荒れた志賀島ダイブ。

さわでぃーかっぷ。

RIOかっぷ。

最近、ものわすれが激しくて、昨日海行ったことすら
忘れる始末。
僕に何か伝えても、50%くらいしか覚えてないことを
ご了承ください。

どうやったら、もの忘れが治るか誰か知りませんか?

でも、昨日海のことは写真を見たら思い出しました。

なので、ブログは書けますぜ。

昨日は北風が強くて、ぎりぎりいけそうな予報。
でも、いけそうだったので行ってみました。

マエサチチームはアドバンス講習。

玄界灘に潜むお魚さんたちを見分けるのだ。

秋冬の玄界灘は地味だけど、それが日本人っぽくて
いいと思う。
日本の道路にカローラが似合うように。

春の魚って言われるウミタナゴは実は年中
泳いでたりする。

しかも、卵産まない魚。
お腹から魚が出てくる。

ふむふむ。
なるほど。

魚は奥が深いな。

ベラはまだ活性高し。

水温19℃。
あと8℃下がって11℃が最低水温。
そのころはベラはいなくなる。
大胆で繊細な魚。

ぞのみがフロートに絵をかいた。

それをあげる練習。

のだまさも書いた。

常日頃から練習しとかないと、使うとき
できない。
簡単そうに見えることが実は難しかったりする。
ヨガみたいに。

ナマコを持って遊ぶ。

これは見た目どおり簡単なようだ。

サチコ岩にマツカサウオが住み着いているらしい。

僕はいけない。
だってしらないから。
本人もどこにあるかいまいち把握してないから
本人しかいけないのだ。

最近、ウミウシをあんまりみない。

これはアオウミウシ。
見つけたのはこれ1匹。
なぜ、いない。
多分、色々いるんだろうけど、スルーしてるのか
ほんとにいないのかは謎。

最近、ダイビングも講習も上手くなってきたマエサチ。

僕より丁寧で上手いかもしれないと
思う今日この頃。
担当がマエサチだったらラッキーだと思って間違いない。
僕はもの忘れがひどいのだ。

そして、フォト講習で撮ったやまちゃんの
写真。
キヌハダウミウシ。

シロウミウシ。

カサゴ。

ウミウシおるやん。
結構。

写真は150枚くらいの中から抜粋した。
やはり、いっぱい撮ると上手い写真もでてくるもの。
フィルム時代ではできない上達方法。
ハイテク時代のやり方。
とにかく撮りまくろう。

そんなこんなで海は透明度よくて、
気持ちのいいダイブが出来ました。

この方にこれ渡すこともできたし、

完走おめでとう。

心に残る完走賞。

心だけに残った完走賞が正しい。

次回はがんばろね。

ではまた明日。