7/9 福岡の海で荒れ荒れファンダイビング。

今日、ようやく夏の計画を発表しました。

計画は完成したと見せかけ、内容は適宜、千変万化致しますので、チェックのほう随時怠らないようお願い致します。

最近、吹き荒れている北東の風は、異常気象のようだと思う方はいらっしゃるかもしれませんが、実は、50年前に比べ、気象状況は安定しています。

ここ何年も、昭和34年に甚大な被害を出した伊勢湾台風のような超巨大台風が本土に直撃することなく、超大雨の日も減り、(土砂災害が出るのは、治水と森林問題によるもの、また、気象庁による「記録的な」を使った過剰放送によるもの)、平均気温が高くなって、冬でも過ごしやすくなり、日本はいい状態になっているのです。(ちなみに、フロンガスのような人為的なものでは、オゾン層は破壊されません。現在の見解では、オゾン層の破壊は、自然現象によるものです。)

おそらく、今後(CO2の影響は何処へやら)太陽の黒点の働きにより、地球はプチ氷河期(寒冷化)に向かいますし、宇宙気象の変化により、地球環境全体が、大きく変わるとみられています。

そんなこと言っても、テレビでそんなこと言ってないじゃんと言われますかね。

そんな都合の悪いこと、テレビで流したら、既得権益の塊である政府を含め、様々な団体が維持できなくなりますから、言うわけないのですが。

ここで問題なのが、大脳に支配されている人間は、見たり、聞いたりした情報が一度頭にインプットされてしまうと、そう簡単には覆らないという性質があります。

ですので、最新の研究などは「嘘だ」と言われ、都合のいいニュースがまかり通ります。

そこで、天邪鬼な僕は、

エコバック買わない、エコカー乗らない。割り箸、ストローもガンガン使い、エコで有名な太陽光発電や、風力発電も無視。

そもそも、毎年1000万トン以上のプラスティックゴミが海洋に投棄されていますが、「半永久的」と言われているプラスティックはその後どうなっているんでしょうかね。

もし、プラスティックが、半永久的に形を変えないのなら、1950年ごろから大量生産されたプラスティックゴミで、今頃、海の中は溢れかえっていることだと思いますが、そうはなっていませんよね。

本当はプラスティック は結構な速さで分解されて、自然に返っているのですから、ゴミは残りません。

(カメにストローが刺さったエセ写真が流行りましたが、でっちあげであることは明白です)

それによって、マイクロプラスティック がどうのこうにいう人いますが、マイクロプラスティックは、100%人畜無害です。

悪質な情報操作により、嘘ばっかり教えられて本当にいやになりますよね。

そして、最近では(いい年して)そんな馬鹿げた嘘を信じてる周りの人をみるのが、鬱陶しく感じるようになってしまいました。

ですので、なるだけ僕の周りにいる人は、当たり前の真実を知ってもらおうと、たまにこういうことを書いてみるわけです。

ブログとは関係ありませんがね。

 

さて、今日のブログ。

午前中、かなり荒れていたので、時間を遅らせ行ってみると、まだ荒れてました。

ダイブショップサンライズ 志賀島 ダイビング

 

誰もいない海を見つめる僕。

ダイブショップサンライズ アクアラングアウトロー カバー

BCの色に変化があるのは、目の錯覚ではございません。

ウエットの色と何気にあっているのは、望外の収穫でした。

 

沖まで行くと、うねりは無くなりましたが、水深15mの場所に限っての話です。

ダイブショップサンライズ 志賀島 カメラ

 

エアーを節約しつつ遊びます。

ダイブショップサンライズ カメラ

大から手に入れたカメラで、なんでもかんでも嬉しげに撮りまくる。

 

でも、ピンボケ。

ダイブショップサンライズ オオカズナギ

そのうち、いい写真撮ってくれそうです。

期待しています。

 

そういえば、オハグロベラがいなくなってました。

ダイブショップサンライズ 志賀島 海

ここは、プランクトンが少ないのか、流れがあるからなのか、記念碑には藻がつきません。

だからでしょうか。

魚が群れているところを想像するしかありません。

 

荒れている時のオアシス「イカ玉瀬」では、毫も海面のことを気にすることなく、忘我の境に入ることができます。

ダイブショップサンライズ 志賀島 海

海はやっぱマブダチだぜ。

 

ウミウシを食べて腹の中の色が変わったキイボをみると、蛇の最大の天敵は蛇だし、蜘蛛の最大の天敵はやっぱり蜘蛛なんだと納得させられます。

ダイブショップサンライズ キイボキヌハダウミウシ

そんなわけで、今日のブログはおしまい。

 

明日もおいらが、海に行くぜ。

 

そんなわけで、才気走りまくりのおいらのブログを、今日も読んでくれてありがとうだにゃん。

 

 

RIO