マエダ、短期休暇終わりました。

6日間のお休みから戻ました。

マエダです。

とは言っても、出発日の午前中は仕事をし、昨日も夕方から仕事をしていたので、実際にはたった4日しか休んでないんですが、かなり【長期休暇】と言われたのはなんででしょう・・・。

そんな言われるなら、もっと休めばよかった。笑

昨日はみんな辰ノ口にっている様子で、お店は閉まっていましたが、ルーちゃんとランちゃんは変わらず元気にしていたので一安心。

辰ノ口から帰ったみんなと昨夜は深夜までお酒を飲んで、今日は朝から学科講習を担当しています。

普段の長い休みは、ふらふらっと寒いところに行くことが多いのですが、今年は珍しくリゾートに足を延ばしてみました。

6日間(4日間)の旅にピッタリな距離と、航空券の安さが決め手となり、神々の島と形容され、パワースポットも数多く点在する「バリ島」に決定しました。

しつこいですが、実際にのんびり過ごせるのは丸4日間ということで、

1日目 ホテル・ビーチ・スパでのんびり
2日目 ダイビング
3日目 寺院巡り
4日目 寺院巡り

という大雑把な工程の旅で、あまり詳細は決めずに行ってきたのですが、今回もまたいいことだらけの旅になりました。

インドネシア(1万以上の島々からなる国)の中で、バリ島はバリ・ヒンドゥーと呼ばれる信仰を奉じているのですが、それ以外のインドネシアの島々では、イスラム教が多く、私がバリに居たこの時期は、ちょうど先日中島さんのブログにもあった、断食明けの休暇(日本で言うゴールデンウィークな様なもの)と重なり、ジャカルタをはじめとする県外からの観光客も多く、様々な宗教や文化に触れる機会が増え、寺院巡りも大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。

寺院

初めて訪れたバリ島。
私のイメージではご近所のプーケットっぽいところかと思っていたのですが、気候や海の中などの自然はかなり近いものがあるにせよ、宗教が違うと、そこで生活する人間や街の雰囲気が全く違っているのにもかなり驚かされ、とてもいい刺激になりました。

あと、野良犬が多いのはプーケットと同じで、今回もかなり「犬写真家」と化しておりました。

野良犬

さて、ダイビングでは、今回ほぼほぼ初めてと言えるでしょう。
リゾートダイバーとして現地でサービスを受けて潜ってきました。

バリ島と言えば、水温が低いことと、マンボウが居る海として有名ですが、情報が多すぎてどれが正しい情報なのかよくわからず、「マンタ&マンボウ」のリクエストで、それらが一番見られる可能性の高い「ヌサペニダ島」に決めて潜ってきたわけです。

1本目のマンタポイントでは、「海が荒れず、その場所に到着さえすれば、99%見れます」と、言われ・・

見れました!

マンタ

浅場のクリーニングポイントでも、

深場のエリアでも会うことが出来ました♡

マンタ

久々のマンタ。

やっぱり迫力満点で優雅でしたね。

2本目はマンボウポイント。

「マンボウは8~9月がシーズンで、今の時期は殆ど見れない」と言われ、その通り見れませんでした。

インドネシア人のガイドは、特に何も紹介してくれないのですが、生物豊富なこの周辺な海は、少し探せば様々な生物が生息しているのが分かりました。

モンハナシャコや

モンハナシャコ

ヒョウモンダコ。

ヒョウモンダコ

見慣れないウミウシ各種や、

ウミウシ

見慣れたウミウシ。

コイボウミウシ

ツボヤンを旅先で思い出したりしておりました。

マンボウの姿はありませんでしたが、タイマイに

コバンザメ付きのアオウミガメもおり、

アオウミガメ

かなり楽しい海でした。

そして、ラストダイブ。

3本目は水温の高いエリアで日本ではあまりできないドリフトを希望。

心地い流れに乗って進んでいると、

インドネシア人ガイドの鈴が鳴り響き、

流れに逆らい

前方から優雅に泳ぐ

すごいのが出てきました。。。

ジンベイザメ

まだ小さめのサイズではありましたが、

まぎれもないジンベエザメの姿に興奮冷めやらぬ状態が続きました。

ジンベイザメ

ダイビングを始めて14年。

ずっと見たかった生物に出会え、

忘れられないダイビングとなりました。

そして、ゲストとしてリゾートで潜る海は、志賀島や辰ノ口で潜る海とは、同じダイビングでも全く別物でした。

普段感じることない気付きや、新しい発見もあり、とても有意義な時間となりました。

明日は店休日ですが、青海島で浮遊瞑想してきます。

では、また。