5/4 志賀島ファンダイブ 青瀬と黒瀬

昨晩はしっかりと目覚ましをセットし、同じ過ちを繰り返さないようにしていました。

しかし、今日はふじこのモーニングコールで、遠い夢の世界にいた意識が現実に戻されました。

その時、AM8時18分。

集合は当然ジャストAM8時。

起きた瞬間なぜか不思議なまでに冷静でした。

ふじこは切る寸前まで鳴らしたそうだが、僕は1コールで起きたと錯覚。

なぜ、目覚ましに気がつかないのでしょうか。

今まで、普通に起きれていたのに。

なぜなんだ。なぜ起きれないんだ。

疑問ばかりが頭をよぎり、申し訳なさは後回しになってしまいました。

すいません。

天神を出たばかりの頃、コンバットに30分遅れると伝えました。

すると、「では、9時45分ごろに行きます」と軽やかな返事。

結果的に、博多駅でマーサを30分待たせましたが、シャワーでは定時の9時30分に着きました。

コンバットは15分遅刻した人のようになっていたのが、ちょっとシュールでした。

ごめんよ。コンバットは何も悪くない。

 

さて、「GWはいつもと違う日帰りダイビングを楽しもう」のコンセプトでやっておりますが、青瀬ダイビングはその一つ。

ちなみに、白瀬以外は、すべてMSDダイバー以上の参加になります。

安全に潜れる人でないと、イレギュラーなポイントでは、危なっかしくて僕がダイビングに集中できません。

 

青瀬は海の家まさご屋の右側

遠浅で、沖の方に岩礁域が見えます。

ではなぜ普段、ここになぜ潜らないのでしょうか。

正解は、

エントリーが大変で、沖まで泳ぐのきついのから。

しかも、器材を背負ったまま、獣道のようなところを上ったり下がったりしないといけないから。

きちんと講習を受け、体力も技術もある人でないと連れて行きたくありません。

 

 

そして、フィンを履く浅い場所で、自らの分泌液で貝殻を作る「アオイガイ(タコ)」の貝殻を見つけました。

オウムガイと同じ構造らしいです。

古代ではタコは殻を持っていた動物なんですね。

 

アオイガイを見たあとは、沖に向かって泳ぎ、水深2mの海藻ゾーンを通りすぎていく。

水深5mの砂地ゾーンまでゆっくり泳いで30分。そこから15分冲へと泳ぐと、水深9mの場所に岩礁域が現れます。

 

水深5mの砂地ゾーンでは、何を見つけたんでしょうか。

 

クラゲかな。

あまりにゆっくり泳いでいるので、砂地ゾーンから抜け出せません。

 

しかし、透明度抜群です。

 

僕は最近、サンゴ礁よりも海藻の森の方が心惹かれます。

普通、山の木々たちを横目に宇宙遊泳できませんからね。

時間が来たので、Uターン。

 

帰る途中、うさぎアメフラシがあちこちで交尾。

 

邪魔するつぼやん

ずっしりと重いアメフラシカップルは持ちごたえ十分でした。

以前、釣り番組で捕まえていたので、一度陸上で持ってみたかったのですが、その夢、達成されました。

 

一旦、シャワーに戻り、2本目は黒瀬。

 

めちゃ濁り。

 

シロウミウシで遊ぶ。

 

漁師の間で、ハリセンボンは嫌われ者扱い。

 黒瀬は濁りに迷ってしまい、p1、p2,,p3すべてたどり着けませんでした。

 

設置したブイが飛んでいってるということはないですよね。

次回、しっかり確認してきます。

 

5/5はおっくん&アズーの結婚パーティです。

今日の夜遅くまで買い出しと準備に追われてましたが、今日一日で95%まで終わらせました。

明日、微調整で、明後日本番です。

 

パーティーからでも来れるという方は、遠慮なく店長まで。

 

 

RIO