5/30 志賀島で初めてのガイド練習。

こんばんは。マエダサチコです。

今日は志賀島でファンダイブでした。

と、いっても私は今日はラクチンの観察係。

まいちゃんとふじこちゃんと一緒に遊んで来ました!

志賀島 ダイビング

そう、今日のガイドは立花さん。

志賀島 ガイド

100本以上も潜った白瀬ですが、ガイドをするのは人生初!

サンライズのプロコースに入って、学科講習、海洋講習を繰り返し、これまで半年間、人一倍勉強してきました。

今日もこの日の為に、何度も地形を復習し、コンパスも練習してきました。

生物もかなり勉強し、見せる生物や、案内するコースもしっかりと計画を立てて挑みます。

ブリーフィングも何度も練習してきました。

志賀島 ガイド

かなり緊張している様子で、

海の中に入っても、そのる様子は変わらず、

志賀島 ガイド

スレートの誤字脱字が目立ちました。

志賀島 ガイド

砂地では何やら生物を教えてくれました。

志賀島 ガイド

指す方を見てみるとサビハゼの姿がありました。

志賀島 ガイド

この先にも後にもこれ以外に生物を見せてくれることはありませんでしたが、自身はFacebook用に写真を撮ったりして楽しんでいる様子でした。

志賀島 白瀬

普通はガイドは写真撮りませんけどね。

と、ここまでの約15分間はまだ良かったのですが、

この後「P8へ」とスレートに書いて、

一目散にP1の先の砂地から真沖に泳いでいった我らのガイド立花さん。

志賀島

置いて行かれないようにと食らいつく二人。

志賀島 ダイビング

泳ぐのも早く、振り返ってもくれません。

志賀島

透明度は4mほどで、ほぼ見えませんが、

頑張ってついて行く、意外と真面目なまいちゃんとふじこちゃん。

ダイビング

しかし、そんな真面目な二人を置き去りにし、何も告げずに浮上する我らがガイド立花さんでありました。

浮上

このあたりからきっと私達3人の存在は忘れていたのではないかと思っています。

その後、またコンパスを睨みながら再び泳ぎ出す我らがガイド、立花さん。

コンパス

その後もゲストを置き去りにし浮上すること4回。

志賀島

が、しかし!

しっかりとポイントの山だてが出来ていないと、何度浮上しても修正できません。

結局わからなくなり、戻ることになりました。

カエル

でしょうね。笑

本人は、思うようにいかず、かなり悔しい思いをした様です。

万全に準備をしていても、思い通りにいかないことなんてしょっちゅうなので、いい経験になlったと、これに懲りずに、何度もチャレンジし、成功と失敗を繰り返して、出来ることを一つずつ増やしていきましょう。

ガンバ!

その後、私たち女子3人は、大好きなメバルを追っかけたり、

メバル

ハリセンボンと遊んだり、

ダイビング

写真を撮ったりして白瀬を満喫してきました。

ファンダイブ

それでは、今日は最近マクロ練習中のまいちゃんの初夏らしい写真たちでお別れです。

出産を控えたタツノオトシゴ妊夫。

タツノオトシゴ

婚姻色のきれいなヘビギンポ。

ヘビギンポ

今年は越冬したソラスズメダイ。

ソラスズメダイ

ホムラスベヨコエビ。

ホムラスベヨコエビ

天然のマアナゴ。

マアナゴ

かなりおいしいと噂のマツカサウオ。

マツカサウオ

P6に居た最後のダンゴウオは姿を消しました。。。

今シーズンはもう会えないかな。