11/16 秋の福岡の海。

海は逃げねぇ。

海は雲だ。

穏やかな海の一瞬は、瞬く時間の水平線へと姿を変える。

心と体が湧き上がる広大無辺なる言霊は無数の船べりへと横たわらせていく。

深海に潜んでいる澄明を自らの耳殻へと近づけなければならない。

その閉ざされた隙間を垣間みるには、安堵のうつつを抜かすわけにはいかないのだ。

海の酷薄さは千紫万紅の鮮やかさの虚室に隠されているのだから。

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白骨死体。

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龍の目。

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龍の髭。

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龍の角。

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八足の放埒な怪物。

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牛の背伸び。

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半眼の瞑想。

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便法の擬態

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光を背負った美醜

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青義の姿。

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平叙の案内人

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宥和なる会話

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THANKS

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その様子を届けるのは、知っている者の役目。

明日の海は・・・・・・

 

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