんなが知り合いで、みんな仲良く、思いやりあふれる島です。
何をしていてもストレスがたまりません。

これはやっぱり、粟国に泊まってダイビングしないと楽しさ半減ですね。

というわけで、最終日は潜れないので(飛行機乗るからね)観光です。

電動自転車を借りて、いざ出発!!

天気もいいし、車も走ってないから、気持ちいい~~!!

まずはヤマトゥガーに行くことに。

まずはヤマトゥガーに行くことに。

ダイナミックな磯が広がっています。

謎の壊れた建造物がありました。
昔何かに使われていたのでしょうね。

調べてみました
※近くにはその昔泉があり、ポンプで集落まで水を引き上げていた施設も残っています。

だそうです。

岩を登って、記念撮影

岩登り大好きな人

さてさて、ヤマトゥガーを後にして、また自転車リンリン。

次は、鍾乳洞で有名な、洞寺(テラ)に行きました。

ここは、今から200年ほど前、雲水和尚という僧侶が粟国島に渡り、
この鍾乳洞内で読経ざんまいに過ごすうちに亡くなったと言われる場所で、
島内では神聖な場所となっています。
鍾乳洞内は入り口付近に設置されたセンサーにより自動的にライトが付く仕組みになっているので、
懐中電灯などを準備しなくても自由に見学することができます。

降りていくときは、まだ暑かった。

降りていくにつれて、だんだん涼しくなってきた。

そして、真っ暗な鍾乳洞にライトアップ

神秘的な景色でした。しかもこの中は寒いくらい涼しくて、雲水和尚もここ気に入るのわかるな~。

そして、暑い地上に帰ってきて記念撮影。

そして、また自転車リンリン。
次は、きれいなビーチに直行!

電動自転車超ラク~!
着いたのは、島で有名な長浜ビーチ 通称ウーグの浜

ちょっと歩くと、

サンゴの砂で出来た、スーパーきれいなビーチに到着!

雲がほとんどでておらず、透明度も最高です。
僕と相さんとわっくんは上半身裸で自転車乗ってたので、日焼けしまくり
特にこの人は調子乗りすぎて焼いちゃってました。

マッ赤っ赤っ赤な脱ぎたがりのわっくん(笑)
この後、寝れなかったそうです。

これが、大人の楽しみ方

ヤドカリかわいい
サンゴの砂が似合う。

でも、はしゃいじゃいますよね。
泳ぎたかったけど、時間も海水パンツもなかったので次回に持ち越し
でも、楽しかった~

そして、最後の観光スポット
映画「ナビィの恋」のロケ地にもなった場所。
知らない方はクリック。

今は遊歩道が出来て、観光スポットになっています。
映画のときはまだ遊歩道ありませんでした。

遊歩道歩いてみました

きれいだな~
こんなきれいな場所が沖縄にあるなんて。
ここで、一日過ごせるな~

帰りたくない一同
でも、帰らないといけないので
自転車を残して、粟国島とさようなら。

ご飯を食べて、港に行くとフェリーが待ってました。

観光協会でおそろいのTシャツ買ったので、これ着て帰ります。

デッキに出てみると、SEABASEさんのダイビングボートがお見送りに
来てくれてました。

 

おーい!

船が出ると追いかけてきてくれました。

そして、新城さんが海にジャーンプ!
水面からさようならしてくれました。

プチホテルいさのおばあも風船を振って、お見送りしてくれました。

ありがとう!!またくるよ~~
粟国島!!

いかがでしたでしょうか。

今回は台風のハプニングが起きたのですが、それを全てクリアして
最高のツアーになりました。

僕もこれまで色んな島に行ったのですが、この島はいい!!

言葉では言いあらわせませんが、また行きたいと思わせる島でした。

毎年、ハーリー祭に出て、上手くなろうと思うので来年もやります。
来年も粟国ツアーやりますので、皆さんぜひ参加してみてください。

見るのとやるのでは、全然違いますから!!

それでは、明日からは福岡の日記になりますので、
明日からも見てね。

ではではまた!!