日本は冬が長い、、、。

こんにちは!RIOです。

今日は日本の冬について語り合おうではないかと思います。

皆さんが思う、冬の定義はなんでしょうか?

春は4月、5月  夏は6月,7月,8月、9月  秋は10月  冬は11月、12月、1月、2月、3月

僕は四季をこう捉えているので、冬5ヶ月間です。
春も充分寒いので、春を入れると7ヶ月間です。

長いですよね。

そして、海の水温があったかいのは7月末から8月、9月まで。

約2ヶ月。

あとは大体寒いです。

どうりで、ドライばかりぼろくなるわけですね。

そして、冬をいかに楽しむかがダイビングを趣味にしている人にとっては鍵になってくるわけですが、
(夏しか潜りたくないというダイバーは放っておいて)、まずは

1、寒さに慣れる。
寒さは慣れます。人体には適温調節能力があるので、少々寒くてもすぐ慣れます。
日本人は寒がりすぎだと思います。やせすぎが原因かも。
外人とか、秋口までTシャツ短パンですw

2、ドライに慣れる。
技術だけでなく、重さにも慣れないといけないので、ちょっと筋トレが必要です。でも、筋トレすれば、
代謝もあがって、筋肉もついて発熱効果増大。しかもスタイルもよくなります。

3、波に慣れる
冬は大体海が荒れるので、波酔いに慣れないといけません。
透明度があがっても、酔ってしまっては楽しめないので、酔い止めを飲んだりしますが
頻繁に潜っているとだんだん慣れてくるものです。

この3つに慣れてきたら、いよいよ冬の海を楽しむことができるわけです。

そうしているうちに、夏のダイビングとあんまり変わらなくなってきます。

むしろ、人が少ない冬のほうが色々できて、面白いという方もいます。

日本はせっかく四季があって海の中も四季があるわけですから、その移り変わりを
見ないことには、海を知ったことにはなりませんよね。

あったかい海はきれいだけど、年間であまり代わり映えしないから、毎日潜っていると
だんだん飽きてきます。透明度がいい場所であればあるほど、飽きるのが早くなります。

ちょっと濁っていたり、波があったりするところでたまにきれいな場面に遭遇すると
また行きたくなる。

これが、ダイバーの心情でしょうかね。

僕はこれまで、色んな海に潜ってきましたが、海に潜る場所や季節より、
誰と潜るか、どんなダイビングをするか、の方が重要でそこを大事にしている人は
いいダイビングライフが送れているような気がします。

九州は海に囲まれてダイビングにはとってもいい環境だと思うので、どんどん新しいポイントを
開拓していって、いつでもどこでも潜れるようにしたいな~と思う今日この頃であります。

来年のツアー先も出来上がったので、近日ホームページ公開です、
今まで行ったことがない新しいポイントにも行こうと思いますので、是非是非潜りに
行きましょう!!
ちなみにサンライズのツアーはアドバンス以上の方しか(特定のツアーを除いて)、参加できないので、
オープンしか持ってない方はアドバンス取りに来てね。