GW伊江島TOUR3/4

こんにちは。マエダサチコです。

さて、連日長文のブログ書いて・・気分はブロガー。。。

3日目の伊江島の様子です。

本来8:00から3ダイブの予定だったのですが・・・

午前中土砂降り。笑

しかも北風で海はしけって、大雨洪水に加えて、雷警報まで発令中。

なんでも午前中の降水量。これだけの降ったのは50年ぶりだったそうです。

そしてそのまま沖縄全土梅雨入りしました。

夕方から風が弱まる予報だったので、ダイビングまで沖縄そばを食べたり、お昼寝したりとのんびり過ごすことになりました。

しかし、予定より少し早めに風が変わり南側のポイントに潜れることになり、一同一安心。

よかった。

冷たい雨に打たれながらセッティングをすませ、いざ海へ!

さすがに皆、ボートダイビングにも慣れて余裕が出てきましたね。

1ダイブ目は島の南側の漁礁でゆっくりと生物探し。

ここではウミウシがたくさん見れたので、ウミウシ特集としましょうかね。

お店のカウンターに飾ってあるので、なんだか妙に親しみのあるアカテンイロウミウシ。

同じくコチラも飾ってあるオトヒメウミウシ。

オトヒメ感はどこだろう・・?

こちらは特に特徴のないシロタエイロウミウシ。

図鑑で見ると割りと個体数の少ないウミウシでしたが、あんまりかわいくないね。

こちらは一見ウミウシに見えないし、手触りも硬くて不思議な種。

鮮やかな黄色が特徴の相さんの好きなレモンウミウシでした。

そして、これは志賀島でも時々観察できる泳ぐウミウシとして人気のムラサキウミコチョウ。

いとやんが去った後ひらひらと泳いでキレイな姿を披露してくれました。

紫つながりでシンデレラウミウシ。

シンデレラ・・名前負けしている気がするのは私だけ・・?

つづいては貝感が強いから名前からも貝が消えないのかな? チギレフシエラガイ。

これも貝の中身っぽいね。アカボシツバメガイ。

なんだか少し美味しそう。

そして、最後にレアなシモフリカメサンウミウシーー!!

と、いってもシモフリカメサンウミウシは良さんしか見てないけどね・・。

今度からはみんなにもサインを送ってほしいですね。

と、こんなに色んなウミウシいっぱいだとフォトダイバーは嬉しいですね。

でも、ちゃんと魚も泳いでいますよ。

ネッタイミノカサゴや、

クロハコフグの幼魚。

名前が雑ですね。

コクテンフグ。

これも名前が雑ですね。

鮮やかな体色がなんともいえないタテジマキンチャクダイも。

フィッシュウォッチングも十分楽しめましたね。

そして、伊江島最後のダイビングも同じく島の南側に位置する砂地に大きな三角の岩が聳え立つ三角山というポイントに。

ここではウミヘビやマダラトビエイとの出会いがあり、ウミヘビの目が意外と可愛いという事実を知りました。

くりくりしててうちの鳥みたいで可愛い。

他にも様々な種類のクマノミや

イソギンチャクモエビなどの小さな生物にも出会えて、楽しいダイビングでしたね。

ただやっぱりウエットスーツはちょっと寒かったみたいで、良さんぶるぶる。

方や、この人は全く寒さを感じてなさそうでしたが、、

さすがにボートの上では寒そうでしたね。

その点、ドライスーツは快適ばーーい。

なんとか無事に2ダイブ潜れてよかった~

翌日はダイビングもないので、泡盛尽くしで楽しい夜になったのは言う間でもありませんね。

明日はいよいよ最終日でーす。