玄界灘への冒険ダイブは
沖ノ島や小呂島といった
遠く離れた離島だけではありません。

普段潜っている
志賀島や恋の浦の近海の沖合も
未知なる世界なのです。

灯台元暗し

今回は、ジョイントコーポレーション
さんのダイビングボートを貸し切りで
未知なる玄界灘へと繰り出しました。

港は、幼少のころから思い出深い奈多漁港
中学生のころから釣りに来ている
ので、かれこれ25年以上のお付きあいが
ある港です。

そして、ボートは完全なるダイビング専用設計ですので
使いやすさ抜群。

音楽を流したりと、
プライベート感たっぷりで、

船の揺れなさ具合も最高です。

1ダイブ目は、沖の瀬

斜めにロープが入っているので、
水深20mに対し、40m近く
潜っていきます。
瀬には、魚が結構ついていました。

志賀島にいる魚を大きく
多くしたような海で、

水深23mくらいのとこに
ホタテウミヘビもいました。

深場のオトシゴ新鮮です

しかし、バディーのぬなめり以外は
誰もついてきません。

前田チームはみさきんの
AOWのディープ講習で、

しょーちーむは
写真を撮ったりしてたようです。

そして、だいぞうの
D-850で撮影した写真を見てみると、

夜?

ナイト??

NIGHT???

TONIGHT????

昼なのに、夜潜っている感覚を
味わうと、時空がゆがんだように
感じますね。

だいちゃんだけなんかうらやましい

そして、2本目はさらに沖の方へ
移動します。

お千代さんは、千代流(山笠)で、
今年、台あがりを果たし、
見事千代流は1位となりました。

おめでとうございます。

博多っ子の僕としては
そんな方とお知り合いとは
鼻高々な気分です。

今後の更なるご活躍、期待しております。

さて、2本目は、漁礁が沈んでいるポイントへ

いきなり深くて
DECOの関係上あまり長く潜れません。

しかし、こちらは更に魚が群れており
ブリ、イシダイ、アジ、メバルと
玄界灘オールスターズが勢ぞろい

そして、こちらもだいぞうが撮ると
こんな感じに。

夜、電気をつけられた
まぶしそうなぬなめり

昼に潜っているとは
到底思えません

でも、まあこれも、ある意味、
芸術なのかもしれません

金運があがりそうな
金色のオニオコゼと、

金運が下がりそうな
地味色のアカエイをみて、

フィニッシュとなりました。

熱帯魚は少なく、
本物の玄界灘感を味わえる海で、
釣りをする方が潜ると
今後の釣果の伸びに影響すると
思います。

僕としては、なかなか興味深い海でしたので、
まだまだ潜って、どんな生き物が潜んでいるのか
調査したいと思いましたので、
興味のある方はお付き合いください。

そして、港まで、20分くらいなので、
疲れも酔いもないのもいいところです。

GREEEEN党
党首おにいも大満足のご様子でした。

僕より、奈多漁港に馴染みのある
おにいは、地元の海を潜る
「新鮮さ」を誰よりも味わったようです。

よかったよかった

そして、漁港内にある
倉庫を改装して、更衣室、
冷蔵庫(ビール、ジュース)
エアコンも完備し、器材洗い場と
干場も常設されていました。

素晴らしい。

サンライズは天神にあるため
洗い場と干場が狭く、大量の
器材を洗ったり干したりするには
適していませんので、助かります。

そして、ここは「海の家感」も味わえますので、
ダイビングがいつもらしくありません。

ログ付けも、新宮の定食屋で「海の家感」を
味わい、新鮮な気持ちで、おにいのDMと
弟子みさきんのAOWが認定となりました。

おめでとうございます。

楽しいことはあっという間。

楽しい夏の日の一日が
またこうやって、
過ぎていくのでした。

RIO