ベラベラベラ~ベラの巻

こんにちは~!ほんまみかです。
この3連休は天気が良くていいですね!柏島組も今日帰ってきます。

柏島ブログが楽しみですね!

今日は何について書こうかな~魚図鑑をペラペラ
私が、今日紹介したいなぁと思ったのは「スズキ目ベラ科」

見てると色んな個体がいて面白いなぁと思いました。
今日はいくつかピックアップしてみようと思います。

ベラ科は熱帯から温帯の沿岸海域に住んでいます。
日本では約130種生息しています。昼行性、夜は岩陰や岩礁サンゴの隙間に隠れています。

種類を知っていてのダイビングは楽しいので、私も勉強しながら載せていきますね!

1番手はこの子、辰ノ口でもよく見かけますね!
そう、イラ!

色がきれいですよね、単独で行動するお魚だそうです。
ダイビング中に見かけても、すぐ何の種類かわかりますね!

続いてこちら、フタホシキツネベラ

イラに比べて細身で、体長は12センチと小さいです。
色は黄色や、ピンクっがかった色の個体もいます!丸い点が二つあるのが特徴です!

更に続きまして・・・タヌキベラ

タヌキの要素がよくわからない・・・黒色の縦帯が特徴です。
キツネにタヌキって続いたから、図鑑見ながら「うどん??」とか思ってしまいました笑”

大きなこの個体、皆さんご存知コブダイです。

マリンワールドにもいますよね!
ハーレムを作ることで有名です。見るからにアゴが強そう!!
そのアゴは伊達ではなく、サザエ・カキ・カニを噛み砕いて食べてしまいます。。さ、さすが!

この子はホンソメワケベラ

他の魚に付いた寄生虫を食べる掃除魚です。
大型の魚も捕食はしません。ちゃんとどんな奴とか、魚達もわかっているんですね。
下の写真を見ると、いつパクっといかれてもオカシクナイ・・・・笑

でも、こうやって共存していってると思うと魚の世界もすごいですね!

こんなのもいました、ギチベラ

舞妓さんみたいですね!おしろい塗ってるみたいな、ユニークなカラーリングの個体です!
環境によって体色を変えるそうなので、この個体以外にも別の体色をした子もいるそうです。

ちなみに、、ちょっと図鑑めくって笑ってしまいました。
オビテンスモドキ

舞妓の次は歌舞伎??
なんか、迫力ある顔しててちょっと怖い・・・血走ってるみたい。。
でも、お会いしてみたい!

おっと、忘れてはいけない子がいました。
志賀島ではお馴染みですね、サンライズで知らない人はいないのでは??

キュウセン(メス)

キュウセン(オス)

この子達もベラの仲間。
海の中で見ると、ちょっとホッとするのは私だけ?
よく見かけるからかな、愛着があります笑

最後に、どデカいので!
メガネモチノウオ、この呼び名より「ナポレオンフィッシュ」の方が聞き慣れていますね。

「なんじゃワレ~」とか言ってそうな迫力満点な1枚です。

大きい個体で2mほどになります。大きいですね!
頭なでなでしてみたいかも!!w

ベラ科は、思ったよりたくさんの種類がいました~!
小さいものから大きなものまで・・・

ダイビング中に遭遇した魚が何なのか、わかっていくと面白味が増しますね!
少しずつ、自分がダイビングした時に出会ったお魚を覚えていきたいものです。

今日はこの辺で!
長々と読んでくれてありがとうございました☆