激流!リアルレスキュー辰ノ口!

みなさんこんばんわ。

DMのしょーです。

さっき辰ノ口から帰ってきましたよ。

ばりおそ。

でも遅くなったのは僕の運転のせいじゃないよ。

遅くなったのは、今日は特殊な一日だったから。

このころはまだ今日が特殊な一日になろうとは誰も知る由もなかった。

いつもと変わらぬ様子の中央口とのんきなサンライズメンバー

こちらは、のちに地獄を見ることとなる藤木さんと店長のOW講習チーム

ファンダイブチームの僕と都留っ子、キュウちゃん、リンリンは北口からエントリー

辰ノ口はいつ行っても魚が多い。

メジナやらクロダイやらコロダイなんかの大群を楽しみつつ。

超巨大ヒラメとか

こわもてのおっさんとかを見て楽しんできた。

このとき確かに流れが強いなと思ってた。

灯台の周りなんかは流れでシュノーケルがぶるぶる震えてたし。

でも普通に楽しんでかえってこれた。

一方そのころ、中央口からエントリーした講習組の前田さん、フジキさん、うっちー、おっくんは

トカラ列島並みの激流にもまれていた。

しかもいつも穏やかで講習向きと思っていた中央口で!

こちらは中央口の段差を超えたすぐの砂地での写真

この写真を撮った直後、砂を大量にえぐり取るほどの流れが襲い掛かり、一瞬にして視界がゼロに。

その直後、砂と一緒に激流の水面に巻き上げられたOW講習チーム。

同じく湾内から入っていた、ドライ講習中だったウッチーは水面で激流に身を任せて伊王島の方へ向かっていた。

たまたまレスキュー講習中だったほかのショップのインストラクターさんにも協力していただき

ウエイトも捨ててみんななんとか無事にかえってきた。

くたくたで汗まみれになって。
という思いもよらないことがおこる自然の恐ろしさを身をもって体験した一日

ついでに思いもよらないことがもういっこ。

この激流で流されてきたのだろう体長50cmほどの子ガメが旗岩に現れた!

自然はすごいなー。何が起こるかわかんないなー。

このカメずっといてくれたらいいなー。
十分に休憩をとったらフジキさん超回復ーーー

トラブルの対処やスキルも苦手だったマスクの脱着も完璧にできました。

ばんざーーーい

今日はいろいろ経験できた一日でしたね

来週もがんばりましょう。
最終ダイブはりんりんのディープ講習

暗くて不気味な深い水中

でもここは流れがないからゆっくり講習できました。
前田さんが講習している間僕はミジンベニハゼにスポットを当てまくった

みんなで当てまくった

ミジンベニハゼちょっとまぶしそうだけど安定の可愛さ。

都留っ子は一時間でも見れるんだって。

僕は5分でいいかな。

Chao!