晴れの志賀島。

こんにちは。マエダサチコです。

最近の志賀島は晴れて気持ちいい!! 今日は昨日の様子です。

まるで夏のいちにち。

浅瀬の透視度は相変わらずいいし、

ベラの活性はいつも高い。

ヤッタゼー!!

ハタタテダイも元気に泳いでました。

志賀島で初めてハナミノカサゴの若い固体も観察しました。

沖の方にいくと水温は19~20℃。あまり元気がなかったですが、ちょっと驚き。

志賀島やるね。

天狗みたいなカニも居ました。

鼻でかすぎやろ。

晴れの日しか潜ったことのない翔さんはこの日カメラデビュー。

CanonのPowerShot最新鋭機で初めての水中写真に奮闘中。

どんな写真が撮れたかのぞいてみましょう。

まず1枚目は、岩陰から外を眺める哀愁溢れるメバル。

作品名は「哀愁でいと」。

2枚目はこちらのアナハゼ。

ピントもしっかり合って色もしっかり出ていて、アナハゼの目の中に写った海の色が超きれいでバランスのとれたいい一枚ですね。

最後は怖いオニオコゼ。

光を当てないと一瞬どこにいるか分からない擬態名人オニオコゼ。

3枚ともまだ10本くらいしか潜っていない初めて水中カメラに挑戦した人が撮ったとは思えないですね。

上手に撮れましたねー!

ばんざーい。