べこ料理。

こんにちは、池田のミホコです。
お久しぶりです。
暖かいというか、暑いね~☆ このまま夏になればいいのに

今日は完全に暑いでしょうね、ドライスーツ。
風があるからちょうどいいかな?

さて、みんな今ごろ白瀬でアメフラシャワーを浴びていると思われますが・・・
ミホコは愛らしいアメフラシの味について思いを馳せよう・・・!
そんな感じで本日もゆる~く参ります!
お付き合いください(^^)

アメフラシちゃん!!

ああ~~~~愛くるしい~~~~~

彼(彼女?)は島根県隠岐郡隠岐島町でこう呼ばれている。

『べこ』

べこっつったら牛だべ~ と思うけど、ツノがあって牛っぽいからべこ。

そんで、隠岐島のべこ料理って具体的にどんなんかっていうと
主に煮付け。あと酢味噌もいけるらしい。

機会があったらやってみよう☆
調理方法はこちら↓

まず、磯でフワフワ漂うアメフラシを拾ってくる。
そしてとにかく洗う!!ガシガシと洗い、砂やゴミを落とす。

よ~く洗ったら、内臓をとります。
包丁で真っ二つにしてもよし、
背中のピロピロした薄皮のところを爪で破いて指を入れてもよし!

ああ~~~ん!!!

ここから先の画像はグロイので割愛します! 想像しながら読んでね(笑)

ちなみに包丁で切ると、縮みます・・・
ぎゃっ!!て聞こえてきそう
オレンジ色の内臓とジャリジャリが詰まった袋を取り出すころには
まな板も手も、すべてが紫色に染まっています。

次に、大量のお湯で茹でます。
まるで釜茹での刑・・・
アメフラシちゃん完全にご臨終です。チーン

ここにきてなお紫の液体を吐き続けるアメフラシちゃん
グツグツ泡立つ紫色の鍋から出してみます。

するとどうだろう
なんと10分の1くらいの大きさに!
こんな大きなアメフラシちゃん、残さずに食べられるかしら~
なんて心配は無用でしたね☆

臓物を抜き取られてグチャッとしていたアメフラシちゃん・・・
茹でれば元通りの愛くるしい形に♪ ミニチュアだけど。

ここまできたら、あと一息。
気合で輪切りにします。とにかく無心でやるのがポイント

こんな感じ
なんかゴーヤっぽいね

あとは、好きな具材と一緒にごま油で炒めて
醤油や味噌などでお好みの味付けをして美味しくいただきます!!!

気になるお味は・・・
『生臭い・・・』
『ゴムみたいな感触で味らしい味はないけど、ずっと噛んでたら磯の香りが・・・』
『いけなくもないし、何かに似てる!』
『この食感はクセになる♪』

などなど。

まぁ~ お好みですな☆

どう?食べてみたくなった?(笑)
ミホコは食べてみたいな~と思います。
しかし勇気がいるね!

うみそうめん つってアメフラシの卵も食べれるんだけど、
地域によっては毒があったりするから ちょっと怖いよね

なんか罰ゲーム的な感じになっちゃいそうだな~