1/5 初潜り長崎

去年に引き続き、やりたいことが多すぎて、正月休みは「実質1日」という寝正月とは無縁で始まった2019年ですが、去年のような無理目な目標は立てずに、小さな目標をコツコツと積み上げる手法で確実に目標に到達するように決めております。

今年の12月にはどんな思い出が積み上がっているのか、未来のブログが見れるなら見てみたいものです。

さて、本格的に写真を入れたブログは今年初ということで、初潜りのことを書いていきますが、ホームページの刷新と共にWORDPRESSが新しくなり、これからブログを書く方は再度覚えてもらう手順がいくつかあります。

その手順の中でも一番難しいのが、カテゴリーとタグの分け方です。

僕が考えたルールに基づき仕分けしていますので、これは覚えてもらうしかありません。

サンライズのことを知り尽くした方ならすぐに覚えられると思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、昨年の12月は青海島に1回潜り、潜り納めはシミラン諸島ということになりましたので、長崎は2ヶ月ぶりで新鮮でした。

しかもあまり寒くない

海の中も18℃ほどの水温では、ドライインナー「アークティック」はまだ必要ありません。まだギリセミドライでいけそうなくらいです。

透明度も8mほどあり、魚もワンサカでシミランに負けない迫力に驚きました。

サンゴも綺麗

やはり、海の面白さは意外性です。
快適性ではありません。

それには、四季は欠かせませんよね。

人が最も幸せが感じれる温度は「13.9度」という結果も出ているほどですので、18度の水温に潜ってちょっと冷えたくらいが一番いいということです。

2018年は激動の年になったささしょうくんも冬の海とヒトデに癒されておりました。

徳ちゃんは、カニ写真の練習

はっちは海にいるだけで幸せそう

てるちゃんは今年から一眼デビューということで、本格派フォトダイバーの仲間入りです。

「レンズ沼」にはまってしまいそうなてるちゃんです。

生ぬるい水温があまり得意ではない僕はキンキンに冷えたところで30分潜るか、このくらいの水温に50分潜るのが一番テンションが上がります。

そして、今回テンションが上がった写真は、

「歩くひげ」

「消しゴムに見えるウミウシ」

「クラゲを食らう熱帯魚」

いずれも落ち着いた環境でしか撮れない写真たち

冬は自分と写真に向き合える絶好の季節ですので、是非GOODな一枚を撮って、アドビストックやPOND5で販売しましょう

最後にお年玉の結果ですが、コンバットは一番いいのをゲット。

防水バック

二番目はてるちゃん

女性用あったかパンツ

何番目か忘れましたが、大ちゃんはまたもやアクアラングボールペン

徳ちゃんは緑の変な人形をもらいました。

僕がタイの射的でもらった手作りの人形は非売品ですので、どうぞ今年のお守りに。

そんなわけで、今日のブログはおしまいです。

風邪ひかないようにね

RIO