5/1 令和元年!ダイブマスター黒瀬水中開拓スタート!

GWが半分終わりました。

GW中、全部日帰りダイビングしてますので、ブログは夜中に書いています。

海が多いと、色々と仕事が溜まってきますので、どこかで一気にさばかないといけません。

さばく日をどの日にするのか検討中でございます。先延ばしできない仕事ってやっぱありますからね。

ダイビングは楽しいけど、ダイビングを仕事にすると、みなさんには見えてない仕事や苦労話があるんですよ。おおっぴらに言えませんが。

しかし、僕も店長もそういうことをひっくるめて、ダイビングの仕事と向き合えていることに感謝しておるわけですけどね。毒舌多いですが。

そんなわけで、残りのダイビングは夏前の志賀島ベストシーズンを思う存分楽しんでみたいと思います。

 

さて、今日から令和が始まりましたね。僕にとってはお昼のワイドショーくらいどうでもいい出来事なのですが、なぜかいい区切りが生まれています。

その一つが今日行った、黒瀬のポイント開拓と水中地図作成

DMらと地形を調べ、ブイをつけていき、水中地図を作成し、白瀬に続く、一大バディダイビングポイントを誕生させます。

開拓が終わった後、MSDの人は「DMの人と一緒であればバディダイビングができる」ようにしていきます。

毎月月初にDMらと黒瀬開拓を進め、一年間くらいかけて、そうなれたらいいかなとは思っていますね。

令和元年らしく、新しいことに着手するサンライズ。乞うご期待。

 

今日の作業内容。

1,ブイの準備

無制限ダイブの時に、拾ってきたブイを、コメリで買ったトラロープに結びました。

 

2,スタート位置決め

 

白瀬のようにガイドチェーンがないため、わかりやすい岩(鳥岩)の近くにスタートとなるブイをうちました。

打ち込むのはもちろん潜水士たつぼう。たくましい太い腕でガンガン。

 

3,小さいブイがスタート地点

 

この場所は、知っていないとわかりませんが、わかりやすいので一度覚えると忘れません。

 

4,ポイント捜索

どこにどんな岩があるのかは、一番目印になる岩を探します。

 

5,水深13mで目印となる大岩発見

視認性を上げるため、地面に打ち込みます。

 

6,黒瀬のP1完成

ブイのロープを1.5mくらい伸ばしているので、透明度が悪くても視認性抜群。

 

この大岩は大きさ十分。後ろには連なった岩もあり生き物たちが潜んでいそうな雰囲気が満載です。この時期でも海藻は少なく、透明度もそこそこありました。

ただし、水深が12〜13mくらいありますので、空気減るの早いですし、DECOも出やすくなります。

 

1本目は、このくらいの作業で60分経過。水中での作業は思ったより進みません。水中は全てがスローになってしまいますから。

 

7,お昼を食べたら、ブイ拾い。

やってみてわかったのは、小さいブイでは視認性がよろしくない。

大きいブイを拾いに奈多海岸西側へ行きました。みんなお揃いのインナーで。

ちなみに、たつぼうのインナーの臭いが、お揃いではありませんでした。

 

8,ここに来たら、お参り

奈多海岸の入り口にある志式神社です。

令和元年の初日お参りできたことは、いい区切りでした。

 

9,海へ

 

10,探す

とても気持ちがいい

 

11,あった

 

12,似てるけど違う

ハコフグの化石。

 

13,結構歩いたけど、いっぱい見つかった

 

14,帰る

みなさんもお散歩してみてください。GW中もガラ空きです。

 

15,2本目スタート

 

16,店長のガイドで先ほどつけた新p1を目指す

マンリョウが可愛い。

さすが店長、迷うことなく、5分で到着。実際はまっすぐ沖に向かっているのですが、感覚的には右沖に泳いでいる感じです。

ということは、以前は斜めに泳いでいたんでしょう。だから岩までの到着が遅かったのか。

 

17,p1の隣の岩にP2

たつぼうが手際よく打ち込み、P2完成。こちらも視認性抜群です。

 

フーミンとめぐとコンバットも記念打ち込み。鏡開き的な感じですかね。

 

18,P3はさらに隣の岩

 

仮ブイで目印つけておきました。たくさんのブイを一度につけるのはたいへんですからね。

この岩もかなり探索しがいのある岩です。深いし、大きいし、入り組んでいますから。面白いのが出そうです。

 

19,その沖を探索すると、ヒカリウミウシ発見

さすが、黒瀬。ウミウシが多いし、見つけやすい。

 

20,あっという間にエアー少ない

深い場所で興奮状態だと12リットルでもあっという間です。

 

スタートブイから、水深13mの大岩まで約5分。

途中の坂が急なので、深くなりやすいので、白瀬でいう四つ岩まで5分で着くイメージです。

黒瀬でのダイビングは、一気に深い場所に降りてから、大岩をじっくり1~2個くらい見て回り、さっと浅い場所に移動して安全停止。

白瀬のようにあちこちをみて回る感じは、向いていません。

ですので、大岩全てにブイをうちこんでいきたいと思っています。

 

「今日はP3とP1にミズタマウミウシいたよ」

 

こんな感じで、岩一つ一つにブイがあるとわかりやすいですよね。

※ミズタマはいません。明日青海島でみてきます。

 

お店に作成段階の水中地図を飾ってありますので、確認してみてください。

 

21,次回のDM水中開拓ダイブは、6月1日です。

 

ブイもいっぱいありますよ〜

 

RIO