でた!!!!!!

こんにちは、池田のミホコです・・・・・(小声)

元気印のミホコですが、今日はちょっと・・・

ゾクゾクしてしょうがないんです(汗)

あのねぇ、今朝、誰もいないサンライズでね、

わたし見ちゃったんですよ。

昨日干した器材をね、とり込もうとベランダに出て

汗をかきかき あっついな~ヘチマ!お前ヤバイじゃん!と鉢植えのヘチマに話しかけ

(わたしは健康です。たぶん。笑)

ベランダを背に器材をメッシュバッグにつめている その時

・・・出たんですよ・・・・・・・。

日焼けで火照った背中が ぞ~~~~~っと寒くなりましたね・・・

不思議と あの独特の気配はあまり感じなかったように思います。

しかしその恐怖は着々と、わたしに近付いてきていたのです。

音もなく そっと迫り来る・・・昔観た、ジョーズみたいに。

「・・・・?」

わたしは振り返りました。

視界の端に 何か見えた気がして・・・

この前読んだ、怖い話を思い出してしまいました。

「やだな~やだな~こわいな~」

(稲川淳〇?)

助けを呼ぼうにも、皆は山口ツアーで夏を満喫中!

勇気を出して、ベランダに出ました。

早く残りの器材を片付けて、中に入ろう!!

その時

真っ黒い影が、わたしの目に飛び込んで来ました。

真っ黒で、つやつやしているその影が

ああ、まっくろくろすけなら どんなによかったか・・・

「それ」は、

いや、ここは敢えて「G」と呼ばせていただきます。

あろうことか、Gは、某Kぴょんのメッシュバッグの中から出てきました。

「・・・・・っ!!」

わたしは声を出さない様に息を止めました。

大声を出してGを刺激してしまうのは避けたかったからです。

Gとの睨み合いは思ったより消耗しました。

額に滲んでいた汗が、頬に流れました。

先に仕掛けた方が勝つ!わたしは確信しました。

敵は暑さで動きが鈍っていたのです!!

「オラァ!!」

とっさに 近くにあった某Kぴょんのフィンで追い立てると、

Gはわたしに恐れをなしたのか、隣家へ逃げていきました。

勝った・・・・!!

緊張感から解放され、汗がどっと吹き出しました。

無駄な殺生はしないんだぜ・・・もう来るんじゃないよ。

いや、二度と来ないでください。

ちなみに某Kぴょんのメッシュバッグは

もう一回水洗いしたので、感謝・・・

いやいや、安心してください。笑

昨日めでたくSD認定されたミキティが来店してくれたので、

今日はこのへんで~♪

明日はまともなことを書きます。笑