7/28 夏の志賀島リフレッシュコースとファンダイビング。

今日は、事務仕事に徹しております。

その事務仕事の中には、このブログも含まれています。

ブログを書く時の思考とそうでない時の思考は別の場所の保管されていますので、切り替えに少しばかり時間がかかりますので、まずはブログを書いていこうとこういうわけです。

今日のブログは先週の日曜日の様子です。

この日、店長は少し興奮気味でした。

なぜなら、「柳田」という名前で予約が入っていたからです。

柳田という珍しい苗字に加え、喋り方が得々しい感じで30代くらいであること、何年ぶりかに潜るというのに器材を完璧に揃えているという金銭的な余裕から推論するにホークスの柳田選手が来るのではないかということでした。

もし、本物のギータが来るとなれば、直太朗は仕事をサボって見に来たいとの申し出があるほどサンライズ一同、一日千秋の思いで待ちわびていました。

そして、柳田選手はやってきました。

よく見ると、本物ではないようでしたが、その風格と人格から、柳田選手ということにしてもいいのではないかと思いました。

ダイブショップサンライズ ギータ

 

そして、ギータに負けず劣らず、ダイビングを楽しみにやってきたのは、山本夫妻。

普段はエンジニアとして活躍する旦那さんは、長時間のブルーライトと空調のせいで、人間本来の力が失われつつありますので、海の力を借りて、正常な状態へと戻していきます。

ダイブショップサンライズ リフレッシュ

2組ともに、リフレッシュコースの受講ということで、めぐチームと前田チームで潜ることに。

 

梅雨明け後、水温が25℃ほどまで上がった白瀬では、夏の魚に入れ替わりつつあります。

ダイブショップサンライズ カップル

 

オリンパスTG-5

ダイブショップサンライズ 砂地

海の中では、ソニーよりオリンパスだと申しておりました。

 

途中、立花さんが水中地図を作成しているのを見かけました。

ダイブショップサンライズ 勉強

マスクを変えてから、見違えるように成長しつつあります。

昔から仮面には人を変えてしまう魔力のようなものが備わっているのでしょう。

 

近くでは、ギータが何年かぶりにマスクを外していました。

ダイブショップサンライズ マスククリア

 

スキルを忘れているような雰囲気はなく、めぐが出す課題を淡々とこなしていました。

ダイブショップサンライズ ホバリング

 

ダイブショップサンライズ 輪くぐり

 

2本目からは、カメラマンからガイドマンへと変更。

夏前の生き物調査ダイブへ。

探す係のふーと

ダイブショップサンライズ 238

 

コン

ダイブショップサンライズ ウミウシ

水面でイカ泳ぎを教えた後、北側の深場から潜行し右周りで白瀬を大回りするルート。

 

すると、5分後にコンがウエット素材で作られた巾着袋の中にあるはずの「虫の目レンズがない」と、スレートに書いてきました。

ネットで安く買ったその袋は、ウエット素材のため浮く性質があり留め具が固く止まらないため、どこかのタイミングでひっくり返ってレンズの重みで沈んだということが想像できました。

まあ、安物買いの銭失いとはこのことです。(海の中で物を持っていく時は、メッシュの袋が基本です。)

高価な虫の目レンズは重く、放っておくと岩の隙間に入っていきそうですので捜索ダイブへと変更しました。

本人は誰かがいずれ拾ってくれればいいと申しておりましたが、レンズは海中で時間が経ちますと使い物にならなくなります。

一旦、浮上しp2付近から、横20m縦5mの大型U字パターンを使い、3人横一列で捜索しました。

かなり広い範囲を探しましたがどこにもありません。

透明度は申し分ないので、ありそうなものでしたが。

もしかしたら、もっと浅い場所だったのではないかと思いましたが、そこまで探す余裕はありませんでした。

ダイブショップサンライズ 迷子

誰か見つけたら、サンライズまで。

 

この日、僕はアジとカマスの群れ以外の生物を見ることはできませんでしたが、二人は1本目に色々みていたようでした。

砂に潜る理由が、寒いのか暑いのかわからないフグ。

ダイブショップサンライズ ふぐ

 

 

P3にいるハナイカ。

ダイブショップサンライズ ハナイカ

 

と、巣にある卵達。

ダイブショップサンライズ ハナイカ卵

 

ダイブショップサンライズ 卵

出てくる時は、すでにハナイカの形です。

是非見てみたい。

 

これは何の卵かわかりませんが、もうすぐですかね。

ダイブショップサンライズ 卵

 

全日本ウミウシ連絡協議会

略して「全ウ連」の会員でもあるコンバットが撮ったシロウミウシ。

ダイブショップサンライズ シロウミウシ

コンバットは、シロウミウシカラーの白、黒、黄色のドライをオーダーしました。

ウミウシとお友達になって一緒に卵を産むのでしょうか。

その卵が孵化するときは是非見てみたい。

 

最近、よくいるクロエリギンポ

ダイブショップサンライズ オグロベラギンポ

これはみていて面白い。

鰻の稚魚を想像させます。

土用の丑の日は終わりましたが、超高価な鰻を食べたくなりました。

 

RIO