2/7 真冬のダイビングと長崎ランタン祭り

大将さんはまだ沖縄には行かへんで〜〜

沖縄行かへん

沖縄行かへん

沖縄行かへ〜ん

というわけで昨日のブログに騙された方は残念でした。

タイちゃんの沖縄行きは3月末でございます。

まだ行きませんよ。

おそらく態度には出しませんが、寂しんでしょうな〜(わかりませんが)
残り1ヶ月の福岡滞在を十分に味わっております。

さて、僕はセナコングとエンリッチダイビングの講習。店長はタイちゃんとめぐちゃんとファンダイブでした。

今日の見所はなんと言っても「イワシ」の群れでございました。

イワシの大群が見れるのはきまって冬。

大量のイワシトルネードに囲まれると、ピピ島のビダノックのキンセンフエダイの群れを思い出します。
海外に行かなくても、近くにこんな海があるなんて贅沢ですな。

そして、水温がいまだ16℃前半から15℃後半と温め設定となっており、すでに春濁りが入ってきております。

そんな濁り気味の海でセナコングさんは初おろしのライトを左手に装着。

カメラモンスターへと変貌を遂げようとしていました。

これまでアタリが少なかったセナコングさん
今日はいい感じのゴマビロ撮れております。

ポッと出のイントラより上手い

イイジマフクロウニの裏についてるゼブラガニも綺麗

持って生まれたセンスがライトの光で開花しました。

もっといい写真ありましたが、詳細はD-PASSページにて。

そして、エンリッチの講習の一つとして、酸素&窒素酔いの度合いを見るため水深31mまで降りていきました。

もっと限界まで降りようと思っていたのですが、すでに僕の脳は高濃度酸素に侵されており、31mでストップ反応が出てました。

というか、31mで自分が出した計算問題がすでにわからなくなっていましたね。

どっちも正解なのに、訳のわからないことをしていたらしくおかしいと思ったそうです。

ご迷惑をおかけしました。
全く酔わないセナコングさんは、深場向きですよね
僕は上がってきてからも30分ほど酔いは覚めていませんでした。

その頃、ファンダイブチームは真冬の熱帯魚鑑賞

沖縄によくいるエビ

ヒトデについてるエビ

オルトマンなエビ

二重アゴのウツボ

ハナオトメなウミウシ

冬の魚も夏の魚も観れるこの海は季節感が多様すぎて、どんなダイバーも同時に満足させるポテンシャルを秘めております。

そして、ここには何をされても怒らない「自称猫界トップクラスのアンガーマネジメント能力」をお持ちのタケシもお待ちしております。

ニャー

ダイビング後は、大雨の中長崎ランタンフェスティバルへ

とりあえず、江山楼で腹ごしらえ

値上げされて、1000円になっておりましたが味はなかなか。

店内が自動ドアが開くたびに寒くなるのが気になりましたが。

中華街といえば、ビードロ。

ビードロは放生会でも売っておりまして、数個持ってましたが、5回ほどペコペコいわせたらもうやることありません。

お正月に一年の厄落としの意味を込めて吹くのが正解らしいですが、とりあえず今回はスルー。

一番の目的はこの景色

夕方の雨とあって風情があります

不思議と買い食いもしたくなります。

メイン会場では、全ての運を持っているとされる豚がお出迎え。

性格悪そうに見えるけどそんなことないぜ。

三国志の武将「関羽」に捧げたたくさんの豚たちと魚、鳥などなど。

中国では関羽って神格化されてて、お参りすると運気アップみたいです。

そして、関羽様をお参りして引いたおみくじ「下下」

私、最高の凶を引きました。

書いてあることはほぼ脅しのような内容でしたが、そんなの気にしません。

あいにく厄年でも悪いことゼロですのでね。

そして、僕は意外にも現実主義なのです。

おみくじの後は、太極拳を見たり、

楊貴妃の人形の前でおやつ食べたり、

目が光るキリンを見たり、

金魚の中のツノダシを見ていたら、

本当に中国のお祭りに来た錯覚を見だしたので、

お散歩して帰りました。

エンリッチで2本目に北から中央口まで泳いで疲れた僕は車の中は全て睡眠時間となってましたが、全線運転しためぐちゃんありがとうございました。

眠さに強いのと運転が上手いのは尊敬に値します。

僕なら事故る。

みんなの力で多様なスタックを積み重ねサンライズはニューパワーをつけていくのです。

RIO