1/31 雨の志賀島でそれぞれのバディダイブ。

こんにちは。マエダサチコです。

今日は海がないので、朝からお店の備品や自分の愛用しているダイビング器材のメンテナンスをしています。

年末年始、シミラン諸島にフロートを忘れてきたようなので、新調しました。

カサゴのイラスト入りで玄界灘仕様に仕上げました。

普段、丁寧に器材を洗ったり干したりしないので、今日は念入りに器材を洗ったり、カビが発生していないかチェックしたり清掃したり、ファスナーやストラップの不備を確認したり、器材の点検。
みなさんも命を預ける大切な器材、たまには点検したりメンテナンスしたりしてあげましょうね。

そんなことをしていると、本日よりTTコースに入り、本格的なプロダイバーを目指すカッパのフードが印象的な立花さんがご来店くださりました。
59歳にして夢を抱き、本気で人生掛けて突き進む姿には心底尊敬します。
平坦な道のりではないと思いますが、同じダイビング業界で活躍したいと願い、海や自然の素晴らしさを一人でも多くの方に伝えるインストラクターになれるように、私も微力ながら応援していますので、頑張って頂きたいと思います。

さて、今日は昨日の志賀島のことを書きたいと思います。

雨の白瀬に4名が来てくれました。

午後から海が荒れる予報だったので、セナコングのSP講習は後日に開催することにして、昨日は午前中1本だけバディダイブしてもらうことにしました。

初のバディダイブのふじこ&セナコングペアと、バディダイブ常連の友樹&舞ペアです。

少々荒れた海に入っていくのを私は上から見守りました。

そう、昨日はわたくし、ハイエースでお留守番。

海を眺めて、志賀島1周した後は、シャワーに戻り、更衣室や器材の片付けをしたりし、シャワーのオーナーさんと話をしたりして約1時間休憩。

たまにはこんな時間もいいですね。

海の中はというと、前日より若干透視度は落ちていたものの、冬らしい青い海が続いていたそう。

1か月半ぶりのダイビングになった友樹は、はじめはジタバタしていたおり、

一瞬OWダイバーに戻ったそうです。笑

しかし、もう200本近く潜っているので、
すぐに勘を取り戻し、きれいな海でリラックス。

舞ちゃんと二人でカニを捕まえたりして楽しんできたようです。

こちらのふじこ&セナコングのバディチームは、
迷いながらも、写真を撮ったり、生物を探したりして有意義なダイビングになったようです。

沖には季節もののヤリイカの卵や、

婚姻色のアイナメにも出会えたそうです。


※水中写真は全て舞ちゃん提供。

自由にバディダイビングが出来るようになるとダイビングの楽しさが広がります。

特にここ志賀島白瀬はコンパススキル・ナチュラルナビスキルなどのナビゲーションスキルの勉強・練習にはもってこいのポイントです。

ナビゲーションSPコースで実践的なナビスキルを学び、万が一のトラブルに対処できるようにREDコースを受講しておくのは最低条件として、あとは楽しみの幅を広げるために、魚の見つけ方を学ぶコースや、簡単にキレイな写真が撮れるコースなども受講してみるのもいいと思います。
また、一度講習を受けてもしっかり復習をしたり、アウトプットしていないとすぐに忘れてしまうものです。
一度受けた講習であれば、何度でも質問にはお答えしていますので、何度でもわたくしにお尋ねくださいね。

ではまた明日。